バンドリ小説短編集 ~Another Story~   作:ENDLICHERI

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また富士急の続きです。

またまたアンケートします。


では、本編どうぞ!


叫ぶのはお好きですか?

軽く腹ごしらえを終え、俺たちは・・・・・・、

 

 

リ「行こーよ!」

あ「いーやーだー!!」

 

 

あこを引きずってジェットコースターに来ていた。

 

 

蒼「お前、ジェットコースター嫌いなのか?」

あ「嫌じゃないけど、ここのジェットコースターは前に乗って怖かった印象しかないの~!」

 

 

可愛く言っても、そんな事情は知らないよ~。

 

 

リ「じゃあ、ここは公平にくじ引きでどう?」(※乗りたい)

友「良いわね。そうしましょう。」(※乗りたい)

燐「私も・・・・・・それなら・・・・・・。」(※ちょっと乗ってみたい)

あ「うぅ・・・、りんりんがやるなら・・・。」(※絶対乗りたくない)

紗「それでは、朝倉さん・・・・・・、なんで割り箸持ってるんですか?」(※どちらでもいい)

蒼「いや・・・、なんでだろうな?」(※どちらでもいい)

 

 

これ、紫音に渡されたけど・・・・・・アイツ必死にカメラ回してるから言わない方がいいよな?

 

 

蒼「さて、みんな決めたか?せーの!」

全「乗る人だーれだ?」

 

 

割り箸の先端が赤いのが乗る人ってことだが、

 

 

友「私だわ。」(やったわ!)

あ(当たらなくて良かった~!)

 

 

はい、友希那さん行ってらっしゃーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

私がジェットコースターに乗ることになったけど、1つ疑問が浮かぶのよ。・・・・・・いえ、その疑問が目の前にいるのよ。

 

 

友「・・・・・・和美、何故あなたがここにいるの?」

和「気にしなくて良いよ~。ただのカメラマンだから。」

 

 

紫音もそうだけど、本当にただのホームビデオを撮影してるのかしら?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、待機組は・・・、

 

 

リ「ねぇ、あそこ凄い角度だけど・・・?」

蒼「確か、120度だった気がするけど・・・。」

あ「あこ、3年ほど前にあれに乗って、今はまだトラウマなの~。」

燐「ひゃ、120度・・・・・・!?」

紗「・・・・・・朝倉さんは驚かないのね。高い所とか絶叫系は平気なの?」

蒼「うん・・・、好きでもないけど、だからといって嫌いでもないな。普通くらい。」

 

 

俺たちは話に出てきた『120度の傾斜地点』が見える位置にいた。しばらく雑談してると、

 

 

紗「・・・・・・1台また来ましたね。」

あ「一番前にカメラ持ってる人がいますよ!!」

蒼「じゃあ、あれだろ?」

 

友「頂点へ、狂い咲けーーー!!

 

他「・・・・・・。」

 

 

・・・・・・なんだ、今の?

 

 

リ「今の、友希那だよね?」

燐「何か・・・・・・叫んでましたね・・・・・・。」

蒼「『頂点へ狂い()』って言ってたな。」

紗「『狂い()()』ですよ。」

 

 

またしばらくして、友希那が帰ってきた。・・・・・・和美いたんだ。

 

 

リ「お帰り~♪どうだった?」

友「・・・・・・予想以上だったわ。」(ほぼ放心状態)

 

紫「和美、お疲れ様。良い映像撮れた?」

和「撮れたけど・・・・・・ちょっとモザイクかけないとダメかな~?」

蒼「ホームビデオでモザイクとか言うなよ。」

 

 

 

 

 

この後、リサと燐子で別のジェットコースターに乗ったが、

 

 

リ「ヤバいよ!ヤバいよこれ!!」

燐「もういいよ!!もういいよ!!」

 

 

こちらもまたほぼ放心状態で生還した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼「で、最後に()()かよ。」

あ「あこ、ここ来たかったんです!!」

蒼「ここは来たかったんだ。」

紗「ここは、確かクオリティが高いお化け屋敷ですよね。トラウマになる方がいたりするとか。」

友「トラウマになりたくないので帰りまーす。」(※お化け屋敷大っ嫌い)

リ「まぁまぁ、一緒に行くから。」

あ「あこもついてますよ!」

 

紫「あ、蒼空はダメだよ。」

蒼「え?なんで?」

紫「アンタ驚かないじゃん。こっちは撮れ高が欲しいの!

