幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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シーナ「前回のあらすじ」

霊夢「遂に黒幕を倒し異変は解決したけどまだアルカノイズを使う奴がいるかも知れない。」

咲夜「雑過ぎるわよ?」

霊夢「めんどくさいじゃない」

シーナ「でも簡単に言うと特訓し終えて私は部屋で休もうとしたけど古明地こいしちゃんが突然布団の中にいたけど私は頭が割れそうに痛み何処かに連れてかれて黒幕であったもう1人の霊夢さんを倒して異変解決をした。」

さとり「霊夢さんですからね」

霊夢「流石に泣くわよ?」

祥平「気にしないで本編どうぞ!」

霊夢「ちょっと!酷いわよ!」


第6話呪いの力そして不死鳥の女性

別世界の霊夢さんを倒してから1ヵ月が過ぎるけどアルカノイズを使う妖怪はどんどん助けるけどまだまだいると考えると大変だなって改めて思うな

 

~人里~

 

レイ『それにダインスレイブもあれ以降使わないとは面白いな!お前!』

 

この人、うるさい………

 

シーナ「それにしても疲れたな」

 

私はイスに座って休むけど……

 

シーナ「呪いかぁ~」

 

今、考えるとやっぱり怖いってのもあるけど……

 

レイ『どうした?』

 

いやこのガングニールにダインスレイブの力を使えないかなって思ってた

 

レイ『はっきり言うが今のお前じゃ無理だな』

 

どうして?

 

レイ『それを入れた所で暴走が起きる、お前の記憶を見たがガングニールが心臓にあった時に暴走を1回してるがその後に取り除かれてペンダントにしてるだろ?』

 

うん、そうだけど、暴走も関係あるの?

 

レイ『暴走を制御出来れば強くなるだろうがお前の場合はまだガングニールを使ってからまだそんなに長くないだろ?』

 

確かにあれから1ヵ月しかたってないからね、そこはのんびり考えるとして買い物もすませないとね!

 

レイ『んじゃ、俺は寝るわ』

 

そのまま静かになり私は立ち上がって買い物のリストを見ながら歩く

 

シーナ「まずは……ん?」

 

え?何今の声?………

 

シーナ「行って見よう……」

 

声がする所に向かう

 

~???~

 

銀髪の女性はアルカノイズの攻撃を避けながら攻撃をする!

 

???「輝夜!?お前どういうつもりだ!」

 

石を持った女性はどんどんアルカノイズを出していきながら銀髪の女性に攻撃をする!

 

輝夜「妹紅、その程度で止めるとでも?」

 

く!どうなってんだ!

 

シーナ「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

挿入歌(正義を信じ握り締めて)

 

あれ?マフラーが首に巻かれてる?前まではそんなの無かったのに?ってそれより!

 

シーナ「はぁぁぁぁぁ!」

 

私は両腕をパイルバンカーにしてアルカノイズを竜巻で数体倒す!

 

妹紅「あれを簡単に……おい!何者だ!」

 

パイルバンカーを元に戻し振り向くけど回りにはまだアルカノイズがいる!

 

シーナ「私は外の世界の者です!訳があってこの世界に住んでます!このアルカノイズ私に任せて下さい!貴女はその人を気絶させて下さい!」

 

そのままアルカノイズの所に私は走って行く!

 

妹紅「なら任せる!輝夜!行くぞ!」

 

私は走って輝夜に炎を射つ!

 

輝夜「甘いわよ!」

 

炎を光の玉で射ち消しやがるか!それにこいつら邪魔だ!

 

シーナ「まだあっちにもいるの!」

 

あのままじゃ不味い!

 

妹紅「喰らえ!」

 

やっぱり倒せないか……それなら1度あの嬢ちゃんに手伝って貰うしかないか………

 

シーナ「は!だぁ!でぇりゃぁぁ!」

 

回し蹴りや裏拳をして更にジャンプし前に回転させて下にアルカノイズを押し潰す!

 

妹紅「凄いな……おい嬢ちゃん!ちょっと手伝ってくれないか!」

 

銀髪の女性が手伝ってってあのアルカノイズだよね?バナナ?

 

シーナ「分かりました!アルカノイズは任せて下さい!」

 

足のパワージャッキを使いアルカノイズを蹴り倒すけど他にもアルカノイズは邪魔!

 

シーナ「なら!最速で!最短に!真っ直ぐに!一直線に!」

 

右腕のガングニールを左手で肩までレバーを上げる!

 

シーナ「これでどうだ!」

 

腰のブースターでバルタン星人型のアルカノイズの上空まで飛ぶ!

