ドラゴンボールの世界に転生したんだが… 作:Chara114
一話目です
楽観的な主人公を生ぬるい目で見てくださいww
なお主人公補正がかかってる模様
二次創作なので設定は許してくれ()
…
見慣れない天井。
そして殺風景な個室。
ここは、どこだ?
女神に転生され…俺はどこに来たんだ?
つーかランダムってあの女神許さん!適当すぎるだろ!
と一人思想に耽っていたら聴いたことのある名前が聞こえる。
「ベジータ様がお帰りになったぞー!」
あっ…(察し)
なるほど、ここは惑星ベジータか…サイヤ人が他に大勢いることからまだ爆破はされてないのだろう。
「おい、メディカルマシーンを用意しろ」
「はい!」
ベジータ偉そうだなぁ…
で俺の体は見たところ5歳くらいか、ベジータも恐らく同じくらいだろう。
で俺の身分はなんだろうか、下級兵士とかと同じ地位は嫌だ。
とりあえず男は部屋から出ると、そのまま酒場まで向かった。
ワイワイガヤガヤ
男「昼間から…騒いでるな…」トコトコ
ナッパ「ん?これはハルト王子、こんな所に何用で?」
ナッパだぁぁぁ!あの筋肉モリモリマッチョマンのナッパだぁぁぁ!!
と興奮する自分を抑え、冷静に対応する。
男「あ、ナッパ…って」
ハルト王子?それは俺の事なのだろうか。
もしそうなら敬語はいらないな。
男は疑問に思い自分の事を聞いてみる。
ただ普通に聞いたら怪しまれるので、ベジータ王の血縁か聞いてみる。
男「なあナッパ、俺って」
ハーベスト「あ!ハルト王子だ!おーい!」
今度は女サイヤ人が来た。
ギネのような姿でいかにもサイヤ人という感じがする女だ。
知らない奴ばかりだ。
男「(とりあえず俺がハルト王子なのは分かった…王子となればベジータの兄弟に当たるのか?)」
ハーベスト「あれ?ベジータはどうしたの?」
ハルト「さぁ、知らない。所で俺の親父って今何してるっけ?」
親父の行動を質問することで自分の血縁をベジータ王と確かめるためだ。
ハーベスト「え?ベジータ王なら王座でふんぞり返ってるけど…?」
ハルト「…なるほど、分かった。ありがとう」
ハーベスト「ああ、うん」
要するに俺はベジータの兄弟でおそらく弟だろう。俺5歳ベジータ6歳といったところか。
ハルト「ていうか何故君は呼び捨てなんだ…?ハーベスト」
ハーベスト「あ!ごめんなさい!風格というか威厳がないしちっちゃいし…ごめんね!間違えたごめんなさい!」
そういって女は頭を下げた。
ハルトはまだ5歳(多分)威厳がないのも仕方ないだろう。まあ性格のせいでもあるが。
ハルト「まあ大丈夫だよ、じゃあ僕は戻るけどあんまり飲みすぎないでね!」
ナッパ「子供に気ぃ使われちゃあおしまいだぜハーベスト」
ハーベスト「あんたに言われなくないからな!?」
ハルトは二人を置き酒場を出た。
ハルトは訓練所に向かった。
自分の戦闘力を確かめるためだ、王子だから2000くらいはあると嬉しいが…
兵士「ハルト王子!何用でございますか!」
ハルト「ああ、ちょっと入っていいか」
兵士「かしこまりました!」ウィーン
ハルトは訓練所に入り、スカウターを手に取る。
…
気のコントロールは出来る。特典の才能の部分だろう。
精神を集中させ気を爆発させる。
辺りが蠢き、暴風が舞うと、スカウターが反応していることが分かった。
ハルト「4000…5000…6000…7000…!?」
まだ上がっていく。どこまで上がっていくのだろう。
ここまでの力を秘めているとは自分でも驚きだった。
ハルト「戦闘力 9000…!!!」
9000を計測した時点でスカウターは爆発してしまった。
おそらくここら辺だろう。
それにしても王子とは言え5歳で化け物のような戦闘力を保有してる事が分かった。
ハルトはそのあと星の制圧などは理由付けては逃げ理由付けては逃げを繰り返していた。
だって殺すとか嫌だもんww地獄行きたくないしwww
なんかもう日本に帰りたくなってきた…
ちなみに年齢は予想通りで俺5歳ベジータ6歳らしい。
ベジータの戦闘力は6000らしい。ふっベジータよ、弟に負けてどうする。
意外と俺最強じゃね?特典最高wwwwwww
と思っていた時期も私にはありました。
調子乗ってベジータに戦闘を申し込んだらまさかのフルボッコ。
ベジータは「サイヤ人の面汚しめ!こんなクズが俺の弟とはな!辺境惑星に飛ばしてやりたいところだ!はっはっはっはーー!」
うるせぇよ長いんだよ!ターブルのこと思い出すからやめろ!
ベジータに負けたとは…戦闘力では買っていても実践の経験が薄いからなのか…サボっていたからなのか…ちくしょう!
仕方ない。修行するか。
ターブルに関してはこの前辺境惑星に飛ばされた。可愛い弟を逃したくないのでこっそりついていこうとしたら止められた。orz
ベジータと修行して寝てナッパにちょっかいかけてハーベストと話して寝て食ってフリーザ様に媚び売ってザーボンさんの美貌褒めて食って寝てそんな生活を3ヶ月ほど続けていたある日。
バーダックが血相変えて走って来た。
「お前ら逃げろ!フリーザがついにやりやがった!」とか言っていた。
ついに綺麗な花火のお見舞いの時間か…
やべぇ考えてなかったどうしよう()
さっ地球に逃げるか★
ありがとうございました。
流石にプロローグより長くないとね()
前は1000文字 今回は2000文字…あれ?少ない?
…ふっ
すみませんでした。