幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

28 / 44
作者「前回のあらすじ!」

咲夜「1つ!更に強くなったダークロプスゼロが私達の前に現れる!」

シーナ「2つ!紫さん、依姫さん、霊夢さんの3人がウルトラマンの力を授かりダークロプスゼロは倒す!」

祥平「3つ!1度、怪我の治療をしに幻想郷に戻り治療をし終えたのだが再びダークロプスゼロが出現する!」


第28話 闇霊夢の目的 中編

~???~

 

???「霊夢!逃げるんだ!」

 

博麗の巫女が失ったら幻想郷は滅んじまうぜ!

 

霊夢「何を言ってるの魔理沙!?そんな事をしてあんたはどうするの!?」

 

霊夢と魔理沙はガタノゾーアに苦戦をしていて霊夢に離脱を言う魔理沙だが霊夢は納得をしていなかった。

 

魔理沙「私はそんな簡単にくたばらないぜ?だから……紫!霊夢を頼むぜ!」

 

霊夢「魔理沙!何でよ!魔理沙!魔理沙ぁぁぁぁぁぁ!」

 

そして私は無事だったけどさっきの場所に数日してから向かったけどあの妖怪はいなかったけど石化をしていた魔理沙がいた。

 

霊夢「う…そ…よね……魔理沙?ねぇ?魔理沙!嫌よ……そんなの嫌よ!い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

~闇の博麗神社~

 

闇霊夢「!、はぁ…はぁ…はぁ……夢……」

 

魔理沙、必ず石化から元に戻すから待っててね……

 

闇霊夢「高田祥平からニュージェネーレーションのウルトラマン達の全ての力が1人ずつに適合した時が動く時ね、それまでダークロプスやダークネス達に任せるわ……」

 

どんな手を使っても魔理沙を助ける……

 

~祥平のいる方の幻想郷~

 

祥平「がぁ!」

 

俺はダークロプスゼロに地面に投げ落とされる。

 

輝夜「これなら!」

 

妹紅「どうだ!」

 

2人の弾幕を蹴りや拳で一振をし射ち返す!

 

紫「ウルティメイトイージス!」

 

2人の前にウルティメイトイージスで守り紫も弾幕を放つ!

 

祥平「紫!戻って来たのか!?」

 

もう闇の幻想郷に行ったと思ったんだが……

 

紫「ダークロプスがこの幻想郷に向かったのを見て戻って来たのよ。それより来るわよ!」

 

そうだな!んじゃこれでどうだ!

 

『ウルトラマンビクトリーの力!』

 

ウルトラマンビクトリーの幻影が重なり技を発動させる!

 

祥平「ビクトリュウムシュート!」

 

永琳「喰らいなさい!」

 

2人も攻撃するがやはりダークロプスゼロは強くなっている!

 

鈴仙「皆の攻撃がびくともしてないの!?」

 

祥平「それでも諦めるな!皆の力を合わせれば可能性はまだある!」

 

『ウルトラマンブルの力!』

 

ウルトラマンブルの幻影が重なり、俺はルーブスラッガーブルを持ちエックスクリスタルの技を発動させる!

 

祥平「スパークアタッカー!」

 

刀身に緑色の電撃を纏わせ、ダークロプスを切りつけるのだがそれも防がれる!

 

祥平「ぐ!離…せ!?」

 

ダークロプスは祥平の首を掴み握り潰そうとしていた!?

 

紫「不味いは!?」

 

ゼロスラッガーを投げようとしたがダークロプスが祥平の首を掴んでる力を強めていた!?

