幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

イーディス「1つ!ザイゴーグは私達の力を吸って少しずつ強くなっている!」

霊夢「2つ!私と妹紅の偽者を作り出していたけど何とか倒す!」

祥平「3つ!早苗さんの奇跡の力で俺はベータスパークアーマーを装着しザイゴーグにダメージを与えた!」



第21話 絆の力で悪を打て!決めろ!ベータスパークアロー!

祥平「ベータスパークソーーード!」

 

ザイゴーグ「ぐるぁぁぁぁ!」

 

上からベータスパークソードを振り下ろしザイゴーグにダメージを与えた!

 

シーナ「でりゃああああ!」

 

右足のパワージャッキでザイゴーグの頭にかかと落としをし地面に叩き付ける!

 

妹紅『こいつまだ動くぞ!』

 

パイルバンカーにしてザイゴーグを殴ろうとしたがまた触手が出て来た!

 

レミリア「スピア・ザ・グングニル!」

 

咲夜「殺人ドール!」

 

2人のスペルがザイゴーグの触手を切り落としシーナはそのままザイゴーグを殴り飛ばす!

 

イーディス「今しかないわ!」

 

文「我々が時間を稼ぎますので止めはお願いします!」

 

天子「あんな化物をさっさと倒すわよ!」

 

皆はザイゴーグを祥平に近付けさせない為に時間を稼いでくれていた!

 

祥平「皆……ありがとう!」

 

ベータスパークソードをアローモードに変えてチャージ体勢に入る!

 

霊夢「私と魔理沙、さとり、早苗は祥平を守る部隊!それ以外の皆は突っ込んで行きなさい!」

 

霊夢の指示でシーナ達はザイゴーグを攻撃して足止めをする!ベータスパークアローが間に合うのか!それとも皆の体力が尽きるか!どっちなのか!

 

天子「これでも喰らいなさい!」

 

文「ついでにこれもです!」

 

剣の攻撃と風の攻撃で吹き飛び倒れるのだが直ぐに立ち上がろうとするザイゴーグだった!

 

シーナ「立つんじゃ!……ないよぉ!な!」

 

地面に蹴り飛ばし立ち上がるのを止めるが防がれていた!

 

ザイゴーグ「があああああ!」

 

!、チャージを始めてる!それだけはさせない!

 

シーナ「妹紅さん!あれを止めます!」

 

妹紅『はぁ!あれを止めるって発射を!』

 

シーナ「いいえ!光線を受け止めます!」

 

ザイゴーグ「ぐるぁぁぁぁ!」

 

赤黒い光線が来た!これを!

 

シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl」

 

妹紅『おい!それって!』

 

シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl……S2CA!シンクロバースト!」

 

前に1度発動させた絶唱を使い赤黒い光線を両手で受け止めるのだがそれを自分の中に流していた!

 

シーナ「ぐ!あああああ!」

 

妹紅『んだ!これ!頭が割れそうだ!ああああああ!』

 

あの馬鹿!絶唱を使うんじゃねぇよ!

 

祥平「誰でも良い!シーナを助けてくれ!あのままじゃ死ぬ!」

 

俺はベータスパークアローをチャージしていて動けなかった。マジでこのタイミングで止めてくれよ!

 

ユメカ「だらしないわね!………Imyuteus amenohabakiri tron……」

 

天羽々斬を纏うユメカはシーナを赤黒い光線から離脱させる!

 

霊夢「3人とも良いわね!」

 

魔理沙「分かってるぜ!」

 

さとり「祥平さんには当てさせません!」

 

早苗「必ず防ぎます!」

 

4人の妖力を合わせた血界のバリアで赤黒い光線を受け止める!

 

霊夢「く!」

 

一瞬でも力を抜いたら、終わるわ!

 

魔理沙「ぐ!何なんだよ!このパワーは!」

 

早苗「祥平さん!後どれぐらいですか!もしかしたら長くは持たないかもしれません!」

 

祥平「まだだ!何とか持ちこたえてくれ!」

 

そう言いますけど……4人で抑えられるか……

 

レミリア「それなら手伝うわ!咲夜!」

 

咲夜「はい!」

 

2人も防ぐのを手伝い始めるがどんどん防ぐ方に回り始めた!

 

天子「へぇ!これは良い具合ね!もしこれを喰らったらどうなるのかしらね!」

 

文「こんな時にドM発言を止めて下さいよ!」

 

祥平「あれを喰らったら結構やばいので止めて下さいね!」

 

えーそれじゃあ~仕方ないわね……

 

シーナ「私も…ぐ!」

 

腕にはザイゴーグの光線を喰らった後が酷かった……これってウルトラマンエックスが1度やられた時と同じ……

 

ユメカ「ザイゴーグの力ね……何であんな無茶苦茶な事を?」

 

シーナ「仲間の為なら……あ!く!」

 

仲間の為……私はそんな偽善者な行動は無理だけど、貴女の行動には良いものを見せて貰ったわ……少しだけ手伝って上げるわ!

