幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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シーナ「前回のあらすじ!って何でこのままなの!」

作者「能力の都合上でここではこのままで頑張ってくれ」

シーナ「仕方ない……こほん!それではあらすじ!私は八雲紫さんに幻想郷に連れてかれて、心臓の所にあるシンフォギアの欠片の力が必要だと言われたけどその途中でアルカノイズが現れるが私の中にある聖遺物が起動し身に纏えた。更に空から3人がいきなり来て助けて貰えた、アルカノイズは倒し終え、紫さんが博麗神社に向かうと言いそこに向かった。」


第2話修行と白黒の魔法使いそして赤い霧の異変

博麗神社にいてそれから2週間ぐらいたった……

 

シーナ「………」

 

俺、いや私は紫さんに修行しなさいと言われ、集中していた。

 

シーナ「はっ!てい!やぁー!」

 

パンチとキックをしてサンドバッグ見たいな的にやるけど、これ意味あるの?

 

霊夢「………」

 

普通の人間がたった2週間だけど、成長が速すぎるわ………

 

シーナ「でりゃあーーー!」

 

最後の1つの的を当てて、一旦落ち着かせた。

 

シーナ「ふぅ………」

 

深呼吸をしていたら霊夢さんがこっちに来た。

 

霊夢「それじゃあ、今度はこの陰陽玉が相手よ」

 

白と赤色の玉、陰陽玉と言うのを何処から出したのか解らないけど………やっぱり人は苦手だなぁ……でも霊夢さんには助けられた恩もあるから、って!

 

シーナ「うぉ!……あれって動くんですね…」

 

いきなり霊夢さんの手のひらからいきなり動いた陰陽玉は私に体当たりをして来ようとするけどギリギリ避けた。

 

霊夢「さっきと違って、動くから油断はしないようにね!」

 

めんどくさいけど、やらないと後が怖いからやるけど……

 

シーナ「ちょっと待って下さい……」

 

そう言った彼女はいきなり髪を結んでポニーテールにしていた。一応、男なのよね?

 

霊夢「と言うか服も動き安いのになってるけど?」

 

シーナ「え?」

 

そう霊夢さんが言うけど……本当だ、いつの間に?(XVでのS.O.N.Gの任務での服装になります。)……これ、男に戻れるのかな?

 

霊夢「ぼーと、してると来るわよ?」

 

そんな事を考えていたら陰陽玉はまた体当たりしてくるけど、右に飛ぶけど

 

シーナ「ぐ!」

 

もう1個がお腹に体当たりして私は吹っ飛ぶ、これは痛いけど、まだまだ!

 

シーナ「来い!」

 

霊夢「あの目は輝いてるわね、1週間前はあんなにやるのを嫌がってたのに……」

 

強くなろうとするのは良いけど、最初は1人でやるって聞かなかったわね。でも1週間たったけど、あれね、素直になったわよね………

 

~2週間前~

 

紫「貴女には霊夢と修行をつけて貰うわよ」

 

その言葉に私はちょっとイラッとした。

 

シーナ「何でですか?このシンフォギアと言う力は確かにこの世界でのアルカノイズを倒すのに協力はしますとは言いましたけど、別に修行ぐらいは1人でやりたいんですけど……」

 

霊夢「確かにそうかもしれないけどさ、あんた何よ、その態度は?何?もしかして自信がないのかしら?」

 

この笑顔がムカつく……別にこんな奴に教わらなくても!

 

シーナ「別に君みたいな、女の子に教わらなくても自分でどうにか出来ますって言ってるって言ってんのが解らないのかな?頭が悪い巫女さんは?」

 

こ!こいつ!

 

霊夢「なら……勝負よ!」

 

シーナ「勝負?」

 

霊夢「もし私が勝ったら素直に私に修行を受けなさい、あんたが勝てばあんたの好きにすれば良いわ、どうする?」

 

この巫女、そんなに自信があると言うなら、やってやる!

 

シーナ「その勝負受けて立ちますよ!」

 

霊夢と彼との対決だけど大丈夫なのかしら?

 

霊夢「それじゃあ、ルールの説明をするわ、どっちかが地面に倒れているか、相手を参ったさせる、良いわね?」

 

そう言い私は頷く………正直、こいつはムカつく!

 

シーナ「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

挿入歌(正義を信じて握り締めて)

 

霊夢「それがアルカノイズを倒す……シンフォギア」

 

凄い武装だけど、戦闘は素人の筈なら!

 

霊夢「先手必勝よ!」

 

私は無数の札を飛ばして攻撃をする!

 

シーナ「ふ!は!でや!」

 

俺は札を撃ち落とすのだが、張り付いていた札は爆発した!

