カードファイト!! ヴァンガード Ⅴ   作:ルナテック

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手元にヴァンガードのカードがない状態で書いたのでミスがある可能性があります。
この作品が続くようならより細かくファイトを書いていきたいと思っています・・・書けるのか?

ハイドッグブリーダー アカネでコールできるのがぽーんがるだけだったらしいので修正しました。


歪む出会い編
イメージ1「歪む未来」


今より少し未来の話

世界のカードゲーム人口は数億人を超え、生活の一部としてあたり前のものになっていた

カードゲーム「ヴァンガード」

「惑星クレイ」と呼ばれる異世界を舞台としたヴァンガードは、 世界中で空前の大ブームを巻き起こしていた

 

 

これから語る物語は様々な偶然と偶然が重なり、新たな世界線に誕生してしまった最低最悪な先導者の物語である。

 

 

 

 

 

イメージ1「歪む未来」

 

ここはカードショップ、『Voyage(ヴォヤージュ)航海(こうかい))』

 

これからショップ大会の決勝戦が始まろうとしていた

 

黒髪の男子小学生と緑髪の男子高校生がファイターズラウンジで向かい合っている

 

「「スタンドアップ・(ジ)・ヴァンガード!」」

 

「ぐらいむ」

 

「ワイバーンキッド ラグラー」

 

「・ジ?・まあいいわ、兄さん!相手がロイヤルパラディンだからって、負けちゃだめなんだからね!」

 

緑髪の男子高校生の兄妹であろう、緑髪の少女が兄にエールを送る

 

「わかっているよ、トコハ、ライド、ワイバーンストライク ギャラン」

 

黒髪の男子小学生はライドされたユニットを見て何かに気づく

 

「ワイバーンストライク ギャラン・・・ブレードマスター?」

 

黒髪の小学生は出されたカードを見て呟いた

 

「あっさりばれてしまったね」

 

「ちょっと兄さん!自分でばらしてる!?」

 

トコハと呼ばれた少女は兄の緊張感のなさに怒ている様子、だが黒髪の男子小学生の瞳には対戦相手の高校生でもカードとも違う、何か違うものが映っているように見える

 

「ごめんって、トコハ、ワイバーンキッド ラグラーのスキル、1枚引くよ、これで終わりだよ」

 

「ライド、あぶれがる、ぐらいむのスキルでドロー、あぶれがるでアタック」

 

ワイバーンストライク ギャラン

パワー8000 / ☆1

 

あぶれがる

パワー7000 / ☆1

 

「いいのかい?、パワーが届いていないようだけど?」

 

「かげろうの戦い方はわかっています、トリガーチェック」

 

トリガー、ハイドッグブリーダー アカネ

 

「トリガーなし、ノーダメージだね、ならライド!ドラゴンナイト ネハーレン!コール、バーサーク・ドラゴン!ワイバーンストライク ギャラン!」

 

「退却メインのかげろうデッキのようですね」

 

「おっしゃる通り、だからコールせず、ダメージも与えなっかった、だろ?」

 

「え?どういうこと?兄さん?」

 

「彼がコールして、ダメージを与えていたら、僕はカウンターブラストを使って彼のユニットを退却させたあと、さらに展開できたからね」

 

「へ~そうなんだ!」

 

高校生の使う、かげろうは相手のユニット(カード)を退却させる能力が多いクラン、一方で小学生の使う、ロイヤルパラディンはユニット、仲間を呼び、仲間の強化を得意とするクラン

 

「トリガーが来なかっただけですよ、アタックはすべて受けます」

 

「なら、バーサーク・ドラゴン」

 

ダメージトリガー、世界樹の巫女 エレイン(ヒールトリガー)ダメージ1

 

「回復効果は発動しない、パワー+10000をV(ヴァンガード)のあぶれがるに」

 

本来ならヒールトリガーでダメージを回復できるが、ダメージを一点も受けていなかったので回復することができなかった

 

「ワイバーンストライク ギャランのブースト、ドラゴンナイト ネハーレンでアタック!トリガーチェック」

 

トリガー、アングリーホーン・ドラゴン(クリティカルトリガー)

 

「効果はすべてV(ヴァンガード)

 

ダメージトリガー、ソウルセイバー・ドラゴン 幸運の運び手 エポナ(クリティカルトリガー) ダメージ3

 

