「まさか、マモルが負けるとは思わなかったぞ、次は俺とファイトだ!」
「いや!、次はボクとファイトしよう!」
「ちょっと、皇帝、ゴウキもいきなり失礼でしょ!、ショップ大会も終わったばかりなのに」
マモルとゼノンの決勝戦が終わった直後、赤いバンダナのガタイのいい男と少し頼りなさげだがやさしそうな青年、気が強そうだが面倒見が良さそうな女性がゼノンのそばにやってきた
「・・・え~っと~」
ゼノンもこの勢いに押されている様子だ
「ゴウキさんもケンジさんも相変わらずね」
「はいはい、ゴウキくんもケンジくんも先ずは自己紹介」
マモルは二人をなだめながら落ち着かせる
「おう!そうだな、俺は
「コウテイ?」
「そう、ボクは
「私は
「いえ、僕は
「よし、俺とファイ「船長!、ナギサちゃんが呼んでいるジャパ~ン」・・なんだこんな時に、すまない少し待っていてくれ!、今行くぞ!!ナギサ~!!」
ゴウキは変な語尾をつける男性に呼ばれその場から走り出してしまった
「ちょっと、ゴウキくん、まあいい、ならボクとファイトを「コ~ウ~テ~イ~」、はは、ユリ、ごめんって!」
強引にファイトしようとする皇帝にユリは自身の固く握られた拳を見ながら怒りをあらわにした
「相変わらずだね、二人とも」
「ゼノン、私のデッキ見てくれない?」
トコハは兄より強いファイターに自分のデッキを見てもらおうとしていた
「いいですよ、トコハちゃんはクランなにを使っているの?」
「私は兄さんと同じかげろう、けど・・」
トコハは少し暗い表情をしていた
「けど?」
「学校のクラスメイトにかげろうは兄さんの
「そんなの気にしなくていいんだよ、それに真似でいいんだよ」
「え?」
「お兄さん、マモルさんに憧れて使い始めたんでしょ?」
「うん」
「僕ね、元々ロイヤルパラディンとは違うクランを使ってたんだ」
「!?そうなの!?」
「うん、ブラスター・インフィニティーに出会ったからメインのクランを変えたんだ」
「・・ブラスター・インフィニティーに出会ったから・・」
「だから、運命のカードに出会うまではそのままでいいんだよ」
「私、かげろうのままでいいの?」
「そうだよ、それに他に気になるクランもどんどん使っていけばいいんだよ」
「ゼノン、ありがとう!私これからもかげろうを使っていくね!」
「そうだ、これをあげるよ」
ゼノンはトコハにかげろうのカードを渡した
「え!?いいの!?」
「いいよ、それにいつか運命のカードに出会えるといいね」
「え、う、うん/////////」
トコハは顔をあからめながら、ゼノンからカードを受け取る、マモルはその様子を微笑ましく思いながら見守っていた
イメージ2「皇帝」
「「スタンドアップ・(ジ)・ヴァンガード!」」
「搭乗、
「ぐらいむ」
「で、結局・・・ファイトするのね・・まったく」
「まあ、ゼノンくんもファイトしたいと言ってくれたしね」
「ゼノン!、兄さんに勝ったんだから皇帝にも勝たなきゃだめよ」
「さあいくぞ!、チェンジ、
「
「そう、ディメンジョンポリスはボクに勇気を与えてくれる、
「ライド、
「ノーガードだ」
「ドライブチェック」
トリガー、
「やった!?クリティカルトリガー」
「効果は
パワー8000+10000 / ☆1+1
パワー18000 / ☆2
「ダメージトリガーチェック」
ダメージトリガー、ミラクル・キューティー、
「ボクのスタンド&ドロー、チェンジ、コスモビーク」
コスモビーク
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ディメンジョンポリス - エイリアン パワー10000 / シールド5000 / ☆1
「いくぞ!ゼノンくん、コスモビークでアタック」
「ノーガードです」
トリガー、ジャスティス・コバルト(クリティカルトリガー)
「クリティカルトリガーゲット、効果は
ダメージトリガー、ソウルセイバー・ドラゴン、ブラスター・カオス ダメージ 2
「ボクのターンは終わりだ」
「お互いユニットの展開はなしか」
手札7枚(ジャスティス・コバルト)
ダメージ2
ドロップゾーン0
右
右R後列
中V前列 コスモビーク パワー10000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
手札7枚(幸運の運び手 エポナ)
ダメージ2
ドロップゾーン0
右R前列
右R後列
中V前列 小さな賢者 マロン パワー8000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
「僕のターン、スタンド&ドロー、ライド!、クレイに立つ、
ブラスター・カオス (オリカ)
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー10000 / シールド5000 / ☆1
「ブラスター・カオス、相手にとって不足なしだ」
「皇帝!!
