バンドリ小説短編集 ~Another Story~   作:ENDLICHERI

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はい、今回のお話はアンケートで投票数が多かった『燐子とテーマパーク』です。

ただ・・・・・・読者の方々、気になりません?『これ、こっちの作品で投稿する必要ある?』と考えてるでしょ。別の突発性難聴の方を見てて思ったの。大音量のとこに長時間はいられないんだって。・・・・・・まぁ、『堂〇剛』なんだけど。


ってことで、本編どーぞ!


いざ!絶叫系アトラクションのかたまりへ!

今、俺と燐子は新幹線に乗っていた。

 

 

蒼「にしても、燐子から出かけようなんて、珍しいな~。」

燐「うん。蒼空君難聴じゃないから行ってみたいなって。」

 

 

はい、メタいこと言いました!

 

 

蒼「でも良いのか?今から行くとこは・・・。」

燐「うん・・・。蒼空君こそ、()()()()

蒼「・・・・・・気分が乗れば、かな?」

 

 

そろそろ言います。本日、燐子と一緒に行く場所は『富士急Highランド』。・・・・・・なんで『High』なのかは俺も知りたい。

少し名前をいじったが、察する通り絶叫系アトラクションが半数以上を占めるアミューズメントパークだ。俺はそこの3Dライド(?)に興味があった。

それがちょうど燐子とテレビを見てる時に流れて、今に至る。

 

 

燐「でも、ちょっと楽しみだね?」

蒼「あぁ。他にも乗りたいのがあれば良いけどな。」

 

 

・・・・・・燐子は気付いてないと思うが、同じ車両に()()()()()()4()()がいた。俺は・・・・・・他人のフリをしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、時間を少し早送りして・・・・・・富士急に着いた。

 

 

燐「入場料は自分で払うから!」

 

 

財布見せつけて言うな。・・・・・・払おうと思ってたけど、他で払おっと。

 

 

蒼「さてと、どこから見て回る?」

燐「・・・・・・。」

蒼「ん?燐子?・・・・・・あぁ、気付いちゃった?」

燐「うん・・・・・・。()()()、今日予定あるって言ってたよね?」

蒼「その()()がこれなんじゃない?」

 

 

そろそろ言おうか?・・・・・・後でいいか。

 

 

蒼「先に目的のアトラクションに行くか。その後色々見て回ろう。」

燐「うん、そうだね。」

 

 

そうして向かったのは、富士山の景色をスクリーンに写し出し、座席が動いたりと室内で楽しめるアトラクションだ。

 

 

蒼「すぐ入れるみたいだな。」

燐「じゃあ、行こ♪」

 

 

行くのは良いけど、腕に抱きつかないで。周りの視線が痛いから。

 

それから、数分後・・・。

 

 

燐「楽しかったね♪」

 

 

アトラクションを楽しみ終え、外に出てきました。

 

 

蒼「まさか匂いまで再現してくるなんてな。雨の日に来ちまった時にはピッタリだな。」

燐「うん、富士山も上から見ることなんてそうそう無いもんね。」

蒼「でも・・・・・・演出を少しライブとかで生かせるかと思ったけど、これは無理だな。」

燐「ライブには無理だと思うよ・・・。でも、映像ならライブで生かせるんじゃない?」

蒼「そっか。バラードとかならああいう景色の映像に合うな。」

燐「・・・・・・ねぇ、結局音楽のこと考えてるね?」

蒼「あ!・・・・・・そういえば。」

 

 

そのことに気付いて、互いに顔を見て笑ってしまう。こんなこと出来るなんて、平和だね~。難聴だったらこのアトラクションも厳しかっただろうな。

 

 

蒼「さて!気付いば1000文字超えてるから、そろそろ・・・。」

 

 

俺は少し離れたとこでくつろいでる団体様に声をかける。

 

 

蒼「団体様~。」

リ「はい、・・・・・・あ。」

友「リサ?どうし・・・・・・あ。」

あ「・・・・・・バレた。」

紗「・・・・・・変装しても無駄のようですね。」

 

蒼「言いたいことはあるか?」

 

あ「ひっ!?」

友「待ちなさい。これは誤解よ!」

蒼「誤解?」

友「私は紗夜と一緒にみんなを監視しに来たの。」

 

リ・あ(あ!逃げた!)

紗(私は覚悟出来たのに・・・。)

 

友「決してあなたたちのデートを覗きに来た訳じゃないわ!・・・・・・本当よ。だから・・・・・・、その拳を・・・・・・!」

 

蒼「Are You Ready?」

友「ダメです!!」

紗「・・・・・・出来てます。」

 

 

\『ゴン!』×3+『ドゴン!』/

 

 

 

良い子のみんなは言い訳しないようにね!言い訳したり、嘘をついたりすると、友希那みたいに地面にヒビが入るほどに顔を叩きつけられるから。




いかがでしたか?『蒼空が難聴にならなかったら』のお話は。

アンケートでは『燐子と・・・』と書きましたが、書いてるうちにこうなっちゃった。でも、楽しそうだからオッケーでしょ?

ってことで、このお話・・・・・・続けます!

後、今日60スターガチャでマンガの時の星4つぐが出た。


では、またいつか~!
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