バンドリ小説短編集 ~Another Story~   作:ENDLICHERI

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どうも。・・・・・・10月になって誕生日の話が3回目なんですけど?(愚痴)

そんな事は置いといて、日付、そしてタイトル。・・・・・・内容は察するでしょ?

では、恒例の・・・・・・
祝え!!全バンドを凌駕し、至高の音楽で音楽界の頂点に君臨するバンド!その名を『Roselia』!そのボーカル:『湊友希那』の生誕の日を!!


では、どうぞ!







猫カフェと言えば

友「にゃーん・・・、ふふっ♪可愛いね~。」

 

 

 えー、どうも。朝倉蒼空です。今回は湊友希那の誕生日企画で『友希那と恋人だったら』をやってるんですけど・・・・・・。

 

 

友「にゃーん・・・、にゃーん・・・、おいで~。」

 

 

・・・・・・絶賛蚊帳の外です。

 

 

蒼「おい、友希那。メニューは?」

友「にゃーんちゃん、おいで~。」

蒼「・・・・・・ハァ・・・。」

 「お客様、ご注文は?」

蒼「え?・・・・・・じゃあ、コーヒー2つと、あとショートケーキと・・・・・・このチョコレート(?)のケーキを。」

 「かしこまりました。」

 

 

・・・・・・あ、砂糖の注文忘れた。ま、後でいっか。

 

 

友「ふぅ~、満足したわ。・・・・・・今は。」

蒼「『今は』って、また後で行くんだな。」

友「当たり前じゃない。」

蒼「だったら・・・・・・その膝の上にいるのは何?」

友「ん?」

 

 

その膝の上でのんびりしてる猫が1匹。

 

 

友「・・・・・・猫よ。」

蒼「んな事は知ってる。『後で行く』って言った割にはずっと猫といるんだな。」

友「当たり前じゃない。」

 

 

ドヤ顔で言うなよ・・・・・・。

 

 

 「お待たせしました。」

友「いつの間に・・・・・・。」

蒼「お前が猫とイチャついてた時に。」

友「・・・・・・!」///

 

 

顔を赤くしないの。

 

 今日の予定は猫カフェに行ってその後ショッピングモールに行く予定だが、この調子で行けば1日猫カフェもあり得るぞ。

 

 

蒼「・・・・・・ん?」

 「にゃ~。」

蒼「なんだ、お前も誰かに構ってもらいたいのか?」

 

 

顔を擦り付けに来た1匹の猫。・・・・・・その猫を抱えて膝の上に乗っけると、

 

 

友「・・・・・・ズルい。」

蒼「何が?」

友「私は頑張って懐いてくれる子を探したのに・・・・・・。」

 

 

・・・・・・意外と動物に懐かれるんだなぁ、俺って。

 

 

蒼「・・・・・・後で遊んでやる。ちょっと待ってな。」

 「にゃ~?」

 

 

俺は猫を床に下ろした。

 

 

友「猫の虜になったの?」

蒼「残念ながら、お前程じゃない。」

友「どういう意味・・・?」

蒼「言葉通りの意味だよ。」

 

 

俺は呑気にコーヒーを飲む。

 

 

蒼「・・・・・・さてと、ケーキも頂いたし。・・・・・・ずっといたの?」

 「にゃ~。」

 

 

席から離れてずっといたであろう猫を抱える。

 

 

友「・・・・・・・・・・・・。」

蒼「ん?どうした?」

友「帰ろ。」

蒼「え?」

友「帰るわよ。」(圧)

蒼「あ、はい・・・。」

 

 

なんか、怒らせちゃった・・・・・・?

 

 カフェを後にした俺たちは、ショッピングモールに行かずに・・・・・・何故か友希那の家に来た。

 

 

蒼「お、お邪魔します・・・・・・。」

友「部屋で待ってて。」

蒼「はい・・・。」

 

 

なんか、俺怒らせました!?ねぇ!?

 

 はい、シーンカットして友希那の部屋です。・・・・・・正座して待ってます!しばらくするとドアが開いた。

 

 

蒼「・・・・・・あ、友希那さん。何か気に障る事言ったなら謝るけど・・・・・・いっ!?」

友「お、お待たせ・・・・・・。」///

蒼「おま・・・!その恰好・・・・・・!?」

 

 

なんで猫のコスプレしてるんだよ!?

 

 

友「あ、あなたの猫です・・・ニャ。」///

蒼「照れるなら止めなさいよ・・・。」

 

 

・・・・・・なんでこんな事になるのかな~?

 

 

蒼「あのさ、なんでそんな恰好してるの?」

友「さっき、私がまるで蚊帳の外だったから・・・・・・。」

 

 

お前が言うな。

 

 

蒼「で、寂しがりな猫ちゃんは何をご所望かな?」

友「・・・・・・構って。」

 

 

そう言って俺に抱きつく。

 

 

蒼「・・・・・・あぁそう。」

 

 

しばらくこの寂しがりな猫(友希那)を相手することになったのは・・・・・・言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リ「2人共~、猫と飼い主ごっこが楽しいのは分かるけど、灯りは消してね。」

友「ちょっ、リサ!?」

蒼「逆になんで見てたんだよ?」

 

 

 

 

 




いかがでしたか?・・・・・・あ、猫のコスプレっていつぞやのハロウィンイベントの奴だよ。

ま、内容としては一切祝ってないっていうね。

それとさ、どうでもいい事だけど、さえちの『ピントは永遠に合わない』にすっかりハマっていたんですよ~。もう聞けないんですけど・・・。・・・・・・最終手段は『ライブに行く』しかないけど。CD出してー!

あ、アンケートはこの作品には必要ないと勝手に決め、消しました。これからは気分で投稿します。・・・・・・いつもと変わらないけど。


では、またいつか!
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