祥平「1つ!闇霊夢は石化した魔理沙を助ける為にどんな手段をも選ばないでダークロプスゼロやギャラクトロンを操っていた。」
紫「2つ!祥平はゼットン相手に苦戦をしていたけど私は何とか助けたけどウルトラマンオーブとウルトラマンゼロに助けられたが闇霊夢の不意打ちでエネルギーを奪われてしまう。」
依姫「3つ!私達の前で祥平はギャラクトロンにやられてしまい光の粒子になり消えましたが別世界の幻想郷にいたのであった。」
突如謎の3つの光の球体が光線を防いで祥平を守った!?
闇霊夢「何?」
これは一体なんなんだ………!、この光の感じってもしかして……
~光の中~
ここって確か……ん?3人の人影?……
???「あの博麗霊夢を救いたいか?」
ウルトラマンヒカリさんとメビウスさん!それにゾフィさん!
ゾフィ「俺達は君にこれを渡す為に来たんだ……ふっ!」
ウルトラ戦士達の写っているメダルとそれを使うゼットライザーとメダルを入れるホルダーを前に出された。
ヒカリ「それを使えばウルトラマン達の力が使える代物だ。」
まじすか!でも何で俺に?
メビウス「君と幻想郷の人達と絆を結び、ここまでこれた君だから僕達はそれを君に託しに来たんだ。」
………ありがとうございます!
ゾフィ「君が救いたいと思う人達を救うんだ!」
はい!
~光の球体の外~
闇霊夢「いきなり光の中に包まれたと思ったら何かあったのかしらね?」
ゼットライザーを起動させ俺はアクセスカードを入れて3枚のウルトラ戦士のメダルを選ぶ!
『祥平!アクセスグランデッド!』
そして3枚のメダルを入れる。
祥平「ゼロさん!セブンさん!レオさん!」
『ゼロ!セブン!レオ!』
祥平「宇宙拳法、秘伝の神技の力、お借りします!」
ゼロ、セブン、レオの幻影が重なり俺の身体や頭にはアルファエッジのパーツが付けられていた。
『ウルトラマンゼット!アルファエッジ!』
闇霊夢「それで何か変わったって言うの?」
祥平「それはどうですかね!ゼットスラッガー!」
俺はギガバトルナイザーをゼットスラッガーで吹き飛ばす!
闇霊夢「ギガバトルナイザーが!」
祥平「霊夢さん……もう止めましょうよ、こんな事をしても魔理沙さんは絶対に求めてないです!」
闇霊夢「ふざけんじゃないわよ………あんたにだけは否定されたくないわ!」
!、あれはデスシウム光線!ベリアルの力が強く出てるのか!
祥平「くっ!」
闇の部分を完全に切断して元に戻せるか分からないぞ、これ……
闇霊夢「これでも喰らいなさい!」
お札を数枚を投げて祥平はダメージを喰らい吹き飛ぶ!
祥平「流石は別世界の霊夢………」
どうする…霊夢さんの闇はどんどん染まってる…元に戻すのは非常に難しい……今の俺にはそれが出来ない……
闇霊夢「私の前から消えなさい!」
『ウルトラマンオーブの力!』
闇霊夢「これで終わりなさい!オリジウム光線!」
オリジウム光線の色まで黒くなってやがる!
祥平「はぁ!」
俺はバリアで防いでいるが霊夢の憎しみがどんどん力を増しているのか!?
依姫「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ウルティメイトゼロアーマーを纏った依姫がオリジウム光線を打ち消し祥平の前に立つ。
祥平「依姫……」
依姫「生きてて良かった……本当に……」ポロポロ
そう言えば俺はあの時に殺されたと思ったらここに引っ張られただけだもんな……
祥平「それより依姫……あの霊夢を助ける為に力を貸してくれないか?」
依姫「あの霊夢を?どういうつもりですか?」
俺は依姫にさっきまでの事を話す。
依姫「成る程……分かりました、あの闇だけは何とかしてみせます!」
『ウルトラマンエックスパワーアップします!』
依姫「エクシードエックス!」
依姫はエクスラッガーをスライドさせエクシードエックスの力にパワーアップをする!
祥平「エクシードエックスの力……!、そうか!そう言う事か!」
依姫「祥平……まだ行けますか!」
祥平「行けるぜ!」
2人は構えて闇霊夢の前に並び立つ!