 

祥平「が!」

 

こんな所で……終わって……

 

永琳「あのロボットは何処まで強くなっているのよ……」

 

正直に言うと勝てる見込みがないわよ……

 

紫「ちょっと無理するけど行くわよ!」

 

紫は左手首に付いているウルティメイトブレスを触れウルトラマンゼロの通常カラーからルナミラクルゼロの姿の色に変わる。

 

紫「ルナミラクル紫……何てね♪」

 

紫の後ろには何本ものゼロスラッガーが出現する。

 

紫「ミラクルゼロスラッガーよ、いきなさい!」

 

ミラクルゼロスラッガーがダークロプスに連続で切られていた所で祥平から手を離したのを逃さなかった紫はスキマでダークロプスのまん前に現れ右手をダークロプスのカラータイマーに置く。

 

紫「レボリュームスマッシュ!」

 

謎の衝撃波でダークロプスは吹き飛ぶのを永琳達は驚いていた。

 

永琳「何よ、それ……」

 

知らない間に紫はとんでもない力を手にしてる驚くのと同時に少し嫉妬をしていた。

 

紫「ちょっとね?それより祥平は大丈夫?」

 

祥平「げほ!げほ!何とかな……紫いきなり使いこなせてるのにビビるんだけど……」

 

紫「頭の中に使い方が入って来たから手に取る用に使い方が分かるのよ。それで……」

 

紫の服の色が青から赤くなり右手に炎の拳を纏っていた!

 

紫「ストロングコロナ紫ぃ!本当にしつこいわよ!ガルネイドォォォォバスターーーーーーーーーーー!」

 

ガルネイドバスターを諸に直撃した、ダークロプスは木っ端微塵になり紫も元の姿になっていた。

 

妹紅「逆にドン引きレベルの強さなんだが……大丈夫かい?」

 

紫「初めての力で少しだけ疲れたけどそんな事を言ってはいられないわ」

 

紫はゆっくりと座る……

 

祥平「まぁ、仕方ないと考えたら咲夜達は無事なのか?……」

 

紫「それは大丈夫よ、ウルトラマンゼロが使っていた力の一部ウルティメイトイージスと私のスキマを組み合わせたら物凄く体力がごっそり持ってかれるわ。」

 

そうなると能力と同時に使うのは余りにも危険だな、でも闇の幻想郷では使えない……闇霊夢は何を考えてるんだ……本当にあの霊夢は悪者なのか?いやでも俺達を攻撃してきたが悪い奴な筈、それにギガバトルナイザーを持っていた。考えるだけ分からない事だらけだ……何なんだこの嫌な感じは一体……

 

祥平「紫、あっちの幻想郷に行くなら俺もまた連れて行ってくれ」

 

紫「貴方ね、足の治療が終わって今さっき無理に動いたのに」

 

祥平「頼む……何か嫌な予感がするんだ、何か……分からないけど……物凄く胸の中がざわつくんだ!頼む!」

 

彼のこの顔は前に1度だけあったわね、彼の怪我があまりにも酷かったから連れて行かないでいったら……

 

紫「分かったわ」

 

永琳「待ちなさい、私は言ったわよね?休みなさいと……」

 

祥平「ごめん……でも俺はこのまま残ったら何か駄目な気がするんだ……だから行かせてもら、うわ!」

 

突然謎の手が祥平を掴み連れて行かれた!

 

~???~

 

祥平「うお!……ここは何処だ……!……」

 

この嫌にゾワッとしたが俺は嫌な恐怖を感じて後ろを振り向く。そこにいたのは俺の中でも1番に嫌いな奴だった……

 

祥平「宇宙恐竜……ゼットン……」

 

何でこいつがここに……

 

ゼットン「ゼッ…トン…」

 

!、消えた!

 

祥平「……後ろ!、ぐあ!」

 

俺は振り向くが次の瞬間にゼットンは後ろから蹴りを入れ吹き飛ばされる!

 

祥平「くそが……なら!」

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

オーブスペシウムゼペリオンの幻影が重なり技を発動させる!

 

祥平「スペリオン光輪!はぁ!」

 

だがそれをバリアで防がれてしまう!

 

祥平「なっ……」

 

これは本当に相手をしたくないな……でも逃げる訳にはいかない!

 

ゼットン「ゼットン……」

 

また消えた!………!、そこだ!

 

祥平「受け止めるのかよ!うお!」

 

俺は突き飛ばされ首を握られてしまう!

