幻想の少年のインフィニット・ストラトス   作:ヘタレ寝癖人間

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第2話:IS学園入学します!

???(き、きつい・・・・)

そう思っている彼は織斑一夏

受験を受けに会場に行って事故でISを動かしてしまった

一(後ろの奴は・・・・・・)

一夏が後ろを見るとそこにいたのは

秀「zzz・・・・」

俺が寝ていた

一(何であいつこんな所で寝られるんだよ!)

???「・・・くん!織斑くん!」

一夏は少しビクッとならや前を向いた

山「お、大声出しちゃってごめんね?怒ってる?怒ってるかな?ごめんね、ごめんね、でもあから始まって今はおの織斑くん何だよね!だから自己紹介してくれるかな?だ、駄目かな?」

一「ちょ!自己紹介しますからそんなに謝らないで下さい」

一夏が勢い良く席を立ち上がった

一「えっと・・・・織斑一夏です」

しばし沈黙が続いた

自己紹介・・・それは学園生活で自分の印象が決まると言っても過言ではない

ので今の挨拶では根倉な陰キャ野郎になってしまうのだ

それを払拭知るために一夏は

一「いじょうですー!」

全員がこけた

一夏の頭に出席簿が叩き付けられた

一「げ!関羽!」

また叩き付けられた

千「誰が三国志の英雄だ」

一「何で千冬姉がここに?」

三回目が決まった

千「ここでは織斑先生だ・・・それと」

今度は寝ている俺の方に来た

千冬が俺に出席簿アタックを決めようとした

秀「・・・・・・なんだ?騒がしい・・・」

顔をあげた瞬間出席簿が物凄いスピードで落ちてきた

秀「・・・・・・・・・・・・・・・」

前を見ると千冬が鬼の形相で立っていた

千「誰が避けて良いと言った?」

秀「・・・・・・・あ、あんた昨日俺の試験してきた奴」

また出席簿が物凄いスピードで落ちてきたが俺はギリギリそれを取った

秀「あ、あぶねーよ!なんなの?めっちゃヒリヒリすんだけど!」

千「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

この攻防は何度も続いた

秀「おいおいおいおい・・・・とうとう無言になりやがったよこの人!」

千「はぁ、まぁいい・・・私が私が織斑千冬だ。君たちを一年で使い物にするのが仕事だ。私の言うことはよく聞き理解しろ。出来ない者は出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに鍛え抜く事だ。逆らって良いが私の言うことは聴け。言いな」

沈黙が続き黄色い声が出た

「キャーーーー本物の千冬様よ!」

「ずっとファンでした!」

「私千冬様に憧れてこの学園から来たんです!北九州から!」

千「毎年よくもまぁこれだけの馬鹿者が集まるものだ・・・関心されられる。それとも・・・私の所に集中させているのか?」

「キャーーーー!もっと叱って!罵って!」

「でも時にはやさしくして!」

「そして付け上がらないようにしつけしてー!」

秀「あのいっこうに出席簿アタックをされられるのは何故なんでせう?てか最後らへん!あんたらそれは心んなかで叫べよ!」

出席簿アタックを防ぎながら俺はツッコミを入れた

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