山「お引っ越しです」
山田先生のその一言で詩乃は二年の寮に行く事になり現在私宇佐見秀都はボッチである
秀「何か・・・寂しい」
うさぎは寂しいと死んでしまうと言うがこう言う事を言うのだろう
秀「あー!うだうだ言ってもしゃーねー。寝るか!」
こうして俺は床に就いた
次の日
学校
何故か今月あるトーナメントで優勝したら一夏と付き合えると言う噂が流れていた
噂の出所はのほほん、文じゃなくて本当に良かった
ホームルームにて
山「今日は何と転校生を紹介します」
え?ちょっと前に鈴が来たばっかなのに?
そう思いながら適当に待っていると
美少年が現れた
???「シャルル・デュノアです。フランスから来ました。皆さんよろしくお願いします」
秀「男?」
シ「はい。ここに僕と同じ境遇の人がいると聞いて本国より転入を・・・」
次の瞬間黄色い声が上がった
「男子!三人目の男子!」
「しかもうちのクラス!」
「美形で守ってあげたくなる系の!」
「こうなると宇佐見君が攻めで織斑君とデュノア君が受け?」
「いや、もしかしたらデュノア君が攻めで宇佐見君が受けかも・・・・」
秀「人で勝手にBL本つくるんじゃなねぇ!」
千「騒ぐな!静かにしろ!」
千冬の一喝で静かになった
千「今日は二組と合同でIS実習を行う。各自はすぐに着替えて第二グラウンドに集合。それから宇佐見」
何か呼ばれた
千「デュノアの面倒を見てやれ。同じ男子だ」
「やっぱ宇佐デュノよ!」
まだ言ってたよ
秀「よし、長ったらしい挨拶は時間がある時に・・・肉かb・・・たt・・・よし、一夏行くぞ」
一「今肉壁とか盾って言おうとしたよな!?」
一夏が何か言っているが無視しよう
じゃないと
「噂の転校生発見!」
「しかも織斑君や宇佐見君と一緒!」
前も後ろも囲まれる
まぁもう囲まれちゃったけど・・・・
秀「ありゃりゃ、どうするよ?」
一「・・・・・・俺が囮になるから早く逃げろ!」
秀「ありがと一夏。お前の事は今日の昼飯まで忘れない」
俺は早く着くためにシャルルをお姫様抱っこしながら更衣室に向かった
一「えーーーーーー!!!!」
更衣室
秀「よし、着いた。?どうしたんだ?顔赤ぇぞ?」
シ「な、なんでも無いよ!」
とりあいず着替え終わった
シャルルの着替え早かったな~十秒も経ってなかったんじゃねーか?
終止シャルルの顔が赤かったのも気になるが・・・
一「秀都!」
秀「おー、生きてたか。案外しぶといな・・・ゴキブリ並みだぜ」
一「誰のせいだ!」
グラウンド
千「本日から実践を開始する。まずは戦闘を実演して貰おう・・・鳳!オルコット!専用機持ちならすぐに始められるだろう」
二人が前に出たがやる気が無さそうだ
しかし千冬が耳元で何かを囁くと何故かやる気になった
大方一夏をだしにでもしたんだろう
相手は今ここにいない・・・
山「キャーーーー」
上から山田先生が降ってきた
グラウンドっていつもクレーターができんのな
てか、不味い!
こっちに降ってきた
秀「ギャーーー!!」
俺に直撃した
秀「あー、びっくりした。」
俺は起き上がり地面に手を着こうとした
しかしそれは硬い感触ではなく
大きくて柔らかい物だった
首を錆びた機会の如く動かして下を見ると顔を赤くした山田先生の化け物級のパイブツを掴んだ俺の手が合った
秀「えっと・・・・その・・・・すいませんでしたー!」
俺が山田先生から逃げるように走り去ると後ろからレーザーと薙刀が飛んできた
鈴「女の敵!」
セ「成敗して差し上げますわ!」
秀「イヤーーーーーーー!!!!」
しかし次の瞬間薙刀が撃たれ地面に刺さった
山「宇佐見君怪我はありませんか?」
山田先生が笑顔で聞いてきた
秀「えと・・・・はい。すんませんありがとうございます」
千「山田先生は元代表候補だ。今の射撃くらい造作もない。」
山「昔の事ですよ。それに候補生止まりでしたし・・・」
千「さて小娘どもさっさと始めるぞ」
山田先生対二人だ
誰でも二人が勝てると思う
しかし今の射撃技術と恐らく二人のコンビネーションで変わるだろう
三人の試合が始まった
千「デュノア、山田先生が使っているISの解説をして見せろ」
シ「は、はい!山田先生のISはデュノア社製ラファール・リバイブです。第二世代開発最後期の機体ですがそのスペックは初期第三世代にも劣らない物です。現在配備されている量産ISのなかでは最後発でありながら世界第三位のシェアを持ち、装備によって格闘、射撃、防御と言った全タイプに切り替えが可能です。」
秀「汎用性高ぇえんだなぁ」
千「お前の黒夜叉も同じ様な物だ。近接、遠距離と分けられる・・・まぁお前のISが今のところ第四世代に最も近いISだからな」
そんな最先端のIS作ったのかよこの河童
河童の技術力はやっぱスゲェわ
にとりを見ると何かすごいドヤッていた
あ、試合が終わった
二人が落ちてきた
グループの実習で一夏とシャルルが告白されていた
俺?来なかったよ!
こうして実践訓練が終わった