幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「東方ファンの皆さんに一言……自分は原作設定を知らないのでキャラ崩壊とかがあるのを了承して下さい。それと細かい事まではわたくしが理解出来ないのもあります。これはあくまでも二次創作のオリジナルなのをご理解を深くお願いします。因みにシンフォギア要素が強いので苦手な方はブラウザバック推奨でお願いします。」


第1話連れて来られた世界そして起動せよ!ガングニール!

???

 

???「ここには神の力もある……そして僕がこの世界を……貰うんだよ、シンフォギアも彼女達もいない!」

 

白いスーツを着た男は叫ぶがそこに紅白の巫女服を着た女性と白黒の服を着た女性が並ぶ!そして後ろから更に他の人々がいる!

 

???「あんたがこの異変の主犯ね!」

 

???「幻想郷を好き勝手にはさせないぜ!」

 

2人の女性は男に言うがそれを後ろから黒髪ロングの女性が突っ込む。

 

???「いやいや、ああ言うのは1発殴るんでしょ!」

 

男用の服を着ている女性は何かを唱える!

 

???『Balwisyall Nescell gungnir tron…』

 

立花響と同じ、身に纏ったのはシンフォギア、ガングニールであった!

 

???「何故だ……何故!君がシンフォギアを!」

 

この世界ではないのを知ったのに!どうして!

 

???「これは彼の中にあるガングニールだ!立花響でもない!彼は高田祥平!私達の希望の存在だ!」

 

この異変が起こる2年前に遡る。

 

どうもいつも通りの高田祥平です。俺はあのライブの日から数日、退院は_のだが何故か俺の心臓に小さな破片があるらしい………あの人は生きてるのかな?あれから数ヵ月たったけど……仲良かった友達もあのライブ会場から俺が生きていたのを恨んでいた。俺が何をしたのかも解らないのにいじめも酷かった、誰も助けてくれなかった。俺が皆に何をしたの?そんなに生きてる事が駄目なの?

 

祥平「考えても仕方ないかな、よっと………あれ?」

 

今俺は帰ろうとして歩いていたら、鏡の前を通ったんだけど、黒髪ロングの女性が映ってたんだけど……まさか!

 

祥平「え?え?…………えーーーーーーー!」

 

いやいやいやいやいや!待ってくれ!俺は鏡を見たけど!この凄い美人………俺ぇーーーー!まじでどうなってる!

 

祥平「………これどうすんの?」

 

んー、胸はちょっと大きいけど………問題はこれどうするの?てか……こんなの今までなかったのに何なのこれ?

 

???「貴方は能力の暴走が起きてるの」

 

いきなり声をかけてきた女性は何かの穴から現れていた!

 

祥平「え!誰!」

 

俺は女性に名を聞いた

 

???「私は八雲紫。貴方の身に起きた事を教えに来たのよ」

 

俺の身に起きた事?

 

紫「その姿よ……貴方の能力、性別を変える程度の能力……以上!」

 

………は?はぁーーーー!

 

祥平「待って下さい!何!じゃあ!俺はこのまま女になったり!男になったりの生活をすごさないといけないんですか!」

 

やっぱり混乱するわよね……でもあんまり話す暇はないから強制連行!

 

祥平「手を掴んで何をするんですか?」

 

すごーくいやな予感がするんだけど………

 

紫「連れて行きまーす♪」

 

嘘でしょーーーー!

 

???

 

祥平「おわー!だぁ!」

 

いてて……ここは?

 

紫「ここは幻想郷……忘れし者が集う場所、そして最後の楽園よ……貴方、いいえ…高田祥平……貴方が数年前にライブでの事件に巻き込まれそして心臓に貴方を助けてくれた人の物が摘出が難しいのでそのままになってるでしょ?」

 

確かにそうだけど……

 

紫「さてと…その中にある物を起動させてみなさい!」

 

俺の中にある物の起動?