 

ユメカ「はぁ!」

 

アームドギア剣を持ちながらザイゴーグに立ち向かうユメカであるがザイゴーグは俺達に集中していた。

 

祥平「なら少しの間だけ任せるぞ……ユメカ!」

 

チャージはもう少しだ!無理はしないでくれよ!

 

ユメカ「はぁぁぁぁ!」

 

ザイゴーグの背中を連続で斬るのだけど…硬い!

 

ユメカ「なら!」

 

足元を狙ってもやるけどやはり駄目……今度は!

 

ユメカ「な!離しなさいよ!力が…吸われて力が……」

 

触手がユメカの首と身体を締め付け力を吸っていた!

 

霊夢「あいつ!また!」

 

私達は動けない!どうすれば!ぐ!

 

魔理沙「おい!力が上がっているぞ!」

 

これはユメカの力を吸って上げているのか!

 

ユメカ「私の事は良いから射ちなさい!」

 

祥平「そんなの出来るかよ!」

 

ザイゴーグがもしユメカを盾にしたら確実にやばい……

 

さとり「祥平さん!」

 

さとりさん……

 

さとり「今の私達は妖力を使ってバリアを張っていますがその後は動けません。」

 

そうなのか!ならどうしろと!

 

さとり「それを射ったら動けるのはあそこの2人です、彼女達ならきっと!」

 

さとりさんのその言葉に俺は頷く。そして……

 

祥平「チャージが終わった!これで決める!」

 

さとり「皆さん!離脱しましょう!」

 

一斉にバリアを解除したと同時に妖力を使ったのか皆は吹き飛ばされる!そして光線の威力が上がっているからこれで決まらないと終わる!頼むぞ!

 

祥平「ベータスパークアローーーーーー!」

 

赤黒い光線とベータスパークアローがぶつかり合うと思ったがベータスパークアローがそれを貫通する!

 

ザイゴーグ「ぐぎゃあああああ!」

 

さとりさん達はもう動けない後はユメカだ!

 

祥平「師匠!ユメカを助けて下さい!あのままだと爆発に巻き込まれます!」

 

イーディス「……分かったわ!アリス!祥平を任せるね!」

 

あいつは確かに前はアリスを狙っていた奴だけど今回は助けてくれたんだ!師匠……頼みます!

 

ユメカ「力が…入ら…ない……」

 

このままじゃ爆発に巻き込まれる、私は死にたくない!誰でも良い……助けて!

 

イーディス「はぁぁぁぁぁ!」

 

私はザイゴーグの触手を斬ってユメカをお姫様抱っこ状態にしてザイゴーグから離れる。そして爆発をする……

 

祥平「師匠…ありが…」

 

俺はベータスパークアローを放ったのは良いけどそのまま寝てしまった。

 

アリス「お疲れ様です……」

 

彼はあの技を使ったのか、直ぐに寝てしまいましたね……

 

イーディス「貴女は大丈夫?」

 

ユメカ「何とか……」

 

あの男はこのイーディスに助けを行かせた。どうして助けなんかを……

 

イーディス「何で助けられたのか、分からないわよね?実は私も祥平のそこが分からないのよ、それと同じ用にシーナも困ってる人を助けるのよ……」

 

それがあの2人の性格……借りを作ってしましたね……

 

イーディス「何処に行くの?」

 

ユメカ「私は修行に戻ります。このままでは足手まといなので、それでは……」

 

ユメカは歩いて何処かに消えてしまう……また何処かで会えるでしょうね……

 

シーナ「あれ?私は?」

 

妹紅「結構無理したぞ?」

 

2人は起き上がり何があったのか回りを見渡す……

 

霊夢「全く無茶をして大丈夫なの?」

 

霊夢B「本当よ……それで身体は何ともないのね?」

 

私は腕を見ながら身体も異常がないかを見るけど……特には何もない……

 

シーナ「何とか無事です!」

 

こうしてザイゴーグとの戦いは終わったのだがそれから4日後

 

~博麗神社~

 

祥平「はぁぁぁ!」

 

俺はオーブスラッガーランスを持って師匠と修行をしたかったのだが師匠に断られてしまうけどその変わりにアリスさんが相手をしてくれた。

 

アリス「流石に最初の時より少しずつ強くなってますね……ですが!」

 

ぐお!足払いか……でも!

