インフィニット・ストラトス~夏と楠の協奏曲~ 作:嘘つき魔神
最後の警告です、引き返すなら今のうちです、すぐにでもブラウザバックをおすすめします。
‥‥‥覚悟はできたと認識します。では、吐いたり、発狂しないように気を強く持ってご覧ください。
「‥‥‥というわけで、君にはインフィニット・ストラトスの世界に転生してもらうよ」
「訳が分からない、何がというわけで、なんですか?」
俺、楠乃木悠仁(くすのぎゆうと)、今年で24歳なんだが、神を名乗る怪しい男から転生しろと言われている。おまけに一面真っ白。洗剤もビックリだ。
「そもそも、ここはどこですか?」
「ここ?君たちが言う天国ってやつかな」
「‥‥‥こんな何もなさそうなところが天国って、冗談でしょ?」
一面真っ白、は、さっき言ったけど、周りに何もないし、奥行きも掴めない。
「失礼だな、ここはいわば面接室みたいなものなんだよ。それに、今の君は霊体、魂だけの存在なんだから、痛覚も飢餓感もない。だから、お茶請けも座布団も要らないんだよ」
あぁ、そういうことなのね。‥‥‥え、それ遠回しに俺死んだって言ってない?
「そだよ、君は死んだ、死因とかは説明めんどくさいから言わないけどね」
「そ、そうか。だから転生か」
まぁ、死んだのなら仕方ない。正直、未練たらたらだけど。
「僕が今まで見てきたやつには、ハーレム願望のためにトラックとかに突っ込んだのとかもいたね、転生できるかどうかも分からないのにさ」
「‥‥‥俺、幸運だったのか」
「そうだよ、幸運さ。(本当は僕が君の生存証明の書類間違えて捨てちゃったんだけどね。)」
「何か言言いました?」
「いいえ、何も?さて、転生先は固定されてるし、後は特典を選ぶ、そしたらいよいよ転生だ。さぁ、2つ望みを言え。どんな望みも叶えてやる」
仮面ラ○ダー電王か。あっちは1つだったけど。にしても2つか。インフィニット・ストラトスだっけ。ぜんぜん知らないからなぁ、パワードスーツじみたものが出ることを願って。
「身体能力を上げるのと、イプシロンUC(アーバンカモフラージュ)を持っていかせてください」
「‥‥‥懐かしいものを持ってきたね。存在知ってる人少ないんじゃない?」
何を言うんだこの駄神は、ダンボール戦機は有名だろ、と思ったが、イプシロンUCの方は知らない人多いかなぁ‥‥‥
「まぁいい、武装についてはこっちが勝手に決めるけど、いいか?」
「もちろんです」
さて、転生するというわけだけど、一面真っ白のここからどうやって出るんだろ。
「さてと、君の転生ライフに幸があることを願ってるよ。では、いってらっしゃい」
次の瞬間、俺の足元がパカッと開いた。‥‥‥Why?
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?うっそだろお前ぇぇぇぇぇ!?」
こうして、俺の意識は闇に落ちたのでした。
大丈夫でしたか?次回からは、恐らくこれ以上の駄文が襲いかかります。それでも次回を待ってやるという方は、気を強く持ってください。
*次回予告*
インフィニット・ストラトスの世界に転生した楠乃木。彼は、この世界で、2人目の男性操縦者となり、IS学園に入学する。だが、そこで一悶着あるようで‥‥‥?
次回、第1話:入学、そして騒動
次回もお楽しみに!