呪術転生 〜とりあえず死にたくないです〜   作:匿名中

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第六話

「どんな女が好みタイプだ?」

「無回答で」

「同じく」

 

 どこか期待を込めた問いかけに、俺とムラマサは淡白に返答する。

 すると、落胆を隠せない表情でやれやれと頭を振る東堂。

 

「特級ともなる男が、女の好みタイプを答えられないとは……がっかりだぞ、荒谷特級術師、ムラマサ特級呪霊。呪術師たる者、おおやけにしづらい好み(タイプ)だったとしても、堂々としているものだ」

 

 相変わらずよくわからない評価だが、彼にとっては重要な線引きなのだろう。

 言葉の最後にビシィとこちらに指差してキメ顔をする東堂と、俺の横で「呪術師じゃないんだが……」と困惑するムラマサを横目に見て、俺はふと笑みをこぼして口を開いた。

 

「なんだ、身長(タッパ)(しり)のデカイ女とでも答えた方が良かったか? 東堂葵」

「……なに?」

 

 俺の冗談混じりの言葉に、疑念が口から出る東堂。それに構わず、俺はわざと東堂たち三人に聞こえるよう、横のムラマサに続けた。

 

「先の入れ替えはあのドレッドヘアの巨漢の術式だ。名を『不義遊戯(ブギウギ)』。両手を叩くことを条件に、一定量の呪力を持つものを入れ替える。

 次にあの機械は『傀儡操術(かいらいそうじゅつ)』で操縦されてる人形だ。術者の肉体が天与呪縛の影響で脆い代わりに、日本全土の術式範囲を持つ。術師を探すのは無駄だ。

 最後にあの糸目の子が御三家の加茂家嫡男だ。術式は加茂家相伝の『赤血操術(せっけつそうじゅつ)』。体内外の自身の血液を操作する。ストックで自分の血が入った輸血パックをいくつか用意してるはず」

 

 次々に相手の情報を開示していく俺に、三人の視線が鋭くなる。

 当然だが、あの三人と俺の面識は皆無だ。お互い、伝聞の範疇でしか知らないはずの関係。そのはずが御三家で術式が知られやすい加茂はもちろん一般出のメカ丸、加えて同じく学校であるはずの加茂も長らく知らなかった東堂の術式を知り得ていることに驚愕していた。

 

「(まぁ、原作知識だけど、一応術式の調査は前々からしてた。東堂の術式は調べても出てこなかったけども……)」

 

 内心でそんなことを思いつつ、今度は相手に聞こえないよう小声でムラマサに告げた。

 

「あのドレッドヘアの男、任せられるか? 乱戦においてあの術式は厄介すぎる。他の二人と切り離したい」

「……つまりは、そういうことか?」

 

 俺の意図を察してか、横目にこちらを見るムラマサに俺はゆっくりと頷く。

 

「あ、でもなムラマサ……」

「分かってるぞ、マスター」

 

 補足しようとした手前、ムラマサは言葉を被せてゆっくりと納刀すると。

 

「術師は殺さない」

 

 瞬間、居合に構えるムラマサ。

 腰に差す刀の柄を掴む右手を逆手に持ち変え、人差し指と中指を立てた。

 続けて唱える。

 

「領域展開──」

 

 対して東堂の動きは早かった。

 素早く両手を二度叩くと領域に対した策を持たないメカ丸と加茂をなにかと入れ替えて領域の範囲外へと逃す。

 続けて自身も離脱しようとするが。

 

「無理だよ」

「……ッ!」

 

 俺の一言で何かを感じ取ったのか、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる東堂。

 次いで、地が揺れたような感覚と空間が閉じていくような空気が東堂を襲い、ムラマサの展開した領域に引きずり込まれた。

 

「(領域を発動する時点で、引き込む対象を既に選択していた。視覚効果より領域効果を先に完成させて回避不可能。京都姉妹校交流会で見せた帳と同じ方法だ)」

 

