幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

40 / 44
作者「前回のあらすじ」

ユメカ「1つ シーナダークネスは妹紅を無理矢理ダークシンクロギアを発動させる」

シーナ「2つ シーナダークネスを無事に倒したけどアドミニストレータ様と最後に良い爆発する」

祥平「3つ 俺と依姫はシーナのいる幻想郷に向かう」

今回から依姫の口調や性格はかなり変わってますが許して下さい。後は祥平といる依姫にはBって書いときます、一応まだいるので解りやすく霊夢の時みたいにBになってるので本編どうぞ!


第40話 再開そして嫉妬

~シーナのいる幻想郷~

 

シーナ「到着したよ?」

 

祥平「サンキューな。アリスと師匠それにこっちのみんなも久し振りだな」

 

スキマから出て俺は霊夢達に声をかける

 

霊夢「本当に久し振りね。それよりあっちの幻想郷では元気にやってるの?」

 

祥平「あれから5年くらいたったけど割りと元気にやってるぜ」

 

ご、5年!?こっちは数週間しかたってないのに!?

 

紫「やっぱりこっちとの時間の経過は違うのね?」

 

祥平「それで今は依姫と同棲生活してんだよ。あんがと」

 

霊夢からお茶を貰いゆっくりと飲む。お茶って美味しいな

 

シーナ「だからそっちの依姫さんは何か前よりかなり優しい感じだったの?」

 

優しくはなったがあれはマジで焦ったからな。流石にそんなペラペラ言わない……

 

依姫B「まぁ~祥平とは色々あったのよね」

 

その言葉にみんなは凄い興味を持った

 

アリス「色々あったとはどういう事ですか!?」

 

イーディス「すっごい気になるから詳しく教えなさい祥平!」

 

湯飲みを起き祥平は流石に慌てていた、それはそうだ知られるとやばいのだ

 

祥平「んなの後にしろ!俺は調べに出掛けるぞ!」

 

祥平は立ち上がり博麗神社を出て人里に向かうのだった

 

依姫B「祥平待って!」

 

その後に依姫は皆に頭を下げ祥平と一緒に行動をするのだった

 

霊夢「あっちの依姫は随分と変わりすぎよね」

 

魔理沙「確かにな。こっちの依姫と交換したらどうなるか見てみたいぜ!」

 

そう2人が言ってるがこっちの依姫は少し不機嫌になっていた

 

依姫「何故あっちの私はあんな人間なんかと一緒にいるのか凄く不愉快です」

 

豊姫「でも幸せそうだし私は嬉しいわね♪」

 

依姫「お姉さま、そう言う冗談は止めて下さい……」

 

そう話してる中シーナは少し寂しそうな顔をしていた

 

シーナ「……」

 

祥平が元々は別の所から来て私の中にいた相棒がいつの間にか依姫さんとパートナーになって幸せそうなのは良いけど。どうして私は少し胸が痛む……多分私の勘違いだと思う……

 

アリス「どうしました シーナ?」

 

シーナ「何でもありません。それより私も調べに行ってきます!」

 

豊姫「はいちょっと待って」

 

シーナも調べに1人で行こうとしたが豊姫に呼び止められる

 

シーナ「えっと何で止めるんですか?」

 

豊姫「私は貴女があの妖怪と1つになった力が気になったのよ」

 

それってシンクロギアの事だよね、何でいきなり気になったの?

 

シーナ「それはまた別の時に」

 

霊夢「それならシーナは博麗神社の留守番をお願いするわね」

 

え、霊夢さん?

 

魔理沙「私達が分かる所まで調べてみるぜ!」

 

霊夢さんと魔理沙さんは浮かび人里に向かうのだった

 

依姫「私も調べに行きます」

 

イーディス「アリス私達も行こう!」

 

アリス「ですね」

 

シーナ、ユメカそして豊姫以外も調べに出発する

 

~祥平と依姫B side~

 

祥平「やっぱり色々な人に聞いたがアドミニストレータって名前は聞いた事がないばかりで参ったな」

 

依姫B「それなら妖怪達にも聞くって言うのはどう?」

 

祥平「確かにそれが1番かもな、手分けして聞き込みをしよう!」

 

2人は互いに分かれそれぞれ妖怪にも聞き込みを再び始める

 

???「へぇ?あれが噂の高田祥平か、ちょっと仕掛けてみるかな♪」

 

女性は扉を開きそのまま姿を消す……

 

~妖怪の山付近~

 

祥平「こっちのチルノ達や他の妖怪達にも聞いたけど誰も知らないと言う。もしかしてアドミニストレータは幻想郷には来てない?いやでも何でダークネスを送れたんだ?」

 

もしかしてダークキラーが復活したのか、いやあいつは倒した筈だから有り得ない。でもダークネスを作るにはダークキラー見たいに光のエネルギーを奪って………

 

祥平「何か嫌な気配を感じる……」

 

ダインスレイフじゃない剣を取り出し警戒しながら俺は歩き始める……

 

祥平「!、うおっ!?」

 

あぶねぇ……あのまま落ちたら何処に繋がってるのか分からないからな

 

祥平「しっかし扉が現れるなんて一体誰なんだ……!、またかくっそ!」

 

俺を狙ってるのか?それにしても誰が扉を使う妖怪なんているのか?

