妹紅「いきなり現れたアルカノイズは何とかシーナとアリスが倒して行くが謎のシンフォギア装者が突然現れるのだが黒いアルカノイズがシーナ中に入り暴走をする。」
霊夢B「だが祥平に分離をしたのだがダインスレイフのせいなのか暴走をしてしまいもう1人のシンフォギア装者が暴走してしまう。祥平は私とこいしが相手をする事にした。果たしてどうなるのか?」
ダインスレイフを持ちながらこっちに来る!
霊夢B「くっ!」
たったひと振りで吹っ飛びかけるとわね!
こいし「祥平お兄さん!駄目!」
こいしがダインスレイフを奪おうとしたがあのままは危ない!
祥平「がらぁぁぁぁぁ!」
上から下に振り下ろす寸前こいしが消えていた。
霊夢B「ナイスタイミングよ咲夜!」
こいしを抱えていた咲夜が家の屋根の上に立っていた。
咲夜「何があったの?」
こいし「祥平お兄さんがあの剣で暴走してるの……」
となるとダインスレイフを離せばまだ何とかなるわね、でも何であるのかしら?
祥平「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
闘争心で暴走してるのなら貴方はまだ弱い!
霊夢B「後ろにいるわよ!」
霊夢Bがお札を投げて祥平の動きを封じた。
こいし「これって何?」
霊夢B「紫に頼んどいた暴走の動きを止めるお札よ、それよりダインスレイフを」
そう思って手離さそうとしようと思ったがまさかお札でも止まらないの!
祥平「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
な!消えた……どうして?
アリス「分離したのが限界になったのかもしれません!」
そうなると妹紅が危ない!
カリオストロ「こっちは任せて!」
プレラーティ「シーナの所に向かえ!」
それなら任せます!
アリス「感謝します!」
私は急いで魔法の森の中に入って行く!
~魔法の森~
妹紅「目を覚ませ!シーナ!が!」
ガングニールの暴走がここまでやばいとは……でも!
妹紅「止めてやるよ!何度でもな!」
手の平には炎を纏って暴走するシーナに殴りかかるが蹴りで弾きやがった!
シーナ「がぁ!」
妹紅「あ!ぐ!」
顔面を掴まれてそのまま地面に押し潰された状態にされた!
シーナ「がぁぁぁぁぁ!」
妹紅「うわぁぁぁぁぁぁ!」
そのまま投げ飛ばされた妹紅は木に連続でぶつかり吹っ飛ぶ!
妹紅「が!」
シーナ……暴走しててもお前は諦めてないんだな
シーナ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」ポロポロ
涙を流しながら中のアルカノイズに抵抗してんだよな……だったら私が諦めるのは考えない!
妹紅「待ってろよ!必ず黒いアルカノイズを取り除いてやる!」
イーディス「それは無理だよ」
そこに現れたのは撤退したと思ったイーディスが現れた!
イーディス「私がある人に頼まれて黒いアルカノイズが人の中に入ったらどうなるかの実験中なんだから邪魔をしないでよ」
は?実験?シーナは苦しんでるのにそんなの!
妹紅「ふざけんじゃねぇぇぇぇぇぇ!」
炎の玉をイーディスに何発を射つ!
イーディス「無駄だよ!」
シーナ「がぁ!」ポロポロ
な!シーナ……
妹紅「シーナ!しっかりしろ!そんなのに負けんじゃねぇ!お前は1人じゃない!」
頭を両手で抑えてる。シーナお前は苦しいんだよな、傷付くのが怖いんだよな……
シーナ「がぁぁぁぁぁ!」ポロポロ
あの女、暴走してる奴に抱き付くとか頭がおかしいでしょ?
妹紅「怖いよな……私も仲が良かった奴がいたんだ。だが能力のせいで仲良くなった友達は私より先に死ぬし人を好きになるのも辛かった。出会いもあれば別れもある。もう誰かと一緒にいるのが怖くて人間には近付かなかったけどシーナ……祥平……」
そのまま妹紅はシーナの頭を優しく撫でて少しずつシーナの中から黒いアルカノイズが出始めていた!
シーナ「あ!ぐ!あああああ!」
妹紅「大丈夫だ!私はいる!」
妹…紅さ…ん!がぁ!ぐ!