「!?わ、わかってるってユリ」
いくら皇帝でも女帝と呼ばれる
「・・・ブラスター・カオスのスキル、カウンターブラスト1でこのユニットのパワー−10000/クリティカル−1、その後、山札から「ブラスター」を手札に加える、ブラスター・インフィニティーを手札に」
「ブラスター・カオスの能力はここから、強化と退却、1点ダメージのスキルだけど」
「皇帝はユニットをコールしないことでそれを
「・・・・ブラスター・カオスでアタック」
ブラスター・カオス
パワー0 / ☆0
「ノーガードだ」
トリガー、小さな賢者 マロン
「トリガーは無し、ターンエンドです」
手札7枚(ジャスティス・コバルト)
ダメージ2
ドロップゾーン0
右
右R後列
中V前列 コスモビーク パワー10000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
手札9枚(幸運の運び手 エポナ ブラスター・インフィニティー 小さな賢者 マロン )
ダメージ2 (表1裏1)
ドロップゾーン0
右R前列
右R後列
中V前列 ブラスター・カオス パワー10000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
「ボクのターンだね、スタンド&ドロー、トランスディメンジョン!正義の心が炎と燃える!
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (フォース)
ディメンジョンポリス - バトロイド パワー13000 / シールドなし / ☆1
「イマジナリーギフト・フォースⅠ、
(ゼノンくんのブラスター・インフィニティーはロイヤルパラディンでは珍しいドロップゾーンから仲間を呼べるカード、さらにそのスキルで呼ばれるブラスター・カオスは退却とダメージの二つの力を持つ、ならいっそリアガードはできるだけコールせず、ダメージだけ受けて被害を最小限にし、反撃の時を待つ)
「受けよ、正義の
パワー13000+フォースⅠパワー10000 / ☆1
パワー23000 / ☆1
「ガード、
世界樹の巫女 エレイン
シールド20000
幸運の運び手 エポナ
シールド15000
ブラスター・カオス
パワー10000
パワー45000
「ドライブチェック、1枚目」
トリガー、ダイヤモンド・エース(ドロートリガー)
「ダイユーシャにパワー+10000、1枚引くよ、そして2枚目」
トリガー、次元ロボ ダイユーシャ
手札10枚(ジャスティス・コバルト ダイヤモンド・エース 次元ロボ ダイユーシャ)
ダメージ2
ドロップゾーン0
右R前列
右R後列
中V前列 次元ロボ ダイユーシャ パワー13000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
手札7枚(ブラスター・インフィニティー 小さな賢者 マロン )
ダメージ2
ドロップゾーン2
右R前列
右R後列
中V前列 ブラスター・カオス パワー10000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
「スタンド&ドロー、
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (フォース)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー13000 / シールドなし / ☆1
「アルフレッド!なら彼のデッキには光の剣も!?」
「イマジナリーギフト・フォースⅠ、フォースⅠはリアガードサークルに、
ブラスター・ブレード
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー10000 / シールド5000 / ☆1
「なに!?ブラスター・ブレード!?」
「うそ!?」
ブラスター・ブレードの登場に動揺を隠しきれない皇帝と女帝
「アルフレッドのスキルでスペリオルコールしたブラスター・ブレードはパワー+5000、さらにアルフレッドはブラスター・ブレードが
「ブラスター・ブレードとブラスター・カオス、光と混沌、二人のブラスター」
「光と混沌?」
マモルもトコハも二振りの剣を使うゼノンを見つめていた
「ぽーんがるのスキル、ソウルチャージ1」
ソウルチャージ、ふろうがる(クリティカルトリガー)
「ぽーんがるのパワー+5000、そのままぽーんがるのブースト、騎士王アルフレッドでアタック」
騎士王アルフレッド
パワー13000+10000+フォースⅠパワー10000 / ☆1
ぽーんがる
パワー8000+5000
パワー36000 / ☆1
「ここはノーガードだ」
「ツインドライブ、1枚目」
トリガー、
「ドロートリガー、パワーはブラスター・ブレードに1枚ドロー、2枚目」手札9枚
トリガー、ナイトスクワイヤ アレン
「ダメージトリガーチェック」
ダメージトリガー、ミラクル・キューティー ダメージ3
「小さな賢者 マロンのブースト、ブラスター・カオスでアタック」
ブラスター・カオス
パワー10000 / ☆1
小さな賢者 マロン
パワー8000
パワー18000 / ☆1
「ガード!ジャスティス・コバルト 」
次元ロボ ダイユーシャ
パワー13000 / ☆1
ジャスティス・コバルト
シールド15000
パワー28000 / ☆1
「ブラスター・ブレードでアタック」
ブラスター・ブレード
パワー13000+フォースⅠパワー10000+5000+10000(トリガー)/ ☆1
パワー38000 / ☆1
「次元ロボ ゴーレスキュー、次元ロボ ダイマリナーでガード」
次元ロボ ダイユーシャ
パワー13000 / ☆1
次元ロボ ゴーレスキュー
シールド20000
次元ロボ ダイマリナー
シールド10000
パワー43000 / ☆1
「ターン終了です」
手札7枚( ダイヤモンド・エース 次元ロボ ダイユーシャ)
ダメージ3
ドロップゾーン3
右R前列
右R後列
中V前列 次元ロボ ダイユーシャ パワー13000 / ☆1 レスト状態
中R後列
左R前列
左R後列
手札7枚(ブラスター・インフィニティー
ダメージ2 (裏2)
ドロップゾーン2
右R前列 ブラスター・ブレード パワー10000 / ☆1 フォースⅠ レスト状態
右R後列
中V前列 騎士王アルフレッド パワー13000 / ☆1 レスト状態
中R後列 ぽーんがる パワー8000 レスト状態
左R前列 ブラスター・カオス パワー10000 / ☆1 レスト状態
左R後列 小さな賢者 マロン パワー8000 レスト状態
「スタンド&ドロー、トランスディメンジョン!正義の心が再び燃える!
