とある兄条の平行世界   作:亀さん

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質問をいただきましたので回答させていただきます。


質問をいただきましたので

 

上条さんが使ってる力について質問をいただいたので説明します。

 

上条さんが使っているのは生物の生命力から生成した魔力というなの唯のエネルギーです。

それを体や物質に高密度に集めることでそれらを強化しています(例、超電磁砲で打ち出され、かなりの速度を持ったコインを受け止める)。

 

 

ちなみに独自解釈として、

魔術は使う時に術式(唱詠、動作、模様、陣形、等々・・・)+魔力=魔術発動みたいなプロセスで魔術は発動していて、

超能力も同じように術式(頭の中に能力者の願望と薬品や技術などを組み合わせ書き込んだ物)+魔力=超能力(固有魔術)というプロセスで発動しています(演算能力はこの魔術を安定させるための制御方法)。

 

そして上条さんの右手はエネルギーを使い異能の力を引き起こしている(引き起こす)術式を打ち消けしています。

つまり右手の力が生きている限り術式を作れない(作っても使おうとすれば自動的に打ち消す)ので術式を使う必要がある魔術や超能力の類は全て使えません。

 

肉体や現実の物質は手を加えなければ術式を作る事は無いのでそれに魔力を集め、強化するのは上条さんでも使えます。

 

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