祥平「1つ!記憶が戻った俺は霊夢と久し振りの組み手をする!」
霊夢「2つ!何故か復活をしたアルカノイズや私達のダークネスが復活していた!」
依姫「3つ!祥平以外の皆は謎の穴に落ちる!」
~滅びかけてる幻想郷~
祥平「幻想郷が……どうなってるんだ……」
俺はウルティメイトイージスを解除し回りを見る。
咲夜「全く痛かったわね」
祥平「!、咲夜!無事か!」
俺は咲夜が怪我してないか心配するんだけど咲夜が思いきり抱き締めて来た。
咲夜「こっちの台詞よ……何処にいたのよ、寂しくて、辛かったのよ……」
祥平「………ごめんな、俺、記憶が失ってたんだ。それでお前らの幻想郷に来て記憶を取り戻した。」
咲夜「なら良かったわ……それよりここは何処なのかしら?」
祥平「見る限り滅びかけてる幻想郷だった……」
それって別の世界に落とされて……でも誰が?
祥平「咲夜、下がれ!」
『ウルトラマンギンガの力!』
俺はギンガクロスシュートで謎の弾幕を撃ち落とすのだが俺達の前に姿を出したのは
咲夜「霊夢なの?」
霊夢なんだが巫女服の白い部分が黒い、赤い所はそのままだが………
祥平「いやでも何か様子が、!、来るぞ!」
お払い棒で俺達を襲うがジャンプで俺と咲夜は避ける!
祥平「攻撃するってことは敵って判断して良いんだよな?」
咲夜「私達にはあまり余裕がないから倒させて貰うわよ!」
互いに戦闘体勢を構えて霊夢に攻撃を始めようとしたが霊夢は地面からとんでもない武器を取り出しやがった!
祥平「ギガバトルナイザー……どうしてそれを!」
それを持ちながら攻撃をしてくる!
闇霊夢「あんたらには分からないわよね?幸せそうな顔をしてるあんたらにはね!」
祥平「ぐ!」
攻撃が激しすぎる!これじゃ近付けない!
咲夜「能力が使えない……どうして!」
何だと!まさか!この世界では能力が使えないのか!
闇霊夢「能力どころか戦闘能力も退化してるわよ!」
祥平「咲夜は下がっててくれ!」
ゼロツインソードを出して俺は闇霊夢と戦うのだが力が上手く入らない!
闇霊夢「ここは闇の幻想郷よ?あんたらには絶対に勝てないわ!」
闇の幻想郷だと?何だよそれ……
祥平「何で闇なんかに染まってるんだよ!霊夢!お前はこの幻想郷を平和にする博麗の巫女じゃないのか!」
闇霊夢「何が博麗の巫女よ!私はそんなのになりたくてなったんじゃないのよ!」
!、ギガバトルナイザーから黒い怨念が集まりタイラントを作り出しやがった!嘘だろ!
祥平「ぐお!」
タイラント「ぎゃああああ!」
タイラントに俺の右腕を縛られそのまま叩きやがる!
祥平「ぐ!」
ウルトラマンの力が選択できねぇ!
闇霊夢「やりなさい、タイラント!咲夜に絶望を教えて上げるわよ!力がない者から大切な奴を殺しなさい!」
咲夜「祥平!」
俺はこんな所で!がは!
祥平「俺はまだ!」
!、また!…か!頭が!
タイラント「ぎゃああああ!」
タイラントから祥平に闇のエネルギーが送っていた!
祥平「ぐああああああ!」
闇霊夢「誰も闇には逆らえないのよ!さぁ!苦しみなさい!」
私は何も出来ないの……能力と戦える力が無ければ助けられないの?ふざけないでよ………私達から大切な人を守れる力を!この運命を変える力を!私に!
祥平「ああああああ!」
その時、ニュージェネレーションブレスから1つの光が咲夜の方に向かう!
???『貴女が僕の力とのシンクロを感じた……彼を救う力を君に……』
貴方は?
???『僕は朝倉リクです。変身した姿はウルトラマンジードです。十六夜咲夜さんに僕の力を渡します……』
何故私何かに?
ジード『咲夜さんが本当に守りたいと思う気持ちが僕の力が反応したんです。』
私に反応………なら彼も救えますか!
