バンドリ小説短編集 ~Another Story~   作:ENDLICHERI

10 / 12
なんだろうね。今さらながら、この作品のアンケートを実行しようと思い、書きました。・・・・・・読書の方々も忘れてたでしょ!

今現在、アホみたいにガルパイベント走ってるよ!推しのバンドのイベントだもんね!・・・・・・Afterglowの話なのにRoseliaの話しちゃってすんません!


じゃ、本編どうぞ!アンケート取るね。


フィルムに写るは綺麗な夕焼け
カフェは出会いの場とも言う


最近、とある場所に通ってる。

 

 

 

つ「いらっしゃいませ~。あ、昂汰君!」

 

昂「どうも。」

 

つ「お好きな席にどうぞ。」

 

昂「はいね。」

 

 

 

そう、『羽沢珈琲店』だ。・・・・・・住んでるとこも珈琲店みたいなもんだけど、一応あっちは『喫茶店』だから。・・・・・・一緒か。

 

 

 

ひ「つぐ~!」

 

つ「ひまりちゃん、いらっしゃい。」

 

 

 

ひまりが来たってことは、愚痴を言いに来たか・・・。

 

 

 

ひ「あ!昂汰~!もう聞いてよ~!この間蘭がね~・・・!」

 

昂「う、うん・・・。」

 

 

 

やっベ~、絡まれた・・・。

 

 

 

つ「はい、昂汰君。ひまりちゃんも。」

 

ひ「つぐも聞いてよ~!蘭ね、まだ既読スルーするんだよ!!」

 

昂(いつも通りじゃないか。)

 

つ「アハハ・・・。」

 

 

 

最近の女の子って、既読スルーは嫌なの?俺たまに既読スルーやるけど。

 

 

 

ひ「そういえば、つぐってこの後休憩入れるの?」

 

つ「うん、もうちょっとしたら休憩だよ。」

 

ひ「じゃあ、私はこの後予定があるからそれまでいようかな~?」

 

 

 

ニヤニヤしながら言うな!何狙ってるか分かってんからな!!

 

そして、しばらくすると・・・、

 

 

 

ひ「昂汰、頑張ってね!」

 

昂「おいコラ!」

 

ひ「つぐ~、またね~!」

 

昂「・・・・・・アイツ、今度泣かせてやる・・・!」

 

つ「アハハ・・・。でもひまりちゃん、私たちのことを応援してくれてるんだと思うよ?」

 

昂「だと、良いんだけどな・・・。」

 

 

 

俺は1口コーヒーを飲むと、コーヒーがそれで終わってしまった。

 

 

 

つ「・・・・・・あ!コーヒーまだいる?」

 

昂「ん?・・・・・・そうだな、もう一杯貰うよ。」

 

つ「は~い!」

 

 

 

・・・・・・いつもより元気だな~。

 

 

 

つ「お待たせ!」

 

昂「うん、ありがとう。・・・・・・今から休憩か?」

 

つ「うん。お父さんが『いいよ』って。」

 

昂「そっか・・・。」

 

つ「・・・・・・?昂汰君、どうしたの?」

 

昂「いや、お前と出会ってから色々あったな~、って思って。」

 

つ「そうだね。蘭ちゃんたちと一緒に昂汰君の家に行って、昂汰君と出会ってから、色々あったね~。」

 

昂「今となっては生徒会に入ってつぐってるしな。」

 

つ「・・・・・・モカちゃんに教わったの?」

 

昂「いや、お前らのトークと雰囲気からなんとなく察した。『張り切って頑張りすぎてる』って意味だろ?」

 

つ「そんな意味だったの!?」

 

 

 

そんな話をしながら、のんびりとこの時間を満喫する。

 

 

 

つ「・・・・・・嫌じゃない?」

 

昂「ん?」

 

つ「こんなに日々のことを頑張りすぎる人って、嫌じゃない?」

 

昂「う~ん・・・、嫌では無い。でも、ちょっと加減してほしいとは思うけど。」

 

つ「うっ!・・・・・・それは・・・、そうかも・・・。」

 

昂「頑張りすぎて倒れたら、多分自分を責めてしまうからな。」

 

つ「っ!・・・・・・もう、急に手を掴まないでよ~。」

 

 

 

俺たちは、互いに見つめあった。そのまま顔を近付け・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モ「つぐ~、コーヒーちょうだ~い!」

 

昂「っ!?」バッ

 

つ「も、モカちゃん!?・・・・・・あ!ちょっと待ってて!」アタフタ

 

 

 

あっぶね~!!キスするとこだった~。・・・・・・したかったけど。

 

 

 

蘭「昂汰さん。」

 

昂「ん?」

 

蘭「つぐみ、泣かせてないよね?」

 

昂「泣かせてねーよ!!」

 

蘭「・・・・・・なら、良いけど。」

 

モ「もしかして、来るタイミング間違えちゃった~?」

 

 

 

正解!・・・・・・って言いたいけど、止めとこ。




なんかね、なかなかネタが浮かばないのよ。しばらく長編小説書けない気がする。・・・・・・パターンがほぼ一定になるかもだし。

でもね、最近『こんな設定で書こうかな~?』ってのはあるのよ。・・・・・・気が向いたら書くね。もしくは、アタシの色んな作品とか、活動報告から『今のやつは飽きた。新しいの書けー!!』って言えば、ほぼ確実に書きます。

あ、本編触れないと!
今回は、『昂汰とつぐみが付き合っていたら』ってストーリーでした。・・・・・・11票中6票が『つぐみと・・・』だったからね。

ちなみに、3話にパスパレのアンケートがあるので、良ければどーぞー。


では、またいつか!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。