祥平「1つ!俺は別の幻想郷でゆっくり休みに向かう。」
フラン「2つ!お兄様と遊んだ。」
アカリ「3つ!私は祥平と再開した。」
祥平「えっと、誰?」
アカリ「私だよ!?幼馴染の夢咲アカリだよ!」
夢咲アカリ……アカリ……どっか懐かしい名前だが……
祥平「ごめん、やっぱり思い出せない。夢咲さんは俺と何処かで会った事あったのか?」
アカリ「あるけど流石に昔だからもう忘れちゃってるよね……」
祥平「取り敢えずここにいるのもあれだし、博麗神社に向かうぞ?」
博麗神社?え、どういうこと?全然わかんないよ!?
アカリ「ちょっと待ってよ!」
~博麗神社~
祥平「あれ?まだ準備してた感じか?」
魔法の森から戻って来てみたらまだ少しだけ宴会の準備が終わってなかった。手伝った方が良さそうだな……
霊夢「そっちの子はどうしたのよ?」
祥平「実は……」
~祥平説明中~
霊夢「成る程ね、なら私の神社で保護す……!?、何、今の音は!?」
祥平「見てくる!」
そう思って俺は走って音がした所に向かおうと階段を降りた。
~隕石見たいなのが落ちた場所~
祥平「確かここら辺に……「ふぇふぇふぇふぇ!」!、今の声って……」
俺は恐る恐るに後ろを振り向く。
祥平「虚空怪獣……グリーザ……」
やばい、こいつは本当にやばいぞ……
グリーザ「ふぇふぇふぇふぇ!」
動きが奇妙すぎるが俺が何とかしなくちゃ駄目だ……
祥平「やるしかねぇ……何とかするしかねぇ!宇宙拳法、秘伝の神技!」
『ウルトラマンゼット!アルファエッジ!』
俺は走って飛び蹴りをするが消えた!
祥平「ぐ!後ろか!おら!」
また消えた……
グリーザ「ふぇ!」
背中から触手が何本も俺を叩き付けて来る!ぐあ!
祥平「こんの!」
だがグリーザアクオンが発動して俺は耳を抑える!
祥平「あああああああ!ぐぅ!あぐ!」
こんなに響くのかよ!くっそ!
グリーザ「ひゃひゃひゃひゃ!」
ぐあああああ!耳がぁぁぁぁぁ!
祥平「あああああ!」
グリーザ「ひゃひゃひゃひゃ!」
エネルギー光線を放って祥平は吹き飛ばされる!
祥平「ぐあ!」
つ、強い……「祥平!」!、依姫に紫!
紫「何よ、あれは!」
依姫「大丈夫ですか、祥平?」
依姫の手を掴み立ち上がるが俺は直ぐにグリーザに攻撃をする!
祥平「く!」
テレポートで消え、背中に蹴りを入れられ俺は吹き飛ぶ!
紫「依姫!やるわよ!」
依姫「当たり前ですよ!」
2人が変身しようとしたが祥平は振り向き声を出す!
祥平「2人は逃げろ!こいつの強さは異常すぎる!ぐああああ!」
グリーザのエネルギー弾が連続で祥平を襲う!
依姫「そんなの理由になりません!私達はそんな事で見捨てたくありません!」
祥平「駄目だって言ってるだろ!」
!、テレポートで依姫達の方に移動していた!
祥平「2人とも後ろだ!」
2人は振り向こうとしたのだが吹き飛ばされる!
紫「く!」
依姫「ぐ!」
このままだと全員が無事にすまない……だったら!
紫「待ちなさい!私が一時的に何とかするわ!あのグリーザって奴を退治方法は宇宙の穴を縫うにはその針が必要なのよ!それはあの穴の中にあるわ!」
紫はウルトラゼロアイを取り出して変身をしてゼロツインソードを持ってグリーザに向かう!
祥平「紫?おい止めろ!」
紫「はぁぁぁぁ!」
俺も向かおうとしたがダメージ大きすぎて動けねぇ、頼むから動いてくれ!こんな所で俺は止まっちゃ駄目なんだ!
依姫「八雲紫!」
依姫はエックスになり助けに入ろうとしたが紫はグリーザの中に吸い込まれてしまう。グリーザは第1形態になり上空で止まる。
祥平「紫……」
アルファエッジが解除され俺は何も出来なかった……攻撃すら当たらなかった……あんなトラウマ怪獣をどうすれば良いんだよ……
~???~
???「虚空怪獣が動いたね……これで始められるね……」
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第32話 最強の力/幻想郷のみんなにアルカノイズを使わせた黒幕」