咲夜「早い早い、雑過ぎるわよ」
シーナ「いや間違ってはないと思いますけど?」
霊夢「ちゃんとやりなさいよ、確かに間違ってはないけど、もう少しあらすじ、しなさいよ」
シーナ「分かりましたよ………こほん、私と霊夢さんは咲夜さんに苦戦をするけど、何とかアルカノイズを対処しながら倒せたけど、レミリアさんとフランちゃんと戦うけど、私はパチュリーさんに狙われ、鎖で抑えられるけど……暴走をしてしまう」
霊夢「それじゃあ、本編」
咲夜「どうぞ♪」
シーナ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
黒くなったシーナは霊夢に重いパンチをするが霊夢はそれを防ぐのだが
霊夢「く!」
ただのパンチでこの威力………不味いわね!
シーナ「だぁ!」
足を地面を蹴って霊夢の方に飛ぶ!
霊夢「な!……レミリア?」
私は防御をしようとしたけど、間に合わず、目を瞑ってしまうけど、レミリアの槍がそれを防いでいた
レミリア「霊夢には迷惑をかけたから助ける…わ!」
軽々と槍でシーナを吹っ飛ばす!
シーナ「うが!……あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
まずはあれを気絶させるしかないわね
パチュリー「あれ?私は何を?」
いつの間にか倒れていたパチュリーは目を覚まし、頭を抑えて起きる。
魔理沙「パチュリー!大丈夫か!」
パチュリー「魔理沙?私は何をしていたの?」
もしかして覚えて……!、それより!
魔理沙「説明は後だぜ!手伝ってくれ!」
何の事か分からないけど………彼女を倒せば良いのかしら?
シーナ「らぁ!」
く!早いわよ!
霊夢「ぐ!」
防ぐけど、これ普通にきついわね、1人だったらの話しだけどね!
霊夢「レミリア!咲夜!」
霊夢の後ろからレミリアと咲夜が同時にシーナに攻撃をする!
シーナ「ぐがぁ!」
咲夜「ルナ・クロック!」
咲夜が時をレミリア以外の時間を止める!
レミリア「スピア・ザ・グングニル!」
そのままレミリアはスピア・ザ・グングニルをシーナ目掛けて投げる!
咲夜「そして時は動き出す………」
そのままシーナはスピア・ザ・グングニルを喰らい吹っ飛ぶ!
シーナ「ぎ!」
な!耐えるの!
シーナ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!」
凄い咆哮だが鎖がまたシーナを縛った!
レミリア「パチェ!」
パチュリー「魔理沙!今よ!」
魔理沙「元に戻れよ!マスターーースパーーーク!」
魔理沙の道具からレーザー見たいなのが諸にシーナは喰らって黒から元に戻りガングニールも解除された。そしてシーナはそのまま3日位眠っていた………そして3日後
3日後
~博麗神社~
シーナ「……ん?ここは…………」
布団の中って、私は確か……
霊夢「あら?目が覚めたわね?」
シーナ「霊夢さん、私が眠ってる間に何がありました?」
私は質問をするけど霊夢さんは正座していきなり優しく抱き締めた………え?
シーナ「霊夢さん!え!どうしたんですか!」
霊夢「あんたが無事で良かったって思って安心したらつい……でも無事で本当に良かったわ」
霊夢さん……震えてる?何で?
シーナ「大丈夫ですか?」
!、いけないわ……良し
霊夢「ごめんなさいね、それで」
霊夢さんが話そうとしたらいきなり後ろから抱き付かれた……
フラン「お姉ちゃん大丈夫?」
シーナ「えーと君は確か……思い出した、あの時の吸血鬼の」
フラン「私はフランドール・スカーレット!お姉ちゃんごめんなさい、あの時………」
確か……あー、あの時のね
シーナ「ううん、私もごめんね、異変ってのを止めるのに必死で」
フランちゃんの頭を撫でてそう言ってたら紫さんがいつの間にか来ていた。
紫「目を覚ましたわね、それより無事よね?霊夢達から暴走したって聞いたわ」
暴走………そう言えば意識があの時……黒く染まって、その後、私は……
シーナ「そうだった、私は……」
霊夢「でも大丈夫よ、私やレミリアで何とか攻撃や防御をしつつ、パチュリーの魔法の鎖と魔理沙のマスタースパークで止められたから安心しなさい」
暴走は止められたけど、多分またなる可能性もあるって事なんだよね
紫「それと1つ報告よ」
レミリア「長いと思ってたら起きてたのね」
あれ?紅魔館にいたレミリアさんや咲夜さん、パチュリーさん、美鈴さんと………
シーナ「誰ですか?」
赤いロングヘアーで翼を生えてる女性は初めて見てそれしか言えないと考えていたらパチュリーさんが出て来た。
パチュリー「彼女は小悪魔、私の使い魔見たいな物。それよりごめんなさいね、私のせいで貴女に恐怖を与えてしまって……」
パチュリーが頭を下げていた!
