ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか   作:レイジー

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 うん、昨日23:00くらいに…昨日ってのはこの投稿日の前ってことね?で投稿したの確認したらさ…UAが400以上でビックリしたなぁ(ホントそれな)
 作者としてはね?処女作だし「50くらい行けばいいかな~」的なノリだったの(原作のブランドは偉大だな~)
 したらさ、UAは想像の8倍で既に評価も入ってて、感想もお気に入りもしおりもあったのよ!?(魅力のないタグばっかりなのにな?)
 それはセンスの無さだからアキラメロン(ネタネタっ)
 んで話戻るけどさ、第一話投稿して四時間なわけよ、投稿予約してる今現在(はよ投稿しろよ)
 シャラップ!…なのに既にたくさんのUAがあってさ、UAって一日でIP一つにつき1だからさ、単純に考えると400人が読んでるわけ(こりゃおどれぇた!)
 何キャラ?…PVの確認方法は分かんないから何とも言えないけど、まあ…皆さんありがとう!(珍しく素直に感謝してやがる)
 ゑ?作者はかなり素直な子よ?(はいはい、嘘つくなよ)
 …まあ、そんなわけで本編をどうぞ(どんなわけですか?)



第三話 無垢な少年

「終わったのか?」

 

 部屋を出てすぐの所にはリヴェリアが待っていた。

 案内したのが自分ということもありミストの案内は自分がやろうと考えていたのだ。

 

「ええ、それと僕の名前ですが『ミスト・グリージョ』と言います。気軽にミストと呼んでください、リヴェリア様」

 

 そう言われたリヴェリアは少し困ったような表情を取る。

 

「ミスト、その様付けはやめてくれ。同族の皆にも言われているのだが少し拒否感があってな…エルフには強く言えないからせめてお前は普通に呼んでくれ」

 

 リヴェリアの事を聞いたことがある、とは言っても名前と所属とレベル程度のものだったミストはいまいち理解できなかったが嫌だということは理解できたため呼び方を改める事にした。

 

「え〜っと…じゃあ、家族だから…リ、リヴェリアお姉ちゃん……」

「グッ」

 

 様付け拒否=敬称拒否と勘違いしたミスト。

 だからといって呼び捨ては恩人のため気が引けたため咄嗟に出てきたのが『お姉ちゃん』だった。

 無論それを言われた経験はリヴェリアには無かったため、未知の感覚にリヴェリアは咽てしまい、それを聞いたロキは扉の向こうで笑いを殺しながら腹を抑えて転がる。

 

「な、なぜそうなったのだ……」

「呼び捨ては恩人相手に失礼ですし…ハッ!『リヴェリアお姉さま』ですか!?『リヴェリアねぇ』!?それとも『姉上』!!?ど、どれが良いですか?!」

『グハアッ!』

 

 未知が一度に襲いかかってきたことでリヴェリアは処理落ちして口から空気を一気に吐き出すとともに思考を停止させた。

 

「ま、待ちぃミスト。それ以上はヤバい、とりあえず落ち着こ。な?」

 

 耐えかねて現れたロキに抑えられてミストは一時的に口を噤む。

 

「ハッ!?少し意識が飛んでいた…」

「そ、それって大丈夫なんですか!リヴェリアお姉「待てぃ!」フムグググ」

「うっ、大丈夫だ」

 

 再び暴走しかけたミストの口をすんでのところでロキが抑えると、リヴェリアは一瞬だけ頭を抑えたがすぐに大丈夫だと手で制止する。

 

「…心配やからやっぱウチもついて行くわ」

 

 これ以上リヴェリアにダメージを与えないようにと心配するロキは思い出したようにミストの口から手を離した。

 

「ロキ様、結局なんと呼べば良いんでしょうか……」

「……好きに呼べばいいと思うけど、今は抑えとき」

「分かりました」

 

 冷静さを取り戻さんと頭を振るリヴェリアを横にミストはロキに小声で相談し、対応に困ったロキは諦めた様子で今は待てとミストを抑える。

 

「リヴェリアたん、ミストは思った以上の強敵(てんねん)や。…ところでどうしてそこまで取り乱したんや?」

 

 リヴェリアを落ち着かせようと今度はロキが小声で話しかける。

 

「ロキ…普段私は年増扱いされるなど若い女として扱われたことが無い」

「そやな、ベートなんかがその代表やな」

「だからと言って良いのかは分からないが……年増や母親呼びが多くなった最近ではミストの、その…『お姉ちゃん』という言葉がヒドく刺さってしまった」

 