「やった!1ターンで3点ダメージよ兄さんの楽勝ね」

 

「・・・いや、これは、悪手だったかな」

 

「え?」

 

ダメージとして置かれているカードはカード能力の発動コストに使われる

 

「スタンド&ドロー、・・・わかっているよ、君の出番だ」

 

少年は山札から引いたカードとまるで会話しているように見える

 

「すべての可能性は混沌より生まれる」

 

「やはり」

 

「ライド・ジ・ヴァンガード!、クレイに立つ、我が映し身!ブラスター・カオス」

 

ブラスター・カオス

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)

ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー10000 / シールド5000 / ☆1

 

「うつしみ?それにそのユニットの絵、剣折れてるし鎧もボロボロ」

 

「ブラスター・カオス?、ブレードやダーク、武器の名前なら聞いたことあるけど・・・禍々しいというより痛々しいユニットだね」

 

二人は見たことのないユニットに興味を惹かれている様子だ

 

「ブラスター・カオスの登場時、カウンターブラスト1でこのユニットのパワー−10000/クリティカル−1」

 

「なに!?」

 

「え?ヴァンガードなのにパワーもクリティカル0?諦めちゃったの?」

 

「その後、山札から「ブラスター」を手札に加える」

 

「・・・いくら山札から名称指定のカードを手札に加えられるからといってもあまりにも」

 

「自身を傷つけたことにより『ブラスター・インフィニティー』を手札に加えます」

 

「ブラスター・インフィニティー?また知らない「ブラスター」だ」

 

「え~そのカードもボロボロ、けど剣をふたつもっているの?」

 

「まだです、ブラスター・カオスのスキル!カオス・フォース、パワーとクリティカルが0ならカウンターブラスト1でこのユニットのパワー+3000クリティカル+1、」

 

「え~なによその効果」

 

トコハは呆れ顔で少年を見ていた

 

「さすがにそれだけじゃなんんだろ」

 

「その後、相手のリアガードを1枚選び、退却させます、カオス・バースト、ワイバーンストライク ギャランを退却」

 

「く!」

 

「そして、相手ヴァンガードに1ダメージ、カオス・ドライブ」

 

「え!アタックもしてないのに!」

 

「なに!、グレード2の効果でダメージが!」

 

ダメージトリガー、ドラゴニック・ブレードマスター

 

「コール、ハイドッグブリーダー アカネ、スキルでカウンターブラスト1で山札からぽーんがるをコール、ぽーんがるのスキル、ソウルチャージ1」

 

ソウルチャージ、ブラスター・カオス

 

「コール、ふぁねるがる、ぽーんがる、スキルで、ソウルチャージ1」

 

ソウルチャージ、幸運の運び手 エポナ(クリティカルトリガー)

 

「トリガーをソウルチャージしたので、そのターン中、ぽーんがるのパワー+5000」

 

「盤面をそろえてきたね」

 

「ブラスター・カオスでアタック」

 

ブラスター・カオス

パワー3000 / ☆1

 

「ノーガード」

 

トリガー、世界樹の巫女 エレイン(ヒールトリガー)

 

「ダメージ1枚回復、パワーはV(ヴァンガード)に」ダメージ2

 

ブラスター・カオス

パワー13000 / ☆1

 

ドラゴンナイト ネハーレン

パワー10000 / ☆1

 

ダメージトリガー、槍の化身 ター(クリティカルトリガー)

 

「トリガーゲット、V(ヴァンガード)にすべての効果を」

 

ドラゴンナイト ネハーレン

パワー20000 / ☆1

 

「ぽーんがるのブースト、ふぁねるがるでアタック」

 

ふぁねるがる

パワー10000/ ☆1

 

ぽーんがる

パワー8000+5000 / ☆1

 

パワー23000

 

「ノーガードだよ」

 

ダメージトリガー、ワイバーンガード バリィ(ドロートリガー)

 

「一枚引いて、パワーはV(ヴァンガード)に」

 

ドラゴンナイト ネハーレン

パワー30000 / ☆1

 

「ぽーんがるのブースト、ハイドッグブリーダー アカネでバーサーク・ドラゴンにアタック」

 

「バーサーク・ドラゴンは退却」

 

「ターンエンドです」

 

「なら僕のスタンド&ドロー、ライド!シャインバルディッシュ・ドラゴン!」

 

