幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ!メビウスさん、ヒカリさん、ゾフィさんが俺に新たな力を貰い何とかする。」

依姫「2つ!魔理沙を助ける為に霊夢を先に闇を切断した。」

作者「3つ!魔理沙を助けた2人は元の時代に戻るが祥平は数日してから依姫達のいる幻想郷にのんびりする為に戻った。」


第30話 いざ!紅魔館へ!そして依姫の嫉妬

~別世界の幻想郷~

 

祥平「んーと、確かこっちの道であって……」

 

もう少しなんだが……

 

祥平「こっちだよな?」

 

やべぇ……道に迷った……

 

祥平「んー、どうすっか……」

 

???「あーーーー!お兄様ーー!」

 

ん?うお!

 

祥平「フランか、久し振りだな……」

 

俺の上に乗ってる金髪の少女はフランドール・スカーレットである。

 

フラン「咲夜から聞いてたけど無事だったんだね!」

 

祥平「何とかな……でも何でフランがここにいるんだ?」

 

まだ日が出てるのに吸血鬼って大丈夫なのか?

 

フラン「パチュリーの魔法で外に出ても大丈夫なようになってるの!」

 

成る程な、んじゃ紅魔館に向かうかね…

 

~紅魔館~

 

祥平「紅魔館に来るのも久し振りな感じだな……って、やっぱり寝てるんだな、美鈴……」

 

と思ってたらナイフが数本現れ美鈴に目掛けて刺さった。咲夜だなあのナイフ……

 

フラン「そう言えばお兄様は何しに幻想郷に来たの?」

 

祥平「ゆっくり休みに来たんだ。まぁ~何か異変が起きたら俺も戦うつもりだ。」

 

フラン「それなら1つお願いがあるの!」

 

祥平「お願い?」

 

フランは俺から離れてレーヴァテインを手に持っていた。

 

フラン「お兄様と遊ぶの提案したい!」

 

祥平「レーヴァテイン持ちながら言う事じゃないけど……良いぜ!俺も試したいと思ってたからな!」

 

俺はゼットライザーを取り出しアクセスカードを入れる。

 

『祥平!アクセスグランデッド!』

 

祥平「宇宙拳法、秘伝の神技!」

 

『ウルトラマンゼット!アルファエッジ!』

 

俺の身体や頭にはアルファエッジのパーツが取り付けられている。服の色も赤、青、銀に変わっていた。

 

フラン「何それ!?」

 

祥平「ちょっとな……行くぜ!」

 

俺は走ってフランに攻撃をするがレヴァンテインで連続で防がれ弾幕を同時に放って来やがった。

 

祥平「ならこれで!」

 

弾幕をスラッガーヌンチャクを使い連続で弾き落とす!

 

フラン「楽しくやらせて貰うわよ、お兄様!」

 

げっ!?フォーオブアカインド使うって本気かよ!

 

祥平「でもこれは面白くなりそうだな!」

 

同時に来るが俺は炎を纏った蹴りを何回も回し蹴りを繰り返す!

 

フラン「面白い戦い方をするのね!」

 

おいおい!マジで厄介だな!

 

祥平「うおっと!」

 

どうするか……まだまだ修行不足だなぁ~……

 

~1時間後~

 

フラン「はぁ~、楽しかった!」

 

祥平「それで満足したならもう良いだろ?」

 

フラン「うん!また遊びましょうね!お兄様!」

 

うっし、次は……あそこに向かって見るか……

 

~香霖堂~

 

祥平「おーやっぱり変わってないな「君はもしかして!」ん?お、久し振りだな、霖之助……」

 

眼鏡をかけて白髪の青年は森近霖之助。俺はこの幻想郷で唯一の友人である。

 

霖之助「生きていて良かったよ……それでちゃんと皆にちゃんと会いに行くんだよ?」

 

祥平「ちょっとばかしの人数には会ってるんだけどまぁ~今から色んな人達に会いに向かうよ。でも……霖之助があの時のままで変わってなくて安心したよ。あ、ありがとう……」

 

俺は湯呑みを持ってお茶をゆっくり飲んで湯呑みを置く。

 

霖之助「祥平も変わらないね、そう言えば君がこの幻想郷から消えた時に八雲紫がこれを持ってきてもしもの時にって……」

 

霖之助が部屋の奥から取り出して来た物を渡された。箱?何か俺は使っていたか?………!?

 

祥平「これって……」

 

箱を開けたら3枚のウルトラメダルだった。紫が何でこれを……

 

霖之助「後、最近は物騒だからね、気を付けなよ」

 

祥平「ありがとな、茶もご馳走さま……」

 

俺は店を出てまたのんびり歩き始めるが空から何か音が聞こえる?

 

祥平「ん~~?あれってまさか?」

 

空から落りて来るのは依姫だった……

 

依姫「いたた……あれ?祥平、いつ来ていたんですか!?」

 

祥平「つい数時間前にゆっくりしに来たんだ。フランに会って遊び相手にしてた。んで香霖堂に霖之助にも会って他の所の皆にも会いに行くんだが……」

 

そう教えたら依姫は真正面から俺を抱き締めて来た。

 

祥平「えっと依姫さん?」

 

依姫「何で先に月の方へ来なかったんですか?」

 

頬を膨らませるなよ、惚れちまう……

 

祥平「あー、そうなんだけどよ、他の奴らにちゃんと無事だって自分で報告しに回るんだ。」

 

依姫「それなら八雲紫がさっきその事で……ほらあちらを」

 

指を差した方向を見たら霊夢や他の皆が走って来ていた。えっ!?何で皆が来てんだよ!

 

祥平「うおおおおおおお!」

 

数人に押し倒されましたね……あの時の見たいに戻りましたね。

 

魔理沙「よーーーし!あの時の異変解決した宴会をしようぜ!」

 

そう思った次の瞬間に祥平は何とか抜け出していた。

 

祥平「ふぅ……お前らぁぁぁぁ!上に乗るんじゃねぇよ!」

 

まぁー怒りますよね……でもそれだから私は祥平の事を愛してるんですよね……でも…彼はこの幻想郷にはいられない……

 

祥平「………」

 

依姫……俺は確かに休みにこっちに来たがこのままじゃ駄目なのかもな……もう依姫に寂しい思いもさせたくないのは思ってるが……

 

祥平「魔理沙、俺は後で博麗神社に向かう。」

 

魔理沙「何かあったのかだぜ?」

 

祥平「ちょっとな……んじゃ後で行くから!」

 

俺は走って魔法の森へ向かう。

 

~魔法の森~

 

祥平「ふぅ……この辺だったよな?」

 

………!、あった!

 

祥平「やっぱり空から落ちて来たのは気のせいじゃなかったんだな……」

 

1枚のウルトラメダルを広い俺はゼットホルダーにしまうのだが俺と同じぐらいの女の子がこちらを見ていた。誰だ?

 

???「嘘……まさか祥平?祥平だよね!」

 

黒髪ロングヘアーの女性が俺の名前を呼んでいるがマジで誰だ?

 

祥平「えっと誰?」

 

???「私だよ!夢咲アカリ!」

 

祥平「いや知らないんだけど?」

 

突如俺の前に現れた女性は何者なのか?

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第31話 昔の幼馴染」
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