イーディス「させない!」
アリス「こちらの台詞ですよ!イーディス!貴女はやってはいけない事をしました!」
アリスが何でここに!それより不味い!
妹紅「祥平!」
妹紅さんがあっちの名前で呼んだ……そうだよね、こんな所でアルカノイズに乗っ取られて!
シーナ「たまるかぁぁぁぁぁぁ!」
シーナの背中から黒いアルカノイズが弾き飛ばしたのか!
シーナ「か!はぁ…はぁ…妹紅…さ……ん?」
黒いアルカノイズはまだ祥平を狙ってやがるのか!
妹紅「これ以上は私の大切な物を奪わせないぞ!」
炎の玉を黒いアルカノイズに射つが全く効いてなかった!
イーディス「く!なら!またアルカノイズを!」
アリス「させません!シーナをこれ以上苦しめはさせません!」
流石に鬱陶しいな!
妹紅「シーナ!動けるか!」
シーナ「な…何と…か……」
不味いなフラフラだ、このままシーナを逃がすまで時間稼ぐしかなさそうだな!
妹紅「お前は逃げろ!私が時間を稼いでる間に!」
この黒いアルカノイズは何でかシーナをまだ狙ってやがるからな!行くぜ!
シーナ「……」
私は……何も出来ない…1人じゃやっぱり何も……
~精神世界~
???『お前は1人じゃねぇだろ?』
え?何で能力でしか性別は変えられないのに!
シーナ『何で……いるの』
動揺してるが俺にも分からないが……
祥平『でも今だけははっきり言える……シーナ!いや、もう1人の俺!お前は1人じゃない!霊夢さんや皆がいる!それにレイだって俺達の仲間だ!』
シーナ『でも!……私1人じゃ!レイから託されたダインスレイフはまともに使えないよ!』ポロポロ
祥平『それだったら2人でだ……1人で無理だったらお互いに支えればいいんだ……』
2人で?だって私達は同一人物なのに?
祥平『もしかしたら紫さんのこの性別を変える程度の能力って根本的に違うのかもしれない』
シーナ『根本的に?』
祥平『そうだよ、何故か分離しただろ?性別を変える程度の能力じゃまずはありえないんだと思う。』
シーナ『じゃあもしかして能力の力が本来のに?』
祥平『そこまでは分からない……でも俺達にはやるべき事があるだろ?』
そうだよね……皆を!
シーナ『やろう!私達2人で!』
祥平『……助けよう!』
~魔法の森~
妹紅「ぐ!」
アリス「く!」
私達は川の方まで吹っ飛ばされてしまいもう体力の限界に
イーディス「さーてと!アルカノイズ!止めだよ!あのシンフォギア装者の中に入るんだ!」
な!速い!これじゃあ間に合わない!
イーディス「……え?アルカノイズが……吹っ飛ばされた?」
黒いアルカノイズは一瞬で何故か吹き飛ばされていた!
挿入歌(ニブンノイチ)
シーナ「もう私は1人じゃない……」
シーナ!…後ろにいるのってまさか!
祥平「俺達2人でやれば良いだけの事だ……」
また分離した!でもどうやって!
イーディス「ふざけないで!」
アルカノイズを召喚しやがったか…でも
シーナ「そんな物じゃもうやられない!」
シーナはギアのコンバーターを触れようとしたが怖かった。でももう1人の私が優しく抱き締めてくれた。
祥平「大丈夫だ…お前は1人じゃない。」
……そうだね……1人で無理なら2人で!
シーナ「それじゃあ行くよ!イグナイトモジュール!……抜剣!」
『ダインスレイフ!』
ぐ!うぐ!この衝動はきつい!でも!
祥平「1人で暴走するなら2人でそれをおぎなうんだ!」
シーナ「だぁぁぁぁぁ!」
その時回りにはアルカノイズが来ていたがその場で倒されていた!成功したのか!
祥平「これがシーナと俺のイグナイトだ!」
そこにはイグナイトモジュールを成功させたシーナが立っていた。
シーナ「もう何も恐れない!私達2人が揃えば!」
拳に前を出すシーナとその隣に立つ俺はダインスレイフを持ちながら構える!
祥平「行くぞ!」
そんなの認めない……そんな物!
イーディス「直ぐに終わらせる!」
2人『終わらない!』
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第16話2人でなら不可能を可能にそしてイーディスの最後」