シャインバルディッシュ・ドラゴン

パワー13000 / ☆1

 

「イマジナリーギフト・フォースⅠ、フォースⅠはヴァンガードサークルに、シャインバルディッシュ・ドラゴンの登場時、ソウルブラスト1で山札の上から7枚を見て、「ドラゴニック・ブレードマスター」を手札に、公開した中にドラゴニック・ブレードマスターがあるので手札にさらにこのユニットのパワー+5000」

 

シャインバルディッシュ・ドラゴン

パワー18000+フォースⅠパワー10000/ ☆1

 

「コール、ワイバーンストライク ドーハ!スキルでカウンターブラスト1、山札からワイバーンストライク ギャランをスペリオルコール、さらにバーサーク・ドラゴンをコール、登場時、カウンターブラスト1ソウルブラスト1を支払うことで、ふぁねるがるを退却、1枚引かせてもらう、希望の火 エルモをコール」

 

「兄さんも本気になってきた」

 

「バーサーク・ドラゴンでV(ヴァンガード)にアタック、スキルでリアガードが相手より多いのでパワー+3000」

 

バーサーク・ドラゴン

パワー13000 / ☆1

 

「ライオンメイン・スタリオンでガード」

 

ライオンメイン・スタリオン

シールド10000

 

ブラスター・カオス

パワー10000 / ☆1

 

パワー20000

 

「希望の火 エルモのブースト、シャインバルディッシュ・ドラゴンでV(ヴァンガード)アタック」

 

「ノーガードです」

 

トリガー、ワイバーンストライク ギャラン 槍の化身 ター(クリティカルトリガー)

 

「パワーはワイバーンストライク ドーハにクリティカルはV(ヴァンガード)のシャインバルディッシュ・ドラゴンに」

 

ワイバーンストライク ドーハ

パワー19000 / ☆1

 

シャインバルディッシュ・ドラゴン

パワー18000 / ☆2

 

「ノーガード、タメージチェック」

 

ダメージトリガー、ブラスター・インフィニティー ブラスター・カオス

 

「ワイバーンストライク ギャランのブースト、ワイバーンストライク ドーハでV(ヴァンガード)を攻撃」

 

ワイバーンストライク ドーハ

パワー9000+10000 / ☆1

 

ワイバーンストライク ギャラン

パワー8000 / ☆1

 

パワー27000

 

「世界樹の巫女 エレインでガード」

 

世界樹の巫女 エレイン

シールド20000

 

ブラスター・カオス

パワー10000 / ☆1

 

パワー30000

 

「攻撃はヒットしないか、ターンエンドだよ」

 

「スタンド&ドロー、ライド、ソウルセイバー・ドラゴン」

 

ソウルセイバー・ドラゴン

パワー13000/ ☆1

 

「ブラスター・インフィニティーはライドしてはくれないのか、手札に加えたのに」

 

「ちょっとあんた、兄さん相手に手を抜いてるわけ!」

 

「まだ使うタイミングではないだけですよ、イマジナリーギフト・フォースⅠ、フォースⅠはヴァンガードサークルに置きます、ハイドッグブリーダー アカネ、スキルでカウンターブラスト1で山札からぽーんがるをコール、ぽーんがるのスキル、ソウルチャージ1」

 

「リアガードサークルすべてにロイヤルパラディンのユニットが集まった、さらに、ソウルセイバー・ドラゴン」

 

「え?え?何が起きるの?」

 

「ソウルセイバー・ドラゴンのスキル、ソウルブラスト5で、ユニット6枚のパワー+15000、ホーリー・チャージング・ロアー」

 

「うそ!?え~と15000が6枚だから・・・90000!?」

 

「フォースⅠも加えると100000、ハイドッグブリーダー アカネ2枚でリアガードを補充、ぽーんがるでソウルを増やしていたということか」

 

「ぽーんがるのブースト、ハイドッグブリーダー アカネでV(ヴァンガード)にアタック」

 

ハイドッグブリーダー アカネ

パワー10000+3000+15000 / ☆1

 

ぽーんがる

パワー8000+15000 / ☆1

 

パワー51000 / ☆1

 

「それは通すよ、ダメージチェック」

 

ダメージトリガー、アングリーホーン・ドラゴン(クリティカルトリガー)ダメージ4

 

「効果はすべてV(ヴァンガード)のシャインバルディッシュ・ドラゴン」

 

