バンドリ小説短編集 ~Another Story~ 作:ENDLICHERI
今現在、アホみたいにガルパイベント走ってるよ!推しのバンドのイベントだもんね!・・・・・・Afterglowの話なのにRoseliaの話しちゃってすんません!
じゃ、本編どうぞ!アンケート取るね。
カフェは出会いの場とも言う
最近、とある場所に通ってる。
つ「いらっしゃいませ~。あ、昂汰君!」
昂「どうも。」
つ「お好きな席にどうぞ。」
昂「はいね。」
そう、『羽沢珈琲店』だ。・・・・・・住んでるとこも珈琲店みたいなもんだけど、一応あっちは『喫茶店』だから。・・・・・・一緒か。
ひ「つぐ~!」
つ「ひまりちゃん、いらっしゃい。」
ひまりが来たってことは、愚痴を言いに来たか・・・。
ひ「あ!昂汰~!もう聞いてよ~!この間蘭がね~・・・!」
昂「う、うん・・・。」
やっベ~、絡まれた・・・。
つ「はい、昂汰君。ひまりちゃんも。」
ひ「つぐも聞いてよ~!蘭ね、まだ既読スルーするんだよ!!」
昂(いつも通りじゃないか。)
つ「アハハ・・・。」
最近の女の子って、既読スルーは嫌なの?俺たまに既読スルーやるけど。
ひ「そういえば、つぐってこの後休憩入れるの?」
つ「うん、もうちょっとしたら休憩だよ。」
ひ「じゃあ、私はこの後予定があるからそれまでいようかな~?」
ニヤニヤしながら言うな!何狙ってるか分かってんからな!!
そして、しばらくすると・・・、
ひ「昂汰、頑張ってね!」
昂「おいコラ!」
ひ「つぐ~、またね~!」
昂「・・・・・・アイツ、今度泣かせてやる・・・!」
つ「アハハ・・・。でもひまりちゃん、私たちのことを応援してくれてるんだと思うよ?」
昂「だと、良いんだけどな・・・。」
俺は1口コーヒーを飲むと、コーヒーがそれで終わってしまった。
つ「・・・・・・あ!コーヒーまだいる?」
昂「ん?・・・・・・そうだな、もう一杯貰うよ。」
つ「は~い!」
・・・・・・いつもより元気だな~。
つ「お待たせ!」
昂「うん、ありがとう。・・・・・・今から休憩か?」
つ「うん。お父さんが『いいよ』って。」
昂「そっか・・・。」
つ「・・・・・・?昂汰君、どうしたの?」
昂「いや、お前と出会ってから色々あったな~、って思って。」
つ「そうだね。蘭ちゃんたちと一緒に昂汰君の家に行って、昂汰君と出会ってから、色々あったね~。」
昂「今となっては生徒会に入ってつぐってるしな。」
つ「・・・・・・モカちゃんに教わったの?」
昂「いや、お前らのトークと雰囲気からなんとなく察した。『張り切って頑張りすぎてる』って意味だろ?」
つ「そんな意味だったの!?」
そんな話をしながら、のんびりとこの時間を満喫する。
つ「・・・・・・嫌じゃない?」
昂「ん?」
つ「こんなに日々のことを頑張りすぎる人って、嫌じゃない?」
昂「う~ん・・・、嫌では無い。でも、ちょっと加減してほしいとは思うけど。」
つ「うっ!・・・・・・それは・・・、そうかも・・・。」
昂「頑張りすぎて倒れたら、多分自分を責めてしまうからな。」
つ「っ!・・・・・・もう、急に手を掴まないでよ~。」
俺たちは、互いに見つめあった。そのまま顔を近付け・・・、
モ「つぐ~、コーヒーちょうだ~い!」
昂「っ!?」バッ
つ「も、モカちゃん!?・・・・・・あ!ちょっと待ってて!」アタフタ
あっぶね~!!キスするとこだった~。・・・・・・したかったけど。
蘭「昂汰さん。」
昂「ん?」
蘭「つぐみ、泣かせてないよね?」
昂「泣かせてねーよ!!」
蘭「・・・・・・なら、良いけど。」
モ「もしかして、来るタイミング間違えちゃった~?」
正解!・・・・・・って言いたいけど、止めとこ。
なんかね、なかなかネタが浮かばないのよ。しばらく長編小説書けない気がする。・・・・・・パターンがほぼ一定になるかもだし。
でもね、最近『こんな設定で書こうかな~?』ってのはあるのよ。・・・・・・気が向いたら書くね。もしくは、アタシの色んな作品とか、活動報告から『今のやつは飽きた。新しいの書けー!!』って言えば、ほぼ確実に書きます。
あ、本編触れないと!
今回は、『昂汰とつぐみが付き合っていたら』ってストーリーでした。・・・・・・11票中6票が『つぐみと・・・』だったからね。
ちなみに、3話にパスパレのアンケートがあるので、良ければどーぞー。
では、またいつか!