 

祥平「よっと!」

 

俺は前に転がりそのままアリスさんの方に向き直し立ち上がる!

 

霊夢「まさかそんな芸当も出来る用になるなんてね」

 

こいし「そうだねぇ~」

 

あら?こいしがいつの間に来てたのね

 

霊夢「どうしたのよ?」

 

こいし「ちょっとお姉ちゃんがお兄ちゃんにこれを渡す用に言われて来たの!」

 

こいしは霊夢に化石の剣を見せる……

 

霊夢「これは何?……ん?何か不思議な力を感じる?」

 

何か強い封印を使っているわね……

 

祥平「これなら!」

 

『ウルトラマンゼロの力!』

 

俺はブレスレットから出てくるゼロスラッガーを両手で持ちながら構える!

 

祥平「これならどうですかな!」

 

ゼロスラッガーを投げてアリスさんに格闘戦を仕掛ける!

 

アリス「流石ですね……ですが!これはどうですか!」

 

剣を横に振るのだが祥平はギリギリで後ろに下がり避ける!

 

祥平「ふぅ……流石はアリスさんも強い……これで決める!」

 

ゼロスラッガーを合体させてツインモードにして走る!

 

祥平「これでぇぇぇぇ!」

 

アリス「止めます!」

 

2人がぶつかり合う瞬間に2人の間に光が発生した!

 

祥平「うわ!」

 

アリス「何ですか、いきなり!」

 

そこに立っているのは1人の女性だった……

 

シーナ「誰?」

 

霊夢B「げっ!あいつ何でこっちに来てるの!」

 

別世界の霊夢さんは嫌な顔をしている。

 

???「霊夢は何をしてたんですか?それに………ここにいたんですね、祥平……」

 

ポニーテールの女性が祥平の事を知っている用な言葉を吐いたと思ったが次の瞬間に祥平に飛び抱き付く!

 

祥平「うお!何で抱き付く!そして離れて下さい!」

 

???「無理です!霊夢から聞いた時、直ぐに会いたかったです!」

 

即答かよ!

 

霊夢B「はぁ~……依姫……1度離れなさい……」

 

それを聞いた霊夢は霊夢Bの言葉に驚いていた!

 

霊夢「はぁ!依姫って!あの依姫なの!何!どうして祥平にめっちゃ甘えてるのよ!」

 

あの依姫がここまで性格が変わるなんてあっちで何があったのよ!

 

依姫「彼の事が好きだからに決まってるでしょ!」

 

もしかしてあっちの霊夢さんの世界に俺はマジで行っていたのか……

 

祥平「別世界の霊夢さん、1つだけお願いしても良いですか?」

 

依姫さんが全く離れない……

 

霊夢B「良いわよ?」

 

祥平「そっちの幻想郷に行っても大丈夫ですか?」

 

そのお願いに霊夢Bはちょっと考えたけど直ぐにOKを出してくれた。

 

~異空間の穴~

 

祥平「それでは少しの間は行ってきます」

 

霊夢「そう言えば忘れてたわ、こいしに預かった物を渡しとくわ」

 

化石の剣を霊夢さんから渡されたんだがこれって?

 

霊夢「強い封印がされてるから何に使えるのか、分からないけど貴方が持っといて」

 

祥平「分かりました!」

 

俺は背中に背負い異空間の穴に入る準備をする。

 

依姫「あっちにはお姉様も楽しみにしてるので早く行きましょう!」

 

依姫さんが凄く喜んでいるけどその記憶ないからどうしよう……てかまだ抱き付くの?

 

祥平「こりゃあ~大変そうだな……シーナ、離れていても俺達はいつも一心同体だ……」

 

シーナ「当たり前でしょ?」

 

俺達は互いに軽く拳をコツンとする。

 

祥平「では行ってきます!」

 

そのまま異空間の穴に入り穴は閉じる。

 

シーナ「頑張ってね…相棒……」

 

~異空間の中~

 

霊夢「因みに私のいる世界の幻想郷の皆は祥平の事を待っているわ。」

 

まじすか?

 

霊夢「その依姫を見てれば分かると思うけどね?」

 

あー……何か想像したら依姫さんみたいなのがいっぱいいるのか……

 

依姫「ん~~~!」

 

まだ甘えるの!

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第22話 ようこそ!別世界の幻想郷!」

別世界の霊夢さんの幻想郷から出てきたキャラクター

綿月依姫

見た目はほぼ変わらない。

性格は少し変えました……昔にはちゃんとしていた月のリーダーであったのだがある切っ掛けで祥平に惚れてしまい凄くデレデレ状態である。(そして凄く寂しがり屋である)
戦闘の時や訓練の時は厳しいがそれ以外では優しい人である。
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