妹紅「シーナの暴走が止まらずで苦戦するがシーナから黒いアルカノイズを何とかシーナは追い出すが更に祥平も現れてイグナイトを使いガングニールが黒に変化している。ここから逆転は出来るのか?」
互いに隣で立つ2人は黒いアルカノイズとイーディスに攻撃を始める!
シーナ「はぁぁぁぁ!」
両腕のパイルバンカーで黒いアルカノイズを殴りかかるシーナだがシンクロギアでのイグナイト状態になっていてイーディスは祥平が相手をしていた。
祥平「うお!」
あの剣はすり抜けるのか……
イーディス「分離した所で貴方は素人で勝てる訳ないでしょ!」
……そうだな、でもな!
アリス「私もいるぞイーディス!」
アリス!何でこんな時に限って!
シーナ「アルカノイズ!」
妹紅「厄介だな……シーナ!シンクロギアで行くぞ!」
シーナ「はい!」
妹紅さんは私の中に入りシンクロギアを発動させる!
祥平「く!あの剣はやっぱり厄介だな!」
だがダインスレイフで防ぐにも流石にあのままじゃ斬られちまう……だが俺ではどうも止められるか不安だな……アリス?
アリス「祥平は1人ではありません、共に行きましょう」
祥平「そうだったな、こっちには最強の仲間がいるんだからな!負ける気がしないぜ!」
最強とは言い過ぎですが今は目の前の敵に集中ですね!
シーナ「どぉりゃぁぁぁぁぁぁ!」
私はフェニックスの羽で空から黒いアルカノイズとアルカノイズ達を倒していく!
妹紅『まだいっぱいいるが大丈夫か?』
まだ大丈夫ですが正直いつもより力が入りません、辛うじて妹紅さんがいるからまだ何とかなりますけど……
妹紅『なら早めに蹴りをつけようぜ!』
はい!行きます!
祥平「うぉぉぉ!」
イーディス「はぁぁぁぁ!」
俺は整合騎士の女との剣がぶつかり合うが防御の時だけはやはり無理だが攻撃でならまだいけるが……分離したからか力があまり入らないか……
アリス「祥平やはり分離してから動きが」
祥平「多分こうなるとは思ってた、でも下がる訳にはいかねぇよ」
立つのも結構力が必要だがまだ倒れる訳にもいかねぇ!
アリス「なら最後まで手伝いますよ」
祥平「ああ…アリス……共に行くぞ!」
俺はダインスレイフを構えて前に出る!
アリス「はい!」
アリスも祥平の後ろについてって走る!
イーディス「2人で!」
ありえない!そんなの……そうこうなる事もね
祥平「あいつにやついてる……まさか!」
気付いた時には遅かった、俺とアリス間にアルカノイズが地面から出て来やがった!
アリス「まさか地面から来るとは!」
あの整合騎士の作戦なのか…ぐ!
イーディス「後ろがお留守だよ!」
こいつ……だったら!
祥平「暴走はもうしないって分かったんだ!シーナ!ダインスレイフを解放する!」
暴走の恐れはあるかもしれないけど……
妹紅『あたしが一緒だ!イグナイトの第2段階だ!』
シーナ「はい!イグナイトモジュールダブル抜剣!」
『ダイ!ダインスレイフ!』
シーナの身体が白いオーラを纏った……
祥平「ダインスレイフよ!呪いの力を我にかせ!」
ぐ!魔剣の呪いの力が俺の中に入るが更にシーナのイグナイトの第2段階が混ざって頭がおかしくなりそうだ!
イーディス「そんな事させるとでも!」
アリス「させません!エンハンスアーマメント!舞え花達!」
アリスのエンハンスアーマメントでアルカノイズごと倒してイーディスに目掛けていた!
イーディス「エンハンスアーマメント!」
イーディスのエンハンスアーマメントで花達を打ち落とした!
アリス「な!」
威力が落ちてない!
イーディス「貫け!」
イーディスの剣がアリスを刺そうとした!
祥平「うぉぉぉぉぉぉぉ!はぁぁぁぁ!」
な!衣装が全身黒くなっている!シーナとは違う紅蓮のオーラを放っている……
イーディス「そんなの有り得ない……そんなのぉぉぉぉ!」
まだアルカノイズを……
祥平「させないと!……」
シーナ「言った筈だぁぁぁぁぁ!」
な……2人がいつの間にアルカノイズを一瞬にして
シーナ「さてと私?」
祥平「何だ俺?」
シーナ「あの整合騎士を」
祥平「救おう!2人で!」
2人は背中を合わせてイーディスに向かって走る!
イーディス「救う?ふざけないで!私を救うなんて無理に決まってるでしょ!」
まだアルカノイズを出すか!