魔理沙「パチュリー、そこまで反省してるのか?」
魔理沙さんがそう聞くと同時にパチュリーさんは答えた。
パチュリー「当たり前でしょ?私はあの石を調べようとしたら案の定、迷惑かけて、彼女に恐怖を与えてしまったのは私のせいよ」
パチュリーさんはそこまで反省してるのは分かる、でも……私の答えは決まってる。
シーナ「そんな事ありません、パチュリーさんは悪くありません。あのアルカノイズを召喚していた石のせいですし、気にしないで下さいよ」
パチュリー「私が納得しないわ」
うーん、そう言われてもなぁー………そうだ!
シーナ「それなら、霊夢さん達と一緒に異変解決の協力をお願いします。今のままだと、霊夢さんや魔理沙さんにもいつか限界来て倒れてしまうと思うのでお願いします……」
シーナは私や魔理沙の事を考えて言ったのね、パチュリーに頭を下げて頼むなんて
パチュリー「それで良いの?」
不安そうにパチュリーさんは聞いて来るけど、これが私の答え!
シーナ「はい!」
彼女は笑顔で返事をしてくれた、こんな良い人格の人間は初めて見たわね。
パチュリー「分かったわ、異変解決を協力するわ、レミィもお願い出来るかしら?」
レミリア「当たり前よ、パチェ、私達紅魔館組は協力するわ、霊夢や魔理沙にも迷惑をかけたからね、咲夜も皆も良いわよね?」
レミリアは咲夜達に聞く。
咲夜「私はお嬢様についていきます」
美鈴「私もです!」
小悪魔「出来る事は手伝います!」
フラン「お姉様が言わなくてもフランはやるけどね!」
こうして紅魔館組は霊夢達と共に異変解決をする事になった。
紫「それで良いかしら?本題に入るけど」
シーナ「本題って?」
紫「スキマの中を見てくれれば分かるわ」
大きくスキマの穴を開けてその中を見て見たら恐ろしい事が起きていた!
霊夢「人里にいた妖怪達がアルカノイズを使って」
魔理沙「暴れてるだとぉぉぉ!」
これは酷すぎる………スキマが閉じた。
紫「あの石を持ったら何故か私達妖怪がおかしくなったのよ」
シーナ「何か特殊な物で妖怪達をおかしくしてるんですかね?」
シーナの言ってる事は間違ってないけどそれだけじゃない筈………
霊夢「ちょっと調べに行くわ!」
霊夢さんは走って行ったけど私も行かなくちゃ………あれ?身体が上手く立てない?
紫「貴女は安静にしなさい、暴走してから3日過ぎてるのよ?」
3日って!そんなに寝てたの私!
シーナ「完全に迷惑かけてる、このままじゃ駄目なのに………」
フラン「お姉ちゃんは頑張ったとフランは思うよ?」
フランちゃん?
フラン「だってお姉ちゃんはあのアルカノイズって奴らを相手にしてて、暴走しちゃったのは辛いけど………辛い事だけじゃないってフランは思うよ♪」
フランは笑顔でシーナに言ったけど………涙?
シーナ「私……フランちゃん、ありがとね」ポロポロ
両手でシーナは涙を見せない用に隠すけど泣いてるわね……
霊夢「もしまた辛い事があったら泣きなさい、私達はそれを受け止めるから」
こんな人達が私の為になんて、ここに来る前は否定されたり裏切られたけど、本当に嬉しいと心から思えたよ。
シーナ「ありがとうございます……」ポロポロ
そしてシーナの泣く声は霊夢達は黙って側にいた。
~数時間後~
シーナ「うぅぅぅぅぅ///」
顔を赤くしていたシーナは布団で顔を隠していた
フラン「お姉ちゃん顔が赤いよ?お熱出たの?」
シーナ「泣いてる所を見られてたと思うと恥ずかしくなって来たぁ///」
咲夜と霊夢がいない?この魔理沙さんを置いてくなんて酷いぜ!でもいっか!
