一回戦から一夏は鈴音と当たった
秀「相手は近接戦闘が主体か・・・」
萃「相手の動きさえ見れば交わせるはずだから慎重にね」
俺と萃香はデータを見ながら作戦立てていた
に「合ったって砕けろ!」
全『砕けちゃ駄目(でしょ)だろ!』
そんなこんなで試合が始まり観戦席に移動した
そこには詩乃にのほほん、簪もいた
試合を見ていると一夏が圧しているように見えるが実は圧されている
鈴音が何かを発射すると一夏が吹き飛んだ
詩「何あれ!?」
秀「見るからに衝撃砲だと思うけど・・・」
本「避けるのは至難の業だよー」
秀「あぁ、しかも死角もねぇな・・・」
しかし一夏もなんとか食らいついている
秀「一夏・・・・あの諸刃の剣を使うつもりだな」
一夏は鈴音の攻撃を避けて隙を狙った
そして一夏がイグニッションブーストをする直前に爆発が起きた
秀「!なんだよ・・・ありゃ・・・」
見た感じではISだが何かが可笑しい
秀「詩乃!ISの実践は!?」
詩「い、一様24時間は・・・・」
秀「上等だ。のほほんと簪は皆の避難誘導を詩乃は俺と一緒にあのISを食い止めるぞ!」
詩本簪「「「了解!」」」
俺は黒夜叉でシールドを破りステージに入った
秀「一夏!」
一『秀都?』
秀「今エネに調べてもらってっけどもしも無人機なら一夏の奴でやってくれ!」
鈴『・・・・・・もし人間が乗ってたら?』
秀「そんときは俺が殺る・・・」
エ「ご主人!結果が出ました!」
秀「・・・・・・・結果は?」
エ「生態反応がありません!
秀「決まったな」
俺は剣を直してファイブセブンを出した
山『宇佐見君、今すぐ皆とそこを脱出してください』
山田先生から通信が来た
しかし
秀「俺だって護る物くらいありますよ!」
そのまま通信を切った
秀「テメェら覚悟は出来たか?」
一鈴『『おう(えぇ)!』』
俺達は四方に飛んだ
無人機は一夏を狙っている
鈴『私と秀都で援護するから一夏!行きなさい!』
秀「どうせその剣しかねーしな」
俺は無人機にファイブセブンを撃ちながら話した
どうやら狙いは俺になったようだ
しかも一夏の時と違い動きが素早い
秀(どういう意図があんだよ。この襲撃!)
一夏も剣を当てようとしているが当たらない
鈴『ちゃんと狙いなさいよ!』
エ「四回目ですよ!」
一『狙っているっつーの!』
また無人機のレーザーの雨が襲いかかった
秀「ち!これじゃあジリ貧だぞ!」
一『次で当ててやる!』
鈴『言い切ったね』
秀「なら俺も協力しねーとな」
一『じゃあさっそく・・・』
一夏が進もうとした時に
箒「一夏!」
篠ノ乃の叫び声が聞こえた
箒「男なら・・・男ならその程度の敵に勝てないで何とする!」
無人機が篠ノ乃を向いた
秀「あの馬鹿野郎!」
無人機が篠ノ乃に向けてレーザーを発射した
俺は篠ノ乃を庇い背中にレーザーを受けた
箒「あ、あ・・・・」
秀「・・・・・・テメェどういうつもりだ?」
箒「わ、私は一夏を応援しようと」
秀「ざけんじゃねぇぞ!その結果がこれか?後一歩間違えればテメェは死んでたんだぞ!」
箒「・・・・・・・・・」
篠ノ乃が黙った
萃「もういいだろ?」
萃香が篠ノ乃の後ろから出てきた
秀「あぁ、そいつを頼む。後扉一個壊して出口の確保を」
萃「了解」
俺はまた戻ろうとした
しかし少し飛んだ後に落ちてしまった
体が動かない
恐らく昨日の疲れがまだ合ったのだろう
一夏は零落白夜を外してしまい地面に叩き付けられた
無人機が右手を俺に左手を一夏に向けていた
しかし俺と一夏の顔にあったのは笑みだった
秀一「『狙いは?』」
詩セ『『完璧(ですわ)よ』』
ビットのレーザーと対物狙撃ライフルが無人機を襲った
そこにいたのはセシリアと詩乃
秀「決めろ詩乃!」
詩乃は無人機を打抜き無人機が倒れた
秀「ナイスだぜ。詩乃」
詩『当然』
秀「何はともあれこれでお仕m!」
エ「ご主人!あの無人機まだ動きます!」
秀「クソが!」
俺は動かない体に鞭打ちながら飛んだ
一夏も同じように飛び二人でレーザーを裂き無人機を破壊した
保健室
秀「何べんここに来れば良いのだろうか・・・」
同じ光景に少々飽きながらもにとりが剥いてくれた林檎を食べていた
に「織斑は君が庇って軽傷だってさ」
秀「ならいいか・・・・」
詩「全然よく無いわよ!」
詩乃が乗り込んできた
詩「あんたまた自分を犠牲にして人を守って・・・ちょっとは自分を大切にしなさい」
本「ノンノンの言う通りだよー!」
簪「・・・・・・・・・ちょっとは自分を大切にしてほしい」
のほほんと簪も来た
萃「諦めな、こいつはそういう奴だっただろう?でもそれで私達は助けられた」
俺は青い空を見た
そしてずっとこの日常が続いてほしいと願った