幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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シーナ「前回のあらすじ」

妹紅「輝夜がアルカノイズを使って襲って来るが何とかしたが永林はいきなり弓を射ったが試しやがった、そして永遠亭の中に入り呪いの剣ダインスレイブの闇がやばかったと永林は言う。」

慧音「そして妹紅がピンチな時に私も来たがあの時の私はちょっとおかしかったな」

シーナ「言ってる場合じゃないですけど慧音さんは何とか冷静になりそして私と妹紅さんが1つになってこの場を乗り切れるのか?」

レイ『これ、俺は使われるのか?』

シーナ「分からないけどそれではどうぞ!」


第7話新たな力そして新たな仲間

シーナ「はぁぁぁぁ!」

 

フェニックスの羽で羽ばたき空を飛びながらアルカノイズを体当たりで倒して行く!

 

妹紅『これは凄い………後ろもいる!』

 

シーナ「なら!これだ!」

 

拳が炎を纏いそのままアルカノイズを殴り倒す!

 

シーナ「はぁ!」

 

更に自分の回りに炎のバリアを張りそれを一気にアルカノイズ達目掛けて炎の玉を放つ!

 

慧音「妹紅の力で………」

 

彼女は何者なんだ?それにあの時の光の球体で何があったんだ?

 

シーナ「轟けぇぇぇぇ!」

 

炎の拳が更にでかくなりアルカノイズに向かってそのまま突進してアルカノイズを一掃させた。

 

妹紅『あの軍団を簡単にやるとは凄いな』

 

いいえ、妹紅さんのお陰ですよ、あのままだったら私達アルカノイズにやられてましたよ?

 

妹紅『まだ!いる!』

 

え?でかいタイプは相手にするの嫌いなんだけど!

 

シーナ「よっと!」

 

大きいけどこれぐらいなら大丈夫だと思いたいな………

 

シーナ「この一体だけかな?」

 

私はそう考えたいけど今は目の前のアルカノイズだ!

 

シーナ「はぁ!」

 

な!避けられた!わっ!

 

シーナ「避けるとは思わなかったな、なら!」

 

私は両腕をパイルバンカーでそのアルカノイズに竜巻を放とうとしたけどその近くには

 

妹紅『待て!慧音がまだいる!』

 

え!それだと不味い……

 

シーナ「く!」

 

アルカノイズのでかさで潰されると思ったけど私は押し潰されない用に耐えてるけどこいつの力が今までのアルカノイズとは違うパワーだ!

 

妹紅『くそ、このままだとやばいな、ってあれ?』

 

その時、私の中にいた妹紅さんが分離して元に戻ってしまった!

 

シーナ「こんな所で分離は不味いよ!」

 

何とかして妹紅さんだけでも脱出させないと!

 

シーナ「妹紅さん!私はギアを纏っているのでアルカノイズは大丈夫ですけど妹紅さんは今すぐに慧音さんって人と一緒に逃げて下さい!アルカノイズは私1人で後は何とかしてみます!」

 

踏み潰されるのも時間の問題かもしれない、でも諦めちゃ駄目だ!ここで諦めたら幻想郷が守れなくなる!

 

シーナ「抗って見せる……私が放つ!その言葉はただ1つ!…………だと!しても!」

 

挿入歌(正義を信じ握り締めて)

 

シーナ「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

腰のブースターでアルカノイズをどんどん押し返しそのまま上空に飛びアルカノイズは倒れる!

 

シーナ「はぁ!」

 

足のパワージャッキで下に加速しながら右腕のパイルバンカーでアルカノイズを殴り倒せたと思ったけど避けられていたがパワージャッキで避けた方向に弾き飛ぶ!

 

シーナ「でやぁぁぁ!」

 

そのままアルカノイズに突撃するが上から叩き付けようとするけどパイルバンカーで殴り防ぐ!

 

シーナ「負けてたまるか!」

 

そのままパイルバンカーのブースターと腰のブースターで押し返す!

 

レイ『!、気を付けろ!』

 

え?しまっ!

 

シーナ「かは!」

 

私はアルカノイズに叩き落とされ気絶をしてしまう

 

レイ『おい!シーナ!しっかりしろ!』

 

シーナ「………」

 

やばいぞ!このままだと好きにやられちまう!

 

レイ『起きろよ!おい!』

 

やばい!もう来てるぞ!頼むから起きろよ!

 

???「生きるのを!諦めるな!」

 

!、誰だ!

 

???「Croitzal ronzell gungnir zizzl…」

 

挿入歌(君ト云ウ音奏デ尽キルマデ)

 

レイ『こいつは………天羽奏!』

 

奏「死んだ筈なのにこの世界に迷い込んで大変なのにノイズはいるし同じガングニールがあるのは一体どういうことなんだが……な!」

 

両腕を合わせてアームドギアを完成させてアルカノイズ達に突っ込んで行く!

 

レイ『一体どうなってんだ………』

 

シーナ「あれ?私、気絶してた?………え?誰?」

 

私は起き上がりその人の所に直ぐに向かう!

 

シーナ「は!」

 

走りながらジャンプしてアルカノイズを蹴り飛ばし、シンフォギアを纏ってる人の隣についた!

 

シーナ「助かります」

 

???「そうか、あたしは天羽奏。あんたは?」

 

シーナ「私はシーナです。説明は後でするので今は目の前のアルカノイズを!」

 

奏「だな!」

 

2人同時に走ってアルカノイズを倒して行く。

 

奏「はぁ!」

 

槍を貫く用にアルカノイズを倒すけど流石に数が多いな!

 

シーナ「でや!は!だぁ!」

 

殴り蹴り殴りの繰り返しでアルカノイズを倒して行くけど何で減らないの!