シャインバルディッシュ・ドラゴン

パワー13000+10000/ ☆1

 

パワー23000

 

「ぽーんがるのブースト、ソウルセイバー・ドラゴンでアタック、スキルでソウルチャージ1」

 

ソウルチャージ、ソウルセイバー・ドラゴン

 

ソウルセイバー・ドラゴン

パワー13000+フォースⅠパワー10000+15000/ ☆1

 

ぽーんがる

パワー8000+15000/ ☆1

 

パワー61000

 

「パワー51000のユニットに61000のヴァンガード!?兄さんと渡り合っている!?」

 

「ワイバーンガード バリィで完全ガード、これでソウルセイバー・ドラゴンの攻撃はヒットしない、コストでワイバーンストライク ギャランを手札から捨てる」

 

「これでドラゴニック・ブレードマスターとシールド15000のカードが2枚、残り2枚も見せてもらいます、トリガーチェック」

 

トリガー、幸運の運び手 エポナ(クリティカルトリガー)閃光の盾 イゾルデ(ドロートリガー)

 

「一枚引き、スタンドしている、ハイドッグブリーダー アカネにクリティカル+1パワー+20000」

 

ハイドッグブリーダー アカネ

パワー10000+3000+15000+20000 / ☆1+1

 

ぽーんがる

パワー8000+15000 / ☆1

 

パワー71000 / ☆2

 

「ハイドッグブリーダー アカネでV(ヴァンガード)にアタック」

 

「この攻撃がヒットしたら兄さんが負けちゃう!?」

 

「ワイバーンガード バリィで完全ガード、手札からアングリーホーン・ドラゴンを捨てる」

 

守護者(センチネル)が2枚、さすがに攻め切れませんね、ターンエンドです」

 

「スタンド&ドロー、ライド、ドラゴニック・ブレードマスター、イマジナリーギフト・フォースⅠはV(ヴァンガード)サークルに」

 

「キタ!兄さんのエースカード、ドラゴニック・ブレードマスター!」

 

トコハは飛び跳ねて喜び、兄の勝利を確信していた。

 

「ドラゴニック・ブレードマスターのスキル、ワイバーンストライク ドーハとギャランがリアガードサークルにいるので、グレード3を1枚ソウルブラスト、手札を2枚捨てる、相手のリアガードをすべて退却させ、幻焔(ヴィジョン)・トークンを1枚、コール、バーサーク・ドラゴンを退却」

 

「あ~あ~、焼かれちゃった、・・・切られた?」

 

幻焔(ヴィジョン)・トークンはリアガードサークルでツインドライブ!!を行うことができる、幻焔(ヴィジョン)・トークンでアタック」

 

「ノーガードです」

 

トリガー、シャインバルディッシュ・ドラゴン アングリーホーン・ドラゴン(クリティカルトリガー)

 

「効果はワイバーンストライク ドーハに」

 

ダメージトリガー、ソウルセイバー・ドラゴン ダメージ5

 

「希望の火 エルモのブースト、ドラゴニック・ブレードマスターでアタック、ブレードマスターのスキルで相手のリアガードがいないのでパワー+5000/クリティカル+1、さらにエルモのパワー+3000」

 

「イマジナリーギフトでさらにパワー+20000ですか」

 

ドラゴニック・ブレードマスター

パワー13000+5000+20000 / ☆1+1

 

希望の火 エルモ

パワー8000+3000 / ☆1

 

パワー49000/ ☆2

 

守護者(センチネル)、閃光の盾 イゾルデでガード、ブラスター・カオスを捨てる」

 

「これで守護者(センチネル)は使わせたよ、ドライブチェック」

 

トリガー、アングリーホーン・ドラゴン(クリティカルトリガー) 槍の化身 ター(クリティカルトリガー)

 

「ダブルクリティカルトリガー、効果はすべてワイバーンストライク ドーハ」

 

「兄さんやっちゃえー」

 

「ワイバーンストライク ドーハでアタック、スキルで相手は手札からノーマルユニットをガードに使えない」

 

ワイバーンストライク ドーハ

パワー9000+30000 / ☆1+3

 

ワイバーンストライク ギャラン

パワー8000 +5000/ ☆1

 

パワー52000 / ☆4

 

「ガード、幸運の運び手 エポナ 世界樹の巫女 エレイン ふろうがる」

 

