幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

20 / 44
作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ!ニュージェネレーションブレスを試し特訓をする!」

シーナ「2つ!閻魔獣ザイゴーグが突然の出現!」

霊夢「3つ!私達はザイゴーグを何とか出来るのか!?」


第20話 ザイゴーグの恐ろしい強さ!そして最高の仲間達

~博麗神社前~

 

『ウルトラマンギンガの力!』

 

俺の左腕からギンガセイバーが現れ俺はそれをザイゴーグに斬りにかかる!

 

ザイゴーグ「ぐるぁぁぁぁ!」

 

ギンガセイバーが壊され俺は地面に叩き付けられる!

 

シーナ「祥平!このぉ!」

 

ガングニールのガントレットを引っ張りザイゴーグの腹にやるのだがその瞬間にその腹から触手が現れシーナの首を巻き付く!

 

イーディス「祥平!シーナ!」

 

アリス「あの2人が簡単に!」

 

2人を助けに入るのだが更に後ろから炎の攻撃とお札の攻撃がアリスとイーディスを襲う!

 

アリス「な!妹紅!」

 

イーディス「霊夢まで!」

 

見た目は確かに妹紅と霊夢なのだが顔の模様には赤い線が入っている。

 

祥平「ぐ!こいつ!」

 

あの2人は偽者だ、不味い!

 

シーナ「は!離せ!ぐ!」

 

シーナの纏っているガングニールの力を吸ってるのか!

 

祥平「させるかよ!」

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

オーブスペシウムゼペリオンの幻影が重なり技を発動させる!

 

祥平「スペリオン光線!」

 

ザイゴーグにスペリオン光線を放つのだが全く効いてるのか分からない!

 

ザイゴーグ「がぁぁぁ!」

 

俺の首にも触手が巻き付く!ぐぁ!力が!

 

アリス「あのモンスターは2人の力を吸っているのですか!くっ!」

 

札の攻撃をしてきますが弾くのですがかなり強い!

 

イーディス「助けに行きたい……けど!」

 

妹紅の紫色の炎が来るけど何でか防げない!ぐっ!

 

アリス「イーディス!しまっ!」

 

黒い札はアリスの目の前で光が強すぎて偽者の霊夢が見えなかった!

 

祥平「アリ…ス!師…匠!ぐっ!」

 

やばい…このままじゃ!

 

???「霊夢から聞いて来たぜ!マスタースパーク!」

 

ザイゴーグの触手にマスタースパークを放ち2人は解放される!

 

シーナ「魔理沙さんありがとうございます!」

 

魔理沙「仲間なら当然だぜ!」

 

魔理沙さん……ありがとう……

 

霊夢「後は紫が皆を連れて来るのを待つだけよ!私はあっちの偽者達を相手をするから、3人はそっちをお願いね!」

 

俺とシーナそして魔理沙さんでザイゴーグを相手にする!

 

シーナ「ザイゴーグの触手には気を付けて下さい!」

 

祥平「相手の力を吸って自分の物にする!」

 

魔理沙「分かったぜ!」

 

魔理沙さんは箒に乗って空からの攻撃をする、俺とシーナは接近戦をする!

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

ウルトラマンオーブハリケーンスラッシュの幻影が重なり武器が現れる!

 

祥平「オーブスラッガーランス!」

 

俺はオーブスラッガーランスをザイゴーグに速い攻撃をする!

 

ザイゴーグ「きしゃああああ!」

 

多少のダメージはあるけどやっぱり硬い!

 

シーナ「でやぁ!」

 

私は右足を上に上げザイゴーグのあごを蹴る!

 

ザイゴーグ「がぁぁぁ!」

 

やっぱりそこまでダメージはないのは厳しい……

 

魔理沙「マスターーーースパーーーク!」

 

魔理沙のマスタースパークはザイゴーグの頭に直撃する!

 

祥平「何とか持ちこたえるぞ!」

 

2人『おう!うん!』

 

それぞれ構えるのだがザイゴーグの様子が少しずつおかしかった……

 

~霊夢達の方~

 

イーディス「く!」

 

本物より強いって本当におかしいでしょ!もう!

 

アリス「霊夢の偽者は分かりやすい動きですが、妹紅の攻撃がでたらめ過ぎます!エンハンスアーマメント!舞え花たち!」

 

エンハンスアーマメントを放つのだが花たちが妹紅に全て防がれてしまった!

 

アリス「しまっ!」

 

妹紅は紫色の炎を纏った拳でアリスを攻撃するが4つの球体が妹紅に襲う!

