妹紅「レースをしていたのだがそのレース途中で乱入者が突如現れた。」
霊夢「今回は本編そのままどうぞ?」
妹紅「あれって人間なのか?」
妹紅さんは私の前に立って構えるけどあれは駄目だ
シーナ「妹紅さん、駄目です……あいつは何か変です!逃げて下さい!」
レースとか言ってる場合じゃないよ!このままだと殺される!
妹紅「………それは断るよ!」
手のひらに炎を出しながら構えていた。
シーナ「妹紅さん、でも逃げて下さい!私はどうなっても構わないので……」
私はどうなっても構わないけど妹紅さんだけでも!
妹紅「今、シーナを1人にしたら心に傷が出来るだろ?」
え?何で知ってるの?話してないのに………
妹紅「シンクロギアの時に記憶が見えたんだ、少しずつシーナの過去を」
私の過去を………私は思い出したくなかった記憶でもある……!、来る!
妹紅「やっぱり人間は最低だよな、シーナいや祥平は人にいじめられて、最悪には友に裏切られ!」
妹紅さんはそう話しててあいつと戦いながら吹っ飛ばす
妹紅「更には金ドロボーと言われ、最後の希望の家族にも見離されて、1人になってしまった。」
そう私はそれであの時、あの日に紫さんに出会いこの幻想郷にやって来た。
妹紅「はぁぁ!だがここに来たのは良いが………お前はもう自分を傷付けなくて良いんだよ。ここでは祥平を本気でいじめる奴等はいないよ。ただ軽いイタズラはあるがな。それに本音を聞きたいんだよ」
妹紅さん……私は…私は……
レイ『おい!来るぞ!』
させない……もう誰かが死ぬのなんて!
シーナ「はぁぁぁぁ!」
そのまま防がれるけど!そんなの超えて見せる!うぉぉぉぉぉぉ!
???「う!ぐ!ああああああああ!」
右腕をパイルバンカーにして殴り飛ばす!
妹紅「凄い腕力だな……」
私は妹紅さんの方に振り向く
シーナ「妹紅さん、このレースが終わったら本音は言います。今だけはこのレースで妹紅さんに借りを返したいと思います!」
………そうか、ならやるしかなさそうだね
妹紅「なら一気に行けるか?」
シーナ「聞かれなくてもやりますよ!」
腰のブースターと両腕をパイルバンカーで空を飛ぶ!私の背中には妹紅さんが乗る!
妹紅「このまま休憩出来る場所に飛べ」
妹紅さん……!、まだ来てる!
妹紅「あいつ不死身か!」
やばい!レーザーだと!
シーナ「ぐ!」
ぎりぎり避けれたけどこのままだと!
響「どぉぉぉりゃぁぁぁ!」
立花の打撃でもこいつは倒れないのか!
???「反撃あり……人間が我ごときに………」
え!まだ来るの!
妹紅「はぁぁぁぁ!」
炎の玉が謎の者に当たる!
響「え?」
妹紅さん!って事は!
シーナ「これでどうだぁぁぁ!」
右腕のパイルバンカーで吹っ飛ばす!
翼「何故助けた?」
立花と私の前に藤原とシーナが立っていた
シーナ「このレースは楽しくやる物です!それを邪魔をする者がいるなら退治するまで!」
そうだな、私達はレースに参加を誘われた。こんなトラブルが起きたらそれを協力しない私達でもないな……
響「それなら!」
シーナ「ダブルガングニールで!」
2人『やろう!やりましょう!』
2人の右腕はパイルバンカーの竜巻で相手を貫く!
シーナ「よし!」
翼「待て!空から来ている!」
え?………何あの数は?
文『レースは一旦中止です!避難して下さい!』
慧音「何なんだあれは!」
調「宇宙人?」
切歌「それより多すぎるデス!」
2人はギアを纏って構える!
~S.O.N.G指令室~
弦十朗「何なんだこいつら!」
あおい「フォニックゲイン反応あり!」
何だと!
弦十朗「今すぐ調べろ!」
藤尭「これはアンフバァヘン!モニターに写します!」
そこに映っていたのは
鏡神獣だと!
響達のいる方では4人でレースを邪魔をした者に攻撃をする!
響「翼さん!」
翼「行くぞ!立花!」
双星ノ鉄槌-DIASTER BLAST-
ジャンプした2人は竜巻を起こしそのまま上から下に叩き着けた………凄い
???「無駄だ人間、サテライトレーザー」
そんなの不味い!
弦十朗『シンフォギア装者達は避けろ!』
え?どういう訳だ?
妹紅「フェニックスの盾!」
フェニックスの羽の形でバリアをはるがこんなの持つのか!
妹紅「うぐ!」
妹紅さん……駄目だ!
