幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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シーナ「前回のあらすじ!」

妹紅「あたしとシーナはシンクロギアでアルカノイズを倒して行くが途中で分離するが他の人らの助けもあって何とかアルカノイズは倒し終えた。」

霊夢「そして文が持ってきた手紙には幻想大レースが1週間後に始まろうとするけどシーナはパートナーを見つけられるのか?」

魔理沙「毎回なんだがこれ面白いのかぜ?」

シーナ「いや、皆さんが忘れない用に前回のあらすじは必要なので」

魔理沙「え?めんどくさくないのか?」

咲夜「それを言っちゃ駄目でしょ、作者も嫌でも書いてるのよ?」

シーナ「咲夜さん!魔理沙さん!メタイメタイメタイメタイメタイ!それでは本編!」


第8話パートナー探しそして始める特訓

私はさっきの幻想大レースの参加をする為のパートナー探しをしてるけど………ほとんど!ほとんどパートナーを組んでるよ!

 

シーナ「他に行ってない所ってあるかな?………あ!……試しに行って見よう!もし駄目なら地道に探すしかないけど、出来るだけ早く行動しないと!」

 

私はまだ妹紅さんの所に行ってない為、向かう事にした

 

~迷いの竹林入り口~

 

妹紅「え?バトルレースで組んでくれって、あたし以外はいなかったの?」

 

シーナ「実は色々行ったんですけど、ほとんど皆さん組んでて私は誰とも組めない状態なんです、もし妹紅さん誰とも組んでいないならお願い出来ますか?」

 

んー、元々出る気はなかったんだが………シーナにはアルカノイズで助けられた恩もあるからな、出てやるか

 

妹紅「分かったよ、でも出るからには優勝だからな?」

 

シーナ「ありがとうございます!」

 

こんな笑顔で言われたらあたしも頑張らないとな……

 

こうして特訓を始めるのだが2人がまずやろうとした事はシンクロギアであった。

 

シーナ「それじゃ………行きます!」

 

妹紅さんは頷き、私はガングニールを纏う………

 

シーナ「ふぅ……始めますけどあの形状ってどうやるんですかね、今更ながら」

 

妹紅「あたしも実は分かってないんだよね、あの時に思ったのは………」

 

私も思い出していたけど………あ

 

2人『反省……え?』

 

そう思っていたらいきなりまたあの時と同じ状況になった!

 

シーナ「………あれ?このギアって!」

 

妹紅『あの時のだな』

 

妹紅さんが私の身体の中から声がした?これは上手くでき!あれ?

 

妹紅「分離したね」

 

シーナ「あの時より短い………もしかしてもっと心を1つにすればあの状態って長く出来るとかなんですかね?」

 

それは確かにだが、どうやるの?

 

シーナ「………」

 

今更ながら思ったけど妹紅さんってやっぱり凄い人だなぁ~、それにこんな私と出てくれたし………期待には答えないと!

 

妹紅「1つ聞きたいんだが」

 

シーナ「え?何でしょうか?」

 

この後に私は能力の事を聞かれて答えたら顔を凄く真っ赤にして怒られたけど幻想大レースが始まる日になった。

 

~1週間後の人里~

 

時間帯は夜の7時だった。その理由はレミリアさん達も出るらしいから夜なんだって。

 

文「さぁ!遂に来ました!大1回幻想大レース!」

 

凄い歓声だなぁ~、あれ?レイどうしたの?

 

レイ『よっと、変わりに俺が説明するぜ?読んでくれてる奴等!これがルールだ!』

 

え?何で知ってるの?

 

幻想大レースルール

 

スタートは人里の寺子屋から幻想郷を1周しゴールはこの人里の寺子屋に戻ったらゴール。

 

レースだが相手を妨害しながらの走っても構わない。

 

どちらかのパートナーがやられたら失格。

 

レイ『こんな感じだ!』

 

これはかなりチームワークが大事なんだね

 

文「そしてこのレースでの妨害は何とレースに出ない妖怪達にお願いしてるので悪しからず!それでは出場者はこのメンバーです!ご存知!博麗神社の赤巫女で異変解決のスペシャリスト!博麗霊夢さん!そしてパートナーは借りていくけど返さない!白黒の魔法使いで弾幕はパワーのごり押し!霧雨魔理沙さん!」

 

霊夢「さぁ!狙うは優勝!」

 

魔理沙「だからその紹介は止めろって!」

 

文「次はこの2人組!守山神社の巫女!奇跡の力で何とかする!東風谷早苗さん!そのパートナーは腐っても天神!だがやはりドM!比那名居天子さん!」

 

早苗「凄く不安ですが、頑張りましょう!」

 

天子「ちょっと!私の紹介酷くない!」

 

文「まだまだ紹介していきます!」

 

ちょっと長いので名前での紹介だけになります。

 

3組目 レミリア&咲夜チーム

 

4組目 輝夜&鈴仙

 

5組目 妖夢&フラン

 

ここからの2組はシンフォギア装者になります。

 

6組目 クリス&マリア

 

7組目 響&翼

 

文「さぁ!これがラストのチーム!元は人間だが不死身の妖怪!藤原妹紅さん!そしてそのパートナーはこの幻想郷に来た外の世界の人間!高田祥平さんこと!シーナさん!」

 

妹紅「思いっきりばらされてるけど良いの?」

 

シーナ「結構恥ずかしいです、でも出来るだけやりましょう!」

 

私は妹紅さんに拳を向けて妹紅さんも同じ用にお互いの拳こつんとぶつける。

 

文「さぁ!レース開始まで!5!」

 

クリス「Killter Ichaival tron」

 

文「4!」

 

マリア「Seilien coffin airget-lamh tron」

 

文「3!」

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

文「2!」

 

響「Balwisyall nescell gungnir tron」

 

文「1!」

 

シーナ「Balwisyall nescell gungnir tron」

 

4人はシンフォギアを纏い今始まるレース!

 

文「レディーーーーー!ゴーーー!」

 

一斉に走り始めた者達は果たしてレースはどんな風になるのか!

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第9話波乱のバトルレースそして特訓の成果」

シーナ「始まりましたね」

妹紅「まさか能力で女になってるって聞いた時は驚いたよ」

シーナ「それはすみません」

咲夜「それに果たしてこのレースどうなるのかしら?」

霊夢「面白そうな組み合わせと見た事ある組み合わせね」

天子「私なんて何よ!あれ!」

皆『え?違うの?』

天子「酷い!」

シーナ「誰が優勝してもおかしくないメンバーですからね」

レミリア「てか私の紹介なんて省かれてるからね?」

輝夜「面白そうだから別に良いんじゃない?」

鈴仙「姫様との組み合わせって凄く不安ですが頑張ります!」

シーナ「波乱なるレースは次回!」
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