ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか 作:レイジー
てかやる気湧かなさすぎで辛い(それは…通常運行では?)
そうとも言えるね(なら問題ないな)
ん~クオリティはクソいしね(それもいつも通り)
ま、はよ始めましょ(そうね)
「なんやリヴェリア、その子は入団希望者か?」
案内された部屋に入るとそこには朱色の髪の女神が座っていた。
「ああ、さっき門のところで会ってな、門前払いされかけていたから私が連れてきた」
「ま、理由は何となく分かるから言わんでええで」
ファミリアの主神、ロキは少年を見定めるように上から下まで視線を流す。
思わず身じろぐ少年だが、下手をすると本当に10連敗になりかねないためそれをグッとこらえた。
「エライ弱そうなのが来たなぁ、まあ拒む理由もあらへんからええけどな」
ケラケラと愉快そうに笑うロキは少年を手招きする。
「えっと…リヴェリア様、この人は?」
状況が理解できずに唯一名前を知っているリヴェリアに助けを求めた。
「ひどいわ……ウチ、神やからそれっぽいオーラむっちゃ出してる思てたのに。気づかれんとは思わんかった……」
気づいていなかったとは思っていなかったリヴェリアは驚いたように僅かに目を見開き、女神だと思わなかった少年は思わず頭を下げる。
「て、てっきり団長さんかと思って……」
いきなりやらかしたとションボリする少年とは裏腹に誤解されたロキは喜色満面でウヒョーと叫んだ。
「え?オラリオの頂点の一角に位置するファミリアの団長に見えた?マジで?そんな威厳ある?」
「威厳、かは分かりませんが…リヴェリア様の名前はお聞きしたことがありましたのでその方が案内する相手は限られますし、僕の事を観察していらっしたので団長かと。間違えてすいません……」
嬉しそうにニヤニヤとするロキにリヴェリアから早くしろと声がかかる。
「す、すまんな。…それで本題やけど――」
その言葉で姿勢を正す少年にロキはソファーに座るように促してから話を始めた。
「――という事で、すでに知ってた所も含めてこれで説明は終いや」
話された一般人でも知ることが出来るファミリアの規模や大雑把な上級冒険者の構成や、一度入ったら容易には退団できないことや入団から三か月後から始まる上納金や暮らすことになるホームの事。
初めはファミリアからの支援があるがそれ以降は自分でしなければならないことを聞いて気を引き締める少年。
「まだ損になることは話してへんから、やめるなら今のうちやで?」
「いえ、僕を…貴女の
考え直すことを進めるロキだったが、少年は迷うことなく入団を志望した。
固い決意に明らかに素質のないことを知りながら二人は新たな家族を迎え入れた。
「ほんなら、『
「あ、はい」
さっきの部屋から移動してベッドに案内された少年は言われるまま上半身裸になる。
「うわぁ……」
曝け出された少年の裸は、あまりにも弱そうなモノだった。
運動どころか外出すらしていなさそうな白磁のような白い肌、ほとんど筋肉はなく無駄な脂肪がない代わりに浮き出た腹筋すらも頼りないモノで上に存在するはずの胸筋は全く存在せずにその横から覗く肋骨が少年のか弱さを増長する。
「よ、横になり」
「分かりました」
可哀そうなモノを見る目になっていることに気付かないまま少年はベッドの上で俯せになった。
「よっしゃ、刻むで?」
「はい」
ロキはそう呟くと指先を針で刺し、少年の背中に
すると皮膚に落下した血は文字通り波紋を広げて少年の背に染み込んでいく。
瞬間少年の背は血の落下地点を中心に狭い範囲で鈍い光を放ち始めた。
光を気にしないロキはそのまま背を指先でなぞり、順に刻印を施し道化を刻むとステイタスを創った。
「鍵も掛けたし、これで終わりや。もち、初めてやからステイタス用紙はなしや」
後はリヴェリアに案内してもらい、と言いながらロキは少年の背から離れる。
「これからよろしくな、『ミスト・グリージョ』くん」
「ミストで良いですよ、神ロキ」
指し伸ばされた手を服を着終えたミストは掴み、互いに初めての挨拶を交わした。
お前、入団してから冒険始まるって言ったのに冒険してねえじゃん!(今回冒険するとは言ってね~よ?)
…クソが(自己紹介?)
そぉね~作者はクソですよ~(自覚症状ありでそれは酷い、どれくらい酷いかって言うと…太ってること自覚してて痩せたい言ってるくせにダイエットしない奴くらい酷い)
多くのデブを敵に回すのはヤメイ!(…お前も中々にひどいこと言ってるけどな)
そう?事実だからしゃーない(…そうですね~)
…これ以上墓穴らないように終わりましょ(そうしましょ)
それじゃあ、さいなら~(ならー)