 横でムラマサの領域を包む黒く大きな球体を見ながら、内心そう呟く。

 

「んじゃ、俺もやることやるか」

 

 呪力を解放。

 瞬間、俺は東堂の術式で森の奥へ移動していた加茂の横に立った。

 

「ナッ!?」

「速──ッ!?」

「もっと警戒しろよ。まがりなりに相手は特級術師だぞ」

 

 そんなことを呟きながら、回し蹴りの要領で加茂の腹に風を裂くような一撃、肉が潰されるような鈍い音が響く。

 手加減と、わざと彼が防御に呪力を回せるよう直ぐ攻撃せず横に移動する手間を入れたおかげで致命傷には至らないが、それでも深刻な負傷だ。

 現に、加茂は口から喉を通って上がってきた血をたまらず吹き出した。

 

「加茂ッ!」

「次だ」

 

 見るからに大ダメージを負ってしまった加茂を心配してか、メカ丸が声を上げる。

 その隙をついて、少しばかり後方へ吹き飛ばそうと拳に呪力を込めて接近しようとして。

 

「ぜ、赤縛(せきばく)……ッ」

 

 加茂が血反吐混じりにそう呟くと、彼が口から吹いた血が形を成し、俺を縛りにかかる。

 

「なに?」

 

 これでノックダウンと思っていた加茂が動けたことに咄嗟の反応が遅れ、いとも簡単に縛られる。

 そして、加茂はバックステップで俺から距離を取ると「メ"ガ丸!」と合図を送った。

 そうして呼ばれたメカ丸はと言うと口腔部が展開、口元から新たに呪力砲を出現させると、自身の両腕をその左右に沿わせて補助を行う。

 形態名・砲呪強化形態(モード・アルバトロス)

 その過程を経て、メカ丸の操る傀儡で出せる呪力出力の限界をもって放つのは。

 

三重大祓砲(アルティメットキャノン)!!!」

 

 大呪力。それを変換し、激しい轟音とともに放たれた熱と衝撃。

 近辺の木々はその風圧に幹を軋ませるほど煽られ、次いで放たれた衝撃に葉々を散らした。

 そんな威力の砲撃を直撃してしまった。

 

「加茂! 無事カ!?」

 

 砂塵と木々の焼ける煙を辺りにたゆらせる中、通常形態に戻ったメカ丸が加茂へと駆け寄る。

 

「あぁ、まだ、なんとか動ける。それよりも……」

 

 メカ丸の呼びかけに応えつつ、視線を砂塵の先へと向ける。

 前年の交流会で圧倒された乙骨憂太とおよそ同レベルの術師。もちろん、この程度で倒せるとは思ってないが、二人には違和感が浮かんでいた。

 

「(手加減……されたのは分かる。呪力量も速さも威力も東堂よりも格段に上だ)」

 

 加茂のダメージは、呪力による防御と懐に忍ばせた輸血パックの血液を操って一部クッションのような用途で威力を殺そうとした上でのもの。

 普遍な一級より強いのは明白。それこそ()()自分たち三人でかかる相手ではないこともそうだ。

 だが。

 

「(それでも、なんだ? 乙骨憂太や五条悟と比べて……()()()())」

 

 最強と謳われている五条悟。呪術の歴は浅いものの、去年の交流会で京都校全員が圧倒された乙骨憂太。

 あれらは一目見た瞬間から、その呪力量から戦慄を隠せないほどのものだった。

 しかし、先の荒谷にはそれらが一切感じられない。

 

「(聞けば、荒谷明仁は呪力とその扱い方で特級認定されたもののはず。それが、このレベル……よほど抑えているのか? それとも……)」

 

 違和感に色々と思考の手が伸びていき、どこか不気味さを感じさせる荒谷。

 が、特級に比べれば弱いというのはあくまで比較があの両名の場合。先の一撃のように、普通に相対すれば自分たちより強いのは明らかであるため、思考の手を止めると二人は口を開いた。

 

