ヤンデレとの日常(短編)   作:ウッハ

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今回は本編をご覧くださっている方からのリクエストで紗夜先輩編を書きたいと思います!
できる限り紗夜先輩がかなり病んでいるものを書ければと思っているのでよろしくお願いします!
それではどうぞ!


〜氷川紗夜編〜

〜とある日の登校にて〜

伊月「今日も一日頑張るか!」

今日もいつも通りの時間に起き、朝食を食べ、身支度を整え、学校へ向かう。

香澄「おっはよー!」

沙綾「おはよう!」

登校途中にいつもの2人と会った

伊月「おはよう二人とも!」

挨拶を済ませると香澄ちゃんが頭を突き出してきた

香澄「撫でて!撫でて!」

沙綾「私もした方がいいかな?」

まさかの沙綾ちゃんまでもが頭を突き出してきた。なんだろう...僕に撫でられると運気でも上がるのかな?

そう思いながら2人の頭を撫でた

香澄「えへへー///」

沙綾「あ///これいい///」

※ちなみにガルパンメンバーは全員この撫で撫でをくらうと元気100倍になりオリ主をお持ち帰りすることがあります。

学校に着くまで2人を撫で続けた

「.........」

家を出てからすぐに後ろをつけられていたことも知らずに......

 

 

 

 

 

 

 

 

〜学校にて〜

伊月「?」

後ろを振り返るが誰もいない

有咲「どうしたんだ?」

伊月「いや...なんでもないよ」

有咲「そうか...何かあったらすぐ言えよ。お、お前に何かあったら嫌だからな///」

おめでとう!いつものツン・デレ子からデレ・デレ子に進化した!(某ポ○モン風)

有咲「誰がポケモンだ!」

伊月「ナイスツッコミ!」

有咲「うるせー!!」

伊月「アゥチ!!」

有咲との漫才をこなした

「......どうして?」

近くで恐ろしい表情をしている人影があるとも知らずに......

 

 

 

 

〜放課後にて〜

伊月「ふぅ〜やっと今日もオワタ\(^o^)/」

有咲「それだと違う意味で終わってるぞ」

伊月「それな(☞◑ω◑)☞」

有咲「お前キャラ変わりすぎじゃね?」

伊月「有咲と居る時だけだよ」

有咲「///!?バ!バッカじゃねぇの!!///」

伊月「馬鹿ですが何か?(`・ω・´)キリッ」

有咲「開き直るんじゃねー!」

有咲とたわいない話で盛り上がった

伊月「おっと!そろそろ帰るね!」

有咲「もう帰るのか?」

伊月「食材切らして買い物」

有咲「そうか......(もうちょっと一緒にいたかったなぁ)」

伊月「今度、弁当有咲の分も作ってくるよ!」

有咲「!? お、おう!楽しみにしてる......(伊月の手作り弁当!///楽しみだなぁ///)」

伊月「それじゃあまたね!」

有咲「おう!弁当のこと忘れるなよ!」

伊月「うん!」

それから有咲と別れて比較的家から近いスーパーに向かった

「......あの雌豚だけずるいずるいズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイズルイ!!!!」

後ろから気づかれるか気づかれないか位のかなり近い距離でつけられているとも知らずに.........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜そして〜

伊月「よし!食材はこれくらいで十分か!」

スーパーにより食材を購入し、外に出ると結構暗くなっていた

伊月「レパートリーを考えて色々見てたらかなり遅くなっちゃったな......ん?」

ふと向こうを見ると見覚えのある後ろ姿を見つけた

伊月「紗夜先輩?」

気になったのであとをつけてみた

しばらくあとをつけてみるととある場所で止まった.........

その場所は.........

伊月「!? ここって!?」

その場所とは...............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の家だった

 

 

伊月「僕の家に何か用か.........な!?」

こちらに首だけをグルリトムケ光がない目で不気味に笑ってこちらを見つめてきた

伊月「(もしかして...朝から視線みたいなのを感じていたけど全部紗夜先輩だったのか!?)」

実はあまり気にしていなかっただけで視線自体は感じていたのだ

伊月「(でもまさか紗夜先輩だったなんて...!?あれ?紗夜先輩は?)」

考え事をしている間に紗夜先輩がどこかに消えていた

伊月「(一体どこに「こんばんは...伊月クン」」

伊月「.........へ?」

ふと後ろを振り返るとさっきまで前にいた紗夜先輩が真後ろにいた

紗夜「沢山買い物をしたんですね.........その量は確実に1人分ではないですよね?」

紗夜「......もしかして学校で話してた市ヶ谷さんという方に作る弁当の材料も入っているんですか?」

伊月「!何故それを!」

紗夜「何故か?なぜデショウネ?」

伊月「(今の紗夜先輩は危ない!早くここから逃げないと!)」

僕はとっさに逃げ出した。スーパーで買った食材が入ったその場に置きっぱなしにしてしまったが気にしてる暇がなかった

伊月「(ごめん有咲!すぐには無理そう!)」

無我夢中で逃げ続けやっとの思いで家に着き鍵を開けすぐ入り鍵を閉めるチェーンもかけた

伊月「はぁはぁはぁ」

息が上がりその場に立ってられなくなり座り込んだ

伊月「これで逃げ切れたかな?」

ドアの中央にある覗ける場所から外の様子を見た

伊月「!?」

するとそこには..................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく反対側からこちらを覗く誰かの目玉が見えた

伊月「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

紗夜「ミ・ツ・ケ・タ♥」

 




いかがでしたでしょうか?何かあれば感想・評価気軽にお願いします!短編に出てくるキャラは完全にランダムです!基本的には話を思いついたキャラから書いていこうと思いますが、リクエストあればそのキャラを優先的に書いていこうと思います!
本編の方も頑張って投稿していきたいと思うのでこの先もお付き合いよろしくお願いします!
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