ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか 作:レイジー
ロリコンちゃう…違わねえな(二次元オンリーだけどな)
しゃーない、現実の女って子どもでもませてるから子どもの魅力であるあどけなさがロストしてんもん(あ~お前性根が歪んでるくせに性格の悪い奴男女問わず嫌いだもんな)
お~ん、トラウマがあるからね(その点トッポって良いよな、最後までチョコたっぷりだもん)
どったの?急に?(言いたくなっただけ、発作みたいなもん)
その点作者がロリコンになったキッカケの『グタタン』って良いよな!(天使だったな)
出来ればあんな無邪気な子どもがそのまま成長できる現実となってほしい(…)
てことで本編(だからどんなわけ?)
「彼が今日から入団した『ミスト・グリージョ』くんだ、仲良くしてやってくれ」
「えっと、ミストです。これからよろしくお願いします」
リヴェリアに小声で立つように促されてオドオドしながら挨拶をする。
その弱そうな態度に大丈夫か、と心配する声が上がるなかで
「おいおいそんな弱っちいガキが冒険者としてやっていけるわけ無ぇだろうが。雑魚が来るところじゃねぇんだからさっさと追い出しちまえよ」
心底つまらなさそうな態度でミストを追い返そうとする青年――ベート。
「ミ、ミスト、ベートは口の悪い奴やから気に「ありがとうございます!」…はい?」
「あん?」
宥めようとしていたロキはもちろん、言った本人のベートは理解できないといった表情でミストを睨み、他の団員たちもえ?という顔で全員の視線がミストに集まる。
「確かに気が緩んでいたかもしれません。基礎がなっていないのにも関わらずダンジョンの知識を覚えたらすぐにでもダンジョンに入ろうなんて考えていました……」
「お、おう」
普段の周囲の反応とは全く異なる態度に思わず毒気を抜かれるベート。
想定していなかった新しいパターンに呆気にとられる他の団員たちを無視してミストが続ける。
「しばらくの間ご迷惑をお掛けするかもしれませんがその間に体づくりをしようと思います。リヴェリアお姉ちゃんも想定してた長さから延びるかもしれないけどもっと僕に勉強を教えてね?……ありがとうございます、ベートお兄ちゃん!」
これっぽちも言い淀むことなくごく自然に放たれた不自然にリヴェリアとフィンとロキを除いたほとんどの団員が無言になったあとで絶叫した。
「な、なななッ!」
「あの子…」
「どういう事?どういう事~?」
エルフの団員たちが主にリヴェリアの事で絶句し、他の団員たちは全体的なことに絶句する。
「待てゴラァ!どういう事だその呼び方は!?」
少なくともロキ・ファミリアに入ってから兄と見られた経験のないベートは突然のことに怒りを露にする。
「え?同じ
「そうじゃねえが…兄呼ばわりされるほど立派な奴じゃねえだろ。それに今さっき俺はお前に帰れって言ったんだぞ?敵視される方が自然だろうが」
それには他の者も同意なのか多くの団員が一様に首を縦に振る。
そんな中ミストだけは、はて?と首を傾けた。
「ベートお兄ちゃんは間違った事は言ってませんよね?『弱いから強くなれ』つまりはそういう事でしょう?」
「そうだ」
認識違いをしていないか確認を取ったミストは、なら自然なことです、と頭を下げて椅子に腰を下ろす。
「ま、まあ、落ち着いたことだし。ミスト君の入団を祝して……乾杯!」
「「「「か、乾杯」」」」
明らかに調子の乗っていないといったテンションでポツポツとだけ乾杯の声が聞こえてきた。
ミストは正しいノリと言うモノを知らないためにそう言うモノだと認識して隣にいるリヴェリアや近くにいる面識のある三人と乾杯をする。
「まだ名乗っておらんかったな。既に言われて知ってるかもしれんが儂は『ガレス・ランドロック』じゃ、よろしくな」
「はい、よろしくお願いします」
こうして上位幹部三人との挨拶を終えたミストはリヴェリアの見よう見まねで静かに食事を進める。