 

祥平「しつこいぞ、おらああああ!」

 

持ってる剣を地面に刺し衝撃波で扉を吹き飛ばす

 

???「まさか、そんな簡単な方法で……面白いじゃないか!」

 

扉を開き祥平の前に行くのだった!

 

祥平「!、ぐお!」

 

俺はいきなり現れた女にドロップキックを諸に喰らい吹き飛ぶ!

 

???「やっぱり最高な相手になりそうだ!」

 

祥平「お前は確か……摩多羅 隠岐奈だったか?」

 

あっちでは1度しつこくされて散々だったからこの幻想郷では会いたくなかったな……

 

隠岐奈「良く知ってるね?でも私は紫に大体は聞いてるがどのくらいの実力なのか見せて貰うよ!」

 

祥平「それは後にして貰えないか、俺にも急がないといけない事情があるからよ?」

 

隠岐奈「成る程ね、それでも構わないよ……約束だからね?」

 

そう言って隠岐奈は扉の中に入りその場から消えた……何でか俺の回りには変なのが来るよな?

 

祥平「一先ず急いで……!、んだ、この揺れは!?」

 

~博麗神社~

 

シーナ「!、この揺れは何!?」

 

ユメカ「一体何が!?」

 

幻想郷、全てが揺れていたが空も曇り始めている

 

豊姫「しかも何よあれ……」

 

一体何が起きているのかは分からないけど空から何かが現れて降りていた

 

シーナ「あそこって紅魔館だよね?」

 

ユメカ「あそこに着陸したわね……」

 

~紅魔館内~

 

レミリア「何かしらあれは?」

 

咲夜「お嬢様どうしますか?」

 

レミリア「こっちに何かしてきたら排除するわよ」

 

それなら良いですが。あれとても嫌な予感が……

 

~紅魔館 外~

 

祥平「よっと……これが正体か?」

 

しっかし何処かで見た事ある用な物だな……!、ダークロプスだと!?

 

ダークロプス「高田祥平の生命エネルギー判明、直ちに排除を始める!」

 

ダークロプス軍団はスラッガーを両手に持ったりそのまま構えたりする!

 

祥平「簡単に排除はされねぇよ!行くぞ!」

 

ゼットライザーを持ちながら防いだり切り刻み後ろに下がる!

 

祥平「生身だと流石にあれだからな、行くぜ!」

 

『ゼロ!セブン!レオ!』

 

身体にアルファエッジのプロテクターが取り付けられスラッガーヌンチャクで攻撃するが弾かれる!

 

祥平「ちっ!おら!」

 

アルファバーンキックを連続で蹴りをし一体は吹き飛ばす!

 

祥平「数が多すぎるが昔の俺じゃねぇんだよ、おら!」

 

スラッガーヌンチャクで連続で切り裂き後ろに下がりゼットライザーを手に持ち更に攻撃をする!

 

ダークロプス「戦闘スタイルをスキャン」

 

祥平「させるかよ!ゼスティウム光線!」

 

ゼスティウム光線でダークロプスを数体撃破し変身解除をする

 

祥平「それにしてもダークロプスゼロは固くて痛いぞ」

 

俺は手首と足首をぷらぷらし大きな建物を見つめるが他に何か敵が来るか警戒してるんだが……

 

祥平「俺に何か用があるのか?」

 

気配を感じた方に蹴りを入れたんだが片手で止められるとは思わなかったな

 

???「お前が別の幻想郷から来た、高田祥平か?」

 

祥平「そうだが?ぐあっ!」

 

次の瞬間に俺は衝撃波で吹き飛ばされ倒れるが何とか意識はあった

 

???「やっぱり見てて吐き気はしてたんだぜ?」

 

祥平「どういう事だ!」

 

何とか立ち上がり構えるがフードを取りその顔に祥平は驚きを隠せなかった!

 

祥平「その顔はお前まさか!?」

 

???「そうだ、別の世界の高田祥平だ!」

 

その手に武器を持っていたのはダークゼットライザーだった!

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第41話 完全否定されたもう1人の祥平そして憎しみ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。