「予定と大分状況が変わった。優先事項を変えるぞ。私が前線を張る。メカ丸、頼む」

「……それはいいガ……」

 

 荒い呼吸を繰り返しつつ、少しずつ、少しずつ加茂の右目の周囲がに血が染まる。

 血鱗躍動(せきりんやくどう)、体内の血中成分を操り、自身の運動能力を強化することができ、普遍の術師以上の動きを可能とする。

 たしかにこれならばある程度戦えるかもしれない。

 だが、メカ丸の声には珍しく心配の色を宿していた。

 先の攻撃を受けたことと、特級相手にほぼ相対して戦うことになるのは明らかに準一級には荷が重い。

 本来なら傀儡の身である自分がと考えるが、加茂は小さく笑ってみせた。

 

「身体を張るのは、オマエだけの役割じゃない。任せたぞ」

 

 そう言うと、加茂は駆け出した。

 行く先は未だに砂塵の煙に姿を見せない荒谷の元、そこへまるで相手が見えてるかのように拳を叩き込む。

 パシィ、と。

 加茂は自身の突き出した拳が何かに受け止められた感触を受ける。

 次いで、辺りに漂っていた煙が払われ、荒谷の姿を現した。

 メカ丸の大技とも云える三重大祓砲を受けてなお、傷一つどころか服に焼き焦げた後もない。

 それを理解した加茂は冷や汗を浮かばせながら皮肉を口にする。

 

「わざわざ待っていたとは、優しい限りだ」

「いやいや、こっちの方が都合が良かったから待っていただけだよ」

 

 そう言うと、荒谷は掴んでいた拳を引っ張り、加茂を自身に寄せる。

 

「さっきより強めに蹴る。気張れ」

 

 瞬間、加茂は自身の横腹に鋭い衝撃が走ったことに気付く。

 あまりの衝撃故に口から「うっ」という苦悶が溢れ、次いで大きく吹き飛ばされる。

 数度地面を跳ねて、その先の大木へと激突。

 

「(三日月蹴りの肝臓狙い。これで起き上がってこれないだろ)」

 

 およそ、見た目以上の激痛が加茂を襲っているはず。

 破裂まで行かないようにはしたとはいえ、それでもその手前ぐらいの威力はかましていた。

 もう起き上がれないと、そう判断した荒谷はメカ丸へと視線を移す。

 

刀源解放(ソードオプション)! 推力加算最大出力(ブーストオン・マキシマム)! 絶技抉剔(ウルトラスピン)ッ!」

 

 右腕の仕込刀を解放し、回転させながら凄まじい速度で突撃するメカ丸に、荒谷は反射的に呪力を両腕に込めて回転する刀を受け止める。

 モーターがから回る音を響かせ、メカ丸の推力を殺すために地面を僅かに割って後退しつつ、完全に止めてみせた荒谷。

 それに悔しそうに「クッ!」と溢すメカ丸に、荒谷は刀源を手放さないように力を込めつつ、口を開いた。

 

「与幸吉」

「ッ! 貴様、俺の名ヲ!」

 

 明らかな焦燥を滲ませた声に、荒谷は構わず続けた。

 

「聞け。お前、このままだと死ぬぞ」

「……お前が言った事ダ。俺は天与呪縛で日本全域に及ぶ術式範囲を持つ。お前でも、探すのは容易じゃない」

「そうじゃない!」

 

 急に語感を強めた荒谷に、少なからずメカ丸は驚愕する。

 そんなメカ丸に、荒谷は静かに告げた。

 

「この先の未来の話だ。この時期で、このタイミング。分からないわけじゃないだろ」

 

 その一言で、お互い沈黙する。

 そうして数秒ほどした頃に、メカ丸は小さく口部を開いて。

 

「オマエは……」

「ッ!」

 

 そう短く言葉をこぼしたと思うと、荒谷のこめかみに鋭い一撃が見舞われた。

 横に弾かれる頭部と、それにつれて体勢が崩れる荒谷。

 メカ丸でもしかとダメージを与えられなかった荒谷だが、不意の一撃でかつ先でも傷を与えられた一撃なら話が違う。

 