 

霊夢「あら?もう終わりかしら?」

 

爆風の煙が凄くて見えないが彼は霊夢に体当たりを仕掛けた!

 

霊夢「ぐ!」

 

何よ、それ!それにこいつの腰あたりのブースターで飛んでるの!

 

シーナ「素人だからって、甘くみるな!」

 

そのまま拳のガングニールで巫女を腹パンチして吹っ飛ばした!

 

霊夢「がっは!」

 

痛いわね、でも彼のあのパワーは心臓にあるシンフォギアの欠片の力……

 

シーナ「よっと……」

 

そう簡単には倒れないってか、実戦じゃ、多分、私は負けるとでも思ってたが案外行けるもな

 

霊夢「へぇ?やるわね……!、後ろ!」

 

と、思ってたら私の後ろから凄い勢いで地面に叩き付けられた

 

シーナ「か…は!……」

 

痛い……いや、それはあんまりないけど、少し痛い

 

???「ほぉ?俺の叩き落としを喰らって耐えるとは面白い女だな………」

 

女はゆっくり起き上がるがほぉ?巫女とは違う強さを持ってるか?

 

シーナ「勝負の邪魔するって何なの?」

 

狼の奴の方を振り向く……

 

狼「気の強い女は嫌いじゃねぇぜ!」

 

!、速い!気付いた時には左腕を噛み付いて来た!

 

シーナ「ぐ!こ!のぉ!あぐ!」

 

降りほどこうとしたけど狼から言われた

 

狼「お前何かに助ける奴がいるとでも思ったか?」

 

私を助けてくれる奴………

 

シーナ「それは………あぐ!」

 

助けてくれる人何て、このまま左腕を噛む強さがやばい……食い千切られる!

 

狼「そのまま左腕を、ぐぁ!」

 

左腕に噛み付いていた狼が離れていた……この巫女、何で助けたの……

 

霊夢「紫からあんたの過去は聞いたわ、私はあんたの過去が大変なのは知らないけどさ、此処はどんな奴でも受け入れる幻想郷よ?………あんたは1人にはしないわ」

 

シーナ「そんな嘘に騙されない!俺は!」

 

ガングニールが解除されて男に戻っていた

 

祥平「そんな言葉を何回も聞いた!けど!それを簡単に嘘をついて!裏切る!人間なんて!」

 

そう言ってたら巫女は優しく頭を撫でてきた……

 

霊夢「……なら、勝手に守らせて貰うわ♪」

 

笑顔で巫女は俺にそう言い、狼の所に言った……

 

霊夢「さてと……このまま逃げるか退治されるかどっちにする?」

 

博麗の巫女!……分が悪すぎる!

 

狼「逃げさせて貰う!」

 

そして狼は逃げた………

 

祥平「それに何で男に戻っ!」

 

また女性になっていた…………どうなってるんだ?

 

霊夢「あら?戻っちゃったのね?勝負は決着ついてないし、あんたは怪我をしてるし……一旦、神社に戻ってその怪我は治療をするから」

 

そう言うけど、この巫女は今までに見て来た人間とは違う、でも………

 

シーナ「なら巫女さん……1週間後、お願いがあります」

 

霊夢「お願い?」

 

この女は何を言うの?

 

シーナ「助けて貰った恩返しとして修行をつけて下さい……」

 

深く頭を下げながら言うけど、急過ぎない?

 

霊夢「いきなりね、修行をつけて下さいって……でもそれで良いなら、私は構わないわよ?」

 

シーナ「………」

 

これが2週間前の事だけど、この時の自分はこの世界に少しの期待をしてるのかもしれない……

 

現在

 

シーナ「は!だ!でやーー!」

 

陰陽玉は動く的としてだから集中すれば……やれる!

 

???「おーい!霊夢ー!」

 

霊夢「ん?魔理沙?」

 

箒に乗っていた白黒の女性がこっちに降りて来たけど誰?

 

魔理沙「うっす!霊夢!何してんだ?」

 

霊夢「彼女の修行よ」

 

彼女?あの黒髪ポニーテールの制服を着た奴を私は近付く

 

魔理沙「へぇ?お前、外の世界から来たのか?」

 

顔が近い……

 

シーナ「え?えーと……」

 

そう考えていたら霊夢の後ろに隠れたがもしかして嫌われたのか?

 

魔理沙「いきなりで失礼したぜ、私は霧雨魔理沙、そこにいる博麗霊夢の親友だぜ!」

 

シーナ「……」

 

すげぇ、睨んでるが私、まじで何かしたのかぜ?

 

霊夢「魔理沙、ごめんなさいね、彼女はシーナ、外の世界の者なんだけど、紫が連れて来た能力持ちなんだけど………赤い霧、またあいつらね」

 

この赤い霧は何なの?それに霊夢さんは知ってるのかな?