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (フォース)
ディメンジョンポリス - バトロイド パワー13000 / シールドなし / ☆1
「イマジナリーギフト・フォースⅠを
」
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ディメンジョンポリス - バトロイド パワー10000 / シールド5000 / ☆1
ミラクル・キューティー
ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ディメンジョンポリス - エイリアン パワー10000 / シールド5000 / ☆1
ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ディメンジョンポリス - バトロイド パワー8000 / シールド10000 / ☆1
ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ディメンジョンポリス - バトロイド パワー8000 / シールド10000 / ☆1
「皇帝は展開してきたわね」
「次元ロボ ダイドラゴンのスキル、ソウルブラスト1で
「これで皇帝のダイユーシャはパワー38000、自身のスキルでクリティカル+1」
「それにダイランダーは
「いくぞ!!正義の
パワー13000+フォースⅠパワー10000×2+5000 / ☆1+1
パワー38000 / ☆2
「
「これでゼノンくんの手札は5枚、ブラスター・インフィニティーが確定しているから、ガードに使えるのは4枚」
「ドライブチェック、」
トリガー、ジャスティス・コバルト(クリティカルトリガー)
「効果はすべてダイドラゴンに」
トリガー、次元ロボ ダイバトルス(クリティカルトリガー)
「クリティカルはミラクル・キューティーにパワーはダイドラゴンに」
「ダブルクリティカルトリガー!?」
「これでダイドラゴンはスーパマシーンに進化した、ダイランダーのブースト、ダイドラゴンでアタック」
次元ロボ ダイドラゴン
パワー10000+10000+10000×2 / ☆1+1
次元ロボ ダイランダー
パワー8000
パワー48000 / ☆2
「確実に2点ダメージを狙ってきましたかノーガードです」
ダメージトリガー、ブラスター・インフィニティー、ぽーんがる ダメージ4
「ミラクル・キューティー、ダイタイガー、頼んだぞ!」
ミラクル・キューティー
パワー10000 / ☆1+1
次元ロボ ダイタイガー
パワー8000
パワー18000 / ☆2
「ふろうがるでガードします」
騎士王アルフレッド
パワー13000
ふろうがる
シールド15000
パワー28000
「ボクのターンは終了だ」
「ゼノンが逆転されちゃった!」
「皇帝、気を抜いて負けちゃだめよ!」
「・・・ブラスター・ブレードを捨てた・・・まさか」
手札5枚( ダイヤモンド・エース ジャスティス・コバルト 次元ロボ ダイバトルス)
ダメージ3
ドロップゾーン4
右R前列 次元ロボ ダイドラゴン パワー10000 / ☆1 レスト状態
右R後列 次元ロボ ダイランダー パワー8000 レスト状態
中V前列 次元ロボ ダイユーシャ パワー13000 / ☆1 フォースⅠ×2 レスト状態
中R後列
左R前列 ミラクル・キューティー パワー10000 / ☆1 レスト状態
左R後列 次元ロボ ダイタイガー パワー8000 レスト状態
手札4枚(ブラスター・インフィニティー ナイトスクワイヤ アレン )
ダメージ4 (表2裏2)
ドロップゾーン5
右R前列 ブラスター・ブレード パワー10000 / ☆1 フォースⅠ レスト状態
右R後列
中V前列 騎士王アルフレッド パワー13000 / ☆1 レスト状態
中R後列 ぽーんがる パワー8000 レスト状態
左R前列 ブラスター・カオス パワー10000 / ☆1 レスト状態
左R後列 小さな賢者 マロン パワー8000 レスト状態
「スタンド&ドロー、イメージしましょう、自身が傷つこうとも無限の可能性を繋ぐ騎士の姿を、ライド!、クレイの我が分身、ブラスター・インフィニティー」
灰色のひび割れた鎧、折れた白と黒の二振りの剣を持つ、騎士がクレイの大地に降り立つ