「穿……血……ッ!」

 

 メカ丸が視線を向けた先には額から血を流し、服には血を滲ませてボロボロになった加茂が立っていた。

 

「倒れるわけには……いかぬのだ……ッ!」

 

 だらりと持ち上げていた両腕を落としつつ、そう呟いた加茂は次に態勢を崩した荒谷に肉迫すると、彼の右腕の脇下に頭を通し、タックルをかましてメカ丸から距離を取らせる。

 流石に態勢を崩してした状態で踏ん張ることはできなかった荒谷だが、十数メートル押し込まれた辺りでしかと加茂に対して向き合う形を取り──

 

「メカ丸ッ! やr ──」

 

 加茂が言い切る前に、加茂の身体が衝撃に波打った。

 彼の腹に突き刺さった荒谷の拳。最小限の間合いで呪力に物を言わせた一撃は、ボロボロだった加茂が意識を手放す決定打となった。

 ダラリと力の抜けた加茂を、荒谷は後ろ襟を掴むと森の茂みに投げ捨てる。

 そのまま放っておいてもいいが、下手な位置に置き捨てると余波で死にかねないためだ。

 そうして、ゆっくりとメカ丸の方へ向き直ると。

 

呪力出力制限(リミッター)解除──!」

 

 先ほどの比ではない呪力量。

 メカ丸の機体に内臓された回路が呪力によってオーバーヒートするように悲鳴を上げ、小刻みに震え出す。

 

砲呪強化形態(モード・アルバトロス)──!」

 

 音声も僅かにノイズ混じりになりつつ、形態変化は澱みなく行われ、砲先が荒谷へと向けられる。

 

 本来、術師である与幸吉の呪力出力は、メカ丸という機体が放てる限界よりも数段階上だ。

 呪力さえ持ち合わせていれば、彼の一撃は特級クラスと同等になり得るはず。

 では、何故それが不可能であるか。

 それは、単純に通常機体であるメカ丸がその呪力出力に耐えられないためである。

 人型と同サイズにデザインされた通常のメカ丸が有する回路や機能では与幸吉の呪力を最大限活かすことは出来ず、逆にそれによるオーバーヒートを防ぐための安全装置が組み込まれてる仕様となっている。

 

 だが今回、荒谷相手、特級相手ならばとこの一撃のために制限を取り払い、放つことを事前に決めていた。

 たとえこれでメカ丸という機体が稼働不能となったとしても。

 

「凄まじい呪力だが……それでも避けてしまえば……ッ!」

 

 そう呟いた瞬間に気付く。

 加茂によって動かされた位置とメカ丸の砲先の関係。

 

 荒谷が後ろを見れば、そこにはムラマサが東堂を封じ込めた領域の姿があった。

 

「(なるほど、東堂救出を目的にしてたのか……やられたな)」

 

 荒谷が小さくを息をつく。

 これで、避けるわけにはいかなくなった。

 

 呪力を練り出す。

 澱まなく全身を巡らせるように呪力を回し、合わせて肉体の強化を行う。

 まだ足りないと、捻出しては身体へ馴染ませて受け止める準備を。

 

 そうして、その瞬間はきた。

 

三重超祓砲(アルティメットキャノン)ッ!!!」

 

 凄まじい呪力出力。

 先よりも熱が、衝撃が辺りを破壊し、メカ丸自身耐えられないように補助を行っていた両腕が破損。

 腹から上の制服も焼き切れ、メカ丸の両目に設られたレンズにもヒビが入る。

 超大火力。

 これは、与幸吉が天与呪縛で与えられた一年分の呪力を用いての一撃だった。

 焦熱、焼却、消滅。

 それを体現したかのような一撃だった。

 

 だというのに。

 

「……ふぅ、死ぬかと思った」

 