チラチラと確認しながら食べているためリヴェリアに比べると拙く遅い食事、それを見た四人は微笑ましそうに小さく笑った。
そうしているとミストの下を二人の褐色少女が訪れる。
「ねえねえ、ミスト君だっけ?あたしは『ティオナ・ヒリュテ』!好きに呼んでね!あと敬語もいらないよ!」
「私は『ティオネ・ヒリュテ』。この馬鹿妹の付き添いだから気にしなくていいわよ…私も敬語はいらない」
元気にミストに絡みに行く妹を尻目に、姉は団長~!とフィンに近づいて行く。
「う、うん。よろしく、ティオナお姉ちゃんティオネお姉ちゃん!」
満面の笑みでそう言うと、ティオナは嬉しそうにもう一回!もう一回!とせがんだ。
少し戸惑いながらもティオナの言うままに繰り返す。
「いや~、お姉ちゃんはいてもお姉ちゃんと呼ばれたことがなかったから嬉しくってさー」
「僕はこれからティオナお姉ちゃんの弟だよっ」
ニヘぇと少し恥ずかしそうに言うミストに、歓喜したティオナが入団したての子どもには厳しい力で抱きつく。
横から思い切り圧迫されたミストは苦しそうに白い顔を赤く染めると、慌てたリヴェリアの手で引き剥がされて命を取り留めた。
「ダ、ダンジョンに潜る前に死ぬかと思った……」
僅かに咳込む姿に慌てたティオナが申し訳なさそうにごめんね、と謝りながらミストの背中を優しい力加減でさする。
その甲斐あってすぐに回復したミストは咳込んで少し乾燥した喉を水で喉を潤すと食事を再開した。
「…そうだ!お詫びにあたしが特訓に付き合ってあげるよ!いいでしょ?リヴェリア」
妙案だと誇らしげに無い胸を張るティオナ。
それは願ってもないことだとミストも確認のためにリヴェリアを見つめる。
「ならばティオナにも予定があるだろうから朝食までの時間だな」
「分かった!なら明日から特訓だ~、場所は中庭だけど朝見に行っていなかったら起こしに行くね~」
そんなことを話しながら食事を終えると、同じように食事を終えていた団員たちがミストに話しかけるタイミングを窺っていることに気づく。
「えっと…なにか用ですか?」
「よ、用と言うほどの事じゃないっスけど、挨拶に来たっス」
向こうから話しかけてくるとは思っていなかったラウルは少し驚きながら要件を述べた。
「自分は『ラウル・ノールド』っス。ラウルで良いっスよ」
「私は『アナキティ・オータム』。皆からはアキって呼ばれてるわ」
にこやかに自己紹介をする特徴のないラウルに続き、ラウルと共に来たアナキティが優しい笑みを浮かべる。
「よろしくお願いします。ラウル、アキお姉ちゃん」
「ちょッ!?なんで自分だけ呼び捨て!?」
他の者と違って呼び捨てにされている事に驚愕を隠せないラウル。
「今、ラウルって呼べって……」
「え?あ…」
「安心しろ、ラウル。同じ失敗をして僕も呼び捨てだ、彼は呼び名が指定されたらそのまま呼んでしまうんだよ」
フィンのその言葉に何も言えなくなったラウルに、アナキティはただひたすら苦笑する。
やはり状況を理解できていないミストは他に話しかけようとしている者がいないことを確認すると自分の部屋に向かい、明日以降への固めて早朝訓練のために早めに就寝した。
引き続き、ロリ談義!(まだ引っ張んの?)
作者は見た目相応の無邪気な幼女が好きですが、その特性上年齢を重ねて精神的な落ち着きを持ったロリババアと言われる類のも好きです(…精神幼女の見た目ババアは?)
それただの認知症ババアって誰かが言ってた(さいで)
個人の見解としてはロリババアに豊かな感情は不要という事だな(オメェ無表情系大好きだもんな)
むしろあの蔑んだ目で…グッヘッヘ(ドM)
失礼ね、基本的には純愛派よ?相手によって変わるだけで(相手が某残念ドM女騎士なら?)
Sになる!…と言いたいところだがイジメは嫌いだから無理ね、痛いのもヤダからMも言葉攻めまでだし(この変態野郎!)
罵られて嬉しいのは好きな人からの罵倒だけです…(…)
終いだ終い!(そ、そうね!)