 

祥平「こ、こいつ!?は……なせ!」

 

祥平はさっきの戦いで体力が消耗していてこれ以上は危険だったがゼットンを何とかともえ投げをする!

 

祥平「これで終わらせてやるよ!」

 

俺は再びオーブスペシウムゼペリオンの力を発動させる!

 

祥平「スペリオン光線!」

 

だがそれもあっけなく防がれてしまう!

 

ゼットン「ごぉ…」

 

!、あれは流石にやばい!

 

祥平「ちっ!」

 

横に転がる祥平は直ぐに立ち上がりビクトリーを選択!

 

祥平「シェパードンセイバーか……でも丁度良いかもな、行くぞ!」

 

光線とか光輪技が効かないとなると武器を使ってでもなんとかなると思ったがゼットンはまた姿を消し俺の後ろから攻撃をされてしまう。

 

ゼットン「ゼットン!」

 

祥平「あぐ!」

 

火炎弾を喰らった祥平は大ダメージであった!

 

祥平「ぐ!く!そ!」

 

やばい、生身で喰らうのは本気で死ぬだろ……ゼットンが強すぎる、あぐ!

 

ゼットン「ゼットン!」

 

くそ、こんな所で死ぬ訳にはいかないんだ……

 

祥平「こんな所でぇぇぇぇぇぇ!」

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

祥平「ゼットシウム光ーー線ーーーーーー!」

 

ゼットンにゼットシウム光線を放つのだがギリギリ耐えられていた!

 

祥平「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

ゼットシウム光線は弾き落とされた!

 

ゼットン「ゼェェェェェットン!」

 

ゼットシウム光線でも駄目なのか……俺はこんな所で……誰か……助けて……

 

祥平「誰でも良い……助けてくれ……」

 

祥平が諦めていた時に空から時空の穴が開き現れた人物は1人だった!

 

紫「そんなんで諦めないの!」

 

ウルティメイトイージスを使い現れたのは八雲紫だった!

 

祥平「紫……」

 

ウルティメイトイージスを解除し紫は構える。

 

紫「ほら泣きそうな顔をしないで一緒に頼むわよ、私もこれ以上はきついんだから……ね!」

 

ゼロスラッガーを両手に持ちゼットンへ攻撃を始める紫を見た祥平はオーブスラッガーランスを出して構える!

 

祥平「ありがとな……それじゃあ!行くぜ!「まちな」え……!、貴方達は!」

 

俺の後ろから2人の戦士が来ていた。

 

祥平「ゼロさん!オーブさん!どうして此処に!?」

 

ゼロ「俺達はもし適合者やお前のピンチになった時の事を考えて細工をしといたんだ。」

 

オーブ「祥平が助けを求めたから俺達は召喚された。」

 

そうだったのか……ありがとうございます!……

 

祥平「ゼットンを倒すのにお力をお借りさせて下さい!」

 

ゼロ「そのつもりだ!行くぜ!」

 

ゼットンの攻撃を防いでいた紫がやばそうだった!

 

紫「だったら早くしてよ!もう……限界よ!」

 

んじゃ俺達もやるとするか!

 

『ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!』

 

ゼロ「ルナミラクルゼロ!」

 

2人はタイプチェンジをしてゼットンを連続で切り裂く!

 

オーブ「光の速さで!」

 

ゼロ「闇を切る!」

 

オーブスラッガーランスのレバーを2回押した後にゼットンの身体に刺して発動させる!

 

オーブ「ビッグバンスラスト!」

 

上に飛ばされるゼットンにゼロは追い打ちをする!

 

ゼロ「ミラクルゼロスラッガー!」

 

無数のゼロスラッガーでゼットンを連続で切り裂く!

 

~祥平達から離れた場所~

 

???「あれがウルトラマン達とその力を使う人間と妖怪か……彼と戦うのが楽しみね……」

 

彼女が手に持っていたのはオーブリングネオであった。

 

~祥平達の方~

 

祥平「これで終わりだ!」

 

『ウルトラマンタイガの力!』

 

タイガの幻影が重なり技を発動させる!