 

シーナ「おらぁぁぁ!」

 

右手でパンチしたらそのままレバーで上げたのが元の位置に戻るがその勢いでバルタン星人型のアルカノイズは衝撃でやられた!

 

妹紅「まじですげぇがチャンスだな!」

 

そのまま拳が炎を纏いそのまま妹紅は輝夜を殴って吹っ飛ばした!

 

輝夜「が!………」

 

良し、気絶させたが…しまっ!

 

シーナ「うぉぉぉぉぉ!」

 

パイルバンカーにしたまま最後の1体のアルカノイズをぶん殴った

 

妹紅「………」

 

さっきからこの嬢ちゃん凄すぎだろ……

 

シーナ「これで取り敢えずアルカノイズは倒したので大丈夫だとは思います」

 

それにしてもこれで終わりな訳が……!、はぁ!

 

妹紅「何だ!今度は!」

 

そこにいたのは永林だったが様子がおかしいぞ?

 

永林「そこの貴女は何者なの?」

 

シーナ「外の世界の者ですけど?」

 

私がそう言ってたらいきなりまた弓を射って来た!

 

シーナ「は!」

 

パイルバンカーにしてそれを殴って壊した………紫が言ってたのは本物ね

 

永林「へぇ?やるわね…………ごめんなさいね♪紫から聞いた人物が気になって試させて貰ったわ」

 

え?どういうこと?

 

永林「妹紅もごめんなさいね、それで2人ともちょっとこっちに来て」

 

そしてあたし達は輝夜を担いで永遠亭の中に入る。

 

~永遠亭~

 

永林「これを見て」

 

これってアルカノイズの石!どうして無事で入られたの!

 

永林「一先ず姫様を横にして、それから話すわ」

 

妹紅「分かった」

 

そう言い輝夜を布団の上に乗せて横にする。

 

シーナ「……それでどうしてアルカノイズを出す石を妖怪が持ったら洗脳される感じになる筈なんですが私が見て来た中では」

 

永林「そんなのあまり効果は無かったわよ?」

 

え?それってどういうことなの?

 

妹紅「もしかして地上の妖怪にはそれが耐えられなくなったとかか?」

 

シーナ「でもどうして………」

 

私も考えるけど、謎過ぎる………もしかして効かない事もあるのかな?

 

永林「それよりちょっと聞きたいんだけど、シーナで良いのよね?」

 

シーナ「へ?そうですけど?」

 

そう言えば紫さんから聞いたって事は大抵の事は知ってるのかな?

 

永林「貴女が持ってる呪いの剣を見せてくれるかしら?」

 

え?ダインスレイブを?でも良いのかな……

 

レイ『俺はお前に任せるぜ?』

 

え?大丈夫なの?

 

レイ『酷い事が無ければな』

 

うん、そうだよね?何もないよね?

 

シーナ「それじゃあ出します」

 

私は祈る構えをして目の前にダインスレイブを出した。

 

シーナ「これですが気を付けて下さい」

 

そう言って私はシーナから呪いの剣を持つ………!、何よこの闇は!

 

永林「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

ダインスレイブを離しそのまま私の中に消えるけどそんな事より!永林さん凄い真っ青な顔をしてるし汗も酷い!

 

妹紅「おい!大丈夫なのか!」

 

永林「これは……本当に恐ろしい剣ね、一瞬だったけど闇が凄すぎるわ」

 

え?それってこいつはどんだけ闇が深いんだ?

 

シーナ「本当に大丈夫ですか……」

 

この子はどうしてそんな危ない剣を平気で持ってるのか不思議ね、でもそれよりこの石よね……

 

永林「そのアルカノイズを倒すのはさっき貴女が纏っていた?で良いのかしら?」

 

シーナ「はい、あれはシンフォギアと言うらしいです、私はあまりそこまでは詳しいのが苦手なので」

 

この子………戦いには良いけど、頭は駄目な子なのね

 

シーナ「あれ!何かそんな可哀想な子がいたって目しないで下さいよ!ん?」

 

妹紅さん?

 

妹紅「まぁ……頑張れ」

 

うわぁ!流石にショックだよ!

 

永林「まぁ、でもアルカノイズを対処はシーナに任せるとして他の妖怪達の戻し方はさっきの姫様と同じ方法?」

 

シーナ「はい、今の所はそうです」

 

でもどうしてそれが出来るのか………まさか?

 

シーナ「あ!そうだった!私はそろそろ戻ります!」

 

………彼女はあんな風にしてるけど、呪いの剣もしかしてあの中にあった闇は紅魔館組の?それに別世界の霊夢?彼女、いいえ彼って所ね………

 

~人里~

 

シーナ「………はぁ…はぁ…はぁ…」

 

これはちょっときついなこれ……

 

レイ『おいおい、無事か?』

 

まだ大丈夫だよ……

 

レイ『でも無茶すると暴走はするから用心しとけよ?』

 

それはレイが言う普通?