 

霊夢「夢想封印!」

 

何なのよ、妹紅と私の偽者って趣味が悪すぎでしょ……

 

アリス「霊夢、助かります……」

 

霊夢「それより2人とも大丈夫?」

 

イーディス「正直に言うとこいつら強すぎて困ってたわ」

 

なら……今度は私が相手をするしかなさそうね!

 

霊夢「2人は休んでなさい!」

 

霊夢は1人で走って行き、格闘戦をする!

 

アリス「霊夢、待って下さい!そいつらは!」

 

と言ってたら霊夢の偽者は呆気なく倒しましたね……

 

霊夢「私の偽者ごときが本物にかなうとでも思わないことね!」

 

次は妹紅の偽者ね……

 

霊夢「隙はないわね……なら先手必勝ね!」

 

霊夢は蹴りをするのだが妹紅に防がれそのまま紫色の炎を纏ったパンチを諸に喰らってしまう!

 

イーディス「霊夢!」

 

妹紅は霊夢の上に更に乗りパンチを連続でする!

 

アリス「不味いです!」

 

2人は走って助けに入るが妹紅は炎の弾幕で来させない用に攻撃をする!

 

霊夢「こいつ…どきなさいよ!」

 

数枚の札を妹紅に張り付け軽く爆発させる!

 

イーディス「霊夢!無事!」

 

霊夢「何とかね……でも強いわ」

 

私ですら少し苦戦とは厄介ね……

 

???「苦戦しているね!」

 

その声の主は炎を偽者の妹紅に放つがその正体は本物の妹紅であった!

 

霊夢「遅いわよ……でも助かったわ」

 

妹紅「なら後はあっちの妖怪を任せるよ、自分の偽者なら自分で倒しとくから!」

 

赤い炎の拳と紫の拳を纏った炎が衝突する!

 

妹紅「やるじゃないか……まだまだ行くぜ!」

 

蹴りやパンチを連続でするが偽者の妹紅が少しずつおされていた!

 

妹紅「どうした!霊夢達には強かったが……弱いな!」

 

更に妹紅の勢いは止まらないで偽者の妹紅を撃破する…。

 

妹紅「よし!『きゃあああ!うあああ!』!、魔理沙!シーナ!祥平!」

 

3人がザイゴーグに吹き飛ばされていた!

 

アリス「3人とも大丈夫ですか!」

 

霊夢は魔理沙の方に妹紅とアリスはシーナの方にそしてイーディスは祥平の方に駆け寄る。

 

妹紅「あの妖怪は何なの?」

 

シーナ「あれは妖怪ではありません、私がテレビで見ていたウルトラマンに出てくる怪獣です。特にあの怪獣は厄介な奴です……」

 

アリス「そんなに強いのですか?」

 

今の私達では厳しいのかもしれない……

 

祥平「確かに強いがここまで色んな困難を超えて来たんだ、絶対に勝つんだ!」

 

師匠の肩を借りながら立ち上がり、俺は構える!

 

イーディス「弟子の祥平がそこまで言うなら私もやるに決まってるでしょ?」

 

祥平「はい!」

 

その言葉に続き魔理沙と霊夢も立ち上がり構える!

 

魔理沙「だったら、こんな所で休んでる場合じゃないよな!」

 

霊夢「やるわよ!魔理沙!」

 

魔理沙「当たり前だぜ!」

 

ザイゴーグは何かをチャージし赤黒い光線を放って来た!

 

祥平「あれを止めないとやばい!」

 

『ウルトラマンエックスの力!』

 

エックスの幻影が重なり技を発動させる!

 

祥平「ザナディウム光線!」

 

ザナディウム光線と赤黒い光線とのぶつかり合いをするのだが祥平の方が少しずつおされていた!

 

祥平「ぐ!ぐ!こんなにパワーの差があるのかよ!」

 

霊夢「祥平は何とか持ちこたえて!その間に私達で攻撃をするから!」

 

祥平「そんなに長くは持たないので早めにお願いします!」

 

祥平以外はザイゴーグに攻撃を仕掛けるのだがそれに気付くザイゴーグはパワー上げていた!

 

シーナ「あれは不味い!あのままだと!」

 

そう言っていたらイーディスが助けに戻るが遅かった……

 

祥平「ぐぅぅぅ!うわあああああ!」

 

ザイゴーグの光線に祥平は吹き飛び、その勢いで爆発した……

 

霊夢「嘘……」

 

魔理沙「そんな事が……」

 

シーナ「なんでこんな事に……」

 

3人は膝をついてしまうが、ザイゴーグはそんなの関係なく次の攻撃を仕掛けていた!