 

祥平「ストリウムブラスターーーーーーー!」

 

紫「ガルネイドォォォォバスターーーーーーーーー!」

 

オーブ「オーブスプリームカリバーーーーー!」

 

ゼロ「ワイドゼロショット!」

 

4人の光線が1つになりゼットンの身体をそのまま貫き爆発する!

 

祥平「倒せた……紫、ゼロさん、オーブさん……ありが!」

 

俺は3人の方へ振り向きお礼を言おうとしたが闇霊夢がいつの間にか現れていた!?

 

祥平「3人とも逃げて!」

 

闇霊夢「遅い!」

 

ギガバトルナイザーで3人の光のエネルギー吸われてしまう!

 

祥平「止めろ!」

 

俺はオーブスラッガーランスを出し闇霊夢を止めようとしたが首と両手を締め付けられる!?

 

闇霊夢「そこでじっとしてなさい、後であんたからニュージェネーレーションブレスを貰うわよ?」

 

な!ニュージェネーレーションブレスってもしかしてウルトラマン達の力が目的なのか!それに3人があのままじゃ!?

 

祥平「こいつをどうにか!」

 

くそ!何とかしてこれを外せれば!?

 

ゼロ「ぐ!力がどんどん抜けていく……」

 

3人をどうやって!それに俺もこれから抜け出さないと!

 

闇霊夢「もう少しでウルトラマン達の光を手に入れられるわね……高田祥平、次は貴方のブレスを貰うから待ってなさいね?」

 

そんな事させねぇ!マジで外れないのか……ぐ!

 

闇霊夢「あんたから呪いの力が感じるわね………ちょっと調べようかしらね」

 

!、ダインスレイフだけは取られたら駄目だ!な!足まで締め付けんのかよ!

 

祥平「触るな!近寄るんじゃねぇ!」

 

闇霊夢「私の闇の力と貴方の呪いの力が適合してるのよ?だからそれを貰うわ」

 

闇霊夢は黒いお札を俺の胸中心部に貼り付けられた!何なんだこれ!

 

闇霊夢「それじゃ……始めるわ!」

 

闇霊夢は何かを唱え始めるがこの闇の波動ってまさか!

 

祥平「闇霊夢いや霊夢さん!その力!……ベリアルの力を捨てて下さい!じゃないともう元に戻れ!が!あ!」

 

闇霊夢「うるさい……呪いの力を貰うわね!」

 

闇霊夢の右手は祥平の身体に入れダインスレイフを探しまさぐっていた!

 

祥平「止めろ!ぐ!ああああああああ!」

 

無理矢理引き出そうとしている!それを助けに行きたい3人だが光のエネルギーを吸われ続けていた!

 

オーブ「止め!るんだ!」

 

紫「祥平から離れなさい!ぐ!」

 

ゼロ「こ!の!野郎!これならどうだぁぁぁぁぁ!」

 

ゼロの頭からゼロスラッガーが外されそのままエネルギーを吸いとっていた装置を壊し何とか抜け出したが立つのが辛い状態である。

 

闇霊夢「ちっ、装置を壊されたけどエネルギーは回収出来たから問題ないわ、残りはこいつから奪うから安心してそこで見てなさい!」

 

左手も身体に入れ更に無理矢理にでも引き出そうとしている!

 

祥平「ああああああああああ!」

 

させない……祥平にこれ以上…辛い思いはさせたくない!だからお願い!祥平を助けて……

 

闇霊夢「もう少し!、はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

祥平「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

この呪いの力……良いわね……でもこれを上手く使うにはまだこの高田祥平は必要そうね?

 

依姫「させません!」

 

ウルティメイトゼロアーマーを纏った依姫が闇霊夢を切り飛ばす!

 

咲夜「祥平!しっかりしなさい!」

 

気絶をしてる……許さない、私は祥平の相棒なのに助けに来るのが遅すぎた……

 

シーナ「それを返して下さい……」

 

闇霊夢「そんなの嫌に決まってるでしょ?それにニュージェネーレーションブレスもついでに貰ったわ。」

 

!、あれも奪われてたの!