「きたか、ゼノンくんのブラスター・インフィニティー、だがソウルブラストでブラスター・カオスをドロップゾーンに送っても、スキルでスペリオルコールできる、「ブラスター」は・・・・!?」
「そう、「ブラスター」をコールできるんですよ、ですがまず、イマジナリーギフト・フォースⅠ、フォースⅠはリアガードサークルにさらに登場時スキル、カウンターブラスト1、ソウルブラスト2で手札かドロップゾーンから「ブラスター」を2枚までリアガードサークルにコール、舞い戻れ光と混沌の剣よ」
ブラスター・インフィニティー
ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (フォース)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー13000 / シールドなし / ☆1
「ドロップゾーンからブラスター・カオスとブラスター・ブレードの2体スペリオルコール、ブラスター・カオスをパワー−10000/クリティカル−1して、カウンターチャージ2、元々いたブラスター・ブレードは退却」
「!?表のダメージは3、すべてのスキルを発動できるのか!」
「ブラスター・ブレードのスキルでカウンターブラスト1、ソウルブラスト1でダイドラゴンを退却、ブラスター・カオスのスキル、カウンターブラスト1でパワー+3000クリティカル+1、ミラクル・キューティーを退却、さらに1点ダメージ」
ダメージトリガー、コスモビーク ダメージ4
「ダメージ4、これでブラスター・インフィニティーのスキルが最大限発揮される」
「コール、ナイトスクワイヤ アレン、ブラスター・カオスを退却、ブラスター・インフィニティーのスキル、カウンターブラスト1、このターン中、このユニットのパワー−10000/クリティカル−1してリアガード2枚のパワー+23000/クリティカル+1、」
「これで51000のラインが二つできた」
「しかもクリティカル2、皇帝のダメージは4」
「一回でも通せば、ゼノンの勝ち!」
「ブラスター・インフィニティーでアタック」
「クっ!?」
(ガードに使えるのは完全ガードとシールド15000のカード2枚、シールド5000のカード1枚インターセプトできるユニットが1体でも残っていればダブルトリガーでない限り、守りきれたんだけど、それにブラスター・インフィニティーのクリティカル数が0だから1点ダメージを受けてトリガーがでるのに賭ける事も出来ない、さすがマモルを倒しただけあるな、ゼノンくんは、あとはヒールトリガーがでるのを祈るしかないか)
「ノーガードだ」
「ドライブチェック」
トリガー、ハイドッグブリーダー アカネ 世界樹の巫女 エレイン(ヒールトリガー)
「ヒールトリガー、パワーはブラスター・カオスに1点回復、」ダメージ3
「マロンのブースト、ブラスター・カオスでアタック」
「ノーガード」
「え?完全ガードは?」
「ケンジの手札では51000の二回攻撃は防げないみたいだね」
「だからあえて、ノーガードでヒールトリガーを狙い、手札を温存する作戦みたいね」
「ダメージチェック」
ダメージトリガー、超次元ロボ ダイユーシャ、究極次元ロボ グレートダイユーシャ ダメージ6
「ボクの負けだ」
「やった!皇帝にも勝っちゃった!」
「さすがだねゼノンくん」
「いや~、強いね、じゃあもう一回「コ~ウ~テ~イ~」、はは、ユリ、ごめんって!」
皇帝は女帝に連れられ、どこかに行ってしまった
「・・・なんか、さっきも見たきが・・・」
ゼノンは見覚えのあるやり取りに困惑していた
「ゼノン、今度は私と「待たせたな!!」
ゼノンたちが振り向くと仁王立ちしている
ケンジ「ついに動き始めた、ブラスター・インフィニティー率いる不死の軍団、さあ立ち上がれダイユーシャ、奴らの侵略を防ぐんだ、次回、超次元ロボ ダイユーシャ、よみがえりし混沌の騎士にブレイブオン!(*^ワ^*)」
ユリ「皇帝、いい加減にしなさい!?o(*゚□ ゚*)o」
マモル「はは(~_~;)」
トコハ「あ、グレートダイユーシャ出てない..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ」
ゼノン「・・・次回で打ち切りですね・・( ^ω^)・・・」
ケンジ「そんな!?。゜゜(´□`。)°゜。」