 

妹紅「!、空にいるの何だあれ!」

 

え?空?……!、あれからアルカノイズが出てる!このままは不味い!

 

慧音「だが高すぎる!」

 

シーナ「どうしたら……」

 

私が考えているけどアルカノイズは襲って来る!

 

シーナ「!、もう!どうすれば!」

 

避けてアルカノイズを殴り飛ばして倒すけど本当にどうすれば!

 

霊夢B「なら方法があるわ」

 

え?霊夢さん?何処から現れたの?それに方法あるの!

 

霊夢B「私が貴女を空に浮かばせてあの親玉アルカノイズの上まで飛ばせるわ」

 

シーナ「本当ですか!」

 

それなら何とかなりそう!

 

奏「あのでかぶつ倒す策があるならあたしは賛成だ!」

 

奏さん………ありがとうございます!

 

シーナ「霊夢さん!お願いします!」

 

霊夢B「えぇ!」

 

私の身体が浮いたけどこのまま行くしかない!

 

シーナ「飛べたけどアルカノイズも邪魔をして来る!なら!霊夢さん!抱き付いてて下さい!」

 

霊夢B「何をするの?」

 

言われたまま私はシーナに抱き付くけど何をするの?

 

シーナ「はぁ!」

 

両腕をパイルバンカーにしてそのまま上に更に加速する!

 

霊夢B「成る程ね!あの高さのアルカノイズには空を飛ぶ力がある私が近くにいればそれを越えられるから抱き付かせたのね!」

 

流石は霊夢さんだなって思う、考えた事を当てる何てやっぱり凄い人だな

 

シーナ「そろそろかな………ここだ!」

 

私は両腕のパイルバンカーをドリル回転させる!

 

シーナ「霊夢さん!ありがとうございます!後はこのままアルカノイズに突っ込むので離れてて下さい!」

 

私はシーナから抱き離して、シーナはそのままアルカノイズに突っ込んで行ったけど………!、何あれは!

 

シーナ「これで終わりにする!」

 

両腕のパイルバンカーでブーストさせて親玉のアルカノイズに突っ込み倒し終えた。

 

シーナ「よっと……妹紅さんと慧音さん大丈夫ですか!」

 

私は地面に着地して妹紅さんと慧音さんの無事を確認する

 

妹紅「あたしは大丈夫だ」

 

慧音「私もだ」

 

無事だったなら良かった、あれ?奏さんはどこに?

 

???

 

奏「あたしのやる事はここまでだ、後は頑張れよ」

 

そのまま天羽奏の姿は消えた。そして妹紅さんと慧音さんもアルカノイズの対策として仲間になるがもう1人の霊夢さんは1度元の幻想郷に帰ると言って帰り、それからアルカノイズは出て来なくなって2ヶ月が過ぎる。

 

2ヶ月後の博麗神社

 

魔理沙「あれからアルカノイズが出て来なくなって平和だな」

 

お茶をすすりながら魔理沙は言う……

 

霊夢「もうあんな異変はこりごりよ」

 

そう霊夢も言いながらお茶をすする……

 

シーナ「でも本当に良かったと思いますね」

 

私はこの幻想郷に最初来た時はどうなるかと思ったけど心の底から来て良かったと思ったけど………それでも自分がどうなろうともこの幻想郷だけは守りたいって思った。

 

???「あやや!シーナさんやはりここでしたか!」

 

あれ?文さんだ

 

シーナ「どうもです、それで私に何かようですか?」

 

文「そうなんですけど霊夢さんと魔理沙さんにも同じ用があるので来ました!」

 

あれぇ?私がオマケ程度に聞こえるんだけど気のせいかな?

 

文「それでこれを見て下さい!」

 

霊夢さんはその手紙を渡されて読む

 

霊夢「へぇ?面白そうじゃない!私は参加するわ!」

 

霊夢さんの目が$になってるんだけど………えーと何々?幻想大レース?それで開催日が1週間後かぁ……

 

シーナ「それでも霊夢さんが出る理由あるんですか?」

 

魔理沙「いや!良く見てみろ!」

 

ん?優勝賞金が……え?百万円!それに2位~5位でも賞金が出るの!だから霊夢さんは出るのね

 

魔理沙「しかも2人組にならないと出場出来ないが何でもありのバトルレースだな」

 

シーナ「でも面白そうだと思うけど?」

 

それもそうだな!よっし!いっちょ!この魔理沙さんも出てやるぜ!

 

文「それでは楽しみに待ってます!」

 

そのまま飛んで行くけど………文さんも出るのかな?

 

霊夢「魔理沙!出るわよ!」

 

魔理沙「おう!」

 

あれ?私はどうなるの?

 

レイ『まぁ、探せば良いんじゃないのか?』

 

うーん……確かにそうだね

 

シーナ「それじゃあ!私はパートナー探しに行って来ます!」

 

こうしてシーナは走ってパートナー探しを始める。

 

霊夢「……さてと魔理沙、特訓するわよ?」

 

魔理沙「ん?珍しいな、正直シーナと組むと思ってたんだが?」

 

私もそうしたかったけどそれより私はシーナと!

 

シーナ「さてと見つかるかな?」

 

私は何となく霊夢さんとは組んでたけどあんまり対決なんて考えなかったけど私は霊夢さんと!

 

2人『戦って見たい!』

 

こうして1週間後の幻想大レースの為の特訓は始まる者もいた。

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~第8話パートナー探しそして始める特訓」

シーナ「次回からそんな感じになるんだね?」

霊夢「まぁ~アルカノイズで忙しかったし丁度良い楽しみね」

咲夜「私も楽しみにはしてるわ」

妹紅「果たして誰と組むのかだな」

シーナ「まぁ、それは次回に!それではまた次回に!」
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