 顔を赤くするワケではなく、本当に心のそこから理由が分からないと困惑した表情のリヴェリアにロキはため息を吐いた。

 

「とりあえず、受け入れとこ…ミストは見た目以上に精神が幼い思う。やからこれに関してはど〜しようもないわ」

「ひ、他人事だと思って!」

 

 ほんの少しの怒り混じりに放たれたリヴェリアの言葉に、ロキは他人事やも〜んと笑ってミストの横に移動する。

 

 

「……ここが今日からお前の部屋になる。新しい部屋だから同居者はいないが入団したり他の部屋から来る可能性もあるから私物化はするなよ」

 

「ここは書庫。大抵のことなら調べることが出来る、そのうちお前にもダンジョンの知識を詰め込んでやろう」

 

「ここは中庭。そこそこ広いから朝の軽い運動に使っている奴もいる」

 

「ここは食堂。今日はお前の入団を祝ってやろう」

 

「ここは――」

 

 

 ホームの中を歩き回り僅かに体力を消耗して疲労が溜まった頃。

 途中で小柄なドワーフの男――ガレスと遭遇した。

 

「なんじゃリヴェリア、その若僧は」

「さっき新たに入団したミストだ、少々変わったやつだが悪いやつではない」

「ほう…」

 

 そう呟くとガレスはマジマジとミストの事を見つめ始める。

 

「こやつはなんとも弱っちい身体をしとるのう、動きも素人じゃないか…先行きが不安じゃのう」

 

 ガハハと豪快に笑うガレスはそのまま立ち去って行った。

 

「すまないなミスト、あいつは――ガレスはああいう性格なだけだ」

 

 リヴェリアの紹介でようやくさっきのドワーフがリヴェリアと同じLv.6の冒険者

重傑(エルガルム)】ガレス・ランドロックだと気付く。

 

「あの人が…」

 

 呆気にとられるミストは内心で「結構な歳っぽかったけどリヴェリアお姉ちゃんもそうなのかな」と思い、チラリとリヴェリアを見る。

 

「ミスト…失礼な事を考えていないか?」

 

 ミストが見たのはほんの一瞬だけ。

 にも関わらず、数多くの修羅場をくぐり抜けてきたリヴェリアはその視線を捉えてミストに問い詰める。

 

「え?あ、はい。ガレスさんは歳を重ねているみたいだったけどリヴェリアお姉ちゃんもそうなのかな〜って」

 

 そのままド直球に投げ返してくるとは思っていなかった二人はあまりのことに呆気にとられ、ついでに言えばリヴェリアは『お姉ちゃん呼び』のせいでより放心していた。

 

「ミスト…怖いもん知らずやな……」

「?」

 

 どういう事?と首を傾げるミストにリヴェリアが問いかける。

 

「お前はそれを知ってどうするんだ?」

「いえ…ただ単純に気になっただけですし答えは特に求めてないですよ?」

 

 想定解と違うことへの驚愕で二人は思わず頭を抑え、再び小声で話し合う。

 

「これは…重症やな」

「あまりにも知らなさ過ぎると言うか…男と女の違いを意識していない可能性がある。もちろん本能では少しは分かっているかもしれないが恐らく知識が皆無だな」

 




 ……話が進まんなぁ(逸るなDTボーイ)
 どっどど、童貞ちゃうわ!?(せっかちなのはDTとホモって聞いたことがあってだな…)
 ホモでもねえわ!童貞=せっかちって言ったやつは出てこいや!(お前先月で18のくせにネタが古いんだよ、だから同世代の奴と話が合わないんだよ……)
 自覚してらぁ!いいもん、ネットがあるし、二次元あるから(典型的な引きこもりの特徴…乙!)
 黙れ小僧!(このネタは問題なし…)
 検品作業してんじゃねえよ(バイトしようとした結果コンビニバイトの面接5件全部落ちた陰キャが知ったかしてんじゃねえよ)
 黒歴史にキャロライナリーパーぶち込むのヤメテ!(キャロライナの死神て、分かる人にしか分からんから…世界一に認定されたのって2013だからクソ辛い唐辛子の名前を知ってる人って居ねえよ)
 長文、乙!(人の台詞を取るな)
 だから感想で「よくわからない」って書かれんだよ(一部抜粋するな!その続きにちゃんと「先が気になる」って言ってたろ!)
 …感想、アリガトンクス(トンクス)
 では、バイバイ・ω・)ノシ (現実じゃ顔文字みたいなかわいい顔してねえくせに…)
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