~博麗神社外~
咲夜「霊夢、八雲紫から聞いたんだけど、彼女は能力で女になったって聞いたわ。」
紫、喋ったのね……でもいつか分かると思うし丁度良いわ
霊夢「えぇ、そうよ?でも私はどっちでも構わないわ、何か辛いのを見てたらほっとけなくて」
霊夢がこんな事を言うって彼に何かあるのかしら?
咲夜「霊夢にしては珍しいわね?」
隣に座る咲夜は霊夢に聞く。
霊夢「私も驚いてるわ、でもあいつが1人になってる所を見たんだけど、ずっと泣いてたのよ。」
咲夜「え?泣いてたって何か辛い事が?」
あんな笑顔が出来るのにどうしてあいつの心は救えないの?
レミリア「全部、聞いたわ」
そこにシーナとフラン以外の皆がいつの間にかいた
霊夢「何を?」
いきなり怒鳴る魔理沙が言いたい事はまぁ、何故会わせなかったとか言うんでしょうね?
魔理沙「シーナの事だ!霊夢!何で言ってくれなかったんだ!」
霊夢「話そうとはしたけどシーナは心に傷がついてたのよ?いきなり会っても怯えて話し合えないでしょ?」
うぐ、確かにそうだな
魔理沙「すまない霊夢、熱くなっちまって、それでどうすんだ?シーナの心の傷を分かってくれる奴……」
レミリア「それならさとりとかはどうかしら?」
皆で考えていたらレミリアが提案してくれた!
霊夢「そうよ!さとりよ!あいつに頼んで見れば!」
フラン「でもアルカノイズいたら?」
そこなんだよね、アルカノイズを使って来ると考えたらやっぱりシーナの力が必要なんだよなぁ~
???「それなら大丈夫ですよ?」
!、この声は!
魔理沙「さとり!」
さとり「八雲紫に連れて来られました、事情は大体聞いてましたので大丈夫です。」
さとりの言葉で皆は安心する。
霊夢「奥の部屋にフランといるから一旦任せるわね」
さとり「はい」
そしてさとりはシーナのいる部屋に向かった、私達の幻想郷が段々おかしくなっていくけど………この異変はそう簡単じゃないかもしれないわね
~シーナのいる部屋~
さとり「失礼します」
ノックをしたから霊夢さんだと思って私は許可をしたけど霊夢さんじゃなかった?
フラン「あれ?こいしちゃんのお姉さんどうしたの?」
さとり「ちょっとシーナさんに用があって来ました。フランさんすみませんが2人だけにして貰って良いですか?」
フランは少し考えたが直ぐに答えた。
フラン「分かった!」
フランさんはそのままレミリアさん達の所に行ったのでしょうね?それよりこの人ですね
シーナ「えっと……」
私が聞こうとしたらいきなり喋る
さとり「貴女は人を恐れてその能力が発動して暴走してますね………それに辛かったですよね、シーナさん、いいえ、祥平さん………」
その言葉を聞くと昔の事をまた思い出して恐怖を感じ、頭を抑えるのだがこの子は私の手を繋いで来たが少し疑問を持った。
シーナ「何で?何で私の本名を知ってるんですか?教えてないのに」
さとり「私の能力は心を読む程度の能力、この能力で私は人々から嫌われていたんですけど霊夢さんや魔理沙さんが私を助けてくれました。皆さんはとても良い人達です。」
この人がここまで言う何て霊夢さんって実は凄い人何だなって、つくづく思っちゃうな
さとり「それにあの頃とは少しですが変わりましたよね、性別を変える程度の能力でしたっけ?そんなの昔なかったのに………」
え?この人は昔に会ったのか?いやでも……そんな覚えがない。
シーナ「君は昔、私と会った事あるの?」
と聞いていたらいきなり両肩を掴んで来た……
さとり「貴女がこの幻想郷に来たのは初めてじゃないの」
え?それって……!、アルカノイズ!
シーナ「何でアルカノイズがここに!」
ガングニールを纏わないと!
シーナ「Balwisyall Nescell gungnir tron…」
挿入歌(正義を信じて握り締めて)
この人を抱き抱えて外に出たけど!何処からアルカノイズが現れたの!
