祥平「1つ 俺はアドミニストレータとの決着を付ける為に最後の戦いをする」
シーナ「2つ 私はゼロさんと共に祥平を止める戦いをする」
霊夢「3つ 祥平は元の幻想郷に帰り並行世界の祥平も紫達を説得する為に幻想郷へ帰るのだった」
~あれから1ヶ月~
シーナ「イーディスさん行きます!」
イーディス「来なさい!」
ガングニールを纏ったシーナは格闘戦を仕掛けるがイーディスはそれを素早く避ける
イーディス「ほらどうしたの、この程度じゃ祥平には追い付けないわよ!」
シーナ「はい!」
2人は相変わらずの修行をしアリスと霊夢は2人の修行をのんびり見ていた
アリス「イーディス殿は相変わらずですが」
霊夢「シーナも負けず嫌いの所があるからね」
祥平があっちの幻想郷に帰ってあれから1ヶ月……早いわね……
魔理沙「お、やっぱりやってたかぜ?」
レミリア「相変わらずの修行が好きなのね、シーナわ」
咲夜「その通りですね」
シーナが今まで関わっていた幻想郷の住民がいつの間にか、ここに集まっていた
ユメカ「祥平とは離れているけどいつまでも頼ってられないって言ってたからね」
そう見ていたら更に他の奴らも此所へ集まり始めていた
早苗「あの時は乱入者があってバトルレース中止になりましたけど今こそ此所で再び!」
天子「本当よ全く!」
シーナ「早苗さんと天子さんが同時に相手でも構いません!私はもっと強くなりたいので!」
2人は同時にスペルカードを放つがシーナはそれを上手く拳を使い打ち消すのだった!
魔理沙「おお!すげぇ!」
妹紅「なら私もシーナと一緒だ!」
妹紅がジャンプしシーナの隣に立ち2人は拳をぶつけ合い、早苗と天子に攻撃を仕掛ける
妹紅「どうした、早苗!こんな物かい!」
早苗「流石は妹紅さんですね、ですが私もまだまだ行きますよ!」
妹紅さんはやっぱり凄いな「余所見してると危ないわよ!」私は天子さんの相手か!改めて始めて相手にするなんて予想外だったけど今は凄い楽しくて仕方ない!
天子「はああああ!」
シーナ「でやあああああ!」
緋想の剣とパイルバンカーのぶつかり合いで凄い衝撃波が起きる
天子「やっぱり私が思った通りの人間で面白くなりそうね!」
シーナ「うわっ!」
シーナは天子に手を掴まれそのまま投げられるが足のパワージャッキを使い体勢を立て直し再び接近をする!
天子「嘘でしょ!?ぐっ!」
シーナのパンチを剣で防ぐが少しだけ押されていた
天子「まだまだ楽しめそうね!」
ここまで頑丈なの!?それはそれで厄介だけど!
シーナ「でも厄介なだけそれを超えるのが燃えてくる!」
今も昔もそしてこれからも私はこの幻想郷が更に好きになり、これからもみんなとの絆は大切にしていきたいと思う!
霊夢「最初はあれだったけどここまで一緒にいると飽きることはなさそうね」
これからもよろしくね、シーナ!
END
作者「これにて幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~をここまで読んで頂きありがとうございました!
この作品はここで終わりますが他の作品ではまだまだ投稿していくのでよろしくお願いします!」