幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

イーディス「簡単に説明すると私がアルカノイズの石を使いアリス達を倒そうとしたけど私の謎のオーラがアリスのお陰で浄化される。」

祥平「んで俺は何故か連れてかれた。ではどうぞ!」


第17話イーディスの狙いそして祥平の新たな力!

俺は整合騎士のイーディスに首根っこ掴まれ連れてかれたんだが……

 

祥平「待って!本当に何処へ向かってるの!」

 

イーディス「いいから黙ってて!」

 

うっそだろおい……どうなるのこれ?

 

祥平「ん?森の中にまだ進むの?」

 

イーディス「この辺で良いかな?」

 

ようやく止まったけど何か嫌な予感がするんだが?

 

イーディス「1つ確認したいんだけど良いかな?」

 

祥平「確認?何の?」

 

俺を指さすけど……ん?どういう事?

 

イーディス「ねぇ?整合騎士にいた?」

 

は?へ?整合騎士?

 

祥平「いやいなかったが?」

 

イーディス「えー、違うの」

 

えーって言われても知らないもんは知らないんだが……

 

祥平「それだけなら戻るんだ……が!」

 

俺はアリス達の場所に戻ろうと向きを変えようとしたがとっさにイーディスがいきなり攻撃を仕掛けて来やがった!

 

祥平「危な……おい!何すんだ!」

 

イーディス「催眠術見たいなのを喰らってたから貴方の実力をちゃんと確認したい!」

 

何その戦闘狂になってんの!うわ!来る!

 

祥平「い!」

 

危なかった……剣で防ぐのは無理なの完全に忘れてた。これは慎重やらないとな……

 

イーディス「ほらほらほら!まだまだ行くよ!」

 

ちょ!アルカノイズを使ってた時より強くない!うぉ!

 

祥平「あぶ!や!」

 

俺は攻撃すら当たらないいや出来なかった、イーディスの速い攻撃で俺は見えなかった。

 

祥平「ぐ!」

 

やばい立つのも無理なのか……

 

イーディス「はぁぁぁ!」

 

くっそ!

 

祥平「ただでやられるなんて思わない事だな!」

 

もしかしてあの剣は呪いの魔剣?それって大丈夫なの!

 

イーディス「でも簡単にやらせない!」

 

祥平「ダインスレイフよ!呪いの力を我にかせ!」

 

俺は再び発動させる。呪いの魔剣の力を解放する……

 

イーディス「あれがダインスレイフ……呪いの魔剣…」

 

私は構えたけど一瞬だった……いつの間に後ろにいたの!

 

イーディス「ぐ!」

 

祥平「まだまだ行くぞ!」

 

また消えた!……!

 

イーディス「また後ろ!……また消えた……」

 

焦るな、集中……

 

祥平「流石に簡単で倒すのは無理か。ならこれで終わらせる!」

 

俺は瞬間移動見たいなのでイーディスに近付いたのだが

 

イーディス「!、そこだぁぁぁぁ!」

 

な!回転だと!

 

祥平「が!回転しながら斬りに入るか!」

 

俺は下がるがまだイーディスの追撃が来る!

 

イーディス「はぁ!」

 

祥平「く!」

 

俺は下がって攻撃をまだ避けるつもりだったがそれは無理だった。イーディスの攻撃がやっぱり見えない!くっそ!

 

祥平「な!ダインスレイフが……!」

 

イーディスの剣が俺の首もとにあった、こればかりは……

 

イーディス「私の勝ちね!」

 

凄い笑顔で言うな。今回は負けを認めるしかないわ。

 

祥平「俺の負けだよ、分離してやっぱりまだ力がなれないな」

 

俺は大の字で横になっている。イーディスも隣に座っていた。

 

イーディス「分離してもあそこまでやれるの普通って?」

 

祥平「わかんない、でもまだまだ特訓必要だと思ってる……」

 

あれでまだ強くなる……!、そうだ!

 

イーディス「ねぇ、私の弟子にならない?」

 

祥平「は?弟子?いや何で急に?」

 

俺はイーディスにいきなり弟子にならないかを聞かれた。てか何でそうなる?

 

イーディス「君の強くなる所を近くで見たくなったんだけど……駄目かな?」

 

祥平「それって頼むのが逆じゃない?普通は俺から弟子にして下さいって聞くんだが?」

 

イーディス「細かいことは気にしない!そんなんじゃモテないよ!」

 

うぐ!痛いこと言うな…でも師弟関係か……悪くなさそう。

 

祥平「イーディスさん俺を弟子にして下さい……」

 

俺は立ち上がりイーディスさんの方へ頭を下げて弟子にして下さいと頼む。

 

イーディス「……分かった。でもこれからは師匠と呼びなさい!」

 

指をビシッと俺に向けて言う……まぁ、そうだな、これから剣での特訓の時は師匠呼びにしとこう。

 

イーディス「そう言えば何で私の名前を知ってるかを教えてね?」

 

……えー、とまぁ、俺はこうしてイーディス師匠の弟子になったのだが……まぁ、大丈夫だよな?ん?地面に置いてあったブレスレットがあった………え?光出した!うお!

 

祥平「……これってウルトラマンゼロの横顔?」

 

どうしてこのブレスレット何かが俺を……

 

~シーナside~

 

シーナ「ユメカさんの暴走は何とか止められましたがまだ油断は出来ませんね……」

 

どうして私の回りではこうなるのか。それにもう1人の私はイーディスと何してるんだろう?

 

アリス「シーナ大丈夫ですか?」

 

シーナ「はい……」

 

何か半分になってから少しだけ身体が重い……

 

~???~

 

モニターで別の場所にいるシーナを見ていた女性が笑っていた。

 

???「遂に……遂に見付けたわよ。私の可愛い子、今すぐに迎えに行くわよ…………祥平、いいえ……レイ・シンセシス・ゼロ」

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第18話祥平の特訓そして真実」
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