今日は臨海学校だ
皆が自由時間に海に来ていた
さて、これからどうしよう
まぁ萃香もにとりも楽しんで要るようで何よりだ
秀「・・・・・・・寝よ」
木「普通はこんなときに寝ないよ?」
秀「暇なんだよ。仕方ねーだろ?」
木綿季は警備の目的で今第一艦隊とここに居る
秀「大体木綿季は遊んでていいのか?」
木「今は皆遊んでるよ」
確かに第一艦隊の皆が遊んでいる
シ「秀都ここにいたんだ」
シャルの声が聞こえた
シャルの方を見るとシャルと木乃伊がいた
秀なぁシャル・・・・なんだ?このバスタオルオバケ?木乃伊?」
シ「ほら、秀都に見せたら?大丈夫だよ」
ラ「だ、大丈夫かどうかは私が決める」
ラウラか・・・何やってんだよ・・・・
シャルが何かを呟くとラウラが包帯を取った
そこには水着姿のラウラ
シャルといい木綿季といいラウラといい何で皆こう水着を着こなすのだろう
秀「別に恥ずかしいことねーよ。スゲェ可愛いぜ」
ラ「そ、そうか・・・///」
本「おーい、ウサちゃんビーチバレーしよ~」
ピ〇チュウに似た水着ののほほんがこっちに来た
秀「おーう、皆行こうぜ」
一夏もいるからちょうど4対4
試合が始り凄い激しい戦いが始まった
そしてラウラの顔面に直撃
木「だ、大丈夫?」
秀「大丈夫か?」
何か知らんがラウラは俺の顔を見るなり走って海に入って行った
俺そんなに顔が怖いかな?
途中から山田先生と千冬が加わった
千「宇佐見、お前とは決着を着けないとな」
秀「フッフッフ!俺は負けないぜ?」
千冬が打ってきた
木綿季がそれを打ち上げて俺がオーバーフローをした
本「足はありなのー!?」
秀「バレーは足ありだからな」
千「そうか・・・・なら私も足を使わせて貰おう」
そこからは地獄だった
コートはクレーターで変化していた
後にこれを砂浜一角の大災害と言う(大嘘)
秀「はぁはぁ、やるな・・・・」
千「はぁはぁ、お前もな」
互いの勇姿を認め硬い握手が交わされた
に「取ったどー!」
その声で皆がにとりを見た
にとりが持って会えるのは
北「ポ?」
何と北方棲姫
秀「何拾ってんだテメェ!とっとと帰してきなさい!」
に「えー、折角捕まえたのに・・・」
秀「逆によく捕まえられたな・・・・・」
に「キュウリあげたら着いてきた」
秀「餌付けかよ!いいから返してこい!」
俺がにとりに北方棲姫を帰して来るよう施すと誰かに海パンを引っ張られた
引っ張ったのは北方棲姫
つぶらな瞳を向けられた
秀「・・・・・・・・・・・仕方ないから飼って良し!」
だってあんな捨てられた仔犬みたいな眼を向けられたら戸惑うだろ?
に「やった!宜しくホッポ!」
木「もう名前付けてるし・・・・」
秀「まぁ深海棲艦の生体の観察も出きるしいいんじゃね?」
木「・・・・・・・兄ちゃんの部屋に住ませるの?」
まあ決めたのは俺だから責任は取るつもりである
今度は浜辺の端で砂柱が立った
秀「今度はなんだよ!?」
向かってみると萃香がいた
萃「ウォォォォ酒ェェェェ」
秀「ヤベェ!酒が足りなくて禁断症状が出始めた!」
木「はい!兄ちゃんお酒!」
木綿季から鬼殺しを受け取り萃香の口に突っ込んだ
萃「・・・・・・んにゃ?ここはどこりゃ~?」
さて、後はどうやって酔いを覚まさせるか・・・・」
木「・・・・・・・・えい!」
いきなり木綿季が萃香の首筋を殴った
秀「ちょ!」
木「気絶させた方が早いよ」
てことでそのまま自由時間が修了となった