シーナ「アルカノイズは任せて!あの整合騎士を任せるよ!」
祥平「分かった!アリス行けるか!」
アリス「当たり前です!」
祥平「良し!行くぞ!」
な!速い……でも頼りになります!
イーディス「無駄だよ!私が使う闇の剣を防ぐのは…な!」
私の闇の剣を防いだっての!
祥平「ダインスレイフは呪いの魔剣!その闇の剣を越えれば対抗出来ると思ったんだ!」
そんな物で私の剣が!
アリス「私もいる事を忘れずに!」
アリスまで……私はまだ!
イーディス「やられる訳にはぁぁぁぁ!」
力が増しているのか!近付けない……
紫「祥平!」
え?紫さん!
祥平「いきなり現れてどうしたんですか!」
紫「あの子を止めないと幻想郷が壊れてしまうわ!今は霊夢や藍でどうにか結界を壊さない用に修復はしてるけどこのままだと幻想郷は……」
なら!止めてやる!そしてあの子を救うと決めたんだ!
祥平「シーナ!アリスやれるか!」
シーナ「当たり前だよ!」
アリス「イーディスを救えるならまだ私もやれます!」
そうかイーディスって言うんだな……なら助けてやるよ!
祥平「行くぞぉぉぉぉ!」
アリス「行きましょう!」
2人は意気投合してイーディスと攻撃をするが防がれる!
イーディス「邪魔をするなぁぁぁぁぁ!」
何だこの力は!ぐ!
祥平「もうアルカノイズを使うな!」
俺はダインスレイフを背中に背負ってイーディスの元へ走る!
イーディス「来るなぁぁぁ!」
凄い気迫……でもこいつは俺が止める!
祥平「ぐ!がぁ!」
振り回す剣でイーディスは祥平の右肩を刺していましたがイーディスの剣を無理矢理奪ったのですがシーナが後ろかろ抑えていた!
アリス「祥平!シーナ!」
祥平「アリス!気にするな!」
今の俺に出来るのはこれが精一杯だ…任せる!
祥平「アリス!お前にイーディスを任せる!」
シーナ「私達にはこれが限界です!」
今の私にはこれが限界だ……分離してるから長くは持たない!
アリス「2人とも感謝します!」
私は剣をしまい、走ってイーディスを優しく抱き締める。
アリス「もう……止めましょう、イーディス…貴女もその石のせいで暴れているだけです。」
イーディス「離せ!お前も私の邪魔をするな!」
離しません、イーディスよ、貴女はこんな物で暴走をする所ではない筈です……
アリス「イーディス……」
黒いオーラが少しずつ消えてる…まさか浄化してるのか……
紫「!、祥平!後ろ!」
え……!、何だこれは!
祥平「な!何だお前!」
やば!このままだと!
祥平「うわぁぁぁぁぁ!」
祥平の中に何かが入ってしまった……
~精神世界~
祥平『あれ?ここは?』
俺は辺りを見渡すが……後ろから人が来ていた。
???『お前は彼女達の為に何が出来る?』
祥平『アリス達の為に……』
俺は分離して分かったのは完全な足手まといだって事が分かったが俺は強くなりたいがシーナでの俺じゃなくて……
祥平『俺は幻想郷を守りたい……皆を守りたいんだ!大切な事を教えてくれたんだ!だからどんな事をしても守る!』
そうか…大切な事を教えてもらい、それを守りたいと言うなら……
???『ならこれを使え……今のお前なら扱える筈だ……』
俺の左手首にブレスレットがつけられていた。そしたらもうその声の人物は消えていた
祥平『ありがとうございます……ゼロさん……』
~現実~
祥平「!、はぁ…はぁ…俺は確か……」
俺は目を覚ましたがあれは夢だったのか……いや夢じゃなかった。
アリス「大丈夫ですか!」
アリスが凄く不安そうな顔をしながら俺の顔を引っ張るけど止めて……
祥平「あーうん、大丈夫……」
左手首に何か感触が?……これって精神世界で貰った奴……
シーナ「あれ?それって何?」
祥平「精神世界で貰ったんだが……えーとアリスさん、顔をペチペチ触るの止めて下さい……」
凄い不安な顔をしながらまだ触るのか……
シーナ「えーとアリスさん?」
アリス「!、ごめんなさい!」
アリスさんは顔を赤くしながら謝るけどこれって……何で?
イーディス「へぇ?アリスってこんな人が好みなのぉ?」
イ!イーディス!いつの間に!
イーディス「ふぅーん……」
えぇ……凄い見てくるんだけど…
イーディス「ちょっと1つお礼をさせて貰って良いかな?」
祥平「え?お礼は別にいらないよ」
俺は直ぐにいらないと言うが首根っこ掴まれてどこかに連れてかれた……え?何処に行くの?
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第17話イーディスの狙いそして祥平の新たな力!」
遅れましたが明けましておめでとうございます!これからも翔斬をよろしくお願いします!