幸運の運び手 エポナ

シールド15000

 

世界樹の巫女 エレイン

シールド20000

 

ふろうがる

シールド15000

 

シールド50000

 

ソウルセイバー・ドラゴン

パワー13000+シールド50000

 

パワー63000

 

「うそ!?ガードされた!?」

 

幻焔(ヴィジョン)・トークンはターン終了時、退却・・・キミの最後の一枚は・・・」

 

「イメージしましょう、自身が傷つこうとも無限の可能性を繋ぐ騎士の姿を、ライド!、クレイの我が分身、ブラスター・インフィニティー」

 

灰色のひび割れた鎧、折れた白と黒の二振りの剣を持つ、騎士がクレイの大地に降り立つ

 

「これが、ブラスター・インフィニティー」

 

「なんだか、怖い」

 

「イマジナリーギフト・フォースⅠ、フォースⅠはヴァンガードサークルに、さらに登場時スキル、カウンターブラスト1、ソウルブラスト2で手札かドロップゾーンから「ブラスター」を2枚までリアガードサークルにコール、舞い戻れ二振りの剣よ」

 

「ロイヤルパラディンがドロップゾーンからスペリオルコールだって!?」

 

「ドロップゾーンからブラスター・カオスを2体スペリオルコール、うち1体のブラスター・カオスをパワー−10000/クリティカル−1さらにカウンターチャージ2」

 

「またパワーもクリティカルも0になっちゃった」

 

「まさか、リアガードでも、効果が!?」

 

「ブラスター・カオスのスキル、パワー+3000クリティカル+1、ワイバーンストライク ドーハを退却、さらに1ダメージ」

 

ダメージトリガー、希望の火 エルモ ダメージ5

 

「だが1ダメージ与えても、パワー+3000のユニットでは」

 

「ブラスター・インフィニティーのスキル、カウンターブラスト1、このターン中、このユニットのパワー−10000/クリティカル−1」

 

「また!?自分を傷つけて!?」

 

「リアガード2枚のパワー+23000/クリティカル+1、」

 

ブラスター・インフィニティー

パワー3000+フォースⅠ×2パワー20000/ ☆1−1

 

パワー23000 / ☆0

 

ブラスター・カオス

パワー3000+23000 / ☆1+1

 

パワー26000 / ☆2

 

ブラスター・カオス

パワー10000+23000 / ☆1+1

 

パワー33000 / ☆2

 

「コール、あぶれがる、パワー33000のブラスター・カオスでアタック」

 

「(ソウルセイバー・ドラゴンの攻撃を守護者(センチネル)2枚で防いでしまったから、・・・いや、クリティカルトリガーがでていた、あの場で使わなければ負けていた)ノーガード」

 

「兄さん!?」

 

「シールド15000のカード3枚あっても、すべては防ぎきれないからね、ダメージチェック」

 

ダメージトリガー、ドラゴンモンク ゲンジョウ(ヒールトリガー)

 

「ヒールトリガー、1点回復、セカンドチェック」ダメージ5

 

ダメージトリガー、ドラゴニック・ブレードマスター ダメージ6

 

「僕の負けだね」

 

「うそ!兄さんが負けちゃった!?」

 

「ありがとうございました」

 

「こちらこそ、ありがとうございました」

 

二人は、お互いに固く握手を交わした。

 

「決勝戦だし、名前は知っていると思うけど、僕に名前は安城(あんじょう)マモル、高校2年生、そしてこの子が僕の妹」

 

「私、安城(あんじょう)トコハ、小学4年生、君は」

 

「・・・ゼノン、僕の名前は明神(みょうじん)ゼノン、君と同じ小学4年生だよ」

 

この出会いはこの先の未来を捻じ曲げていく事となる。

 

 

 




マモル「うん~、明神どこかできいた聞いたような~」

トコハ「私もあるかも、・・・なんかその名字を聞くとムカついてくるのよね」

ゼノン「トコハちゃん酷いですね、けど、聞いたことあるのはテレビやニュースで父さんの名前が出るからかもしれないですね」

トコハ「お父さん?」

マモル「ゼノンくんのお父さんってなにをしているんだい?」

ゼノン「それは、・・・あ、時間が無いようです、次回があれば会いましょう」

トコハ、マモル「「あれば!?」」

ゼノン「(ФωФ)フフフ・・・」

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