ダンまち世界に迷い込むのは間違っているだろうか 作:レイジー
急にどした?まあ大好きですが?(いや、前回ベートが悪役になってなかったから)
アニメ見た時に第一話で良い奴だと確信したから(そういえば君って一方通行さん好きだもんね)
うむ、それ以外にも前回の主人公同様、間違ってるとは思ってなかったから(あ~君って人間が怒るときはそれが事実であるときだ、って考えよね)
そらそうよ、見当違いなこと言われても怒んないだろ?(のワリに君って事実言っても怒んないじゃん?)
だって、事実言われてんのに怒んのっておかしいだろ(そこで起こるのが普通なのよ)
さいで…(さいで)
ティオナが訪れるよりも早く目を覚ましたミストは眠気覚ましに貯めた水に顔を突っ込んだ。
「つべばい(冷たい)…」
気温の低い早朝の水はミストに残っていた眠気を一気にすべて吹き飛ばす。
タオルを持っていないミストは水から顔を引き上げると犬のように首を振って水を撒き散らした。
「…先に軽く運動でもしておくかな」
中庭にティオナの姿が無いことを確認すると動きやすいように服脱いでインナー姿になり、壁を伝って中庭内を走り回る。
膝に負担がかからないように少し遅めに十分ほど走っていると、欠伸交じりにティオナが歩いてきた。
「ごめーん、寝ぼけてて二度寝にかけちゃった」
えへへ、と笑うティオナが手に持った二本の短剣のうち一本を差し出した。
それを鞘から抜き出してみると、短剣には刃が付いておらず訓練用の物だと分かる。
「大剣とか扱うには『力』が足りないだろうからとりあえず今は短剣で我慢してね?」
「分かった…特に武器に希望はないんだけど大剣とかはロマンだなぁ」
力がないと言われて少し落ち込みながらそう呟くとティオナがだよね~、と嬉しそうに顔を向ける。
大剣って敵をぶった切れて気持ち良いんだよね~、と楽しそうにするティオナはミストから距離を取って短剣を構え、ミストはそれに釣られるように短剣を構えた。
「あたし教えるのは苦手だけど戦うのは得意だからさ、あたしの動きを覚えながら自分に合った動きを身に着けてね?」
はい、そう言おうとした瞬間、ティオナの体がブレてミストの目の前にその姿が現れ短剣がミストの首に近づいていく。
「おっと、力加減が難しいな~」
首筋に迫った短剣はすんでの所で静止した。
(み、見えなかった)
恐るべきその速度に圧倒されたミストだったが、見えていないゆえの無謀の勇気で短剣を振るう。
さっきの速度を目の当たりにし、安心して短剣を振るえると確信したミストは全力で振り、ほとんど手応えのないままティオナの短剣に受け流された。
「力だけで振っちゃダメ、ちゃんと相手の動きを見た上で全身を使いながら相手の嫌がる角度で振って」
「い、嫌がる角度?」
「そう、相手の対応出来ない所から攻撃するの」
言っていることを理解したミストはティオナの体勢から判断して嫌がる角度から攻撃を仕掛ける。
「まだ力だけで振ってるよ、そんな攻撃ばっかりしてると絶対に体を壊すから…腕から力を抜いて、動きやすい動きで短剣を振ってみて」
指示通り腕から握る僅かな力以外をすべて抜いて腕を振るう。
すると今度は短剣を跳ね上げられ、首に短剣を突き付けられた。
「動きは良いけど角度も気を付けて」
そうして何度もダメ出しをされながら短剣を振るい続ける。
時に力を抜きすぎて短剣を振った瞬間に手から抜けたが、握る手の形から予測できていたらしくティオナから離れた軌道で飛んで行った短剣を腕を伸ばし指に挟んで受け止めていた。
「こういう対人戦に限らずモンスター相手でも体の動きから次の動きが予測できるから覚えといてねー」
「う、うんッ」