 

祥平「そんなの出来る訳ないだろ?それに俺は」

 

俺が喋ろうとしたら止められた。

 

紫「その俺って止めなさい、その姿では私と使いなさい。それと此処は全てを受け入れる幻想郷、貴方の事を否定をする者なんて少ないわ。」

 

えーー……でも確かにそうしないと後でめんどくさい事になりそうだし………それに俺を否定しない?ふざけるな……

 

祥平「ふざけるな!どうしてそんな言葉を言えるんですか!俺は!生きてる事を否定されたんだ!金ドロボーとか言われて!友達も俺を見捨てたんだ!あんたを信じる事なんて出来ない!この世界だって!………俺を受け入れる奴なんて」

 

この子の心はそうとう辛い事があったのね………それでも此処は全てを受け入れる幻想郷、きっと皆も否定はしない筈よ。

 

紫「人と関わるのが駄目ならそれだけは無理にとは言わない事を約束するわ、でもお願い、力をかして………」

 

祥平「………」

 

力だけならって言われても俺に力何て……それに人とは関わらなくても良いって紫さんはこの幻想郷を救いたいだけなのか?………

 

紫「ごめんなさいね、無理に連れて来る何て失礼過ぎたわ、どうしても守りたかったの」

 

そう言いながらさっきの穴を開ける………ああ!もう!

 

紫「さぁ、このスキマを通れば、さっきの場所に帰れるわ「待て!」え?」

 

彼はいきなり叫ぶけど、どうしたの?

 

祥平「残るよ……この世界を守りたいって言う紫さんの言葉に嘘を感じない事は解った。その代わりに俺のやり方でやらせて貰うよ。」

 

そんなの聞いて知らないふりしてまで帰る事はしたくない、胸くそ悪くなる

 

紫「ありがとね………それで名前を決めたわ、シーナ。貴方のそっちの名はシーナで決まりね」

 

そう言うけど……取り敢えずそれで良いかな?

 

シーナ「名前は良いんですけど、自分はどうしてこんな所に連れて来られたんですか?能力の暴走と言っても他にもありますよね?」

 

俺、いや私か?ややこしいなこうなると。

 

紫「まぁ……でも今は言えないわ」

 

今は言えないか……なら今は良いかな

 

紫「それじゃあ、博麗神社に向かうわよ」

 

博麗神社?何処にあるの?

 

紫「それじゃあ、行くわよ」

 

シーナ「はいはい」

 

……あれは!

 

紫「あれが貴方の心臓にある聖遺物じゃないと倒せない敵なのよ」

 

でもそんな事出来ないし、あれ?また女性になってる!

 

シーナ「これって不便過ぎるよ!」

 

でも……ならお願いだ!この場を乗りこえないといけないんだ!生きるのを諦めたく……ない、あの人はそう言ってたんだ!

 

シーナ「お願い……」

 

その時、頭に流れて来た……

 

シーナ『Balwisyall Nescell gungnir tron……』

 

曲(正義を信じて握り締めて)

 

彼の回りにバリアが張られ、裸になっていたけどスーツ見たいなのと何かの機械が手足に取り付けられた!

 

シーナ「はっ!はっ!……はぁー!」

 

………成り行きでポーズ取ったけど………何これ!え!ど!どうなってるの!(ガングニールの形状はGの時のギアだが色はオレンジの所が青色になっている。)

 

シーナ「胸の中に歌が流れて来る……行きます!」

 

彼はアルカノイズの所に走って行く!

 

紫「歌いながら戦う……あれが外の世界での力、シンフォギア……」

 

そして彼女は私達が倒せない敵をどんどん倒して行く…これなら幻想郷は救える……

 

シーナ「はぁ!」

 

戦い方は知らないけどパンチと蹴りを適当にやって大丈夫かな?それに俺、いや……私が

 

シーナ「私がやれる事がこれなら……拒否をする理由がない!はっ!」

 

でもこの数は本当にやばいわね、彼女がいつまで持つのか

 

???「ここにアルカノイズがいるのは何故なのか分からないけどやるわよ!プレラーティ!カリオストロ!」

 

カリオストロ「OKよ!」

 

