幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

シーナ「遂に始まったレースは果たしてどうなるのか?」

霊夢「でもまさか、レースの途中で乱入者が現れる!」

???「ネタバレになりますので止めましょう」

シーナ「それでは本編どうぞ!」


第9話波乱のバトルレースそして特訓の成果

人里の寺子屋からスタートしたレースは今、妖怪の森の所

 

~妖怪の森~

 

響「結構本格的ですね」

 

森の中はかなり厄介だけどまだ始まったばかり!

 

翼「だが油断は禁物だ」

 

響&翼ペア現在3位で走っている、その後ろにはシーナ達だった。

 

シーナ「よっ!……はっ!」

 

私は障害物をジャンプして避けて走って行くけど後ろにはあの時の装者達だよね?前にもいたけど……なら!

 

妹紅「シーナ?どうした?」

 

いきなり止まったが後ろ……成る程な!

 

シーナ「バトルレースだから……ミサイルが来ます!」

 

ちっ!なら!こうだ!

 

クリス「やっぱり伏せやがったか……てか炎なんて出せるのかあいつと同じガングニールは!」

 

煙が消えたと思ったら、あのギア形状は何よ!

 

シーナ「いきます!」

 

妹紅『実戦は丁度良いが髪がポニーテール外れてないか?』

 

あれ?いつの間に?でも……丁度良いや!

 

マリア「白髪になってるしさっきの子は?」

 

そう考えていたら炎の玉を射って来た!

 

シーナ「はぁぁぁ!」

 

XDじゃないのに飛べるのかよ!

 

クリス「喰らえ!」

 

ミサイル!よっ!

 

シーナ「これなら!ぐ!」

 

今の緑色の玉は何!

 

早苗「私達もいますからね!」

 

妹紅『早苗か……それと天子も来てるな』

 

そうですね、って来ます!

 

天子「へぇ?上手く避けるとは面白そうじゃない!レースは後から抜かす!早苗!やるわよ!」

 

天子さんは剣を持ち早苗さんの隣に立ち構える!

 

早苗「もう勝手なんですから……でもやります!」

 

数が多すぎる!

 

妹紅『待て!輝夜達も来てる!』

 

え!流石に無理ですよ!

 

妹紅『なら一旦ここから前に行け!』

 

わかりました!

 

シーナ「ふっ!」

 

私は両手を合わせ首に巻いてあるマフラーをフェニックスの羽の用に形を変えて空を飛ぶ!

 

クリス「な!」

 

シーナ「すみませんが流石にこちらに分が悪いのでお先に!」

 

私はそのままレースに戻り飛ぶ

 

妹紅『一気に加速しろ!』

 

シーナ「え?それをやると」

 

と言っていたら後ろからミサイルが来てる!

 

シーナ「それなら!」

 

右腕のガングニールをパイルバンカーにするが形は不死鳥の用になっていた!

 

シーナ「うぉぉぉぉりゃぁぁぁ!」

 

そのままミサイルを掴み投げ返す!

 

クリス「嘘だろ!」

 

リフレクターが間に合わねぇ!くそ!

 

マリア「はぁぁぁ!」

 

三角形のバリアをはるけど爆発を最小限に抑えられたけど彼女は立花響以上の力があるわね……

 

文『おっーーと!ここで天子さんが気絶している!早苗&天子ペアは失格となります!』

 

はたて『あのミサイルに突っ込んだのよね?』

 

考えたくないですがそうとしか言えないのが辛いです……

 

文『さぁ!それより1位と2位は誰なのか!』

 

~紅魔館付近~

 

霊夢「走るのって疲れるわね」

 

魔理沙「なら何で飛ばないんだぜ?」

 

霊夢「能力で長く飛ぶとつまらないでしょ?」

 

霊夢らしい答えだな……おっと2位の奴等が追い付いて来たな!

 

フラン「逃がさないよ♪霊夢!魔理沙!」

 

げっ!フランがいるって事は……

 

霊夢「妖夢もいるって事ね」

 

剣持ちながらこっちに攻撃するけどそれを避ける!

 

妖夢「流石は霊夢、そう簡単ではないよね。フラン!魔理沙をお願い!私は霊夢を倒す……」

 

あの目は本気ね、ならやるしかなさそうね

 

霊夢「魔理沙!全力でやるわよ!じゃないとやられるわ!」

 

魔理沙「分かってるぜ!」

 

お互いは背中を合わせそのまま戦う相手にぶつかりあう、そして響&翼ペアがその近くを通っていたが気付かず抜かされていた。

 

響「これで抜かせましたね」

 

翼「そうだがここまで来て他に障害物がないとはこれは本当にバトルレースなのか?」

 

翼さんがそう言ってたら空からシーナさんが降りていた、ってシーナさん!

 

シーナ「これ、やばい」

 

妹紅『誰もいないし、今なら分離解除して休むぞ』

 

え?休む訳には……

 

妹紅『あのな?あたしらチーム何だよ?無理して倒れたら失格だが、それより身体を大切にしろ』

 

妹紅さん………ありがとうございます。!、わっ!

 

シーナ「今の何?……また」

 

私は体力の問題で避けるのが精一杯だった!隠れないと、あ!ぐ!

 

妹紅『何だあれ?』

 

シーナ「え?ぐ!」

 

私はいつの間にか蹴られて吹っ飛び倒れてしまい妹紅さんと分離をしたけど、妖怪じゃないよね?コートを着た人物はこちらに向いていた………

 

END




作者「次回の幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~
第10話乱入者そして絆の力!」

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