弦十朗『シーナ君!行くな!あれはシンフォギア殺しの力、鏡神獣だ!』
シーナ「でも!………妹紅さんと約束したんです!」
弦十朗『止めるんだ!シンフォギアの力を失うぞ!』
力を失う………それでも妹紅さんを見捨てる何て出来ない!シンフォギアの力が無くても私は………私だ!
妹紅「やばいな……もう駄目……」
おさえるのがもう限界かもな………
シーナ「うぉぉぉぉぉぉ!」
私は足のパワージャッキで蹴りをして衝撃波で吹っ飛ばす!
妹紅「シーナ!何で下がらない!」
私は妹紅さんの前に立って構える……
シーナ「これ以上……私の為に誰かを失うのが嫌なんです!ライブのあの時見たいにしたくない!」
もう嫌だ……何で私の近くではこんな不幸が起きるの、神様は私に不幸でいろって事なの………
シーナ「ああああああああ!」
私は怒りが溢れて相手の近くに走る!
翼「シーナ!」
冷静ではない、あのままだと、相手の思うつぼだ!
響「翼さん!シーナさんを止めましょう」
翼「1度、冷静にさせるしかない」
2人も走ってシーナの元に行く!
妹紅「シーナ………」
今、行かなきゃあいつは絶対に危ない!
シーナ「私のいる所で!皆の幸せを!奪うな!」
構わず私は殴ったり、蹴りをやるけど当たらなかった!くそ!
???「貴女見たいな、人間がここに来たからだ。貴女のせいで彼女達は幸せが消える」
私のせい……私が皆を………
シーナ「あ………あああああ!」
私は頭を抑えながら、そう思ってしまう所が多かった!
???「貴女は私達に言うがその貴女がここにいるからですよ?」
その言葉を否定したいけど……
シーナ「私はそんなつもりじゃ……」
このままこの子の心を壊せば手に入る
シーナ「私は何の為に…………」
レイ『おい!しっかりしろ!お前はこんな所で倒れるんじゃねぇよ!』
シーナ「うるさい!私が!皆に不幸を!」
駄目だ、今まで以上にやばい、このままだと!
???「そんな貴女は私の仲間になりなさい」
私が仲間に……
???「それなら苦しまない、さぁ、これで楽になれるわ」
謎の首輪を私に差し出して来て、私はそれを手に持とうとしたら何本の剣がいきなり攻撃があった!
翼「それ以上シーナに近付くな!」
この者は何者なんだ……
響「シーナさん大丈夫ですか!」
私は……何をこの世界に、私が来てアルカノイズはいつも現れて私が……
響「しっかりして下さい!」
私はシーナさんを運ぼうとしたけど回りがいつの間にか敵に囲まれてた!
シーナ「私は……私は!ああああああああ!」
S2CAを発動させてる!絶唱使ってないのに!
響「シーナさん!わぁ!」
衝撃波で回りの木が吹っ飛ぶけど私も飛ばされた!
???「へぇ?あんな風になるんだ?」
私はシーナに近付こうとしたけど風鳴翼が前に立っていた。
翼「行かせないと言ったぞ!」
翼はアームドギアで???に攻撃をするが避けられる!
翼「速い……そっちか!な!」
また……もしかして実体がないのか?
???「さぁ、こちら側に来るんだ、シーナ、そうすればもうここではそんな不幸はなくなるわ」
私が行けば………
レイ『んなの違うだろ!』
レイ………でも私は
レイ『てめぇは妹紅との約束を破るのか!あんな奴に好きに言われて!お前はこの世界に希望を持った筈だろ!』
そ、それは………
レイ『あの時のお前は凄く強かった!なのにどうしてこの幻想郷の奴等を裏切るのか!お前は1度裏切られた経験をしてただろ!目を覚ませよ!』
レイに何が………分かるの!ライブ会場で残って私はのうのうと生きてた!そんな私に幸せを求めちゃやっぱり駄目なんだよ!
レイ『祥平………だが!お前はそのままで人助けをするつもりか!あんな奴についての人助けで満足なのか!』
シーナ「もう黙ってよ!私は!私はーーーーー!」
凄い衝撃波だ、だがあのままの精神では持たない!
妹紅「シーーーーーーナーーーーーー!」
藤原の炎を纏った拳がシーナを殴り飛ばした………
妹紅「お前はどうして自分を傷付けんだ!そんなのあたしは認めない!そんな事して他人が幸せになれると思ってんじゃねぇ!甘えるな!」
藤原はまたシーナに攻撃をするがシーナはそれを避けた……
シーナ「……妹紅さんには分からないですよ!」
地面を蹴りガングニールのパイルバンカーを藤原の腹に一撃入れるが……
妹紅「う!ぐ!………どうした?そんな震えた拳であたしを倒せんのかい?」
それにあたしはこれ以上シーナを殴っても意味がない、だから………
妹紅「不死身のあたしを気の済むまで殴れ!あんたの痛みはあたしも引き受ける!」
そんなの!そんなの!ああああああ!
