宮殿内部にある一室そこにはたくさんの武器や道具が置いてありその一つの前に巨体の男が立っていた
「グフフフ…これが無限封印/パンドラボックスですか。」
その箱には様々な幾何学模様があり禍々しい雰囲気を醸し出している
「で・す・が私の帝具があればこんなものちょちょいのちょいと」
大臣の持つ帝具。絶対制限イレイストーン
その能力は帝具の破壊と無効化、10000年前の皇帝が自身の安全のために造った秘蔵の帝具
「グフフフさぁどんなお宝が眠っているのでしょうか」
「オープン・・・」
そこにはなにも入っていなかったのだ
「なんですか。何も入っていないじゃないですか。」
「無駄な時間でしたね、さておやつでも食べに行きますか」
大臣が出た後黒いモヤが現れそこから男とも女とも子供のような老人のような声が聞こえてきた
『『『『『『『ギャアハハハハハハハハハハハハハハハ』』』』』』』
『いやはや、やっと封印がとけたか』
『ナガカッタな』
『にしてもどのくらいたってんだ?』
『封印される前より渦巻いてるぜこりゃあ』
『だれだかしんないガひっさしぶりのシャバだ』
『それならもうえんりょしなくていいよなー』
『ああ。もう前の契約なんて切れている。勝手気ままにやろうぜ』
声は全部で七つ。これこそ始皇帝があまりにも強大すぎる力に唯一恐れ、封印した存在アクマである
それらは思い思いの今後を考え動こうとしていた
『『『『『『『それじゃあ契約完了しだいまたあおう』』』』』』』
人が次第に朽ちいていくように国もいずれは滅びゆく
千年栄えた帝都すらも今や腐敗し生き地獄
人のかたちをした
天が裁けぬその悪を闇の中で始末する
我ら全員、暗殺稼業
とこれが本来の物語だが、大臣が解いてしまった悪魔どもによって運命が変わってしまった
そんな運命が変えられてしまった者たちによる自分勝手による自分勝手の生きざまかくして運命はいずこへと
我ら全員、悪魔契約者
???「と言った感じでいいか」
??「待て待て、ツッコミどこがありすぎるんだが」
?????「それにしてもなんですかこの字数稼ぎのためのくだらない話は?」
?????「ん~まぁここの作者はプロローグ作るのが下手で中のところばっかストックあるしねー」
???「そ、そうなんですか?というより私たちまだだれなのかすら読者にわかってもらえてないですよ。」
???「・・・いや、わかっちゃただのネタバレだし、それに?の文字数でわかるんじゃない」
??「多分誰もわかりませんよ。それに私を含めて、原作で二人ほど名前すら出ておりませんし」
「・・・いちおう、マンガだとでてはいる」
「それにしても私たちが会話してるって変ですよね?時系列的にまだ始まってもいないですのに」
「そこはあれだよ、これどこかの正義のヒーローみたいにあらすじを後付けと同じやり方だし」
「それに次回からは1000文字以上はいっています、というか1話ってほとんど感想とかないので大丈夫でしょう」
「おお、メタいメタい」
「それじゃあ前置きはここまでにして」
「「「「「「「自分の気のすむままに世界をかき乱そうではないか」」」」」」」
改めまして作者です。ちょいちょい書いていたんですが最初がホントに苦手でなかなか出せなかったのですが。就活も終わり一段落したのでとりあえず出しました
次から本気だします