 

レイ『はっはっはっ!そうか!だが………ダインスレイブはあまり使うなよ?本当に闇に飲み込まれるからな?』

 

1ヵ月しかたってないのに偉く心配してるね?

 

レイ『まぁ、俺の気まぐれだ!さっさと帰って……』

 

どうしたの?

 

レイ『さっきの銀髪の女だ』

 

え?妹紅さん?

 

妹紅「………」

 

どうしたんだろう?

 

妹紅「ちょっと来な」

 

え?ちょっと!そのまま私は手を引っ張られて行く

 

~魔法の森~

 

妹紅「良しここなら大丈夫だろう、んでシーナ?何を隠してる?」

 

え?嘘でしょ?いや……ばれちゃいけない!

 

シーナ「何の事ですか?私は何も」

 

こいつ……無理な笑顔してるな

 

妹紅「とぼけるな!さっきまで苦しんでただろ!」

 

後をつけてたの!しかも見られた……あんまり見せたくなかったのにな

 

シーナ「幻覚だったとかじゃないですか?」

 

こいつ……この!嘘を言うんじゃねぇ!

 

レイ『気を付けろ!』

 

え?炎の拳!

 

シーナ「Balwisyall Nescell gungnir tron!」

 

私は避けてシンフォギアを纏う!

 

シーナ「止めて下さい!私は妹紅さんと戦う理由がないですよ!」

 

私は話し合おうとしたけど妹紅さんはそんなつもりはなかった。

 

妹紅「お前の嘘がむかつくんだよ!1人になって辛い筈だろ!」

 

炎をこっちに放って来た!くっ!

 

シーナ「これはちょっと危なかった……」

 

レイ『油断するな!』

 

え?うぐ!蹴り来るなんて思わないよ!それに勝手な事を言うとはむかつくのは!

 

シーナ「こっちもだよ!」

 

パイルバンカーにして妹紅さんの腹にパンチをする!

 

妹紅「うわぁぁ!」

 

は!しまった!力加減するの忘れてた!

 

シーナ「ご!ごめんなさい!」

 

私は右腕のガングニールのパイルバンカーを元に戻して妹紅さん謝って近付くけど

 

妹紅「へぇ?余裕があるとは張り合いがありそうだな!」

 

顔面掴まれてそのまま下に叩き付けられた私は頭を抑える

 

シーナ「う……く…」

 

妹紅「あんたに心配されても無駄だよ?あたしは不老不死だからね?」

 

不老不死?まさか永遠に死なないの?

 

妹紅「輝夜とはいつも殺し合ってるからな!それぐらいじゃあ効かないぜ!」

 

く!炎を纏った拳!ってあつ!このままじゃやばい!

 

妹紅「離さないぜ?」

 

く!蹴りも来るから油断はしないで真面目にやらないとやられる!

 

シーナ「だったら手加減はしません!」

 

本気になったな……行くぜ!

 

シーナ「うぉぉぉぉぉ!」

 

地面を蹴ってそのまま私は妹紅さんにパンチをしようとしたけど、え!

 

妹紅「甘い!」

 

あたしはそのままシーナを背負い投げする!

 

シーナ「く!」

 

そしてそのままかかと落としをする!

 

妹紅「どうだ!」

 

諸にダメージはあった筈だぜ?

 

シーナ「ぐ!がぁ!」

 

これはやばいな……

 

妹紅「もう一丁行くぜ!」

 

今度は上に投げられた、力が上手く入らない……でも、負けられない!

 

シーナ「これでも!喰らえぇぇぇぇ!」

 

私は腰のブースターでそのまま妹紅さんに体当たりし地面に激突させるけど、もう体力の限界が………

 

妹紅「終わらないぜ?」

 

!、私は終わったと思ったけどそんな簡単な話しじゃないですよね

 

シーナ「もう止めましょ、!、あぐ!」

 

妹紅「まだだ………嘘だって認めるなら止めてやるけどな」

 

この人は無理にでも聞く気なの………なら

 

シーナ「この一撃で貴女を倒します……」

 

私は両腕をパイルバンカーにして腰のブースターで妹紅さんにパンチをする!

 

妹紅「く!だが甘いな!まだまだ!」

 

く!だったら!

 

シーナ「全力の一撃を喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

何だこのパワーは!

