シーナ「私達はコート着た女性?男性?に苦戦をするのだが時空間の穴が現れたのだが、私の世界の地球に繋がっていた。アルカノイズはその場所に行ってしまうがそれを追いかけたらそこには利奈姉さんと父さんに再開した。だが前に私を襲撃した狼の妖怪が襲って来るが霊夢さん達とシンクロギアを発動したけどその数は19人だった。さぁ!狼妖怪との決戦と???の人物との最後の決戦!」
シーナ「なら!」
右肩パーツをタッチした!
『霊夢!』
扉が現れて霊夢さんが出て来た!
霊夢「二重結界!」
狼妖怪の攻撃を防ぎ、その反動で後ろに飛んだ……
狼「な!何故だ!何故!博麗の巫女が!」
やっぱり驚くよね、私も驚いてるけど………
霊夢「あんたごときがシーナに勝てると思わない事ね!私達はこの子ならやれるって!」
霊夢さん、ありがとうございます!
シーナ「でもあのコートの奴は?」
霊夢「それなら翼達が変わってくれたの、アルカノイズはあれで全部倒したって事なの」
そう言うことなんだ………来る!
狼「ふざけんじゃねぇーー!」
凄い気迫、でも私には皆がいる!
シーナ「だから負ける気がしない!」
今度はカブトだった場所をタッチする!
『咲夜!』
扉から咲夜さんが現れ私と重なる!え!どういうこと!?
咲夜『シンクロギア見たいにも出来るの!』
それなら!
シーナ「止まれ!」
私は手を前に出して狼の時間を止める………凄いな、この能力
シーナ「それならこの一撃で終わりにする!」
そのまま霊夢さんと私で重い一撃を与える!
咲夜『そして』
シーナ「時は動き出す……」
その瞬間、止まってた時間は動き出して狼妖怪は爆発して終わっていた………
シーナ「後は」
幻想郷に戻って、響さん達の所に戻らないと……
霊夢「大丈夫よ、貴女は家族と話しなさい。私達はそれでも待つから」
そのまま光の球体になった霊夢さん達は幻想郷に戻って行くけど紫さんは残っていた。
紫「待つからちゃんと話しなさい」
紫さんはそう言い背中を押してくれた。ありがとうございます。
シーナ「父さん、姉さん………」
そう思って、私は2人に近付こうとした。
狼「まだ!終わってねぇぇぇぇぇ!」
!、まだ!う!ぐ!
シーナ「この!離せ!」
両腕で私は全身握り潰される用に掴まり動けなかった……さっきより強く!
クリス「あのままじゃ!」
射ちたいが掴まってる以上、下手に射てねぇ………
狼「俺を殺そうとしてみろ!こいつも一緒にだぞ!」
祥平が死ぬって………止めたいけど、私はあんな酷い事を言ったんだ。そんなの無理だよ………
ナガレ「化物!止めるんだ!」
と、父さん?
狼「は!お前が捨てたんだろ?こんな化物女がいなくなって良いんだろ!」
この狼妖怪、何で知ってるの!
ナガレ「そう言う理由じゃない!祥平には辛い思いさせたのは全部……俺のせいだ。殺すんだったら俺を殺せ!」
そんな言葉を聞いた、私は無理矢理、両手を広げる!
シーナ「殺せ?ふざける!なぁぁぁぁぁぁ!」
足のパワージャッキが後ろに延びて、そのまま前に衝撃を与え、狼妖怪から離れられた。
利奈「何なの、そのパワー………」
誰もが驚くがシーナはそのままナガレの近くまで行き、そのままビンタをする!
シーナ「ふざけないで!そんなの私は求めてない!誰が頼んだ!」
あの装者は自分の父親の胸ぐらを掴んで怒ってる……
シーナ「確かに私を捨てたのは許さない!でも!死ぬのだけは絶対にもっと許さない!」
こいつ、俺達と離れてどんな人生をして来たんだ。こいつをここまで変えた人達に感謝をしたい………だが!
ナガレ「だったらお前は俺を恨め」
恨めか……でも違う
シーナ「恨んでも何も変わらない、だからもうこの世界には戻らない………」
私はここには2度と帰りたくないと思ってる。例え父さん達とよりを戻した所で……
???「あなた、何をしてるの?それに何が………!」
スーパーの袋を持っている女性はそのまま袋を落として私を抱き締める。
???「祥平よね?」
!、何で分かったの!
シーナ「どうして分かるの……」
???「そんなの簡単よ。私のたった1人息子がこんな可愛い女の子になっても分かるわよ。」
この人、もしかして母さん…………凄い人だな
ナガレ「彩音、どうして分かったんだ?」
彩音「雰囲気よ、それにしてもこんな風に変わるなんてね」
母さん……!、まだあいつは起きる!
狼「貴様の大切な物だけでも食い殺す!」
させない、例えどんな人でも自分の家族は守る!もう………逃げない!
シーナ「うぉぉぉぉぉぉ!」
腰のブースターで加速し、狼妖怪を殴り飛ばす。
ナガレ「祥平……」
私達の前に祥平は立ち上がりこんな言葉を言って来た
シーナ「助ける理由がないって言うのはなし!もう逃げない!………」
この子は知らない所で成長してるのね、なら!
