ドラゴンボールの世界に転生したんだが…   作:Chara114

1 / 2

展開早めです

そしてメタい()



プロローグ

 

ドラゴンボールの世界に転生した件

 

男「はっ!!」

 

男「ここは…?」

 

見慣れない天井。

 

そして白い世界。

 

テンプテ通りの女神。

 

要するに…

 

男「俺は死んだのか…」

 

女神「はい、残念ながら…」

 

男「そうか…」

 

女神「では早く転生しろ」

 

男「いや急に態度変わったし急かすな!?」

 

なんだこの女神!?

 

女神「創造神が早く展開を進めろと言っているのですよ」

 

女神「プロローグなんて誰も見たがらないでしょ?」

 

男「いやその通りだけどメタいな!」

 

開始早々グダグダである。

 

男「いやていうか転生出来るんだな」

 

女神「そうですねぇ、最近は宇宙の人口のバランスを保つために転生を多く行っているのですよ」

 

女神「もちろん本人の意志が優先ですけどね」

 

女神「いやこんなどうでもいいこと良いから早く転生先決めますね!」

 

男「あ、はい、すみません」

 

男「ていうかまだ決めてなかったのね」

 

女神「今決めますよくじ引きで」

 

男「?くじ引きとは」

 

女神「くじ引きで転生先決めますよ」

 

????????????????

 

男「頭おかしくなったんですか?」

 

女神「これが普通の決め方ですよ、さあどうぞ」ドンッ

 

箱が置かれた。

 

シンプルすぎるが、これで転生先が決まる。

 

女神「ねー早くしてよどうせ読者は分かってるんだから早くしてー」

 

男「うるせぇお前はいちいちメタいんだよ!」ビッ

 

くじにはドラゴンボール。と書かれていた。

 

なるほど、俺が昔よく見ていた漫画の奴だな。

 

結構ハマっていて原作なら今でも結構覚えているぞ。

 

アニメも少し見たしな。

 

超?なにそれおいしいの?

 

男「ドラゴンボールの世界か…よし!」

 

女神「では早くいけ早く」グイグイ

 

男「何故急かすの!?」

 

女神「…では最後に特典があります」

 

男「きたー。これだよこれ。」

 

神「種族と才能です」

 

男「簡潔!5文字で済んだよ!!」

 

女神「サイヤ人という種族と戦闘の才能です」

 

男「そう!まあそれで良い!」

 

男が納得し、女神も準備が整ったようだ。

 

女神「…では」

 

女神「貴方が楽しく暮らせるよう祈っております!」

パァァァ

 

女神はそういうと、男の周囲に魔方陣が形成され。

 

男は声を挙げる。

 

男「やるぞぉぉぉぉぉ!!」

 

純白の光と共に、男は消えていった。

 

 

 

 

ところで、俺はどこからスタートとなるのだろう。

 

原作前からなのか原作途中からなのか

惑星ベジータに生まれるのか、テンプテ通り草原に急に出現するのか。

悟空の兄として産まれるのかベジータの兄として産まれるのか。はたまた他人に産まれるのか。

そこら辺を女神に聞いた結果

 

女神「ランダム」

 

……

 

 

笑えよ……笑えよォォォォォォォ!!!!!

 

 

 

もうどうにでもな~れ★

 

 

 

 





ふぁぁぁぁ!どうなるのでしょうかこれから!
後書きって何書けば良いのか。うん。とりあえず

がんばります!(笑顔スマイル)

…笑顔スマイルとは()
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。