 両腕を前に突き出して、自らの後ろに余波が行かないよう受け止めてみせた荒谷は、両腕の包帯が少しばかり剥がれて見えた皮膚に火傷、服に焼けた跡などが残ってはいるものの、ほぼ無傷で受け止めてみせた。

 当然、ムラマサの展開した領域には傷一つついていない。

 

「……くそ、ガ」

 

 そんな音声を吐き出した後、メカ丸は熱暴走により内部で小さい爆発をいくつか生じさせたようで、完全に機能を停止させた。

 それを見納めた荒谷は、力を抜くように息をつく。

 

「さて、ムラマサの方もそろそろ終わるかな?」

 

 剥がれて解きかけた両腕の包帯を巻きなおしつつ、ムラマサの領域の方へ視線を向けてそう推測する荒谷。

 今回の準一級術師二人を相手取り、途中少し危ない場面があったが終わったしまえば呆気のないものであった。

 時間にして一分弱。

 倒れてる加茂も、およそもう少しでやられて出てくる東堂も、放っておいても本体である与幸吉が回収に向かわせるだろう。

 

「(もしくは、まだどこからか別の傀儡で見てるってのもあるな)」

 

 そう思って辺りを見渡すが、当然見つかるはずもない。

 ()()()()()を行ってる上に、思いの外戦いというのを長らくやっていなかったせいか手加減ミスや加茂を倒すのに時間をかけてしまうミスなどをしてしまうほど鈍ってしまった自分に発見ができるはずもなかった。

 久しぶりに、もう一度勘を戻すべく術師戦の訓練をしようと考えて。

 

 

 ──寒気がした。

 

 

 大きな音を立てて破られるムラマサの領域。

 内部から傷だらけになった東堂と、無傷のムラマサが飛び出てくるが表情はその真逆。

 東堂はなにやら深い笑みを浮かべて、ムラマサは自身の領域を破られたことに驚愕を隠せていない。

 領域の破壊に伴った、外部からの呪力はさきほどのメカ丸の一撃と同等以上で、非常に物理的なものだった。

 

 まるで、なにか強力な斥力に押し潰されたかのような破壊のされ方だった。

 

「間に合ったか」

 

 荒谷とムラマサから距離を取りつつ、次いで上空を見上げた東堂はそう小さく呟く。

 荒谷とムラマサも、突然の凄まじい呪力の出現に上空を、いや上空にてこちらを見下ろす()を見上げる。

 

 全身を黒の服で着込み、いつも必ずつけている黒い目隠しを首元まで下げた男。

 いつもなら持ち上げている白髪を下ろし、いつもなら目隠しによって(まみ)えない宝玉のような両目でこちらを見下ろす男。

 

「……やっぱり、時間稼ぎだったよなぁ」

 

 違和感はあった。

 派手に暴れるわりには降ろさない帳。

 戦うことになると分かっていながら明らかに戦力不足な相手。

 一分に満ちるかどうかの時間稼ぎで、それで間に合わせて見せる男の存在。

 

 到着さえすれば、どんな相手でもなすすべがなくなる最強の男。

 呪術界隈の、最後の切り札とも云える男。

 

「久しぶり、明仁」

 

 

 

 ──名を、五条悟。

 

 ──自他ともに認める、最強の呪術師だ。

 

 

 

 

 

 




 ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
 ようやく原作キャラとの絡みを出していけるようになり、少しホッとしております!
 前回と引き続き久しぶりの投稿ということで、いくつか引っ掛かるところがあるかもしれません。その時は、DMでも感想でも構わずご指摘ください。
 感想の方は、少し忙しくてしっかり返事できていませんが、全て目を通させていただいております。

 また、オリジナルが多い当作でお気に入り・評価いただいた読者の皆様、本当にありがとうございます。
 投稿頻度が空きすぎてるのにも関わらず、こうして沢山いただけて申し訳なさ半分、とても感動しております。

 今後とも、なるべく投稿が早く行えるよう努めてゆきますので、今後とも応援よろしくお願い致します。
 ありがとうございました!

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