バンドリ小説短編集 ~Another Story~   作:ENDLICHERI

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前の富士急の続きです。元ネタが分かる人は分かる。

それと、アンケート取ります!


それでは!最近『Ringing Bloom』の2番のBメロ辺りでウルッと来てしまう作者が書いたネタ回、どうぞ!


Youたち何してるの?

さて、前回・・・・・・説明面倒くさいから、勝手に前更新した回見に行って。

 

 

蒼「・・・・・・今回は、リサが犯人でいいか?」

リ「アタシは『遊びに行きたいな~』ってみんなを誘ったの。ね、あこ?」

あ「うんうん!みんなで夏の思い出を作りたくて!」

蒼「去年散々作ったんじゃないの?」

リ「去年は去年!で、燐子と蒼空がここに行くって聞いたから、『一緒にそこに行こ♪』ってなって・・・・・・こうなってます。」

 

 

俺が殴った場所を見せなくていいよ。それより、

 

 

蒼「誰から聞いたんだ?そんな事。」

あ「あこがりんりんから聞いた!って言うより、話してきた!」

燐「・・・・・・。」///

 

 

お前が情報漏らした犯人かい!?目で『許して』って訴えるな!・・・・・・可愛いけど。

 

 

蒼「・・・・・・まぁそれはいいとして、友希那(アイツ)はどういう理由で乗り気だったんだ?」

友「燐子が危ない目に会ってないか心配で来たの。」

蒼「なるほど、俺を信用してないと?」

友「そういう訳では無いの。だから、その拳を降ろして!!」

蒼「Are You Ready?」

友「ダメです!!」

 

\ゴツン!!/

 

 

『Are You Ready?』って聞かれて『ダメです』って言っても、その意思を無視して・・・・・・ってよくある事だよ。特に龍と兎は。

 

 

燐「氷川さん・・・・・・どうぞ・・・・・・。」

紗「ありがとうございます。朝倉さん、その辺にしてあげてください。仮にも歌姫なので。」

あ「紗夜さん!?」

 

 

燐子から冷えたペットボトル貰って、俺が殴った箇所を冷やしながらなんて事言うんだ・・・。

 

 

蒼「大丈夫だ。歌姫っぽいのは原作で上手い感じに演出してくれるだろ。こっちだとライブ描写書いても誰も触れてくれないから意味無いし。」

あ「蒼空兄!?」

蒼「それにちょっとページを下に送ればそんな怪我すぐに治ってるから。」

リ「さすがにそれは・・・・・・、」

 

 

 

友「?何かしら。」ケロッ

 

 

 

リ「フィクションって凄ーい。」(棒)

 

 

さて、俺は燐子と相談して、今から6人で富士急を回ることにした。

 

 

蒼「それで、行きたい所とかあんのか?」

あ「あこ、あそこ行きたーい!」

 

 

あらー、紫色のロボットのコーナーっすか。

 

とりあえず、建物に入ってちょっとするとさっき言った紫色のロボットが飾られていた。

 

 

友「・・・・・・。」ジー

紗「湊さん、知り合い?」

蒼「何してんの、まだ入口だぞ?」

リ「見て見てー!」

蒼「・・・・・・何してんの?」

 

 

槍が刺さってる白い物体の顔をはめるパネルから顔を出すリサ。

 

 

あ「リサ姉大丈夫!?」

 

 

槍を抜く動作をするな。

 

 

あ「ほら!みんなも!」

 

 

ぞろぞろ混じって行ったよ。特に友希那は楽しそうだな。

こんなのRoseliaファンには・・・・・・見せられないな。

 

 

紗「・・・・・・こちらのパネルは?」

蒼「この作品でバリアを破るシーンを再現出来るみたいだな。」

リ「燐子~、やってみたら?」

燐「わ、私ですか・・・・・・?」

蒼「別にやらなくても・・・・・・やるのね。」

 

 

困惑しながら行くって、若干Mっ気のある行動だよな~。

 

 

\ゴン!/

 

燐「痛っ!」

あ「りんりん!?」www

リ「ちょっと燐子、大丈夫~?」www

蒼「何してんの?」

 

 

パネルの顔出す部分、割れてるみたいに所々尖ってるからな~。

 

 

燐「ちょっと、痛かったです・・・・・・。」

蒼「・・・・・・だろうな。」

紗「白金さんも楽しそうね。・・・・・・湊さんは?」

蒼「そういや、いねぇな。」

リ「先に行ったとか?」

 

 

まさか、あの歌姫にいたってそれは・・・・・・、

 

 

友「待っていたわよ。」

 

 

あの歌姫にいたってそれがあったわ。

 

 

蒼「で、何してんの?」

友「あなた達、Roseliaに全てをかける覚悟はある?」

蒼「人の話を聞け。」

友「紗夜、Roseliaに全てをかける覚悟はある?」

紗「これを言えば良いのですか?・・・・・・分かりました。でも、今回だけです。

 

 

おい、なんだ?今のは?

 

 

紗「逃げちゃダメだ・・・!逃げちゃダメだ・・・!」

蒼「・・・・・・何してんの?」(冷めた目)

 

 

ってか、ノってんな・・・。

 

 

友「あこ、Roseliaに全てをかける覚悟はある?」

蒼「まだやんの?」

あ「僕は・・・、僕は・・・、うわあああ!」(逃走)

蒼「・・・・・・あんな奴いたか?」

友「あなた達、」

蒼「もういいんじゃない?」

リ「あるよー。」

燐「あります・・・・・・。」

 

 

お前ら軽っ!?

 

 

友「そう・・・。あなた達、ちょっとこっちに来なさい。」

蒼「・・・・・・俺、先行くよ。」

 

 

あれはただの相〇さんだな・・・。

 

 

蒼「それはそうと、お前いつまで撮ってるんだよ?」

紫「もう、気にしなくて良いのに・・・。なんで話しかけてくるかなぁ?」

蒼「俺たちの周りをそんなホームビデオ持ってウロチョロされてたら気になるわ!」

紫「大丈夫大丈夫!ライブでこの映像使うから!」

蒼「・・・・・・アイツらに言ってあんのか?」

紫「それが言ってないんだな~♪」

 

 

ホント、何してんのやら・・・。

 

 

リ「おっ待たせ~!」

あ「紫音姉、ちゃんと撮れてる~?」

紫「もちろん!」

 

 

ライブの幕間映像のネタがな。

 

 

紗「そろそろ、小腹が空きませんか?」

友「そうね。」

 

 

あ、キャラが戻ってる。

 

 

リ「それじゃ、行こー!」

あ「おー!」

 

燐「蒼空君、結局・・・・・・紫音さんは何を撮っているの?」

蒼「俺らのホームビデオ、らしい・・・・・・。」

 

 

やっぱり知らせてないんだ。俺知ーらね。




いかがでしたか?

あのライブからもう1週間経ってたよ!・・・・・・このネタを他で投稿してる人っているのか?

それはそうと、アンケート取ります。


では、またいつか~。
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