霊夢「1つ!シーナはゆっくりしている!」
イーディス「2つ!霊夢とシーナの激突!」
シーナ「3つ!綿月姉妹が現れる!」
こっちで祥平を完全に出さないと言ったのを取り消します、助っ人とかや遊びに来る時には出します。
依姫「では行きますよ?」
依姫さんが相手……でもやれるだけの事はやる!
シーナ「お願いします!」
私は真っ直ぐにグーで突っ込んだけど刀で防がれた!
依姫「その程度ですか、ならこれはどうでしょうか?」
それならこうする!
シーナ「でりゃあああ!」
パンチで攻撃をするのだが依姫はそれを刀で防ぐのであった
依姫「今ので大体は分かりました、シーナでしたっけ?」
シーナ「は、はい!」
依姫「今のままでは今後の戦いは厳しいです。修行の仕方を変えた方が良いですよ?」
やっぱりだったんだ、何か前々から同じ人との修行で何とかなると思ったけど難しい所なんだけどな……
シーナ「よし…なら今度、誰かに修行つけて「た、大変だぜー!」魔理沙さんどうしたんですか!」
箒に乗りながら急いでこっちへ魔理沙さんが来ていた
魔理沙「人里で見た事ない奴らがめっちゃ暴れてて対処が追い付かなくて呼びに来た!」
ユメカ「見た事ない奴ら?アルカノイズとかじゃなくて?」
魔理沙は頷き、少し考えるがやはり行かないと分からなかったユメカはシンフォギアを纏う。
シーナ「ユメカさん?」
ユメカ「早く行かないと大変な事になりそうよ!」
そう言われ私はガングニールを纏い、みんなで人里に向かった。
~人里~
シーナ「な、あれは私!?」
ユメカ「止めるわよ!」
私とユメカさんで黒い私を攻撃するけど避けられた!
シーナ?「遅い!」
えええ!?マフラーで掴まれた!
シーナ「うわ!」
ユメカ「なっ!」
2人は地面に叩き付けられてしまうが何とか立ち直っていた。
イーディス「2人とも大丈夫!」
シーナ「はい!」
でもどうしよう、私が相手って凄くやりにくいな……
ユメカ「シーナ、どうする?」
シーナ「んーどうしよう……」
もし祥平だったら良い考えが浮かぶと思うんだけど今はいないし……でも思い浮かばないしー!
シーナ?「どうしたの、もう終わり?」
!、これで何とかしよう!
シーナ「ユメカさんちょっと耳を貸して下さい」
ユメカ「別に良いけど?」
シーナはユメカの耳にさっき思い付いた作戦を教えユメカはちょっと笑っていた。
ユメカ「分かったわ、それで行くわよ!」
シーナ「では行きます!」
2人はシーナ?の回りを走り回るのを始めた?
アリス「一体何をする気なのでしょうか?」
霊夢「分からないけど見てみましょう……」
シーナのやり方が上手く行けば良いけどね。
シーナ?「そんな事で私は止まらない!」
やっぱりマフラーを使おうとしてる!
シーナ「ユメカさん、今です!」
ユメカ「分かったわ!はぁーー!」
地面に剣を突き刺し空から数本の剣がシーナ?のマフラーを突き刺す!
シーナ?「こ、これは!?」
ユメカ「影縫いよ?これで貴女は動けないわよ……」
この人間達は思った以上に厄介……でも私はそんなんで止められないよ!
依姫「!、2人とも早く離れなさい!?」
シーナ「え?うわ!」
そう振り返ったらシーナは吹き飛ばされてしまった!
ユメカ「シーナ!ぐっ!」
ユメカは何とか防御をしたが刀はとんでいってしまった!
シーナ?「これでお前達は終わる!」
右手をパイルバンカーにしドリル回転でユメカを狙っていたが
シーナ「させるもんかあああああ!」
シーナ?「がっ!」
シーナのパイルバンカーでシーナ?にぶつけ吹き飛ばす。
シーナ「はぁ…はぁ…ユメカさん後はお願いしま……」
ガングニールが解除されシーナは気絶をし倒れるがユメカが支えてゆっくり横にする
ユメカ「シーナ……ありがとう……」
貴女はやはり凄いわ、そんなシーナの事がやっぱり羨ましいと思ってしまう。でも私はだからこそ強くなって肩を並べる用に一緒に戦いたいといつの間にか思った……だから私にこの状況を乗り越える力を貸して!
霊夢「魔理沙、あんた何か光ってるわよ!」
魔理沙「え?あれ!本当だぜ!ってうわ!」
魔理沙がいきなりユメカの方へ引っ張られていった!
ユメカ「え?ま、魔理沙さん!」
魔理沙「うわあああああ!」
魔理沙がユメカの中に入った!てかあれってもしかして!?
シーナ?「な、何が起きているの!?」
光に包まれていたのが消えてそこにいたのはユメカのシンフォギアに変化が起きていた!
ユメカ「これってもしかして……」
魔理沙『わ、私がユメカと合体したのか!?』
多分合体はあってるけどこれシーナが妹紅とやっていた力……
霊夢「ユメカ、魔理沙!今のあんた達はシーナと同じシンクロギアが発動したのよ!条件が分からないけど2人の思いが何かにシンフォギアが反応してそうなったと思うわ!」
私があんな事を考えたから発動して魔理沙さんが私とシンクロギア発動した……
魔理沙『もしかしてさ、ユメカはシーナと同じ肩を並べる用に強くなろうと思っただろ?実は私もそう思ってたんだぜ?』
意外な答えね、でもどうして?
魔理沙『私も霊夢の事をそう思ったんだ、同じ肩を並べる用に強くなろうと魔法を色々と勉強したんだが上手くいかなくてな』
そうだったのね、博麗霊夢の隣で……なら私と同じですね
魔理沙『だったらあの偽者を倒そうぜ!』
ユメカ「そのつもりよ!」
右手に刀のアームドギアそして左手には魔理沙の八卦炉を手に持っていた。ギア形状も魔理沙に近い衣装で帽子も被っていた。
シーナ?「そんな物!」
両腕をパイルバンカーにし突っ込んで来たがユメカは左手を前に出しチャージを始める!
シーナ?「終われ!」
ユメカ「マスタースパーク!」
な、この異常なパワーは!?
ユメカ「今の私は弾幕パワーで押し返すわ!」
霊夢「ユメカの回りに八卦炉が浮いてる!?」
それを起動しレーザーが放ちシーナ?を狙う!
シーナ?「ムカつく!」
パイルバンカーにしレーザーを防いでユメカに接近をする!
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第38話 シーナ?の正体そして本当の狙い」