???「失敗しちゃったかぁ~、お姉ちゃんもちゃんとその人を油断させないとやれないよ?」
お姉ちゃんって事はこの子は妹なのか……
シーナ「油断させるって、もしかして、まさか!私を騙したんですか!」
私はこの子のお姉さんに騙されたのと思ってそう言う
さとり「違います!私はあなたの恩を返す為に!こいしも嘘を言わないで!」
この人は本当に騙してないと考えるとアルカノイズを召喚する石は知らない?
こいし「それならお姉ちゃんから消すから問題ないよ♪」
アルカノイズはさとりに攻撃をするがシーナがさとりを守りアルカノイズを倒す!
さとり「あれを素手で?」
シーナ「えっと、ひとまず、あのこいしって子を元に戻すにはアルカノイズを倒さないといけないので、貴女は霊夢さん達の所に行ってて下さい!」
そのまま彼は走ってアルカノイズを倒して行く………
こいし「へぇ♪面白い物使ってるね♪だったら!」
さらに持ってたの!でも!
シーナ「だぁ!は!でやぁ!」
走りながらパンチとキックをしながら軽くジャンプして後ろ回し蹴りをしてアルカノイズを倒すのだが何かいつもと違っていた。
こいし「!、草が燃えてる……」
シーナの身体は熱がどんどん上昇していた!
シーナ「力が沸いてくる…」
このままならアルカノイズを倒せる気がする!
シーナ「はぁぁぁ!」
パンチやキックをしながら更に進んで行く!
~???~
???「指令!いきなり飛ばされた世界にアンフバァヘンが現れてます!」
???「モニター映します!」
そこのモニターにはガングニールと書かれていた
???「ガングニール…だ……と!」
ガングニール……何でこの世界に
???「私は出動するわ!」
ピンク色の髪の女性は走って行った!
???「マリア君!……仕方ない!装者全員出動だ!」
5人『了解です!』
~博麗神社付近~
シーナ「はぁ!」
これでアルカノイズは全部の筈?
こいし「今度はデカイのはどうかな♪」
え?……何この何処かのウルトラマンに出てくるアルカノイズは!?
シーナ「でもこれもいるって厄介かもね……!」
いきなりで避けようとしたいけど!
シーナ「ぐ!」
チョップとか聞いてないよ!でも!
さとり「祥平さん!無茶をしないで下さい!」
そ!そんな事言ってられない、誰かを見捨てるなんて!
シーナ「出来るもんかぁぁぁぁぁ!」
腰のブースターでチョップしてきた手を上に私は飛んでアルカノイズを倒れる。
シーナ「このまま止めを…」
右腕をロケット形状にしてアルカノイズにそのまま突っ込み倒したが
シーナ「やばい、まだいる…の……に………」
私は限界だったのか倒れてしまう
こいし「このままさようなら♪」
包丁を持っていたこいしは祥平さんを刺しにこちらに走って来た!
???「はぁぁぁ!」
こいし「!、いきなり誰ぇ~?」
銀色のギアを纏う女性はこちらに向く
さとり「貴女は?」
???「私はマリア・カデンツァヴナ・イヴ。ガングニール反応があってここに来たのだけど、もしかして倒れてる彼女が?」
祥平さんの方に向いて聞くけど私はそれを知らないから何とも言えない……
こいし「私の邪魔をしないでよピンクのお姉ちゃん」
マリア「悪いけど、この世界にいきなり飛ばされて私達は困ってる所でそこに倒れてる彼女のガングニール反応で来たのよ?それに………アルカノイズまでもね!」
後ろにいたアルカノイズを倒した!何で気付いたの!
マリア「大抵の奴はこうするって分かってるわ」
こいし「ここは一旦バイバイ♪」
そのままアルカノイズやこいしは消えた………
マリア「……取り敢えず大丈夫?」
私はギアを解除し小さな子に声をかける。
さとり「それより彼女を!」
倒れてるって何があったのか、聞かなきゃね……
霊夢「さとり、何があったって!私の神社が壊れてるし!あんたが壊したの!」
マリア「違うわよ!私が来た時にはこうなってたわ!」
待て待て待て待ちなさい!何!紅白の巫女!?え!?白黒の魔女!?何よ此処は!