プレラーティ「了解したワケだ!そこのシンフォギア装者!お前は一旦下がれ!」

 

いきなり現れた3人は私に言ってそのままアルカノイズを倒していった………あれ?もう倒したよ

 

そしてアルカノイズは全滅した。

 

プレラーティ「サンジェルマン、この世界は一体何処なワケだ?」

 

紫「ここは幻想郷、死んだ人や忘れられし者が集う場所よ、貴女達は死んで、この世界に迷い込んだわね?」

 

そうあの時、私達は消えて死んだ、そしていつの間にか、この世界に来ていた。そして何より……

 

サンジェルマン「そこのお前に質問だ」

 

シーナ「え?私?」

 

いきなり指さすからびっくりした……

 

サンジェルマン「貴女の使ってる物はシンフォギアね?」

 

シンフォギア?それって何?

 

シーナ「よく解りませんが私の心臓の所に小さな破片があって手術でも摘出するのが不可能だって言われました」

 

そう思っていたらシンフォギアが解除されていた。

 

カリオストロ「それってかなり厄介じゃないかしら?」

 

カリオストロの言うとおりでもあった。かつて立花響にも同じ影響でどんどん身体中を蝕んでいき最後には死が待っていた。祥平はその状況と同じであった。最初は何ともないがどんどんギアを纏っていたらいつか祥平はいつか分からないが死んでしまう。

 

サンジェルマン「心臓にシンフォギアの破片………」

 

彼女が心臓にシンフォギア破片があるとしたら、いやまだ大丈夫な筈……

 

紫「博麗神社に向かうわよ」

 

~博麗神社に移動中~

 

博麗神社階段下

 

シーナ「ここを上がって行けば……」

 

サンジェルマン「私達はここで失礼するわ」

 

3人は飛んで行ってしまった………

 

シーナ「聞きたいんですけど、ここにいると空って飛べるんですか」

 

紫「頑張れば何とかなるわ!」

 

うわぁ、キメ顔で言われても困るなぁ……ん?そろそろだ。

 

シーナ「ここが……ん?」

 

今のは何?それより………あれがここの巫女さん?

 

???「紫!無事だったのね!あのアルカノイズ達にやられたのかと思ったわよ!」

 

紅白の巫女服を着た女性が紫さんの事を心配をしていたのか抱きつく………

 

紫「ごめんなさいね、霊夢、外の世界でこいつらを倒す方法を探していたのそしたら見付けて対策は出来たわ」

 

紫の後ろにいるのは男物の服を着ている女?いや………霊力とは違う何かを感じる……これって能力の暴走ね

 

シーナ「えーと、そんなに見られると恥ずかしいんですが」

 

霊夢「ごめんなさいね、それであんたの名前は?」

 

シーナ「えっと、能力で女性になってるのでシーナです。本名は高田祥平です。」

 

能力でって外の世界でどうやってすごしてたのよ

 

霊夢「私は博麗神社の巫女、博麗霊夢。それで貴方が知ってる事を教えて頂戴」

 

シーナ「えっと、申し訳ないんですがシンフォギアって言う力自体を実は自分が全く知らないんです。アルカノイズは何となくですが私達を問答無用に消して行きました、それで私は………」

 

ん?どうしたのかしら?

 

霊夢「どうしたの?」

 

シーナ「何でもありません……それより今後どうしたら良いんですか?」

 

睨みながら話しを変えるけど大丈夫よね?

 

紫「この幻想郷を救うにはその力、シンフォギアが必要なの、だからここで一緒に戦ってくれないかしら?」

 

紫はこの人間に言うけど、大丈夫なの?それにいきなり戦いに出すなんて無謀すぎるわ。

 

シーナ「連れて来たのはそう言う理由ですか………正直考えたいですけど、そんな余裕なさそう何で手伝います。この力で倒せるなら!」

 

これで幻想郷は救えるけど彼には悪いけど………利用させて貰うわね。高田祥平。

 

END




作者「第2話修行そして白黒の魔法使い」

正直言うとやっぱり不安ですが暖かい目で見守って下さい。
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