彩音「あんなのに負けないように!」
シーナ「………うん!」
挿入歌(リトルミラクル-Grip it tight-)
私は走りながら拳を握り締めて狼妖怪の方に行く
狼「貴様ごときが!」
掴もうとしたけど私は後ろに下がり右手でパンチをして足のパワージャッキで狼妖怪の顎を蹴る!
狼「この!」
かかおとしをするけど両腕で弾き返す!
シーナ「らぁ!」
右足で蹴りパワージャッキの勢いで吹っ飛ばす……
利奈「祥平……」
頑張って………そして!
利奈「負けるな!」
姉さん……ありがとう
狼「貴様はここで殺す!」
ここで私は狼のダッシュに反応出来ず腹パンチ諸に入れられ吹っ飛ぶけど
ナガレ「負けるな!」
利奈「祥平ーー!」
彩音「私達は信じてる!」
父さん、姉さん……母さん!負けない!こんな所で!
狼「な!地面にパワージャッキを使ってこっちに飛ぶのか!」
パイルバンカーにしてマントも光りドリル状態に包まれ、そのままパンチをする!
狼「ぐ!お!」
何だ!このパワーは!
シーナ「うぉぉぉぉぉぉ!」
この女のパワー……前より!
狼「あの家族がお前の!」
もう……俺はここまでらしいな………だがお前はあのフードの奴には勝てない……
シーナ「だって勇気ーーー!」
そして狼を貫き爆発する……
紫「シーナ!急いで!」
私は地面に下りて父さん達の方に振り向く
シーナ「父さん、姉さん、母さん……私は行かなきゃいけない場所が」
ナガレ「行ってこい!お前の教わった世界を!」
父さん……
彩音「守りなさい、大切な物!」
母さん……
利奈「酷い事を言ってごめんね、でも守る所があるなら行きなさい!」
姉さん……
シーナ「行ってきます!」
紫さんの所に行きスキマの中に入る!
紫「あれで良いの?」
シーナ「もう……迷いません………今は霊夢さん達の所に!」
それが貴方の答えなら止めはしないわ
~幻想郷の魔法の森~
???「やはり弱いですね……幻想郷の妖怪達……これで終わりなさい!」
金色の粒子が霊夢達の方に振り下ろし放った!
霊夢「これは万事休すね……」
全員でかかっても勝てないって反則でしょ?あの強さ、シーナ………ごめんなさい
シーナ「でやぁぁぁぁぁぁ!」
霊夢達の前にスキマが空いてパンチでそれを跳ね返す………
???「来ましたか……」
私はフードの人物の方に振り向く
シーナ「もうこれ以上は私がさせない!紫さん!皆をお願いします!」
私は地面を蹴ってそのままパンチをフードの人物にするけど剣で防がれた!
???「流石は幻想郷でのシンフォギア装者ですね♪ですが!」
右手で持っていた剣を右に横で振り払いシーナは後ろに飛ばされるが体勢を整えようとしたがすぐに攻撃が来ていた!
シーナ「!、く!」
~永遠亭~
永林「……霊夢達が戦ってる者の気配………まさか外の世界の者?……」
と、思っていたら目の前にスキマが現れて紫や皆が出て来たけど、え?
紫「永林、霊夢達の治療をお願い」
紫が連れて来たのは霊夢達だけど外の世界の人達も?って言ってる場合じゃないわね
~幻想郷の魔法の森~
???「どうしました?さっきの勢いが消えてますよ?」
攻撃が全く通らない……
シーナ「だったら!」
普通に走ってパンチやキックのコンビネーション攻撃をするけど
シーナ「避けちゃうよね、ぐ!」
そう思ってたら吹っ飛ばされて木に激突し倒れる
???「これでギブアップですね?」
ギブアップなんてしない、私はこの幻想郷で支えて貰ったんだ!だから!
???「まだ立ちますか?」
この装者はどこまでの力があるのか……
シーナ「私はギブアップなんてしない!例え……この身に変えても!」
皆さん……ごめんなさい
シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl」
この歌はまさか!絶唱!
シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl………」
???「!、させない!」
これが私の絶唱……凄い力が溢れる………これで終わりにする!
シーナ「S2CA!シングルバースト!」
シンフォギアGで響がやっていた用にガングニールは足、太股、頭のパーツは少し開き両手をあわせ、それを右手にくっつける!
???「死ぬ気ですか!そんなのやったら!」
だから私はもう覚悟をしてる……もう幻想郷に手を出させない用に!
シーナ「あんたと共に異空間に飛ぶ!貫け!ガング!ニーーーーール!」
フードの人物に虹色の竜巻を射ち放ち異空間が開いた!私もこのまま!
???「そんなの無意味ですよ!」
剣をこっちに向けるけど私はフードの人物を抱き抱えて異空間の穴へ、一緒に入り異空間の穴は閉じようとする!
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第13話 正義を信じ 握り締めるそして……」
霊夢「フードの人物の正体は次回で明らかに!」