 

霊夢「魔理沙!行くわよ!」

 

魔理沙「ああ!」

 

2人は空を飛び、霊夢はシーナに言う

 

霊夢「貴女はまだ駄目よ!来ては駄目だからね!」

 

そう言って霊夢さんと白黒の女性は飛んで行く………来ては駄目、多分、危険だから連れて行かないのは分かるけど……大丈夫だと信じる!

 

紫「貴女も行った方が良かったと思うわよ♪」

 

スキマから紫さんが現れたけど、びっくりしたよ……

 

紫「今回の吸血鬼はあれを使ってるわ」

 

シーナ「あれって、まさか!アルカノイズ!」

 

紫「それが本当なら貴女の力は必要不可欠なんだけど、行く?」

 

もしアルカノイズが本当ならほっとけない!

 

その頃、霊夢と魔理沙の方は赤い霧が発生してる場所に急いで向かっている!

 

霊夢「魔理沙!もしレミリア達があれを持ってたら私達に勝ち目がないと思って!」

 

魔理沙「あれか……でも弾幕で押し切るぜ!」

 

アルカノイズ対策は彼女いいえ、彼の力が必要だけど………まだ来たばかりで頼る訳には行かないわね……ついたわね、って何よ!あのアルカノイズの数は!

 

魔理沙「霊夢、これってやばくないか?」

 

魔理沙の言う通り、この数は不味いわね……

 

霊夢「美鈴と同じ門番前に………いすぎね」

 

私達は降りる事はしたいけど、アルカノイズがいるから降りられない

 

美鈴「霊夢さん!魔理沙さん!ここは一歩も」

 

と美鈴が言っていたら上から何かが降って来た!

 

シーナ「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

ガングニールを纏いそのまま降りる!こうすれば良いんだ!

 

シーナ「道を開けろーーー!」

 

右手と左手のガングニールがロケット形状に変形してアルカノイズを一掃した!

 

シーナ「2人は先に行って!門番の人は私が何とかする!」

 

そう言い足のジャッキが前に伸びてそのまま私はそれを利用して真っ直ぐに飛びパンチをする!

 

美鈴「く!」

 

アルカノイズを倒す力でもこの人は頑丈なの!

 

霊夢「シーナ!「先に行って下さい!」でも!あんたじゃ!」

 

シーナ「これぐらいなら大丈夫、昔に少し武術してたんで……は!」

 

1週間しかたってないで急な成長はそれだったのね、なら安心ね!

 

霊夢「解ったわ、此処は任せるわ!」

 

霊夢さんが行こうとしたけど白黒の人は立ち止まった?

 

魔理沙「んな訳にはいかないだろ!マスタースパーク!」

 

何かの道具を使ってレーザーを射ったのは良いけど………うわ!

 

シーナ「………凄いパワー、でも助かったかな?」

 

私はそのまま霊夢さんの後について行くけど、白黒の人はそのまま別の方に移動していた。

 

???

 

シーナ「ここって何なんですか?」

 

霊夢「此処は紅魔館よ、レミリア・スカーレットの屋敷って所よ」

 

レミリア・スカーレット?凄い名前だなぁと考えてたら目の前にメイドさんがいきなり現れた!

 

シーナ「え……いつの間に?」

 

この人はやばい!私が会った中でも厄介だって本能が言ってる!

 

霊夢「久し振りね、咲夜。それでレミリアの奴は今度は何をするつもりなのかしら?」

 

咲夜「そうね、このアルカノイズを使って幻想郷を支配って所かしらね?」

 

石を投げて、それが割れたらそこからアルカノイズが現れた!

 

シーナ「霊夢さんは先に行って下さい」

 

霊夢「何言ってるの!あんたが咲夜にかなうと思ってるの!」

 

霊夢さんはそう言ってるけど、アルカノイズはシンフォギアでしか対抗はない、つまりは私があの咲夜って人とこのアルカノイズを相手にする!

 

シーナ「霊夢さんはアルカノイズに触れたらアウトなので此処は任せて下さい!」

 

そう言ってシーナは構えるけど……震えてるじゃない

 

霊夢「そんな風に震えてたらほっとけないでしょ?」

 

霊夢さんは私の両肩に手を置く

 

シーナ「霊夢さん……」

 

霊夢「一緒にやるわよ……シーナ!」

 

シーナ「はい!」

 

果たして2人は咲夜とアルカノイズ軍団を突破出来るのか!




作者「第3話シーナと霊夢のコンビネーションそして悪魔の妹」

感想待ってます!それでは次回まで待ってて下さい!
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