???(き、きつい・・・・)
そう思っている彼は織斑一夏
受験を受けに会場に行って事故でISを動かしてしまった
一(後ろの奴は・・・・・・)
一夏が後ろを見るとそこにいたのは
秀「zzz・・・・」
俺が寝ていた
一(何であいつこんな所で寝られるんだよ!)
???「・・・くん!織斑くん!」
一夏は少しビクッとならや前を向いた
山「お、大声出しちゃってごめんね?怒ってる?怒ってるかな?ごめんね、ごめんね、でもあから始まって今はおの織斑くん何だよね!だから自己紹介してくれるかな?だ、駄目かな?」
一「ちょ!自己紹介しますからそんなに謝らないで下さい」
一夏が勢い良く席を立ち上がった
一「えっと・・・・織斑一夏です」
しばし沈黙が続いた
自己紹介・・・それは学園生活で自分の印象が決まると言っても過言ではない
ので今の挨拶では根倉な陰キャ野郎になってしまうのだ
それを払拭知るために一夏は
一「いじょうですー!」
全員がこけた
一夏の頭に出席簿が叩き付けられた
一「げ!関羽!」
また叩き付けられた
千「誰が三国志の英雄だ」
一「何で千冬姉がここに?」
三回目が決まった
千「ここでは織斑先生だ・・・それと」
今度は寝ている俺の方に来た
千冬が俺に出席簿アタックを決めようとした
秀「・・・・・・なんだ?騒がしい・・・」
顔をあげた瞬間出席簿が物凄いスピードで落ちてきた
秀「・・・・・・・・・・・・・・・」
前を見ると千冬が鬼の形相で立っていた
千「誰が避けて良いと言った?」
秀「・・・・・・・あ、あんた昨日俺の試験してきた奴」
また出席簿が物凄いスピードで落ちてきたが俺はギリギリそれを取った
秀「あ、あぶねーよ!なんなの?めっちゃヒリヒリすんだけど!」
千「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
この攻防は何度も続いた
秀「おいおいおいおい・・・・とうとう無言になりやがったよこの人!」
千「はぁ、まぁいい・・・私が私が織斑千冬だ。君たちを一年で使い物にするのが仕事だ。私の言うことはよく聞き理解しろ。出来ない者は出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに鍛え抜く事だ。逆らって良いが私の言うことは聴け。言いな」
沈黙が続き黄色い声が出た
「キャーーーー本物の千冬様よ!」
「ずっとファンでした!」
「私千冬様に憧れてこの学園から来たんです!北九州から!」
千「毎年よくもまぁこれだけの馬鹿者が集まるものだ・・・関心されられる。それとも・・・私の所に集中させているのか?」
「キャーーーー!もっと叱って!罵って!」
「でも時にはやさしくして!」
「そして付け上がらないようにしつけしてー!」
秀「あのいっこうに出席簿アタックをされられるのは何故なんでせう?てか最後らへん!あんたらそれは心んなかで叫べよ!」
出席簿アタックを防ぎながら俺はツッコミを入れた