闇霊夢「ざっけんじゃないわよ!」
霊夢は夢想封印を放つが2人は避けて霊夢の方へ走って行く!
祥平「依姫!俺は石化している魔理沙を何とかする!その間に霊夢を頼む!」
俺はそのまま走って魔理沙の方へ向かう!
闇霊夢「!、行かせる訳ないでしょ!」
結界を張ろうとしたけど依姫が霊夢を地面に叩き付ける!?
依姫「こちらの台詞ですよ、霊夢!貴女は自分の大切な魔理沙を救いたい気持ちは分かりますが闇の力に染まってはいけません!」
闇霊夢「あんたにも言われたくないわよ!依姫!あの男も同じ状態だったらどうしてたのよ!」
くっ!闇に染まっている夢想封印もかなり厄介ですね……ですが!
依姫「霊夢が言ってる事は分かります。ですが闇の力を借りて元に戻したとして祥平の笑顔が消えたら意味がありません!だからどんなに時間がかかっても私はその方法を探す!」
エクスラッガーを3回スライドさせ剣を下に向けてブーストスイッチを押したら回りが虹の空間に包まれる!
闇霊夢「何よ、ここは!?」
これでなら霊夢の闇は切断出来る筈!
依姫「エクシードエクスラッシュ!」
自らと相手を虹色のオーラで包み、高速ですれ違いながら二度斬り付け、霊夢に宿る闇の力が消滅させる。
霊夢「あ!ぐ!」
元の紅白の巫女服に戻った霊夢は膝を地面に着いた。
依姫「霊夢、無事ですか?」
霊夢「私は確か……!、依姫!何で貴方がいるの!」
依姫「私は違う次元の幻想郷から来ました。それで霊夢は何故あの用な闇に染まっていたのですか?」
闇に……!、そうだ!魔理沙を元に戻そうと思って!皆を……私は……
依姫「魔理沙の事は祥平が今、何とかしようとしてるので神社の中に行きましょう。」
その男に何が出来るって言うのよ……ガタノゾーアの闇が強すぎて困ってるって言うのに……
~博麗神社中~
祥平「光のエネルギーを送ってみるが……うお!」
凄い邪気が俺を弾き飛ばされる!
祥平「いてて、今の邪気ってガタノゾーアのだよな……」
依姫「今さっき凄い音がしましたが?」
祥平「あー、実はガタノゾーアの邪気が強すぎて吹き飛んだ。」
そう言ったらめっちゃ怪我してる所を探し始めるんだけど!、待って!くすぐったい!
祥平「怪我はしてないから大丈夫だから!」
依姫「よくありません!もしかしたらあるかもしれませんのに!」
いや依姫の柔らかい手の感触がくすぐったいよ!
霊夢「いや、もう、そう言うの後にしてくれないかしら?」
祥平「んあ?霊夢はいつもの巫女服?って事は元に戻せたのか?」
依姫「エクシードエックスの力で闇だけを切断して何とかしました。」
流石はエックスさんの力だな……
霊夢「それでえっと……「気にすんな」え?」
祥平「大切な仲間がこんな状態になったら冷静な判断なんて難しいもんな」
霊夢「そんなの私は納得出来ないわよ!」
と言われてもな……ん?3枚のウルトラメダルが光ってる?
祥平「もしかして使えって言うのか……なら使わせて頂きます!」
ゼットライザーのスイッチを長く押して起動させある3枚を手に持ち俺は霊夢達の方に振り向く。
祥平「霊夢……力を貸してくれないか?魔理沙を元に戻す為に……」
霊夢「元に戻せる可能性があるなら出来る限りの事はするわ!」
良し……なら始める!
依姫「何をするんですか?」
祥平「この3枚のウルトラメダルの力を使った必殺技なら邪気を打ち消せると思って……ぐっ!でも長くはこの状態はもたないから早めに試すぞ!」
霊夢は俺の横に並び互いに頷く。
霊夢「私はどうすれば?」
祥平「頭の中にイメージが入って来るかもしれないんでそれをお願いします!」
依姫「それなら私も一緒にやります。」
今はこの3人で何とか元に戻せるならやって見るしかない!
祥平「やるぞ!」
2人『ええ!はい!』
俺はゼットライザーにメダルを入れてスキャンする。
『ティガ!コスモス!メビウス!』
3人『オーバークロスマキシマム!』
3人のオーバークロスマキシマムは石化している魔理沙に光のエネルギーを送る。
祥平「これで上手く戻せれば……」
お願いよ、魔理沙……この光のエネルギーで元に戻って……頼むわよ!