 

闇霊夢「後は依姫、咲夜、別の私から残りを奪うだけよ!」

 

依姫「ウルトラマン達のエネルギーを何に使う気なの、霊夢!?」

 

確かに何でウルトラマン達のエネルギーを?

 

オーブ「まさか俺達のダークネスを作る気なのか?」

 

闇霊夢「素直に教える訳ないわよ?」

 

闇霊夢はギャラクトロンを召喚する!

 

ゼロ「おいおい、冗談だろ……」

 

魔理沙「この2人はもしかしてウルトラマンなのかぜ?」

 

魔理沙はオーブとゼロを見て紫に聞くのである。

 

紫「そうよ、それよりウルトラマンの光のエネルギーが吸われて上手く力も入らないわ……」

 

魔理沙「てか別の世界の霊夢!何でそんな事をするんだぜ!」

 

あっちの魔理沙……元気で良いわね……ごめんなさいね、私の世界の魔理沙を助けなきゃいけないの後戻りが出来なくても……

 

闇霊夢「答えないって言ったわよね?」

 

魔理沙「なら無理矢理にでも聞いてやるぜ!」

 

悪いけどもう行かせて貰うわ……

 

闇霊夢「どうしてもと言うなら私の世界の幻想郷に来なさい!私は博麗神社にいるわ、そこで待ってるわ!」

 

そう言いながら闇霊夢は次元の穴を広げ自分の世界に戻るのであった。

 

祥平「ん?あれ……俺はさっきまで闇霊夢に…!、ダインスレイフの力を感じない!」

 

な!ニュージェネーレーションブレスまでも盗られたのか!?てかギャラクトロンだと!

 

依姫「私達に任せて、祥平は休んでなさい、行きますよ!」

 

シーナ「はい!」

 

俺とゼロさん、オーブさん、紫はもう体力の限界で立てなかった……

 

霊夢「ぐ!強いわね、こいつ!」

 

霊夢はギンガスパークランスを持ちながらギャラクトロンに再び攻撃をする!

 

咲夜「これはどうかしら!レッキングリッパー!」

 

何よ!あの固さは!

 

依姫「それなら!」

 

『サイバーゴモラアーマーアクティブ!』

 

依姫はサイバー怪獣の1体、サイバーゴモラを纏いギャラクトロンに攻撃を仕掛ける!

 

依姫「やはり並大抵の攻撃では倒せませんね……!、あぐ!」

 

魔方陣から強烈な光線を諸に直撃し吹き飛ぶ依姫だったが直ぐに立て直す!

 

依姫「アタッカーエックス!」

 

炎を身に纏い、X字状に両腕両足を広げてまばゆい閃光をともなう炎をギャラクトロンに放つ。

 

霊夢「なら!はぁぁぁぁ!ギンガサンダーボルト!」

 

クリスタルが黄色く発光させ、雷雲から電気のエネルギーを吸収し、右腕から銀河に似た電撃を放ちギャラクトロンに放つがそれも防がれてしまう!

 

霊夢「冗談でしょ!?かは!」

 

霊夢はギャラクトロンのアームに殴り飛ばされる。

 

咲夜「霊夢!くっ!」

 

依姫「2人共!?うぐ!」

 

2人も殴り飛ばされる!ギャラクトロンはどれだけ強くなっているのか!そして祥平達はこの場を乗り越えられるのか?

 

祥平「依姫!霊夢!」

 

咲夜「よくも!」

 

『ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!』

 

咲夜「ストライク!、ぐっ!」

 

ソリッドバーニングですらを越えてるのか、あのギャラクトロン本当にやばい……

 

祥平「魔方陣ってあんなの喰らったら今度こそやばいぞ!」

 

シーナ「私が何とか止める!」

 

パイルバンカー状態でギャラクトロンに殴ろうとしたのだが光線とのぶつかり合いが起こる!

 

シーナ「ぐ!強すぎる!うわあああああ!」

 

そのまま吹き飛ばされシーナは気絶をする!

