幻想の少年のインフィニット・ストラトス   作:ヘタレ寝癖人間

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第1話:プロローグ

窓の無いビル

寝癖がそろそろアホ毛に進化しそうになっている左目に

眼帯を着けた若干160センチメートルの少年が立っていた

ア『早速だが君に頼みがある・・・』

アレイスター=クロウリー

目の前のガラスケースに逆さまで入っている

男性にも女性にも大人にも子供にも聖人にも囚人にも見える人間がいた

秀「・・・・・1つ聞くが・・・・この目の前のロボットに乗れってか?」

宇佐見秀都

江「ウププ・・・その通りだよ」

江ノ島純子

秀「これ女しか使えないとか言うISじゃねーのか?んなの俺乗れねーだろ・・・」

ア「フム、外でISが男性に動かされたと聞いてこちらもあの女に対抗しようと思ってね・・・」

秀都は溜息をつくとISにさわった

ISが光出したと思うと秀都がISに乗っていた

江「アハハハ絶望的だな!お前女の乗りもんにのってんぞ!」

秀「言うんじゃねー!」

秀都が泣いていると景色が一瞬で変わった

秀「やっぱこうなるとおもったよ!クソッタレー!」

 

秀都side

地面に衝突した

秀「いってー・・・何処だ?ここ・・・」

辺りを見渡した

どうやら学校みたいだった

秀「・・・・・・・・・・はぁ、おいおいこんな物騒なもん振り回すもんじゃねーぞ・・・」

後ろには女の人が首筋に剣が向けられていた

???「何者だ・・・・」

秀「・・・・・答える義理は無いな・・・」

???「では何故ISに乗っている・・・?」

秀「知るかよ!いきなり光ったと思ったらこれだよ・・・・」

???「なら、貴様にもIS学園に入ってもらう」

秀「はぁ⁉」

???「その為にも試験をしなくてはな・・・・・」

秀「試験?」

???「そうだ・・・ISで教官と試合をしろ」

秀「拒否権は?」

???「あると思うか?」

秀「今ので無いことを悟りました、はい」

俺は女の人にアリーナに連れて行かれた

 

アリーナ

???「名乗るのを忘れていたな・・・私は織斑千冬だ」

織斑千冬

秀「・・・宇佐見秀都だ」

千冬はISを展開して上空に飛んだ

秀「う~ん・・・これは弾幕ごっこに似てんねか・・・」

千「何をぶつぶついっている?」

秀「いや、はじめようぜ!」

俺は刀と剣を出した

千「!変わった剣術だな・・・」

秀「まぁずっとこうだったからな・・・」

俺は千冬に斬りかかった

千(!早い!)

千冬は千冬は秀都の攻撃を順調に捌いていった

秀「・・・・・・・へぇーあんた強いね・・・」

俺も冷静に解析した

秀(俺も一様妖怪の力を10%解放している・・・これなら普通に人なら気絶させられる力のはず・・・こいつ何者だ?)

俺は一度その場から離れた

千「宇佐見・・・・貴様本気では無いな・・・」

秀「・・・・・・・・・・」

千「本気を出さないと私は倒せないぞ?」

秀「・・・・面白れぇ・・・じゃあ出してやろうじゃねーか・・・・・・コワレンジャネーゾ?」

俺の目は紅くなり千冬に突っ込んだ

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