私は左に来ていた
回りから来る悪魔は腕の鉄球で吹き飛ばしていった
萃「・・・・・・・・・キリがない!何か策は」
私は回りを見た
そこにいたのは・・・・
優「・・・・・・・・・・・」
そこにはフラワーマスターの風見幽香がいた
萃「あいつを倒せば回りから居なくなるかな・・・・・・」
私はゆっくりと歩き優香に向かった
幽「貴方が相手をしてくれるの?」
萃「まぁね。一様幽香と同じくらい強いしね。幻想郷の四天王は伊達じゃないよ」
お互いが動いた
力は互角
しかし今の衝撃波で回りの悪魔の大半が吹き飛んだ
悪魔A「いったん離れろ!巻き込まれるぞ!
悪魔B「ひぃー!」
悪魔C「駄目だ!回りは化け物だらけだ!」
悪魔D「しかも一人は黒夜叉だ!」
悪魔B「何!?悪魔、天使、堕天使の戦争を一人で巡り最終的にこの三勢力が一時休戦をしてまで神器(セイクリットギア)に封じた二天龍と互角で渡り合ったと言うあの黒夜叉か!?」
悪魔A「だ、駄目だ・・・・敵うわけがない・・・・・」
回りが騒ぎ始めた
どうやら木綿季と秀都が派手にやっているらしい
幽「・・・・・・・・はぁ、うるさい・・・」
幽香が花を使い回りの悪魔を絞め殺した
私はこの事に疑問を覚えた
萃「お前・・・・・本当に風見幽香か?」
風見幽香と言う妖怪は花を大切にする妖怪だ
だから彼女は花を踏んだりすると怒る
つまりは花を殺しの道具には使わない
幽?「・・・・・・・・・フフッよく分かったわね。そう、私はこの体を乗っ取って居るだけ・・・ならどうする?」
萃「お前を倒す!」
私はまた幽香?に殴りかかった
しかし防がれる
幽?「乗っ取ったって言っても力はそのまま。傷が着いたらそのまま残るけどどう倒すの?」
幽香?は薄い笑いを見せた
萃「・・・・・・・・・ない。」
幽?「?何て?」
萃「ないっていったんだよ。この野郎っ!」
幽?「グフッ!」
ようやく一撃を入れられた
幽?「あ、貴女分かってるの!?そんなことをしたらこの体は!」
萃「お前にずっとその体を乗っ取られる位なら一秒でも早く体を幽香に帰す方がいい!」
私は幽香?の懐に入りみぞおちを決めた
しかし幽香?は倒れない
萃「私にだって護る物位ある!」
私が頭に浮かべたのは幻想郷の皆そしてクラスの皆だった
私は能力で拳を大きくし幽香?を殴った
幽香?がそのまま十メートル先の岩に叩き付けられ動かなくなった
萃「そして、あんたも護る物の一人だよ・・・・・幽香」
私はそのまま幽香に近づき担いでその場を離れた