 

祥平「シーナ!」

 

俺は無理矢理にでも立ち上がりギャラクトロンに立ち向かう!

 

依姫「祥平……止めて下さい!今の貴方は普通の人間です!」

 

祥平「それでも俺は仲間が傷付くのを黙って見てられない!うお!ぐ!はな!せ!」

 

ギャラクトロンの後ろのアームに俺は首を締め上げられながら上に持ち上げられた!

 

オーブ「あのままじゃ不味い!ぐ!」

 

オーブとゼロのカラータイマーは段々早くなってしまい立とうにも立てなかった……

 

祥平「ぐあ!この!」

 

ギャラクトロンの片方の腕をブレードモードに変えると同時に祥平を刺そうとする!

 

依姫「させません……二度と同じ過ちを繰り返したくありません!」

 

私はゼロアーマーを纏い助けに行こうとしましたが

 

祥平「が!ああああああああああ!」

 

ブレードは祥平の身体を貫通されしまい、祥平は投げ捨てられる……

 

魔理沙「おい嘘だろ……祥平!おい!しっかりするんだ!」

 

祥平「魔…理…沙さ……ん、逃げ…ろ!あい…つ…に…は………」

 

そして祥平は光の粒子になり姿を消した……

 

魔理沙「こんのぉ!ロボットォォォォォ!」

 

魔理沙は箒を持ってギャラクトロンの回りを飛ぶ!

 

魔理沙「よくも!大事な親友を仲間を!マスタースパーク!」

 

だがギャラクトロンにはマスタースパークも防いでしまう!

 

依姫「絶対に!」

 

咲夜「許さないわ!」

 

~闇の幻想郷での博麗神社~

 

闇霊夢「これをここにそれとここ……良しこれで魔理沙を石化から元に戻せる……ウルトラマン達の光のエネルギーよ、私の友人を元の姿に戻してね……」

 

装置に光のエネルギーとニュージェネーレーションブレスをセットし起動させ少しずつ石化が溶けかけるのだがまだ足りていなかったのか止まってしまう。

 

闇霊夢「しまった、まだ足りないウルトラマンがいたわ」

 

ギンガ、エックス、ジード……この3体からエネルギーを……いいえもしかしたら………

 

闇霊夢「あいつのダインスレイフを使えばまだ希望がある……試すしかないわ」

 

装置にダインスレイフも起き、更にはギガバトルナイザーも設置をし再び起動をしようとしたのだが!

 

祥平「させねぇよ!」

 

ダインスレイフから祥平が現れ闇霊夢を蹴り飛ばす!

 

闇霊夢「何でここに!」

 

祥平「分かんない、俺はギャラクトロンに殺された筈だったんだがここへ引っ張られた……闇霊夢いや霊夢さんさっきの全部見てました。魔理沙の石化から元に戻す為にウルトラマンの光のエネルギーを使い復活させようとしても足りなかった。でもそれは間違ったやり方だ、そんな無理矢理に奪った光なんて失敗する。」

 

失敗?そんなのやってみなきゃ分からないでしょ!

 

闇霊夢「あんたに分からないでしょうね!大切な人が永遠の時を止まって!だからこうでもしないといけなかった!」

 

!、装置を止めてギガバトルナイザーを持って攻撃をしてくるが俺は避けるしかなかった!

 

闇霊夢「武器や力がない、あんたに勝ち目はないでしょ?諦めなさい!」

 

ギガバトルナイザーを振り回し、祥平を攻撃し吹き飛ばす!

 

祥平「ぐ!……確かに武器や力はないがそれだけじゃない、霊夢さん……俺はあんたを止める!」

 

俺は構えて霊夢に立ち向かう決心をする。

 

闇霊夢「ただの人間が私に勝てると思うんじゃないわよ!ここではあんたは能力もスペルカードそして体力も半減してるのよ!」

 

祥平「それでも霊夢さんを止める!」

 

俺は構え霊夢さんはギガバトルナイザーで攻撃をしてくる!

