幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ!ダークロプスゼロを倒すのだがサンダーブレスターの力が強すぎて暴走してしまう俺である。」

依姫「2つ!アリス・マーガトロイドと何とか暴走から元に戻せました。」

紫「3つ!剣が化石から元のオーブカリバーになり祥平の記憶が元に戻る。」


第25話復活のダークネスとアルカノイズ!?そして歪む時空!

~博麗神社~

 

黒白の巫女服を着ているのは博麗霊夢であった。今日はお茶を飲んでいた。

 

霊夢「ふぅ……」

 

天気が良くて眠いわねぇ~……

 

祥平「それは相変わらずだな、霊夢」

 

依姫とアリス?ん?紫?

 

霊夢「どうしたのよ?」

 

祥平「あー実は……」

 

~青年説明中~

 

霊夢「成る程ね……記憶が戻る鍵だったのね、あの剣って……」

 

祥平「心配させて悪かったよ……」

 

全くよ……なら1つ試そうかしらね!

 

霊夢「はぁぁぁぁぁ!」

 

げっ!何かいきなり仕掛けるか!

 

祥平「ぐ!」

 

霊夢はいきなり裏拳をしてくるが俺はそれを防ぐが更にパンチとキックのラッシュを始める!

 

祥平「昔と変わらないやり方だな!」

 

霊夢「そっちもね!」

 

なら久し振りやるかね!

 

『ウルトラマンエックスの力!』

 

エックスの幻影が重なり俺はウルティメイトゼロアーマーを纏う!

 

祥平「行くぜ!」

 

俺はウルティメイトソードを構えながら走る!

 

霊夢「くっ!流石にやるわね!なら!」

 

!、お札か!

 

霊夢「はぁぁぁぁ!」

 

霊夢は後ろに下がり地面にあるお札は爆発する!

 

依姫「霊夢も相変わらずですが……」

 

アリス「祥平もよね……」

 

爆発で吹き飛んでいると思ったけどやっぱりね……

 

祥平「ウルティメイトイージスで防げたから良かったぜ!」

 

『ウルトラマンビクトリーの力!』

 

ビクトリーの幻影が重なり俺の右腕にはキングジョーランチャーが付けられる!

 

祥平「射撃ならどうかね!」

 

ちょっ!マシンガン止め!止め!

 

霊夢「二重結界!」

 

何とか防ぐけど……記憶が戻ったのか前より強いわね……結界が破られそうね!

 

祥平「結界にはこいつで試す!」

 

『ウルトラマンタイガの力!』

 

タイガの幻影が重なり俺は技を発動させる!

 

祥平「ストリウムブラスター!」

 

霊夢「それは無駄よ!前にも見た事あるからね!」

 

霊夢はそう言って結界でストリウムブラスターを防ぐ!

 

祥平「流石は霊夢って所だな……なら!」

 

『ウルトラマンギンガの力!』

 

ギンガの幻影が重なり俺はある技を使う。

 

祥平「ギンガファイヤボール!」

 

祥平の回りに炎を纏った隕石を結界に当てる!

 

霊夢「!、この力は!」

 

私は結界を解いたと同時に横へ避ける……

 

霊夢「……これで!」

 

祥平「ああ!」

 

2人『最後ね!最後だ!』

 

依姫「これでどうなるかですね……」

 

2人は最後の技と技のぶつかり合いをしようとする。

 

霊夢「夢想封印!」

 

霊夢の回りに光の球体が祥平目掛けて放つ!

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

オーブスペシウムゼペリオンの幻影が重なり両手を前に出す!

 

祥平「スペリオン光線!」

 

スペリオン光線で夢想封印を撃ち落とそうとしたがそのまま諸に喰らう!

 

祥平「ぐお!」

 

祥平はそのまま木の所まで吹き飛び倒れる。

 

紫「そこまで!……霊夢は相変わらずの強さだけど祥平も記憶戻ったばかりであそこまでやるとは凄いわね」

 

アリスの手を掴み立ち上がるが頭を軽くぶつけた、痛いぜ

 

祥平「ここじゃない並行世界の幻想郷で少しは特訓してたんだよ、記憶なかったけど……」

 

アリス「頭ぶつけてた?抑えてるけど?」

 

祥平「ちょっと軽くな」

 

そんなこんなで後はやることないから休むか……!、木が倒れてる!

 

霊夢「紫、どうなってるの!?」

 

紫「ちょっと待ってなさい、スキマを開けるから入る準備をして!」

 

俺達は開いたスキマに飛び込む用に入り魔法の森に向かう。

 

~魔法の森~

 

魔理沙「何でアルカノイズや霊夢達のダークネスが復活してんだぜ!」

 

魔理沙は箒に乗りながら攻撃を避けている!

 

咲夜「そう言ってるなら早く1体でも減らすわよ!ぐ!」

 

ダークネスレミリアに蹴られ吹き飛んだと同時にアルカノイズが襲ってくる!

 

魔理沙「咲夜!」

 

こんな所で…すみません、お嬢様……

 

『ウルトラマンエックスの力!』

 

祥平「サイバーベムスターアーマーで吸い込むぜ!」

 

アルカノイズ数体はサイバーベムスターアーマーの左手に付けている物で吸い込み咲夜を助けた!

 

霊夢「咲夜!無事!」

 

咲夜「何とか、それより……まさか?」

 

サイバーアーマーを解除した俺は咲夜の方へ振り向く!

 

祥平「久し振りだな、咲夜……魔理沙も久し振りだな!」

 

魔理沙「お前!いつの間に戻って来たのかよ!」

 

空から下に降りに来て箒を手に持ち魔理沙は地面に立つ。

 

祥平「ちょっとな……んでどうしてこいつらが?」

 

魔理沙「分かんないぜ、でも祥平が戻って来たなら百人力だぜ!」

 

それは大袈裟だな……咲夜?

 

咲夜「後で話して貰うからね?」

 

うわ、めっちゃ怒ってる………そう考えると後々に久し振りにみんなの説教ありそうだなぁ~

 

祥平「後で話しはするがまずはアルカノイズとダークネス達だ!」

 

俺は身体からダインスレイフを取り出し、それを手に持って構える!

 

魔理沙「な、なんだ、それ!?」

 

祥平「それも後で話す!来るぞ!」

 

俺はアルカノイズを真っ二つにして1体を撃破する!

 

アリス「アルカノイズを倒す力を手にしてたの!?」

 

まぁー、霊夢しかこれ見た事ないからな……

 

霊夢「前に見た時よりはマシに扱えてるのね……」

 

祥平「皆……いけるか!」

 

皆は頷きダークネス達とアルカノイズ達の方へ構えるのだが大きな地震が起きるのであった!

 

霊夢「!、何よ、この揺れは!」

 

これは流石に不味いか!

 

祥平「ちっ!」

 

俺はウルトラマンエックスを選択しウルティメイトイージスを纏う!

 

祥平「皆!俺に掴まれ!」

 

だがその瞬間大きな穴が開き祥平以外の全員が落ちてしまう!

 

祥平「皆!」

 

ウルティメイトイージスで飛べるからいいけど皆が落ちていった!追いかけねぇと!

 

~???~

 

祥平「ここは……」

 

俺が降りて見たのは滅びかけてる幻想郷だった……

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第26話 滅びかけてる幻想郷」
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