 

妹紅「許さねぇ……絶対に!」

 

アリス「貴様だけは!」

 

2人はザイゴーグに向かって行く!

 

イーディス「………」

 

間に合わなかった……届きそうだったのに……

 

妹紅「皆!立ち上がれ!あいつが……祥平が言ってただろ!絶対に勝つんだって!」

 

ちっ!こいつ!私達の力を狙ってやがる!

 

魔理沙「そうだな……ザイゴーグだけは絶対の絶対に倒すんだぜ!」

 

魔理沙は再び箒に乗り空から攻撃をする!

 

霊夢「やるわよ!皆!」

 

それと同時にシーナとイーディスも立ち上がり、ザイゴーグに攻撃をする!

 

イーディス「はぁぁぁぁ!」

 

イーディスの剣でザイゴーグの背中を切るがやはりそこまでダメージがなかった!

 

イーディス「こんのぉぉぉぉ!」

 

何が師匠よ!私は……祥平が強くなるのを見たかった、でもそれは叶わない……もう祥平は死んで……!、しまっ!……え?

 

咲夜「何か、祥平が死んでの話しが進んでいますが?お嬢様、祥平?」

 

イーディスの前に咲夜、祥平、レミリアが立っていた。

 

祥平「助かりましたがマジで危なかった…。」

 

レミリア「貴方達には恩があるからね、もし死にそうだったら意地でも助けに行くから、安心なさい!」

 

それはありがたいけど死にそうだったらって俺そん時には死んでそう……

 

祥平「師匠……心配かけてしまい、すみません……」

 

俺は頭を深く下げて謝るのだが師匠は優しく抱き締めていた。

 

イーディス「良かった……無事で良かった……」

 

マジであの時は死んだかと思った……!、やっぱり来るよな!

 

祥平「それは良いんですがザイゴーグが来ます!」

 

イーディス「うわぁ!」

 

俺は師匠をお姫様抱っこをして後ろにジャンプして避ける!

 

咲夜「それではお嬢様……行きましょう!」

 

咲夜はナイフを出して構える!

 

レミリア「そうね…あの化物にはお仕置きが必要でしょうね!」

 

グングニルを手に持つレミリアは咲夜と同時にザイゴーグに攻撃をするが!

 

レミリア「へぇ?簡単には倒せないのね……」

 

ザイゴーグの腹から触手が現れるが数百本のナイフが触手を切断するが赤黒い光線を射つのにチャージをしていた!

 

祥平「またあれか!」

 

俺はニュージェネレーションブレスを起動させてウルトラマンを選択しようとしたが師匠が止めた。

 

祥平「師匠……」

 

俺の右手を掴んでいたのはイーディス師匠であった。

 

イーディス「またさっきのだけは止めて……」

 

そうだ、俺だって失うのが怖かったことがあったんだ、師匠だって同じ気持ちだったんだ……でもだからって引き下がるのはしない!

 

祥平「すみません、でもやらなくちゃ何も変わりません……だから!一緒にお願いします!」

 

イーディス「一緒に?」

 

俺はニュージェネレーションブレスを起動しウルトラマンを選択する!

 

『ウルトラマンロッソの力!ウルトラマンブルの力!』

 

俺にはウルトラマンロッソ、師匠にはウルトラマンブルの幻影が同時に重なり技を発動させる!

 

イーディス「頭の中にこの技のやり方が入って来るわね……」

 

お互いに湊兄弟がやっていたあれをして技を発動するのに構える!

 

祥平「俺色に!」

 

イーディス「私色に!」

 

2人『染め上げろ!ルーブ!』

 

2人はフレイムスフィアシュートとアクアスクリュームを発動させる!

 

祥平「フレイム!」

 

イーディス「アクア!」

 

2人『ハイブリットシュート!』

 

それと同時にザイゴーグの光線も放とうとしたが霊夢と魔理沙が上にいた!

 

霊夢「私達いることを!」

 

魔理沙「忘れちゃ困るぜ!」

 

2人はザイゴーグの頭にかかと落としをしザイゴーグの技を止めた!

 

アリス「そのまま!」

 

レミリア「いきなさい!」

 

ハイブリットシュートはザイゴーグに直撃して爆発する……

 

イーディス「終わったの……」

 

一安心したその時にザイゴーグの触手が襲ってきた!

 

祥平「!、師匠には触れさせねぇ!」

 

祥平がイーディスを突き飛ばしザイゴーグの触手は祥平の首と身体を巻き付ける!

 

ザイゴーグ「ぐるぁぁぁぁ!」

 

触手から祥平の力を吸い始めてる!

