僕のは自分のヘマで兄ちゃんを傷つけてしまった
あのあと萃香が兄ちゃんを担ぎ砂浜まで運ぶと千冬さんが居て兄ちゃんを一夏君の寝ている部屋につれていった
土「今の所福音にも悪魔にも動きが見られない」
神「作戦はどうしますか?」
木「このまま続けよう」
神崎さんの質問に僕は答えた
神「しかし織斑一夏が起きない限りあの福音は倒せません」
萃「それはあの悪魔にも言える。秀都が居ないとあいつは倒せない・・・」
に「万事休すか」
全員がしたを向いた
浜辺
僕は一人で浜辺を歩いていた
僕は兄ちゃんと一緒に戦って兄ちゃんを護る為に行ったはずだった
だけど結果は兄ちゃんの足手まとい
僕を助ける為に自分を犠牲にした
結局僕はまた護られたのだ
そう、考えていると箒ちゃんがいた
木「何してるの?」
箒ちゃんが気づいてこっちを向いた
木「一夏君があぁなったのは君のせいなんでしょ?それで落ち込んでるの?」
箒「貴様だって宇佐見が傷ついた原因ではないか!」
確かにそうだ
だからこそ僕は箒ちゃんの胸ぐらを掴んだ
木「だから戦うんだよ!」
箒ちゃんが黙った
箒「もうISには・・・・・・・・乗らない・・・・」
その言葉を聞いて僕は箒ちゃんをぶった
木「・・・・・・ここからは兄ちゃんが今のを聞いて言いそうな言葉だよ」
僕は一度大きく行きを吸い
そして
木「甘ったれてんじゃねーぞ!テメェのそのISは誰かを護る為にあんじゃねーのか!?それが出来なきゃテメェは只の臆病者だ!」
箒「・・・・・・どうすればいいんだ。もう敵の居場所も分からない。戦えるなら私だって戦う!」
僕はその言葉を聞いて安心した
木「・・・・・・・うん!その言葉を言えたなら大丈夫だね。それじゃあ行こっか皆待ってるよ。そこにいる皆もね」
僕が声をかけた方向からセシリアちゃん、鈴ちゃん、シャルロットちゃん、ラウラちゃんが出てきた
セ「ば、バレてましたの・・・・」
鈴「まぁ、いいじゃない」
シ「僕たちも一緒に戦いたいしね」
ラ「うむ、では行こう」
僕は皆を自室に連れていった
自室
に「いいかい。福音はここから0キロ地点の上空、悪魔はさっきの地点からここに向かって一直線に進んでる」
鈴「ちょっと、悪魔ってなによ?」
にとりの言葉に鈴ちゃんが質問してきた
萃「秀都の腹に穴を開けた奴・・・今はそう、思えばいい」
土「じゃあそっちのISはIS乗りに任せる」
箒ちゃん達が頷いた
神「では私達は悪魔の相手ですか」
土「いや、俺とねーちんは別行動ぜよ。ちょっと調べたい事もあるしな」
神崎さんは渋々了承した
木「じゃあ行こう。敵を倒しに」
その夜作戦は開始された