蒼「テッメェ・・・!」

 

 

チーム分けは、紗夜と燐子、友希那とリサとあこの2チームに別れて行くこととなった。

 

 

紗「私たちから行くわ。朝倉さん。」

蒼「ん?」

紗「あなたの大切な人、しっかり守ります!」

蒼「うん、キメながら言わなくていいから行ってこい。」

燐「蒼空君、少し待ってて。」

蒼「俺は自分の心配よりあなたが心配(恐怖で出てこなくなりそうで)!」

 

 

それだけの言葉を交わして、紗夜と燐子は入っていった。10分後に他の3人が行くのだが、

 

 

友「ちょっと待って!!」

リ「まだ入口だよ!?」

あ「早く行こーよ!!」

 

 

・・・・・・今この瞬間、燐子たちよりお前たちが心配になった。

 

 

あ「あこはお化けと話したいの!!」

リ「あこ!?」

 

 

お前、目的違うぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくして、

 

 

紗「きゃあああ!!もうビックリするがな!!」

 

 

うおっ!?ビックリした・・・。え?何?

 

 

燐「私は強い、私は強い・・・・・・。」

 

 

・・・・・・燐子さん、それお経か何か?

 

 

蒼「お帰り。・・・・・・ずいぶん叫び声が聞こえてたけど。」

紗「・・・・・・思ったより、迫力が・・・。」

燐「脳とかとセルフィーしましたけど、最後の方が・・・・・・。」

蒼「え?脳と・・・・・・何って?」

 

 

さて、後は入口から幸先悪かった3人だけだけど、

 

 

友「嫌あああーーーーー!!!!!」

 

 

・・・・・・圧の強い叫び声が聞こえてきた。

 

 

あ「もう友希那さん!お化けと話せなかったじゃないですか!」

リ「友希那、大丈夫・・・?」

友「・・・・・・大丈夫、よ・・・・・・。」(放心状態)

 

 

大丈夫じゃないな、こいつ・・・。

 

 

紫「いや~、良い画が撮れた!」

和「うん、こっちも撮れたよ!」

 

 

しまった、こいつらという問題がまだあったわ。

 

 

燐「蒼空君。」クイクイ

蒼「ん?」

 

 

袖を掴んで声をかけてきた燐子。・・・・・・心は帰ってきてるみたいだな。

 

 

燐「この後、2人で遊ぼ?」

蒼「良いよ。」

紫「行ってらっしゃ~い。」

蒼「返答早いわ。・・・・・・ちょっと遊んでくる。」

 

 

この後、2人で富士急の他の見てない所を見たり、コーヒーカップに乗って・・・・・・燐子がグルグル回しまくったり、

 

 

燐「アハハ・・・!」(笑)

蒼「回し過ぎだよ!」

燐「アハハハ、立てない・・・!」(笑)

蒼「何してんのよ、ほら。」

 

 

観覧車に乗ったりした。

 

 

蒼「おお!思ったより高いな~!」

燐「・・・・・・蒼空君。」///

蒼「ん?・・・・・・ん!」チュッ

燐「・・・・・・!」チュッ

蒼「・・・・・・ぷはっ、燐子さん!?」

燐「・・・・・・ちょっと、ロマンチックかなって。」

蒼「・・・・・・だったら、もうちょいムードを作れよ。」

 

 

急にキスした燐子の頬に手を添えて、再びキスをした。

 

 

燐「今日は、楽しかったね?」

蒼「あぁ。でも、今度はちゃんと2人だけでどっかに行こうな。」

燐「うん!」

 

 

ホント、この笑顔が一番好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日後。

紫「Roseliaさーん!この前の富士急のビデオ、ライブで流すからねー!」

Roselia「え!?」




いかがでしたか?

以上を持ちまして、Roseliaのキャラくず富士急編をENDLICHERI版でお送りしました。所々アレンジしてるから、ネタの順番もちょっと違うんだよね~。

それと、アンケートにお答えください。お願いします。


では、またいつか~。
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