 

???「妹紅に何をするんだぁぁぁぁぁ!」

 

上から緑色の髪の女性が私にパンチをして来ようとしたけど私は一旦後ろに下がる!

 

妹紅「慧音?」

 

やばいな不老不死とはいえ流石に疲れたな

 

慧音「妹紅!大丈夫か!」

 

私は妹紅の前に立ちながら心配している

 

妹紅「大丈夫だと言いたいが慧音、彼女を攻めないでくれ、あたしがやった事だ」

 

慧音「すまないが無理だ」

 

妹紅を攻撃する奴は敵と判断!

 

シーナ「な、速い!ぐ!」

 

今のパンチの威力……え?右手が動かない?

 

慧音「今のでお前の右腕は一時的に動かない用にした!」

 

まだ来るのね!

 

シーナ「く!」

 

右腕が使えないとなると私に勝機は低い……

 

慧音「はぁ!」

 

凄い力だ……でも何とか撤退しないとってこんな時にアルカノイズ!

 

シーナ「く!こんな時に!」

 

どうする!私はどうやってアルカノイズとこの人を相手にすれば!

 

慧音「これで吹っ飛べ!」

 

ぐ!それでも!抗う!

 

シーナ「だとしてもぉぉぉ!」

 

足のパワージャッキでブレーキをかけ、マフラーが光出してそのままアルカノイズを倒す!

 

慧音「!、何だこいつらは!」

 

慧音が冷静になった……何とかなりそうだな

 

慧音「妹紅!」

 

妹紅がこいつらにやられせるか!

 

シーナ「させない!」

 

左腕をガングニールだけでもパイルバンカーにしてそのまま加速してアルカノイズをまとめて吹っ飛ばし進みながら妹紅さんの所に行く!

 

シーナ「大丈夫ですか?」

 

妹紅「何で助けた?あたしはあんたを攻撃したのに」

 

シーナ「そうですね、でもアルカノイズを倒す力なのに妹紅さんを攻撃した自分はもっと嫌なんです、例え私が否定されても!……」ポロポロ

 

違う、あたしが無理矢理聞こうとしたのにこいつ……確かに重い一撃だと思ったのにあの時、少しだけ力が入ってなかった……

 

妹紅「あたしも悪かった、無理矢理聞こうとしたのは謝る………ごめん!」

 

妹紅さんはさっきの事で謝ってる………私だって隠そうとしたのに!

 

シーナ「妹紅さんは悪くないです、悪いのはちゃんと話さない私です!」ポロポロ

 

ここまで反省してるなら

 

妹紅「もう泣くな、だったらお互い反省しようぜ?」

 

妹紅さん……ですね

 

シーナ「はい!」

 

その時、ガングニールが光始め私達は光の中に包まれた!

 

慧音「何が起きてるんだ……」

 

光の球体からシーナは出て来たのだが何か違っていた

 

シーナ「ん?あれ?え?何これぇぇぇぇ!」

 

見た目は変わってないが髪の色が妹紅と同じになっているがギアの水色だった所が妹紅のリボンの模様になっていてマフラーがフェニックスの羽の形に変わっていた!

 

妹紅『どうなってんだ!これ!』

 

え?妹紅さん?え?何処から声が?

 

妹紅『シーナの中なんだが』

 

嘘ぉぉぉぉぉ!あれ?右腕も動く!

 

妹紅『何か分からないがやるぞ!』

 

はい!行きます!

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~第7話新たな力そして新たな仲間」




シーナ「予想外の今回のギア変化と言うより妹紅さん自体と合体?見たいなのしたね?」

作者「まぁ~心境変化ギアだけど実は違うから言っときます。」

妹紅「え?じゃあ、あれは何なんだよ?」

作者「んー、決まってないっす!ぎゃーーー!あちーーー!」

永林「作者が決めないからでしょ?取り敢えずシンクロギアってどうかしら?」

作者「シンクロギア?丁度良いっす!助かりました!」

今回のギア変化の命名はシンクロギアとなります。

シンクロギアはその人との心がお互いを思うシンクロ率で今回見たいなシンクロギアが発動します。その人物の程度の能力が使える。

霊夢「何で私とかじゃないの?主人公の私に相応しいでしょ?」

作者「霊夢さんは最初にしちゃうと強すぎるのでやっぱり悩んでたら妹紅になりました」

妹紅「何故あたしなんだ?」

作者「妹紅さんだとやりやすかったってのも理由だけど本音で言うと最近推しキャラになってたのでやりました!」

霊夢B「まだ出てるから良いけど私どうなってるの?」

作者「まだちゃんと出番あるので安心して下さい!」

シーナ「まぁ、これ以上はあれなので!また次回!」
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