技術だけでなくモンスターとの戦闘に関する知識も教えられながら訓練していたが、動いていない子どもが突然多く運動したせいで戦闘中に足腰が立たなくなりティオナに足を払われて芝生と衝突してしまう。
「結構疲れたでしょ~、少し休憩してそのあとは筋トレでもしようかなー」
疲労の蓄積がバレていたようでふぅ、と息を吐くと仰向けに転がったミストの隣に腰を下ろした。
「ミスト君頑張るね~」
「い、いや…まだティオナお姉ちゃんやベートお兄ちゃんみたいに強くなれないよ…これじゃあまた雑魚って言われちゃうなぁ」
悔しそうに苦笑するミストの頭をティオナが無言で撫でまわす。
「よ~し、お姉ちゃん張り切っちゃうよー」
「も、もう!?」
満面の笑みで立ち上がったティオナに引き上げられてフラフラしながらミストも立ち上がった。
それには気づいていたティオナだったが、強くなりたいんだったら我慢我慢、と強引にミストに動かせる。
「ううっ……」
ティオナの無茶ぶりに歯を食いしばって必死について行くミストは何十回も短剣を振るい疲労の蓄積した両腕に鞭を打ち、力が入らず何度も腕がカクリと折れながらも百回の腕立てを達成した。
そんなミストにティオナはこれでもかと今度はスクワットをまたしても百回させる。
連続のスクワットに下半身がほとんど動かなくなりながら時間をかけて地獄のようなスクワットを終える。
「お~予想よりも少しだけ早く終わったね~えらいえらい」
「脚が…腕が……」
全身プルプル震わせ地に伏すミストの背にティオナがゆっくりと腰を下ろした。
「な、にを……?」
「マッサージ~」
腰を下ろしたティオナは優しくミストの全身を揉みほぐしてゆく。
「動いた後はちゃんと体をほぐさないとね~」
「そ、そうなんだ……」
マッサージを受け終えたミストは朝食の時間になったことを知り、二人で食堂へ向かった。
「おはよう、リヴェリアお姉ちゃん」
「ああ、おはようっ!?」
隣に腰を下ろしたミストから僅かに離れるリヴェリア。
「ミスト、お前風呂に入っていないだろう?」
「え、うん……着替えもってないから」
「朝食を済ませたら勉強の前に風呂に入ってこいッ、着替えはこちらで用意しておくから……」
あからさまな引かれように衝撃を受けたミストはションボリと項垂れて食事法の真似を忘れてすぐに食事を終わらせて風呂場へと向かい前日の汚れと朝の汗を洗い流した。
「ああ…疲れがマシになった」
マッサージと血行の促進で疲れの取れたミストは脱衣所に置かれた着替えに着替えて風呂場を後にする。
次で終わりでんな?(そうでがんす)
ふんが~?っておいといて、続きは未定!(あくしろよ)
いや、流石に一日二本ペースはブラックだからね?(毎秒投稿しろよ)
無理だって!?(頑張れ頑張れ!君なら出来る!どうしてそこで諦めるんだ!)
太陽神ヤメイ、ただでさえ引きこもってるのにエアコンないから暑いってのに(Never Give Up)
うるさいよ(フヒヒ、サーセン)
まあ、今後は一日一本か二日に一本か三日に一本か…(結局やる気ないな)
一日寝たからと言ってやる気は回復せん、てかまたデータ吹き飛んだし(またぁ?!)
これってどれだけ書いても新規作成の時は一度保存しないとオートセーブされないらしくてさ、休憩がてら他の小説読んで帰ってきたらページの更新されちゃって…(おのれ更新)
二千くらい書いてたのが一気に消えた~、あまりの出来事に内容全部忘れたw(ちくせう)
だからね、極力頑張るけど…期待しないで(某キノコの2Dゲーの運営か?)
利用規約で頑張らないことを暗に伝えた某ゲームね(サービス初期から今なおちょくちょくやってるよな)
おん(暇人め)