バンドリ小説短編集 ~Another Story~ 作:ENDLICHERI
そんな事は置いといて、日付、そしてタイトル。・・・・・・内容は察するでしょ?
では、恒例の・・・・・・
祝え!!全バンドを凌駕し、至高の音楽で音楽界の頂点に君臨するバンド!その名を『Roselia』!そのボーカル:『湊友希那』の生誕の日を!!
では、どうぞ!
友「にゃーん・・・、ふふっ♪可愛いね~。」
えー、どうも。朝倉蒼空です。今回は湊友希那の誕生日企画で『友希那と恋人だったら』をやってるんですけど・・・・・・。
友「にゃーん・・・、にゃーん・・・、おいで~。」
・・・・・・絶賛蚊帳の外です。
蒼「おい、友希那。メニューは?」
友「にゃーんちゃん、おいで~。」
蒼「・・・・・・ハァ・・・。」
「お客様、ご注文は?」
蒼「え?・・・・・・じゃあ、コーヒー2つと、あとショートケーキと・・・・・・このチョコレート(?)のケーキを。」
「かしこまりました。」
・・・・・・あ、砂糖の注文忘れた。ま、後でいっか。
友「ふぅ~、満足したわ。・・・・・・今は。」
蒼「『今は』って、また後で行くんだな。」
友「当たり前じゃない。」
蒼「だったら・・・・・・その膝の上にいるのは何?」
友「ん?」
その膝の上でのんびりしてる猫が1匹。
友「・・・・・・猫よ。」
蒼「んな事は知ってる。『後で行く』って言った割にはずっと猫といるんだな。」
友「当たり前じゃない。」
ドヤ顔で言うなよ・・・・・・。
「お待たせしました。」
友「いつの間に・・・・・・。」
蒼「お前が猫とイチャついてた時に。」
友「・・・・・・!」///
顔を赤くしないの。
今日の予定は猫カフェに行ってその後ショッピングモールに行く予定だが、この調子で行けば1日猫カフェもあり得るぞ。
蒼「・・・・・・ん?」
「にゃ~。」
蒼「なんだ、お前も誰かに構ってもらいたいのか?」
顔を擦り付けに来た1匹の猫。・・・・・・その猫を抱えて膝の上に乗っけると、
友「・・・・・・ズルい。」
蒼「何が?」
友「私は頑張って懐いてくれる子を探したのに・・・・・・。」
・・・・・・意外と動物に懐かれるんだなぁ、俺って。
蒼「・・・・・・後で遊んでやる。ちょっと待ってな。」
「にゃ~?」
俺は猫を床に下ろした。
友「猫の虜になったの?」
蒼「残念ながら、お前程じゃない。」
友「どういう意味・・・?」
蒼「言葉通りの意味だよ。」
俺は呑気にコーヒーを飲む。
蒼「・・・・・・さてと、ケーキも頂いたし。・・・・・・ずっといたの?」
「にゃ~。」
席から離れてずっといたであろう猫を抱える。
友「・・・・・・・・・・・・。」
蒼「ん?どうした?」
友「帰ろ。」
蒼「え?」
友「帰るわよ。」(圧)
蒼「あ、はい・・・。」
なんか、怒らせちゃった・・・・・・?
カフェを後にした俺たちは、ショッピングモールに行かずに・・・・・・何故か友希那の家に来た。
蒼「お、お邪魔します・・・・・・。」
友「部屋で待ってて。」
蒼「はい・・・。」
なんか、俺怒らせました!?ねぇ!?
はい、シーンカットして友希那の部屋です。・・・・・・正座して待ってます!しばらくするとドアが開いた。
蒼「・・・・・・あ、友希那さん。何か気に障る事言ったなら謝るけど・・・・・・いっ!?」
友「お、お待たせ・・・・・・。」///
蒼「おま・・・!その恰好・・・・・・!?」
なんで猫のコスプレしてるんだよ!?
友「あ、あなたの猫です・・・ニャ。」///
蒼「照れるなら止めなさいよ・・・。」
・・・・・・なんでこんな事になるのかな~?
蒼「あのさ、なんでそんな恰好してるの?」
友「さっき、私がまるで蚊帳の外だったから・・・・・・。」
お前が言うな。
蒼「で、寂しがりな猫ちゃんは何をご所望かな?」
友「・・・・・・構って。」
そう言って俺に抱きつく。
蒼「・・・・・・あぁそう。」
しばらくこの
リ「2人共~、猫と飼い主ごっこが楽しいのは分かるけど、灯りは消してね。」
友「ちょっ、リサ!?」
蒼「逆になんで見てたんだよ?」
いかがでしたか?・・・・・・あ、猫のコスプレっていつぞやのハロウィンイベントの奴だよ。
ま、内容としては一切祝ってないっていうね。
それとさ、どうでもいい事だけど、さえちの『ピントは永遠に合わない』にすっかりハマっていたんですよ~。もう聞けないんですけど・・・。・・・・・・最終手段は『ライブに行く』しかないけど。CD出してー!
あ、アンケートはこの作品には必要ないと勝手に決め、消しました。これからは気分で投稿します。・・・・・・いつもと変わらないけど。
では、またいつか!