 

祥平「は!」

 

俺は避けてギガバトルナイザーを掴み霊夢さんを投げる。

 

闇霊夢「やるわね……ならこれはどうかしらね!」

 

ギガバトルナイザーから弾幕みたいなのを放つ!

 

祥平「おら!は!」

 

俺はパンチやキックで上に打ち上げる!

 

闇霊夢「だったら!出てきなさい!」

 

ギガバトルナイザーを上に掲げていたらダークロプスゼロとギャラクトロンを出して来た!

 

祥平「こんなにいるのかよ……」

 

でもここで諦める訳にもいかねぇ、誰も頼る奴はいない………それでもやってやる!

 

~依姫達の方~

 

霊夢「こいつもロボットだから硬いし強すぎる!」

 

私達の力不足で……祥平、ごめんなさい……絶対に仇は取るから!

 

依姫「エクシードイリュージョン……」

 

エクスラッガーをスライドさせ依姫は分身しギャラクトロンを連続で切り裂き、紫が赤い色に変わり炎の拳を纏う!

 

紫「ガルネイドォォォォォバスターーーーーー!」

 

霊夢「魔理沙、一緒に止めよ!」

 

魔理沙「おう!」

 

霊夢と魔理沙はスペルカードと技を発動させる!

 

霊夢「ギンガクロスシュート!」

 

魔理沙「マスタースパーク!」

 

ギャラクトロンは魔方陣で防がれるのだが依姫と紫とシーナは後ろから攻撃を仕掛ける!

 

紫「ワイドゼロショット!」

 

依姫「ザナディウム光線!」

 

咲夜「レッキングバースト!」

 

3人の光線でギャラクトロンの背中にダメージを何とか与える。

 

シーナ「でりゃああああああ!」

 

パイルバンカー状態でギャラクトロンの身体を貫通させ爆発するのであったが依姫以外の皆は体力の限界でしゃがんでしまう。

 

依姫「流石に強かったですね……霊夢、私はあの幻想郷にまた向かいます。あの霊夢を止めないと大変な事になる気がします……」

 

霊夢「どうやって行く気なの?」

 

依姫はウルティメイトゼロアーマーを纏うのを見て紫は納得した。

 

紫「それなら私達は後で向かうわ………無茶をしないで頂戴ね」

 

依姫「勿論ですよ、では!」

 

頼むわよ、依姫……

 

~闇の幻想郷の博麗神社外~

 

祥平「うお!」

 

やっぱり強いな……くそったれが!

 

闇霊夢「その程度じゃ守れないわよ!」

 

くそ!ギガバトルナイザーが厄介だ!ってニュージェネーレーションブレスを付けやがった!

 

闇霊夢「装置が起動しないなら、これを使わせて貰うわよ!」

 

『ウルトラマンオーブの力!』

 

サンダーブレスターの幻影が重なり技を発動させるだと!まじかよ!

 

闇霊夢「ゼットシウム光線!」

 

祥平「あぶな!」

 

俺は避けたがダークロプスゼロとギャラクトロンの軍団に襲われてしまう!

 

祥平「ぐっ!」

 

ダークロプスに蹴られギャラクトロンに叩かれ祥平は転ばされる!

 

祥平「あ!ぐ!」

 

これ……どうにもならないのか……せめてあの魔理沙を元に戻せたら…でも俺にはそんな力はない……

 

闇霊夢「やりなさい、ダークロプス!ギャラクトロン!」

 

俺は負けられない……依姫達を悲しませた、俺はこの霊夢を助ける!だから何度でも!

 

祥平「立ち上がってみせる!」

 

闇霊夢「なら……立ち上がらないような身体にして上げるわ!」

 

ダークロプスゼロとギャラクトロンはエネルギーをチャージしそのまま光線を祥平に放たれる!

 

祥平「こんな所で!俺は!」

 

突如謎の3つの光の球体が光線を防いで祥平を守った!?

 

闇霊夢「何?」

 

これは一体なんなんだ………

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第29話 闇霊夢の目的 後編」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。