依姫「魔理沙、貴方は長い年月石化していて大変でしたよね、だから早く元に戻りなさい!」
2人が祈っていた次の瞬間だった。装置にあったニュージェネーレーションブレスとダインスレイフそしてオーブさんとゼロさんの光のエネルギーが大きく輝く!
祥平「これは!」
依姫「一体なにが起きているのですか!」
霊夢「でも……温かい……」
皆さんの力……お貸しください!
3人『はぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
そして石化がどんどん光が強くなり俺達は技の発動を止める。
魔理沙「ん?あれ?霊夢と綿月依姫……誰だぜ?」
霊夢「あ…あ…ま、魔理沙……魔理沙ぁぁぁぁぁぁ!」
霊夢は魔理沙に飛び付いて抱き締めていた。
魔理沙「な、何だよ、霊夢!恥ずかしいぜ!」
霊夢「だって!魔理沙を石化から元に戻す為に頑張っていたんだもの!」
そう言えばガタノゾーアって奴の光線を喰らってだったからなのか……
魔理沙「そこの2人もサンキューだぜ」
祥平「別に問題ないよ……霊夢は良かったな」
霊夢「でもいつかこのお礼をさせて貰うわね……」
俺達は握手をし元の幻想郷に戻るのであった。
~元の幻想郷~
依姫「戻りましたね……」
祥平「だな……どうした?」
依姫がいきなり後ろから強く抱き締めていた。
依姫「本当に生きてて良かった……」
祥平「俺も不思議だった、何で助かったのか……てか依姫さん?ちょっと離れません?」
依姫は首を横に降ってそのまま抱き締めるのを止めない。
祥平「このままでいっか………」
まぁー、この後は紫達も俺が死んだと思ってたらしいから泣いたり怒ったりしてたのはマジで大変だったわ。
~1週間後~
シーナ「それでいつあっちの幻想郷に戻るの?」
祥平「確かにそうだな、そろそろ戻らないと怒られそうだしな……紫ぃ~」
スキマから紫が出て来てくれた。
紫「あっちの幻想郷に戻るのね?」
祥平「俺にはまだ少しだけあっちでやる事があるからさ、終わったらここに帰って来るぜ!」
この人は相変わらずね……でも離れていても大丈夫でしょうね……
紫「あっちに戻っても元気でやりなさいよ?」
祥平「紫もな。」
互いに握手をし、紫はスキマを開いて俺達はスキマの中に入ろうとする。
シーナ「それではお元気で!」
祥平「またな!」
そして2人はスキマに入り元の幻想郷に帰ったのであった。
~祥平達がいた幻想郷~
シーナ「戻って来たぁーーー!」
祥平「疲れたもんな、流石にのんびりするか……」
イーディス「とおりゃあああああああ!」
ん?師匠?いっ!
祥平「ぐおおおおおおお!」
師匠の蹴りで俺は博麗神社の階段真下に落ちた。
イーディス「いや~ごめんごめん!」
祥平「ごめんじゃないっすからね!」
テヘペロしてる師匠に俺は怒って突っ込む。
祥平「んでこっちでは何か問題はとかはなかったですか?」
霊夢「今の所はないわ、暫くは大丈夫だと思うし祥平はあっちの依姫とのんびりをしたら?」
祥平「え?いきなりっすね」
流石に俺もビックリした。のんびりと言われてもあっちだって忙しいと思うし……
シーナ「あそこまであっちの依姫さんが心配させたんだからのんびりぐらい良いんじゃない?それにこっちは任せてって言ったでしょ?」
シーナ……
祥平「んー、でもなー」
イーディス「ゆっくりする事も大事よ?」
イーディス師匠まで……
祥平「分かりましたよ。ならあっちの幻想郷でのんびりして来るよ」
紫のスキマが開き俺はそのまま落とされる。は!嘘だろ!
~別世界の幻想郷~
祥平「よっと……たくよぉ~、あっちの紫さんは問答無用だな……」
依姫は確か月なんだよな?……あれ?行くの無理じゃね?
祥平「紅魔館にでも向かって見るか。」
俺は紅魔館に歩いて向かう事にした。たまにはレミリアとかフラン達にも久し振りに会いたいからな……
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第30話 いざ!紅魔館へ!そして依姫の嫉妬」