朝になった
隣には木綿季
秀「・・・・・・・・・起きるか・・・」
とりあいず起きて外に出た
渡り廊下まで来て一夏がいた
一夏が見ていたのはウサミミメカ
そして後ろには看板
そこには引っ張って下さいと書いてあった
秀「・・・・・・・なんだこれ?」
いきなり一夏が引っ張り始めた
そして落ちてきたのは巨大な人参
その人参から笑い声が聞こえてきた
人参が真っ二つに割れ中から出てきたのは・・・・・
束「引っ掛かったね。一君!ブイブイ」
秀「篠ノ乃・・・・束・・・」
篠ノ乃束だった
束「ん?君は・・・へー、もう一人の天災か・・・」
一「え?秀都が天災・・・・・?」
一夏が頭に?が浮かんでいた
束「そうだよ。一君。こいつはね何十何百何千と人を殺してきたいわば殺人鬼だよ」
俺と一夏は何も喋れなかった
束「・・・・・さて、箒ちゃんでも探しに行こうかな~じゃあね一君」
そう言って大天災は去っていった
俺も黙ってその場を立ち去った
裏庭
また裏庭に来ていた
秀(篠ノ乃束・・・・・いったいどこまで俺・・・いや、零を知ってやがんだ・・・・)
土「悩み事か?」
後ろに土御門がいた
秀「・・・・・・・・・いや、なんでも。・・・・その後の篠ノ乃束の動向は?」
土「神崎ねーちんが見張ってはくれているが今は専用機持ちの訓練に居る篠ノ乃箒のISを見てるぜい」
やはり行かなくて良かった
まぁ訓練サボった訳だから千冬には怒られるだろうがな
その時土御門の電話がなった
土「もしもし・・・・・・・!分かった今すぐ宇佐見を連れて行く」
秀「どうした?」
土「・・・・・・・・また無人機が出た。後正体不明の集団も現れた」
秀「!数は?」
土「少なくとも軍隊と同等かそれ以上・・・・」
つまりは万単位の軍勢ということだ
秀「・・・・・・・・・・・・・俺一人じゃキツいか・・・」
木「何が?」
後ろには木綿季、萃香、にとりがいた
秀「お前ら、今は訓練なんじゃ・・・」
萃「お前には言われたくないよ」
木「そんなことより・・・・・・何で兄ちゃんはいつも一人で闘おうとするの?」
黙って俺は聞いていた
木「兄ちゃんは僕達が信じられないの!?」
に「いや、そうじゃない・・・君は私達が大切だから・・・だからこそ闘わせたくない、君みたいにしたくないと思っている」
萃「 ・・・・・・ふざけるな!私達は守って貰わなきゃいけない程弱くない!」
次に口を開いたのは土御門だった
土「さて、どうするんですたい?」
ゆっくりと俺は口を開いたの
秀「着いてきて・・・・くれんのか?」
木「もちろん」
秀「もう戻れないかもしれない・・・」
に「それが?」
秀「もしかしたら死ぬかもしれないぞ」
萃「今更だよ」
秀「・・・・・・・・お前らは死ねるのか?」
全員押し黙った
そして・・・・
そして・・・・
そして・・・・
木に萃「・・・・・・・・・まさか!」
そう言った