~あるから4日後~
祥平「ふぅ……」
あれから4日が過ぎ、平和でのんびり過ごしているんだけど俺は疲れが大分とれたから少しずつ修行を始めようと考えてるんだけど……
祥平「依姫、そろそろ修行をさせてくれないか?」
依姫「嫌です。今はまだゆっくり休むことが大事ですよ?」
腕を掴まれて中々動けないんだよ。どうすっか……「やっと見つけた!」げっ…あの時の女……
ハルカ「さぁ!ベリアルメダルを返して貰うわよ!」
祥平「いやあんたのじゃないだろ?それにこれは簡単に渡すと思うか?」
ハルカ「問答無用!」
ゼットライザーを武器のまま持っていきなり攻撃をしてくるが俺もゼットライザーで攻撃を防ぐ!
祥平「お前!マジでいい加減に……しろ!」
俺は女の腹を蹴りで吹き飛ばす!
ハルカ「あったまに来た!」
『ハルカ!アクセスグランテッド!』
ハルカ「変幻自在、神秘の光!」
『ティガ!ダイナ!ガイア!』
またあれか!ならこっちもだ!
祥平「依姫!」
依姫「分かりました!」
俺も起動させアクセスカードを入れてゼロ、ジード、ベリアルのウルトラメダルを取り出しライズメダルにする。
祥平「闇を飲み込め!」
依姫「黄金の嵐!」
『ゼロビヨンド!ジード!ベリアルアトロシアス!』
3人『ウルトラマンゼェェェェット!』
『ウルトラマンゼット!デルタライズクロー!』
『ウルトラマンゼット!ガンマフューチャー!』
互いに変身し武器を構える。
ハルカ「2人でその姿に……尚更メダルを渡して貰うわよ!」
ゼットライザーで上から振り下ろしての攻撃をしてくるがベリアロクでそれを防ぐ!
祥平「だからお前の世界で探せば良いだろ!」
ハルカ「お宝を前にして私が諦めると思ったら大間違いね!ガンマイリュージョン!」
またあれか!ならこっちはこれだ!
ベリアロク『今度は何をぶった切るんだ?』
祥平「あの女がメダルを奪いに来たんでちょっと協力をお願いします!」
ベリアロク『ふっ!良いだろう!』
ベリアロクを持ってティガ、ダイナ、ガイアの幻影を連続で切りベリアロクの目から光線を放ち全滅させる!
ハルカ「流石は最強の力ね!ガンマフリーザ!」
祥平「ならこうだ!」
ベリアロク『デスシウムスラッシュ!』
Zと描きガンマフリーザを連続で切り裁く!
依姫『私が変わりますよ!』
いや、まだ大丈夫だ。
依姫『私達は2人でこの姿何ですから無理はしないで下さい』
……分かった。頼むよ!
ハルカ「姿がさっきの女?」
依姫「……ここからは手加減はしませんよ?」
そんな簡単に……!、今の素振りは何!?
ハルカ「こいつ強い……」
依姫「ベリアルメダルは渡せません、ですので帰って下さい。はぁ!」
ぐっ!こんなに差があるの!てか勝てる気がしない……
ハルカ「また奪いに来てやるからね!」
空を飛んで逃げた……もしかしてこの幻想郷に住んで?
祥平「よっと、変身解除したけど何か身体中が痛い……」
依姫「だ、大丈夫ですか!?何処が痛むんですか!?」
祥平「ま、待って!くすぐったい!」
依姫の手の感触がくすぐったいからやばい、笑いが止まらなそうなんだが!
祥平「ま、マジで!はははははは!ちょっ!はははははは!」
依姫「じっとしてください!」
祥平「だって!くすぐっ!あははは!」
~数分後~
祥平「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…死にかけた。マジで勘弁してくれよ、はぁ…はぁ…はぁ…」
依姫「ごめんなさい、ちょっと楽しくて…つい♪」
可愛いから許すけどマジでくすぐられるのが苦手なんだよな
依姫「もし今すぐに修行と言うなら?」
手をくすぐるようにくねくね動かしていた。
祥平「修行は止めるからくすぐろうとしないで!」
今日はもうゆっくりしていよう……
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第37話 シーナのゆっくりそして霊夢VSシーナ」