ジード『その気持ちが本当なら出来ます!はぁ!』
ジードの身体からジードライザーと装填ナックルそしてウルトラカプセル6個と5個のブランクウルトラカプセルが現れ咲夜はそれを手に取る!
咲夜「頭の中に使い方が………これなら何とか!」
咲夜はカプセルを起動させる!
咲夜「融合!」
ウルトラマン『シャア!』
咲夜「アイゴー!」
ベリアル『フンゲッ!』
咲夜「決めます!覚悟!はぁ!」
『フュージョンライズ!』
咲夜「ジィーーーーード!」
『ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!ウルトラマンジード!プリミティブ!』
咲夜のメイド服の色がジードプリミティブに変わっていた!腕や足もジードの模様が入っていて瞳の中はジードと同じ水色に変化もしていた。胸の中心にはジードのカラータイマーが着いていた。
咲夜「はぁーーーー!」
走りながら膝蹴りをしてタイラントを吹き飛ばす!
闇霊夢「な!その力は!」
咲夜「ジードが私に力を守る力をくれたのよ!今の私は負けないわよ!」
ちっ!流石にめんどくさいわね!
咲夜「はぁ!」
咲夜の戦い方が今までとは違い荒くなっていた!
闇霊夢「くっ!」
これには予想外ね……でも1つ目はこれで達成ね……これで咲夜には用はないわ……
咲夜「待ちなさい!」
闇霊夢「今回はここまでにしとくわよ!」
闇霊夢はそのまま黒い霧に隠れそのまま消えていた……
咲夜「それより、祥平を!」
祥平「ぐああああああ!」
一先ず落ち着かせないと!
咲夜「もしかしてこの2つのカプセルなら……」
私はカプセルを起動させ装填ナックルにカプセルを入れスキャンをする!
咲夜「見せます!衝撃!」
『ウルトラマンコスモス!ウルトラマンヒカリ!ウルトラマンジード!アクロスマッシャー!』
今度はアクロスマッシャーのカラーリングに変化するのであった咲夜は構えて技を発動させる!
咲夜「スマッシュムーンヒーリング!」
両手から興奮抑制の効果を持つ光線を放ち、狂暴化した祥平を大人しくさせる。
祥平「あ……あれ?俺は一体?」
元に戻ったわ……良かったわ……
祥平「咲夜……その姿はもしかして……」
俺はニュージェネレーションブレスを見てみたらジードだけ消えていたのに気付く。
祥平「遂にそうなったか……」
これで良いんだ、これで皆に力がいけば………いや今は考えるのを止めとこう。
咲夜「祥平は大丈夫?」
祥平「咲夜が助けてくれなかったら俺はまた暴走する所だった。ありがとな……でもまずはタイラントを何とかするぞ!」
俺はギンガを選択してギンガセイバーを出して構える!
タイラント「がああああ!」
タイラントはまた祥平を捕えようとするがギンガセイバーで弾き咲夜は祥平の肩に乗りタイラントに体当たりをする!
咲夜「はぁ!」
ジードの力を使ってるのか、咲夜の戦闘スタイル変わりすぎだろ……でも今は助かる!
タイラント「があああああ!」
咲夜「これはどうかしらね!」
咲夜は何かを始めようとするが……あの構えは!
咲夜「レッキングバーーーストーー!」
なら俺はこれだ!
『ウルトラマンオーブの力!』
祥平「スペリオン光線!」
2人の技をタイラントは吸収するのだがそれに耐えられず爆発してしまうのであった……
祥平「咲夜……助かった、それにジードの力をもうそんな簡単に扱うとは思わなかった。」
咲夜「ですがあの霊夢は一体………それより急いで皆さんを探しましょう!この幻想郷では戦闘能力が落ちてるのなら不味いです!」
そうだった!依姫達も危ないんだ!急いで探さないと!
~依姫達の方では~
ダークロプスゼロ「妖怪と博麗の巫女は排除……」
ダークロプスゼロは両手にスラッガー持ち依姫に攻撃をする!
依姫「くっ!力が思った以上に入り!ません!」
この妖怪達から闇の波動を感じます!何でこんな風に!
アリス「お願い!上海!蓬莱!」
上海と蓬莱人形をダークロプスゼロに攻撃するのだが叩き落とされる!