 

シーナ「妹紅さん!シンクロギアを使います!」

 

妹紅「分かった!」

 

妹紅はシーナの中に入りシンクロギアを発動させる!

 

シーナ「アリスさん!手伝って下さい!」

 

アリス「分かりました!」

 

シーナは飛んでアリスはそのままジャンプしてシーナの背中に乗りザイゴーグを止めに入る!

 

霊夢「魔理沙!」

 

魔理沙「あれはやばい気がする!」

 

レミリア「咲夜!」

 

咲夜「はい!」

 

4人も向かうがそう簡単ではなかった。

 

ザイゴーグ「がぁぁぁ!」

 

ザイゴーグの背中から無数の攻撃がシーナ達を襲うのであった。

 

イーディス「アリス!皆!」

 

祥平「ぐ…力が……」

 

させない……絶対にさせない!

 

イーディス「システムコール!ディスチャージ!」

 

右手から何本かザイゴーグの触手を狙うがそれを全て弾き落とされた!

 

イーディス「な!全部弾き落とすって何よ!それ!」

 

ザイゴーグ「きしゃああああ!」

 

ザイゴーグは再びチャージをし始めた!

 

祥平「!、止め…ろ!…」

 

誰でも良い……師匠を助けてくれ!……

 

???「良く頑張ったわね!」

 

少女の剣でザイゴーグの触手は斬られ、祥平は倒れそうだったのを支える。

 

祥平「貴方は……あの時のレースにいた……」

 

天子「天子よ、それでどうなってるの?あれって妖怪?」

 

妖怪じゃないんだけど、突っ込んでる暇は今ないんだ。

 

祥平「ザイゴーグを止めないと幻想郷が大変な事が起きます。なので協力してもらえると助かります……」

 

天子「でもね、ここに来てるのは私だけではないわ!」

 

その大きな声と同時にスキマから今までアルカノイズを助けた妖怪達が全員出てきた!

 

慧音「シーナ達には少し恩があるから助けに来たんだが……」

 

さとり「あれは本当に危ない物ですね……」

 

文「後で取材させてもらいますからね!」

 

霊夢B「あっちの幻想郷から呼ぶとは思わなかったわよ、でも困ってるなら助けるわ!」

 

さとりさん……皆……

 

イーディス「立てる?」

 

祥平「まだ…なん…と…か…」

 

ゆっくり立つのだが上手く立っていられなかった。

 

天子「ほら無茶しないの、あんたは休んでなさい……」

 

天子は肩をかして祥平をゆっくり座らせ、ザイゴーグの方に向いて構える。

 

天子「早苗、あいつの倒し方って知ってる?」

 

早苗「急に言われても……でも確かウルトラマンエックスの力があればまだどうにかなりましたけど……」

 

エックスの力……そう言えばベータスパークアーマーになって倒した相手だもんな……

 

イーディス「それって祥平のつけているブレスレットとかじゃ出来ないの?」

 

早苗「え?」

 

早苗さんは俺の左手首のニュージェネレーションブレスをまじまじと見る。

 

早苗「もしかしたら1回だけ可能かもしれません!」

 

祥平「本当か!」

 

早苗「それでエックスを選択して私が奇跡の力をあわせれば多分あの技を発動が可能かもしれません」

 

ベータスパークアロー……それならワンチャン!

 

祥平「やろう!」

 

俺は何とかして立ち上がる!

 

祥平「早苗さん!準備は良い!」

 

早苗「はい!えっと……何て呼べば?」

 

祥平「高田祥平だ………んじゃ!後は任せるよ!」

 

ニュージェネレーションブレスを再び起動させウルトラマンエックスを選択する!

 

『ウルトラマンエックスの力!』

 

早苗「祥平さんに奇跡の力を!」

 

ある2つの物が現れそのまま合体し完成したのがベータスパークソードだった。

 

祥平「ベータスパークソード………」

 

それを手に持ち俺の身体にベータスパークアーマーが付けられる……

 

祥平「力が回復してる……」

 

これなら戦える!まだいける!

 

ザイゴーグ「ぐるぁぁぁぁ!」

 

ザイゴーグは走りながら祥平に体当たりをしようとしていた。

 

祥平「ベータスパークソーーード!」

 

上からベータスパークソードを振り下ろしザイゴーグにダメージを与えた!

 

霊夢「あの剣でかなりのダメージが!」

 

魔理沙「よっしゃ!このままやるぜ!」

 

ザイゴーグ相手に果たして無事に生きれるのか?頑張れ皆!絆の力でザイゴーグを打ち倒せ!

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第21話 絆の力で悪を打て!決めろ!ベータスパークアロー!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。