???「マリアさん大丈夫ですか!って誰何ですか貴女達は!」
え?シーナと同じ物……もしかして何か知ってるかも知れない……
霊夢「それより貴女のそれってシンフォギア?」
???「シンフォギアまで知ってるとは何者なんだ?」
更に続々とシーナとは違う物を纏ってる者達が来た
魔理沙「お前ら何者なんだ!」
???「そっちこそ何者デスか!」
鎌を持った子も聞くけどこれって紫が何かしたの?
紫「私がやったけどね」
いきなりスキマで現れるし
霊夢「やっぱりなのね………」
紫「そちらの人達にも説明はするわ」
それぞれ博麗神社の中に戻ろうとも考えたがシンフォギア装者達の基地に行く事になった。
~S.O.N.G司令室~
???「俺はここの責任者の風鳴弦十朗だ。君達がアルカノイズと戦っていた事はさっきモニターで全て見せて貰った」
霊夢「それで今、シーナがメディカルチェック?ってのを受けてるけど、どうなの?」
霊夢がそれを聞いて立花響、雪音クリス、風鳴翼は暗い顔をしていた。
弦十朗「まさか、響君と同じ者がいるとは思わなかった」
魔理沙「それってどういう事だぜ?」
魔理沙が聞くけど、この空気は何なの?
シーナ「私が死ぬらしいです……」
メディカルチェックを終えたシーナがいつの間にか来ていてとんでもない事を口にした……
レミリア「どういう訳なの?」
響「心臓にあるガングニールの破片が身体を侵食して、そのままギアを纏い続けたら………死にます」
死ぬ……え?シーナが……
エルフナイン「ですが、八雲紫さんの力でそれは何とか心臓にあるガングニールの破片は無事に取れましたので何とか無事です」
魔理沙「びっくりさせんなよ!って霊夢?」
良かった……良かった!
シーナ「えっと凄く恥ずかしいんですけど……」
いきなり霊夢さんは強く抱き締めて来た
翼「それぐらい死を受け入れるのが怖い事だと彼女も分かっていて不安だったのだろう」
咲夜「それなら何故今まで八雲紫はやらなかったのかしら?」
そう皆は紫の方に振り向く
紫「ギアを纏う方法が知らなかったから取り敢えず大丈夫だと思って無視してたの♪」
霊夢さんが紫をそのまま連れていった…………
さとり「それでも無事で何よりですが問題は」
弦十朗「俺達の世界で現れていたアルカノイズが何故かこちらに出現した事だ。」
パチュリー「私や紅魔館の皆でアルカノイズの石を持ったらシンフォギア装者や人間を倒せって頭の中にそれしか考えられなかったわ」
え?それって大丈夫なの?
エルフナイン「それについても調べましたが人間が持っても大丈夫ですが妖怪達にはかなり効く電波がありました。」
妖怪達には危ない代物だって事になるんだね、だからあのこいしって子はあんな風になったって納得はするけど分からない事が1つ
シーナ「その石を作った者を探すしかない……」
弦十朗「と言う訳でだ、今は休み!明日から調査開始だ!」
難しい話しはここまでにして、明日に備えて私もゆっくりしようとしたけど
シーナ「えっと、装者の皆さんは何でしょうか……」
響「いやぁ~私と同じガングニールを使ってるのが気になったから話したいなぁ~と思ったんだ!私は立花響!」
立花響さんは両手を掴み自己紹介するけど………男だって知ると大丈夫なのかな?
シーナ「失礼なんですがその前に私、紫さん見たいに別の能力のせいで今は女になってるんですよ」
切歌「えぇ!それじゃぁ男性なんデスか!」
シーナ「あながち間違ってはないんだけど、能力がまだなれてなくてこうなってるんだよね、ごめんね」
そう言っていたら風鳴翼さんがずーとこちらを見る、何かしたっけ?
翼「だが、その能力とやらで女性になってるとはいえ、凄いとは思うな」
顔をペタペタされると照れるんだけど
シーナ「あぅ~///」
そのまましゃがんで顔を両手で隠す!
クリス「能力のせいでって言われても何処から見ても女なのに男って信じられないんだが……」
シーナ「そう言われても……顔をペタペタ止めて///」
何か反応が可愛いんだが
マリア「皆、その辺にしときなさい、シーナが困ってるでしょ」
シーナはそのまま霊夢の後ろにいつの間にか避難していた
霊夢「まだ無理そうなのね」
シーナ「いや、恥ずかしいだけなんで大丈夫です」
これは驚きよね、本当に………
END
作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~第5話ギアペンダントそして異変解決へ!」