シーナ「………うああああああ!」
両腕のパイルバンカーが妹紅に近付くが!
妹紅「どうした?殴らないのか?」
違う……私はこの力を幻想郷の人を傷付けないって決めたのに!あ!……あ!
シーナ「あああ!私は……俺は……ああああああああ!」
私は地面を思い切り殴りガングニールが解除される
シーナ「違う、私は何で!何で!あああ!」
酷く心が乱れてるな………
???「心が遂に乱れましたか、それでは……貰います、!、炎!」
この炎は藤原から出てるのか………それにあの顔は
妹紅「許さないぞ………仲間に良くもこんな風にしてくれたな!」
そう思ってたら霊夢達も来ていた
霊夢「妹紅のあんな顔をするなんて、何があったの……シーナ!大丈夫!」
魔理沙「霊夢!あいつは何なんだぜ!」
魔理沙が言う方向に振り向くけど確かにあいつは何者なの?もしかしてシーナがこんな状態って何をしたら………
妹紅「霊夢、悪いがシーナはそこにいさせてくれ、だが守ってやってくれ」
その目は本気………はぁ、仕方ないわね
霊夢「分かったわよ、でもやばかったら私達も助けるから」
ありがとな、さてと………行きますかね!
両手の炎を何発かに分けて射ち放つのだがそれを弾いたりしながら走って来る!
???「へぇ?剣を片手で押さえるとは流石は不死身の人間ですね、だけど!」
妹紅の腹に蹴りを入れて吹っ飛ばし、そのまま上にのし掛かる!
霊夢「妹紅!」
このままじゃ!
霊夢「シーナ!いい加減にしなさい!あんたが妹紅を救わないでどうするの!妹紅はあんたの変わりに戦ってるの!何が起きたのから分からないけど!そうやってても何も解決はしないわよ!」
私は………もう戦えない
シーナ「私は戦えないです……」
霊夢「あんた!え?」
その瞬間だった、風鳴翼がシーナにビンタをしていた。
翼「仲間が!藤原が!お前の為に戦っている!他の者の為じゃなく!シーナ1人の為にだ!」
妹紅さんが私の為に……
翼「このまま後悔しても良いのか!シーナ!」
後悔………私の後悔?……あ………
魔理沙「もし妹紅の不死身でも対策されたらもう終わりだ。そのままだと死んじゃうぞ………」
死ぬ………そんなの嫌だ、妹紅さんが死ぬのなんて嫌だ!
シーナ「妹紅さんを死なせたくない!」
何でいつもこんな感じになるんだろうね、私は………そうか、この幻想郷の人達に私は恋をしたんだ……
妹紅「がは!」
やばいな、これ以上はまじで立てない。
???「終わりですか?まぁ、貴方の不死身対策はしてたのでね、楽勝でしたよ。」
ふざけやがって……でもそれが本当なら死にたくないな、シーナにちゃんと伝えたかったのにな。すまないね
???「ではさようなら!」
駄目かと思うけどあいつは助けてくれる奴だ
シーナ「妹紅さん、さっきはごめんなさい。私は本当に馬鹿ですよね」
こうやって必ず復活して助けてくれる優しい奴だからな
妹紅「遅いけど、来てくれたから許すよ。だがあいつを一緒に倒すのをやる!」
シーナ「言っても無駄そうなので分かりました!」
てかお姫様抱っこを止めてくれないか!
???「何故立ち上がれたのですか?」
黒いコートの覆面がそう聞くけど断る!
シーナ「教えません!」
私は妹紅さんを守る用、前に立つ!
???「ならもう一度やるだけ!な!」
黒い炎が黒いコートを燃やそうと放ったのに避けられるのね……それなら!
シーナ「妹紅さん………一緒にお願いします!」
妹紅「ああ!」
拳をこつとやり、思いは1つだった。いつも以上な状態でシンクロギアで1つになったのだが今までとは形状が変わっていた!シーナの見た目なのだが髪型が妹紅になっていてギアの色も全身赤色に変化している。マフラーもフェニックスの羽のままだがエクスドライブモードになっていた!
シーナ「うぉぉぉぉぉぉ!ガング!ニーーーーール!」
???「そんな馬鹿な!ありえない!フォニックゲインが足りないのに!それは何なんですか!貴女が使う!その力は!」
シーナ「この力はただの力じゃない!妹紅さんとの絆を深めた物だ!そして私を立ち上がらせてくれた皆の絆だ!」
それならアルカノイズよ!行きなさい!
響「アルカノイズ!」
翼「立花!共に行くぞ!この幻想郷を守る為に!」
翼が剣を構え、響もカンフーポーズを構えてアルカノイズを倒しに進む!
シーナ「私達の楽しい時間を奪った事を!」
妹紅『後悔させてやる!』
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第11話新たな決意で貫け!そして呪いからの解放」
シーナ「ちょっと早いですが気にしないで下さい」
霊夢「さぁ!次回どうなる!」