霊夢「何で力が上手く入らないのよ!もう!」
私のスペルカードも効かないしどうなってるのよ!
紫「くっ!スキマが使えないわ!」
能力までも使えないとかどうしろって言うのよ!うっ!
紫「霊夢!」
ダークロプスゼロ「死ね……」
ここ!……まで!なの!……
咲夜「レッキングリッパー!」
咲夜はアクロスマッシャーからプリミティブになる!そしてダークロプスに腕を胸の前で合わせてから水平に広げて放つ鋭い切断光線を放つ!
霊夢「咲夜、その姿は……」
咲夜のメイド服の色が変わっているのを4人は驚きを隠せなかった。
咲夜「後で話すわ!」
ダークロプスゼロ「無駄だ……」
無駄じゃないわ!勝てないと思ったらそこで終わり!私は諦めないわ!
咲夜「行くわよ!」
咲夜はダークロプスにチョップやキックをするのだが全く効いてなかった!
咲夜「くっ!何よ、あの固さは!」
戦闘能力が下がってるなら相手は強いと考えると何かタイプを変えないと駄目だ……
祥平「咲夜!今度はパワー型のタイプに変えろ!ダークロプスはそれで倒せる!」
パワー型……この2つのカプセルね……
咲夜「分かったわ!」
右腰のカプセルホルダーを開きウルトラセブンカプセルとウルトラマンレオカプセルを起動させる!
咲夜「燃やします!勇気!はぁ!」
『ウルトラセブン!ウルトラマンレオ!ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!』
咲夜の身体、手足にソリッドバーニングのアーマーが取り付けられるのであった。頭にもアイスラッガーが取り付けられていた。
咲夜「行くわよ……」
右手でダークロプスを殴り飛ばすのと同時に咲夜はちょっと驚いた顔をしていた。
咲夜「全然痛くないわ……鎧を着ている用な感じね……それで何で私の頭に変なのがついてるのよ!」
確かに何かついてますね……
祥平「それより前から来てるぞ!」
もう!今は倒すのに集中ね!
咲夜「はぁぁぁぁ!」
背中や手足のブースターで後ろに飛んでダークロプスから離れる!
咲夜「また頭に浮かんだ……なら!」
ダークロプスは胸のカラータイマーから光線を放つ物に変えた。
祥平「あれは!」
咲夜「止めて見せるわ!」
発射される前にこっちから仕掛けるわ!
ダークロプスゼロ「くたばれ!」
咲夜「そちらがね!!ソーラーブースト!」
チャージしたエネルギーを胸部アーマーの空いた穴から放つ。
いわゆるタイマーショット系統の技とのぶつかり合いが起きている!
咲夜「強いけど……私だって負けないわよ!はぁぁぁぁぁ!」
ソーラーブーストがダークロプスゼロの身体を貫通し爆発する。
祥平「よし!」
依姫「それよりここは何なんですか?」
~青年説明中~
紫「つまりその闇霊夢のせいで能力やスペルカードが使えず、そして戦闘能力が大幅に下がってるのね。」
そうなんだもんな、咲夜がジードになったからまだ何とかはなるが……
霊夢「そして対抗手段が咲夜のメイド服とか何かタイプチェンジする時はあーなるの?それにそのウルトラマンの力があればまだ何とかはなるのよね?」
祥平「でもウルトラマン達の力を使うには強い思いが必要なんだ。」
強い思い?確か私もそんな感じで祈ったらリクさんが現れてジードを使える用になったのよね?
霊夢「それってどんな感じなのか、咲夜、教えてくれない?その時に強く思った時の事を……」
そう考えていたら咲夜は顔を真っ赤にしていた。
咲夜「む!無理よ!教えられない!///」
両腕で顔を隠しながら言っているけど?
依姫「祥平に何か関係があるのですか?」
咲夜「えっと………無理よ!答えられないわよ!///」
俺が何をした?………あー多分タイラントの時だ……それにしてもどうして博麗の巫女である霊夢がギガバトルナイザーを持ってたのかが気になる所だな……
~博麗神社~
闇霊夢「あっちの世界の咲夜はウルトラマンジードに適合しその身に宿したわね……残りも同じ用に進めなくちゃね……」
闇霊夢は何個かのカプセルを見つめて拳を握り締めるのであった……
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第27話 闇霊夢の目的 前編」